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884研ツアー 第3弾 愛媛編(その6) [ぶつぶつ]

KM君が案内してくれたのは、宇和島名物の鯛めしのお店「かどや」さんです。

日曜日のお昼時の人気店で、テーブル席は一杯でしたが、8人全員がカウンターに横並びなら入れるというのでお願いしました。オーダーしたのは、もちろん「鯛めし」。あとじゃこ天も頼み、皆でシェアしました。

普通の鯛めしは、土鍋にお米と鯛を一緒に入れて炊き上げるものですが、こちら宇和島の鯛めしは違います。お刺身の鯛と海藻を玉子とだし汁の中で混ぜてから白いご飯の上に載せ、さらにだし汁を掛けて頂きます。いや、今まで食べたことがない味で、それはそれは美味でした。まあ、卵かけごはんに鯛と出汁ですから、美味しくないはずはありません。これなら自宅でもできそう。お膳は1,500円でした。

すっかりお腹がいっぱいになったところで、最後の訪問地、道後温泉です。お店のすぐ前が市電の駅「大街道」で、「道後温泉」行きに乗って10分ほどで到着しました。伊予鉄は1両編成の路面電車です。ICカードリーダーがありましたが、SUICAやPASMOは使えず、現金で160円を払いました。ライセンスとかでお金がかかるのかもしれませんが、公共交通だし、観光地で都会から人を呼び込むなら、自治体が補助金でも出してあげれば良いのにと思いました。

到着した道後温泉駅で見つけたのが「坊ちゃん列車」です。ディーゼルエンジンで動きますが、見た目は蒸気機関車で専用の客車を引いています。せっかくなのでその前で記念撮影です。交替で撮ったので8人揃っているのは合成です。

この機関車、引き込み線の端にあって、近くにターンテーブルがないので、どうやって列車の向きを変えるのかと思っていたら、帰りがけにその場面に遭遇しました。なんと機関車だけを切り離して支線の先に動かし、レールの間から四角い板がせり上がって機関車を持ちあげたところで人間が両側から機関車を回して向きを変えるのでした。向きを変えた機関車が引き込み線に退避すると、今度は客車を、また人間が押して支線の先に動かし、引き込み線から機関車が戻ってきて客車を連結して方向転換完了。どちらも大人2人で作業をしていました。なるほど小さな機関車と客車なので、そんなことができるのですね。人力とは驚きました。

駅前から続くアーケードのお土産屋さん街を抜け、右に曲がると「道後温泉本館」が正面に見えてきます。明治からの建物(1894年建造)で重厚なたたずまいの共同浴場です。ここでの記念撮影では、子供連れの女性にお願いしましたが、子供が変顔をして笑わせてくれました。

入場券は一番お高いコース「霊の湯三階個室コース」1,550円にしました。大浴場の神の湯と、小ぶりでお高い霊の湯の両方に入れ、浴衣とタオルを貸してくれて、3階の個室でくつろげ、さらに坊ちゃん団子にお茶がいただけます。ちょうど8人で入れる部屋が空いていて、すぐに入れました。

部屋で浴衣に着替えてから、2階の霊の湯へ。石灯籠のような大きな湯口からたっぷりと湯が流れています。1階の神の湯は東西2つに分かれていて、大きな湯船の大浴場です。どちらもお湯は熱めで体の芯から温まる良いお湯でした。さすが日本最古の温泉、聖徳太子はじめ多くの天皇も訪れた名湯です。

すっかり温まったところで部屋に戻ると、仲居さんが坊ちゃん団子とお茶を持ってきてくれました。さらに1月14日は語呂合わせで伊予柑の日だそうで、一人に一つづつ伊予坩をくれました。しばらくくつろいでから着替えて、最後に坊ちゃんの間を見学して記念撮影。こちらも撮影者のKD君は合成です。

これで松山ツアーのイベントは終了です。道後温泉駅まで戻り、市電で県庁前駅まで来てホテルで荷物をピックアップして車に乗り、松山空港へ向かいました。

松山空港では、KM君とお別れです。今回も大変お世話になりました。次回の香川県での再会を楽しみにしつつ、走り去る車を見送りました。ロビーでは、やっぱり思い直して「紅まどんな」を1つだけ購入して、道の駅で購入した「まどんな」と食べ比べることにしました。結果はまたブログで報告します。2階のビュッフェでは道後ビールで最後の乾杯です。じゃこ天と枝豆、イカのワサビ漬けが付いた和食のちょい飲みセットが950円でした。

帰りのJL438便は急病の方を下ろすために少し出発が遅れましたが、到着は定刻どおり19:00でした。19時16分発の京急に滑り込み、自宅には20時過ぎに到着しました。

これで、今回で3回目となる884研ツアーも無事終了です。次回は2019年の1月に香川県に伺います。

お楽しみに。


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884研ツアー 第3弾 愛媛編(その5) [ぶつぶつ]

あれだけ飲んでいても、ちゃんと朝5時には目が覚めてしまいました。寄る年波には叶わないということでしょうか。目が覚めれば、まず温泉です。

ホテルには24時間入れる天然温泉があります。源泉かけ流しの浴槽は36度で温まるにはちょっと低い温度ですが、41度に加温した湯船もあり、両者を往ったり来たりして初日の疲れと酔いを醒ましました。

朝食は含まれないプランだったので、1Fに入っているローソンでサンドイッチとコーヒーを買い、部屋でいただきました。700円の追加でホテルのバイキングも食べられましたが、前日の暴飲暴食後ですから、このくらいの量でちょうどでした。集合は8時30分。チェックアウトを済ませ、荷物をクロークに預けて出発です。

今日の最初の目的地は松山城です。ホテルから500mほど歩き、ロープウェイ乗り場に到着しました。ちょうど8時50分発に乗ると9時の開門に間に合いそうです。松山城の天守観覧券と往復券のセットが1,020円。ロープウェイとリフトのどちらでも利用できます。今回は往きはロープウェイ、帰りはリフトにしました。

チケット売り場では若いお姉さんが坊ちゃんのマドンナの恰好をしてお出迎えです。もちろんAD君が記念撮影をお願いしてくれました。お仕事ですから目隠しはなしです。ロープウェイのガイドさんも同じ格好で松山弁で松山城の案内をしてくれるのを聞きつつ、頂上に到着しました。

松山城には観光ボランティアの方がいて、我々を見つけて案内を申し出てくれました。無料でぐるっとアテンドして、色々と細かい説明をしてくれたので理解が深まりました。たとえば築城した加藤嘉明は、お城が完成する直前に米沢へ国替となり、それはこの城が戦に強い色々な工夫をしたことが幕府に知られたからではないかとか、その後に藩主となった松平定行は、元々五層だった天守閣を幕府に遠慮して三層に減層したとや、1800年代の安政に再建された天守閣の石積みは、石切の技術の進歩により隙間のない見事な石垣になっていること、などなど。山の上に井戸があるのを不思議に思いましたが、実は元々あった40mもの深い谷を埋め立てて井戸とし、谷底に湧き出ていた清水をくみ上げたもの。水があったので城の倉庫の5000俵の米で1年間の籠城が可能だったそうです。

天守閣の中の見学では、城としては珍しい畳敷きの部屋があることに驚きました。また最上層からは松山市内が一望でき、遠く西方に見えるひょうたん島のような島は、鉄腕ダッシュでTOKIOがロケしているダッシュ島とのこと。由利島という無人島だそうです。初めて知りました。

そんなこんなで松山城見学を楽しんだ後、次に向かったのは「坂の上の雲ミュージアム」です。

「坂の上の雲」は司馬遼太郎の歴史小説で、NHKでも2009年からドラマ化されたことで有名です。明治時代に連合艦隊参謀として活躍した秋山真之(本木雅弘)、その兄の秋山好古(阿部寛)、俳人の正岡子規(香川照之)らを中心とした明治の日本の近代国家の歩みを描いたものです。あのサラブライトンの主題歌(久石譲作曲)のメロディを聞くと、この番組が思い出されます。館内にもずっと音楽が流れてました。実は2009年にセラミックス協会の秋季シンポジウムで愛媛大学を訪れたことがあり、その時に道後温泉でこの番組の宣伝をしていたことを思い出しました。

館内では年譜に沿って史実に所縁のある品や、秋山兄弟や正岡子規ゆかりのものが展示されていました。またドラマで真之を演じた本木さんの色紙なども興味深かったです。

さて、ミュージアムを見終わったところで、ちょうど11時45分。ランチの時間です。


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884研ツアー 第3弾 愛媛編(その4) [ぶつぶつ]

松山ニューグランドホテルにチェックインしたのは18時15分でした。

ツアーで申し込んであるので、氏名と住所を書くだけでチェックイン完了です。荷物を部屋に置き、すぐにロビーに集合しました。

宴会の会場はホテルから東に200mほどのところにある「旬彩和食 まごころ」さんです。全員が席についたところでFI君が秘密兵器を出して来ました。テーブルの真ん中にセットしてスマホのボタンを押すと360度が撮影できるカメラです。写真では歪んで見えますが、これをソフトが合成して画面上で左右に動かすと全員の顔がちゃんと見れる優れもの。お見事です。もちろんLINEでEG君も呼び出して一緒に乾杯しました。

料理はポタージュスープ、じゃこサラダ、お刺身、鳥の唐揚げ、イカとアスパラのバター炒め、季節野菜と揚げ出し豆腐、小エビと野菜のかき揚げ、玉子焼き、牛タンネギ塩焼き、鯛の梅しそ揚げ、青菜おにぎり、アイスクリームという、怒涛の12品。お腹一杯です。飲み物はビールで乾杯後、日本酒あり、焼酎あり、ワインあり。焼酎は2年前に高知で飲んだ栗焼酎「ダバダ火振」をロックでいただきました。

終始大笑いの宴会でしたが、当然ながら酔っ払いばかりで、話の中身は良く思い出せません。還暦という年齢から、定年や再雇用、定年延長など仕事の区切りの話が多かったようです。また来年のツアー先については、やはり四国の四県を制覇すべく、香川県に決まりました。高松にあるKM君の実家を訪問するという案も出ていましたね。

またメンバーで唯一のおじいさんであるAY君は、事あるごとにスマホの待ち受けをお孫さんの写真に替えているそうで、かわいい写真を見せびらかしていました。本当に可愛いので目隠しなしです。次のおじいちゃん候補は、すでに2人の娘さんが嫁いだUT君でしょうか。

20時半を過ぎたところでお開きになり、恒例の記念撮影です。お店の前に並び、ここでもAD君が前の歩道を歩く若い女性にお願いして、写真を撮ってもらいました。

続いて〆のラーメンを食べに向かいましたが、最初に訪れた「麺家なかむら」さんは人気店で空席がなくて入れず、ここで4名はホテルへ戻りました。私を含め、KM君、UT君、KD君の4名で次の候補の「豚珍行」さんへ。まごころさんから北へ200mほどでした。

こちらも有名店ですが空いていて、すぐに入れました。さすがに12品のフルコースを食べてきたので、ラーメンは半そばをお願いし、餃子とおでんを皆で分けました。昼の「大漁」さんにもおでんがありましたし、愛媛県はサイドメニューにおでんがあるのが普通みたいでした。ビールは中瓶と思って2本頼みましたが大瓶で、またも鱈腹です。ラーメンは醤油とんこつスープで、見た目はちょっとねっとりしていますが、味はさっぱりで美味でした。餃子も小ぶりながら肉汁たっぷりの熱々で、美味しかったです。お腹一杯と言いながら、完食です。

1次会では衣たっぷりの揚げ物におにぎり、さらにラーメンと餃子を〆にしていては糖質制限が聴いてあきれると言われそうですが、自分でもあきれるほどでした。

いつもながら、こうして古い友人とゲラゲラと笑いながら飲み食いすることほど、楽しいことはありません。

ホテルに戻り、ホテルの温泉に入るつもりでしたが、すぐにバタンキューでした。


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884研ツアー 第3弾 愛媛編(その3) [ぶつぶつ]

お腹一杯になったところで、向いにある大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)を参拝しました。

境内の中には樹齢2600年という天然記念物のクスノキがあり、小千命(おちのみこと)がお手植えされたとの記載がありました。2600年前というと紀元前600年くらいで、日本書紀に出てくる、まるでおとぎ話のような神代の世界です。でも考えてみると、奈良の古寺を訪れた際(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2016-03-22)に見た国宝の数々も、そこに突然現れたわけではなく、それ以前の長い、いろいろな歴史を踏まえて造られたものですから、書物や史実、造形物で残っていることだけが事実というわけではありません。後世に都合よく書き加えられたこともあるのでしょうが、この古木は、ここで数千年の時を生きてきたという重みをもって鎮座していました。後から知ったことですが、息を止めてこのクスノキの周りを3周すると願が叶うと言われているそうで、事前に調べておけば良かったです。

参拝後には裏手奥に併設された「国宝館」と「海事博物館」を見学しました。入場料が1,000円とちょっとお高いですが、甲冑や刀などの、数々の国宝や重要文化財が展示されていて、普段目にしないものを見ることができました。海事博物館は、うーん、昭和天皇がお乗りになった海洋調査船が見れましたが、それ以外はこれといって面白いものはありませんでした。残念。

見学を終えたところで、道の駅「御島」に戻り、お土産を購入。やはり柑橘類が多くて、しかも安い。実は松山ツアーに際し、FT君から「紅まどんなが美味しい」との情報を得ていて、家内からもお土産にと言われていたのですが、松山空港で見たものは小さなものが1つ500円と、びっくりするお値段で諦めていました。道の駅で見ると、紅ではないものの「まどんな」という品種が8個で780円で売られていました。ちょっと小ぶりですが、試しに購入してみました。さらに「はれのひ」は5個で200円、レモンも5個で250円とお安かったので、購入しました。バックパックに入れるとずっしりの重さです。

続いて「伯方の塩」で有名な伯方塩業さんの大三島工場の見学です。車で5分ほどで到着しました。こちらは無料で工場内を見学でき、しかもお土産付きです。伯方の塩の少量パックですが記念になりました。工場を見て知ったのが、原料の原塩はオーストラリアからの輸入ということ。それを使ってこちらの海水のにがりを加えて釜でぐつぐつと煮込み、乾燥させて食塩とするそうです。その方が純度も高くてコストも安いのでしょうね。てっきり瀬戸内海の海水を煮詰めていると思っていたので、びっくりでした。

ロビーでは塩から作った石鹸を売っていましたが、1つ2,000円。泡立ちが良くて肌がつっぱらないし、溶けにくいので長持ちしてお値段分の価値ありとのことでした。さすがに高いと思ってパスしましたが、家内は欲しかったようです。やはり男性組ではこうしたものの価値は分かりにくいですね。ちょっと小ぶりでも1,000円だったら買ったかもしれません。

伯方の塩の見学が終わったところで、14時45分になりました。夜は18時半から宴会を予約してあるので、それまでにホテルにチェックインしなければなりません。来た道を戻り、しまなみ海道を南下して松山方面へ向かいました。事前プランでは大島にある「村上水軍博物館」の見学を予定していましたが時間切れでパスし、「亀老山展望公園」に向かいました。

亀老山展望公園は、今朝間違って下りた大島南ICから1-2km走ったところにあり、大島の南端の山の上にある公園です。展望台からはぐるっと周囲が見渡せ、瀬戸内海の島々や対岸の今治や四国の山々など、しまなみ海道の来島海峡大橋も綺麗に見えました。ちょっと風が冷たかったですが、雲の切れ間から刺し下りる光が綺麗でした。

いつもどおりAD君が近くにいた女性2人連れに声をかけてシャッターを押してもらいました。こういうことは手際が良いです。

ふたたびしまなみ海道を南下して今治ICを目指していると「あっ、加計学園だ!」というFI君の声に思わずシャッターを切りました。高速道路からの写真にしては良く撮れました。こんなところで世間の話題になっているものを見れるとは思いませんでした。

今治ICを下り、さらに南下して今治市の南端にある「タオル美術館」を目指しました。ちょうど今治カントリー倶楽部の近くです。タオル美術館はタオル美術館グループが運営する施設で、タオル商品の販売とアートコレクションの展示などを行っています。アートギャラリーの入館料は800円で、タオルを使った造形やムーミンの常設展示があるようです。私はパスし、我が家の女性陣にタオルハンカチのお土産を購入しました。ムーミンが入った絵柄で3種類です。

アートギャラリーを見た3人が戻ってきて、17時にホテルへ出発しました。今治小松自動車道から松山自動車道に入り、およそ1時間で松山市内に到着。予約した近くのお店の宴会に間に合いそうです。


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884研ツアー 第3弾 愛媛編(その2) [ぶつぶつ]

羽田の出発は7時25分でしたが、搭乗口は88番、すなわちバスゲートでした。

KD君によると羽田の早朝は出発便が多く、ゲートのやりくりが大変だそうで、比較的乗客の少ない431便はバスからの搭乗になったようです。定刻どおりに搭乗開始です。優先搭乗などでバスに乗る順番に差をつけていますが、機内へは出口に近い最後にバスに乗った人から入るので、あまり意味がない気がしました。優先のメリットはバスで座席に座れるくらいですかね。

離陸は5分ほど遅れました。席は16Aの窓際で、富士山を見られるかと思いましたが、残念でした。反対側でも見れなかったようで、飛行コースが富士山の真上だったようです。飛行は順調で、ほぼ定刻で松山上空まで来ましたが、何度か近くの海を旋回してなかなか着陸態勢に入りません。機長の説明では到着便が3便重なったための順番待ちとのことで、およそ15分遅れての着陸でした。

ゲートを出てきたのは9時20分。すでに到着していたKM君と合流し、KD君が借りたレンタカーと2台で出発です。レンタカーを借りる間にロビーの売店で名物のじゃこ天を購入し、車の中で食べました。なかなか美味でしたが、ついビールが飲みたくなる味でした。

まず最初の目的地は瀬戸内海の大三島です。松山空港から北上し、予讃線と並走する国道196号線で海沿いを進みます。途中でコンビニ休憩をはさみ、今治北ICから「しまなみ海道」に入り、いよいよ瀬戸内海です。来島海峡大橋は3kmほどの立派な橋で、帰りにも対岸の亀老山展望公園から良く見えました。

大三島までは大島と伯方島を経由するのですが、大島に入ったところで先導のKM号が高速を下りてしまいました。LINEで聞くとナビが古くて高速道がつながっていない時の道を案内したためとのこと。後から調べてたら、大島の中の大島北ー大島南がつながったのが2006年。なんとKM君の車のナビは12年以上前から更新されていないのでした。再び大島北ICからしまなみ海道に戻り、大三島ICで下り、最初の目的地の「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」に到着したのが12時ちょうど。2時間のドライブでした。

近くにある道の駅の駐車場に車を停め、まずは神社の脇にある人気の海鮮丼のお店「大漁」でランチです。かなりの人気店で、ちょうどお昼時でもあり、お店の前にはたくさんの人が並んでいました。寒い中、名前を書いて待つこと45分でやっと席が空きました。それでも8人一緒は難しく、まずは2名、続いて2+4名と分けて席に着きました。

お店の前には丼もののメニューがあり、事前にどれにするか決めておくようにと書かれてありました。一番安いのが「しまなみ丼」で480円、一番高いのは「全部のせ丼」で1,480円。待っている間にしまなみ丼は売り切れになりました。待ちながら窓からこっそり中をのぞいてみると、出ていた丼がお椀くらいの直径12cmくらいで、ずいぶんと小さい! これなら「全部のせ丼」でも良いだろうと考えて皆にも伝え、中に入りました。

店内のカウンターには揚げ物や焼き物などの惣菜がたくさん並んであり、丼以外は各自好きな皿を取って食べるバイキングスタイルでした。我々4人の席では、3人が「全部のせ丼」、1人が「海鮮丼」にし、お味噌汁80円をオーダーしました。さらにカウンターからタコの唐揚げ、カキフライ、おでんを取り、皆で分けながら丼を待ちました。AD君は、もちろん瓶ビール。空港からのレンタカーの運転手に一番に手を上げてくれた理由はこれでした。

そして待つこと10分で出てきた「全部のせ丼」を見て、一同びっくり。なんと出てきた丼はラーメンサイズで、しかも上の具材の深さも3cm以上もあるような大盛りでした。うに、いくら、マグロはもちろんのこと、イカや鯛などがどっさり。しかも大きなぶつ切りです。考えてみれば、お椀サイズの丼でこれだけの種類の食材が載るはずはなく、入口の写真でも海老の大きさを比較しておけば分かったことでした。

それでも新鮮なお刺身で、美味しく食べ始めました。しかし、皆次第に口数が減り、丼を片手に格闘です。しかも最後には隣の席からカレイの唐揚げやアナゴ天のおすそ分けも来て、やはり食べきれないようです。結局、申し訳ないことですが、丼の底にご飯とマグロのぶつを残してしまいました。お支払は1,840円でした。

初日の昼からお腹一杯になり、観光スタートです。夜の宴会までには、お腹を空かさなければなりません。


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884研ツアー 第3弾 愛媛編(その1) [ぶつぶつ]

一昨年から始まった大学の研究室仲間との一泊旅行ですが(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2016-01-18http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-01-16)、今年は1月13日、14日と愛媛県へ行ってきました。

高知、徳島と来て、今回は愛媛。すでに来年は香川で内定しています。四国四県制覇の後は、九州か北陸か、あるいは海外か、仲間の夢(妄想)は膨らんでいます。

今回も元航空会社勤務のKD君と、高松が地元で徳島にいるKM君がアレンジしてくれました。

旅程は

1月13日

7:25 羽田発のJL431便で松山へ。現地のKM君以外の7名で搭乗。KM君は12日に自宅のある高松へ移動し、朝から車で松山空港へ移動。

9:20 到着便が3便重なったため、着陸許可待ちで15分遅れて到着。KD君がレンタカーを借りて、KM君の車と2台で移動開始。まずは瀬戸内方面に北上し、しまなみ海道で大三島へ。

12:00 途中コンビニでコーヒー休憩をとり、大島ではKM君のナビが古くて一般道に下りるトラブルあるも、予定の昼食店「大漁」に到着。混雑のため、店の前で待ち。

12:45 やっと席が空き、店内へ。名物の海鮮丼などを食す。

13:15 食事後、向いにある「大三祇神社」を参拝。宝物館、海事博物館を見学。近くの道の駅「御島」でミカンなどのお土産を購入。

14:15 1kmほど離れたところにある「伯方塩業大三島工場」を見学。

15:30 松山へ戻る途中で大島にある「亀老山展望公園」で記念撮影。いつも通りAD君が若い女性にお願いしてシャッターを押してもらう。

16:15 今治市の「タオル美術館」を見学。

18:00 松山市内のホテル「松山ニューグランドホテル」に到着。チェックイン後、宴会へ。

18:20 ホテルから200mほどの「旬彩和食 まごころ」にて宴会スタート。飲み放題付きで1人4,000円とは思えない量の料理とお酒に舌鼓。

20:45 宴会終了。店の前で記念撮影。やはりAD君が若い女性に懇願してシャッターを押してもらう。

21:00 KM君、KD君、UT君と〆のラーメン「豚珍行」へ。半ラーメンと餃子、おでんを食す。

21:40 ホテルに戻り、爆睡。


1月14日

5:00 ホテル1Fの天然温泉で朝風呂。

7:00 ホテル内にあるローソンでサンドイッチとコーヒーを購入し、部屋で朝食。

8:30 チェックアウト後、荷物を預けて徒歩で出発。

8:50 松山城ロープウェイで山頂へ上り、9時の開門と同時に松山城を見学。

10:35 リフトで下に戻る。

10:55 坂の上の雲ミュージアムを見学。

11:45 近くの「郷土料理 かどや」にて昼食。名物の「宇和島鯛めし」を食す。美味。

12:30 市電に乗り、道後温泉へ向かう。

12:50 道後温泉本館にて記念撮影。ここでもAD君が子連れの女性にお願いしてシャッターを押してもらう。お団子付き個室休憩コース1人1,550円で1時間20分くつろぐ。

14:00 霊の湯、神の湯を入浴後、又新殿や坊ちゃんの間を見学して終了。その後ハイカラ通りでお土産を買いながら駅へ戻る。

14:50 ちょっと遅れたFT君を待ち、市電でホテルへ戻る。

15:10 ホテルで荷物を受け取り、車で松山空港へ移動。

15:45 松山空港にてKM君とお別れ。またの再会を誓う。

16:00 空港ビュッフェにてビール。

17:20 JL438便にて羽田へ出発。

19:00 定刻到着し、解散。

でした。

気の置けない仲間との1泊2日の旅はイベントやハプニングが盛り沢山でした。追ってブログにアップします。

ハプニングと言えば、EG君が前日にインフルエンザと分かり欠席してしまいましたが、FT君、KM君を除く7名でLINEのグループを作り、ツアーの様子を常時中継してあげました。文字や写真だけでなく、通話やライブビデオもでき、EG君は東京のベッドで横になりながら、松山旅行気分を味わえたことと思います。EG君が一番にレスポンスしてくれることも多く、きっと暇を持て余していたのでしょう。

それにしても、こんな便利なツールがあるとは驚きです。LINEの凄さを実感しました。


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マウス マウス [ぶつぶつ]

家内のパソコンを買い替えました。

今までLenovoのFlex 3を使ってきましたが(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2015-07-15-1)、いかんせん遅くてかないません。当初はこんなものかと思っていましたが、最近はネットのブラウジングでもイライラが募り、我慢できないレベルになってしまいました。まだ2年しか使っていないので、もったいない気もしますが、ちょっとボーナスもプラスだったのと、ドバイ・アブダビ旅行で長男がお財布を持ってくれたことから余剰金も出たので、新たに購入することにしました。

サイズとしては13-14インチのノート型。CPUはCore-i5くらいは欲しいところ。HPやDell、Lenovoなども検討しましたが、どうもこのクラスには適当な品揃えがなく、決めたのは乃木坂46のコマーシャルが耳についているMOUSEです。

秋葉原の直販店も訪れて商品を確認しましたが、馴染みの長野県飯山市で作られているそうで、シンプルな外観とハードウェアの内容が気に入りました。余計なアプリも入っていないし、トラブル対応もしっかりしています。

選んだのはLB-J5202S2-EX2というモデルで、CPUはCore i5-5200U、メモリは8GB、記憶装置はハードディスクではなく半導体メモリーのSSDで容量は240GBです。ちょっと容量が少ない気もしましたが、必要なら外付けハードディスクを使えば良いし、なにより起動が速い!! 実際に測定したところ電源ボタンを押してから15秒でデスクトップ画面となりました。同じCore i5が入っているLenovoのThinkpad (http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2011-07-19)だと1分30秒もかかるので、その差は歴然。6年以上も前の機種なので他の要因もあるかもしれませんが、ともかくMouseのスピードにはびっくりです。お店の説明では、SSDはハードディスクに比べて稼働部がないので故障も少ないとのことでした。

そしてアプリは、やっぱりMicrosoftのOfficeを入れました。購入した機種にインストール済みのタイプは前回のFlex3で失敗したばかり(通常版にしておけばFlexからMouseに移植できましたが、インストール版なので他のPCでは使えずゴミになりました)ですが、今回もインストール版を選択しました。なぜかというと、バージョンアップが無料でできるためです。Officeは2018年後半に2019にバージョンアップが予定されているし、それにFlex3と違ってハード的に不満が出ることもなさそう(現にLenovoのEdge420は6年半も使ってますが、ハード的な不満はありません)なので、Mouseのみで使い倒すことで良しとしました。最近は家内もコーチングの勉強に精を出しているので、OfficeにはプレゼンソフトのPowerpointも付けておきました。さらにセキュリティーソフトのマカフィーリブセーフも3年分付けました。

明細は、PC本体 84,900円、オフィスソフト 25,000円、セキュリティソフト 9,900円 合計 119,800円に消費税を入れて、総計 129,384円となりました。

Thinkpadは5万円そこそこだったのに比べると本体も高いし、ソフト代も結構かかりましたが、まあ当時は円高だったし、国産品だとこんなもんでしょう。ちょっとWebチェックする時でも起動が速いので、気楽に電源を入れられます。

あとは長生きしてくれることを祈ります。


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松原商店街 [ぶつぶつ]

成人の日の8日は松原商店街に出かけました。

光家さんでは、家内がいつものキャベツラーメンでなく、ネギラーメン850円に挑戦。ネギの辛味は豚骨スープと合わせるとマイルドになり、もやしのしゃきしゃき感と良く合ってました。私はいつものキャベツラーメン800円にしましたが、すでに春キャベツが出始めているのか、いつも以上に甘味がありました。

お目当ての魚幸さんでは、赤身と中トロが半分ずつの柵をちょっと値切って2,500円に。3,000円と言われて家内が「うーん」と唸ったところで500円値引いてくれました。さすが主婦。

中トロはその日の夕食にお刺身で、赤身は一晩漬けにして、火曜日の夕食にいただきました。漬けのタレは家内のお手製で、色々混ぜて煮切るのがポイントだそうです。見た目ほど醤油辛くなく、美味でした。

このところマグロを買うと漬けにすることが続いています(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-11-23)。夫婦二人で柵一本をお刺身で食べ切るのは難しく、でも魚幸さんのマグロも食したい。そんな時にお勧めです。

ご飯は新潟県の新品種「新之助」の新米。糖質制限中ですが、やはり炊き立ての新米には抗えません。たっぷりご飯も頂いてしまいました。


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十ノ原 2018年1月 (6) [十ノ原]

日曜日の今日は横浜へ帰ります。

まずは、12月に次男夫婦が訪れた際に問題のあった止水栓の確認です。手順通り操作してみましたが、止水状態にしても、確かにウォシュレットの水抜き栓からチョロチョロと水が出続けます。トイレの外の水道栓を開けると、そこからも水が出て、どうやら電動止水バルブに問題があるようです。

雪の下から電動止水栓を掘り出し、蓋を開けて手動でバルブをしめると、水道栓からの水が止まりました。以前もバルブの上に乗っているモーターが浮いて止水出来なかったことがあり(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2012-02-28)確認してみましたが、今回はモーターが浮いている感じはありません。

原因は良くわかりませんが、その後何度かスイッチでバルブの開閉を繰り返すと、ちゃんと止水するようになりました。今後は止水操作後に、一番低い位置にあるトイレの外の水道栓を開けて水が出ないことを確認し、懸念があれば手動でバルブを操作(左に回す(あける)と通水、右に回す(とじる)と止水)するように手順を変更します。

雪の中で確認しながらの止水作業に時間がかかり、出発準備が終了したのは10時半でした。管理事務所の脇にごみを捨ててから車を出し、11時から開店の「福田」でお蕎麦をいただきました。十割そばながらしっかりコシもあって蕎麦の香りもあり、上手です。今年からは週に3日のお休みを取るそうで、土日の混雑で大変そうでした。

その後上田菅平IC近くの産直販売所でキノコやリンゴを買ってから高速に乗りましたが、三連休の中日で車は少なく、上里SAの休憩を入れても3時間ちょっと、15時前には自宅に到着しました。

時間があったので、ジュリエッタを洗車して、凍結防止剤を洗い落としてあげました。

次回の十ノ原は、長男が帰国する2月中旬になる予定です。


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十ノ原 2018年1月 (5) [十ノ原]

土曜日は朝から良い天気。

火曜日からずっとストーブを焚いているので屋根の雪が融け、何重ものつららになっています。もう少しで雪面に届きそうなつららは、朝日に光ってレースのカーテンのよう。

終日滞在最終日の今日は、出かけずにのんびり過ごす事にしました。

今年はLDソファで過ごすことが多く、以前はこたつを出していた洋間も閑古鳥。せっかくのスペースなのでハンモックを出して読書でくつろぐことにしました。ツンデレのはずのゆずも寄ってきました。十ノ原の長逗留で落ち着いています。

昼はカップ麺、夜はあるもので済ませ、明日の出発に備えます。


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十ノ原 2018年1月 (4) [十ノ原]

5日は飯山です。

本多の鰻を食べに行こうと10時半に出発しました。出る前に電話をかけて予約を入れておきました。飯山中野方面は新潟から雪雲が流れ込み大雪警報が出ることが多く、道路の積雪を心配しましたが順調で、予約の12時の20分前に到着しました。

本多の鰻は1年半ぶりです(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2016-05-04-1)。お願いしたのはうな重と白焼き丼。最近家内は白焼きがお気に入りです。肝焼きもお願いしましたが、2階のお客さんの注文で出きってしまたとのこと。でも暫くしてから「また串に打ち始めました」と教えてくれて、1本お願いできました。待つこと15分で、いつもの鰻が出てきました。ふっくらと焼けた肉厚の蒲焼にちょっと辛めのタレと美味しいご飯。相変わらずの美味です。家内の白焼きも生姜醤油やわさび醤油でうなぎの旨みが引きたち、美味でした。

その後、ちょうど去年のお正月に訪れた野沢温泉(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-01-08)に行こうと車をスタートさせましたが、途中で馬曲温泉に変更しました。以前は家族連れで何度も訪れた温泉ですが、ブログをチェックしたら前回の訪問は2013年の夏でしたから、ずいぶんと久しぶりです(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2013-07-17-1)。千曲川を渡って木島平村を抜け、雪の積もった細い道を15分ほど走ると「馬曲温泉 望郷の湯」です。正月とはいえ、平日の昼過ぎだったためか駐車場も空いていて、男湯の露天風呂は、なんと誰もいない貸切状態でした。これ幸いとスマホを持って入り、東日本で一番と言われる眺望を写せました。雪景色に囲まれた湯船の中、南向きは遠く木島平スキー場、北向きは野沢温泉を抱く毛無山が見渡せます。かなり熱いお湯ですが、湯船の縁に上がって体を冷ましながら繰り返し湯に浸かり、お湯と景色を堪能しました。

帰り路では、小布施に寄り道し、栗の木テラスでモンブランとシュークリームを、珈茅でコーヒー豆を購入し、TSURUYAで夕食を調達して十ノ原へ戻りました。


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十ノ原 2018年1月 (3) [十ノ原]

3日目となる4日は上田市内側へ下りました。

まずは、おぎはら植物園へ。去年は8月と11月に訪れていますが、安価になっているだろうシクラメンが狙いです。お昼を久しぶりに「刀屋」さんで取るため、早目の10時に十ノ原を出ました。

おぎはら植物園に到着したのは10時半。一番乗りでした。予想通りシクラメンはどれも半額の大特価で、中には品評会で金賞を受賞したものも安く売られていました。購入したシクラメンは花びらがフリルのようになっている「カンパーナピンク」。元値3,000円の立派な鉢が半額になっていました。他にビオラやガーデンシクラメンなどを寄せ植えにした鉢が1,600円。変わった柄のタイガーアイパンジーも1つ100円で購入しました。

続いて次の目的地、刀屋さんに到着したのは11時40分。仕事始めで会社員の人も多く、お昼前というのに少し外で待ちました。そばは小と中を選び、ちらしも一つお願いしました。ちらしは、写真では隠れていますが、海老天もちゃんと入っています。少し残念だったのはそば。2016年に2度ほど来て、以前のボソボソした田舎蕎麦が細いコシのある蕎麦になったり(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2016-02-13-1)、また戻ったり(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2016-05-07-2)していましたが、今回は太い田舎蕎麦風の麺ながら色が白く、つなぎが多いのか長さが50cmもあるような麺で、蕎麦の香りもあまり感じられませんでした。厨房をのぞくと若いお兄さんが蕎麦を打っていたので、いつもの職人さんがお休みだったのかもしれません。池波正太郎のお気に入りの名店で、30年来のお付き合いです。しばらくしたら、また行ってみたいと思います。

その後、カインズで日用品を買い込み、ARIOで夕食の買い出し。KALDIでワインも買い込みました。

最後に雑誌「KURA」に載っていたケーキ店「パティスリーヴァールマタン」(上田市古里)に行ってみましたが、お正月休みで残念。日曜日には横浜へ戻るし、金曜日は飯山へ出かける予定なので、チャンスがあるなら土曜日ですかね。

14時には十ノ原へ戻り、ダビングしてきた「蜩の記」を見て過ごしました。


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十ノ原 2018年1月 (2) [十ノ原]


夜中の4時頃に除雪車の音が響いた気がしましたが、なるほど朝は雪景色でした。モミの木や隣家の屋根にも新しい雪が積もっています。

今日は箱根駅伝の復路を見て、午後から子安温泉に出かけました。

車の温度計はマイナス6℃。さすがに寒いです。年末にユニクロで買っておいたフリースのフルジップジャケットとイージーパンツが大活躍。

古いフリース(ちょっと早めの年越しパーティー:http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-12-31)は、ゆずのジャケットに大変身です。

家内曰く「立体裁断で動きやすいデザインを実現」だそうです。


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十ノ原 2018年1月 (1) [十ノ原]

昨日から十ノ原へ来ています。

2日は箱根駅伝の2区の途中まで見てから9時半にスタートしました。これだと、トンネルばかりでTVが映らなくなる圏央道の愛川ICの前に花の2区の結果も見れ、また、山を越えた佐久以降に往路を決する5区も見れます。

正月三が日は一般道も空いていて、30分で海老名ICに到着しました。そのまま圏央道、関越道も流れて12時半には上田菅平ICを下りました。買い出しにTSURUYAへ寄りましたが、2日は休業。しかたなく真田町の西友で食材を買い込み、駐車場で5区の結果を途中まで見てから十ノ原へ向かいました。

12月に次男が訪れていますが、その時にトイレの水抜きに問題がありました。ひとまず手順通りに操作し、トイレの外の水栓を開放し、普段は閉めない元栓を閉じるように指示しましたが、開けた水栓からは水が漏れて水柱が出来ていました。元栓を閉めて正解でした。部屋を暖めてから通水処理をしましたが、特に問題はなく水が出て、配管の破損や機器のトラブルはありません。水柱の大きさから考えて、止水弁に不具合があったのかもしれません。今回戻る際の水抜きで良く確認します。

追加でお願いした落葉松の伐採(落葉松の枝打ち 追加:http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-10-25-1)も終了していて、午後の日差しがまぶしく差し込んでいました。

夜は持参した鶏肉でカレーを作り、惣菜のヒレカツや半額だった伊達巻をつまみながら「とんねるず スポーツ王」を見て過ごしました。

夕方からぱらついていた雪は、夜半には強い風で舞い出していました。


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2018年 新年のご挨拶 [ぶつぶつ]

新年明けましておめでとうございます。

今年はいぬ年。いよいよ還暦を迎えます。

昔でいえば定年。現役を引退して身を引く年齢でしたが、今は世の中も変わり、簡単に悠々自適の自由人というわけにはいきません。

自分のためにも、家族のためにも、そして社会のためにも、元気に過ごせるよう、体と精神の健康に留意して過ごしてまいります。


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ちょっと早めの年越しパーティー [ぶつぶつ]

次男夫婦は航空業界で年末年始は忙しく、正月三が日にお休みが取れることは少ないそうです。ちょうど30日が次男の夜勤明けだったので、30日から31日にかけて、ちょっと早めの年越しのパーティーを開くことにしました。

まずはお墓参りから。

30日の11時前に次男のマンションへ行き、二人を乗せて白山の栄松院と明大前の築地本願寺をお参りしてきました。お彼岸以来ですが、お嫁さんもちゃんと紹介できて、すっきりしました。

その後、環八沿いの藍屋でランチを取り、横浜そごうでおつまみを購入して、16時ごろに自宅に戻ってきました。次男夫婦にゆずの散歩をお願いし、その間にパーティーの準備です。

メインはすき焼き。ふるさと納税でいただいた鹿屋市の切り落しを750g(2万円の寄付で1.5kg)は霜降り肉で、とても切り落しとは思えないクオリティーです。あとはサーモンとオニオンのサラダにハマグリの酒蒸し。ハマグリは家内が帰省した際に義妹が持たせてくれたもので、サイズが特大でも身がぎっちり入っていて、それは見事なハマグリでした。

乾杯のシャンパンはお正月らしくロゼにしてみました。プロジェクターでテレ東の「家、ついて行っていいですか」を見ながら、スタートです。

食事後はビールや焼酎など、各自好きなものを飲みながら、バケットにペーストを塗ったクロスティーニ(ペーストはDEAN & DELUCAで買ってきた豚のリエットとアーティチョークソースに、クリームチーズ)やシンガポールのお土産のポークジャーキーを食べて歓談です。

ゆずもすっかり次男夫婦に慣れて抱っこされていました。

一日早い年越しパーティーでした。

さて、これで2017年のブログも終了です。年間で229個をアップしました。一番数が多かったのは海外旅行のあった12月の24個でした。昨年は197個でしたから、少し増えましたね。2018年はどうでしょうか?

では皆様、良いお年を!


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平日の10km走は朝ランへ [ぶつぶつ]

9月に体調を崩してしまい、10月末の横浜マラソンに向けてのリカバリープログラムで始めた週中の10km走ですが、時刻を朝に変更しました。

というのも、夕方に1時間のジョギングをすると、どうにも夜に寝付けないことが分かりました。そもそも朝は3時半に起床するため、夜は21時半、遅くとも22時には布団に入るのですが、夕方に10km走をした水曜日は全く寝付けず、夜中の0時頃までうつらうつらとしながら寝返りを打っている状況でした。運動をすると体温が上がり、メラトニンが分泌されないので寝つきが悪いと言われているので、そのせいかもしれません。コーヒーのカフェインもメラトニンの抑制効果があると言われていますが、そっちは全く効かず、寝しなに飲んでも問題ありませんが、高い心拍数を1時間保持するランニングはだめのようです。

ということで、10km走を水曜日の夕方から早朝へ変更してみました。

この時期の横浜の日の出は6時30分くらいなので、その30分くらい前から空が白んできます。走るコースは太い道路で街灯のある歩道なので、少し暗くても問題ありません。5時45分にスタートしてみると、思ったよりウォーキングしたりジョギングしている人(ほとんどが老人ですが)が多いものの、まだ通勤の人や車も少なく快適でした。

走り終わってからシャワーを浴びてコーヒーを飲み、8時に自宅を出て会社へ向かいます。到着は9時過ぎで少し遅刻ですが、フレックス制なので、会議などがなければ問題ありません。

水曜日に走るようになってから、週末の20km走の後の足の張りも少なくなりました。タイムはあまり変わりませんが、足の筋肉には良いようです。


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884忘年会 [ぶつぶつ]

大学の研究室仲間の忘年会です。

11月に同期会を開いたばかり(884同期会 (2017年 第2回):http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-11-19-1)ですが、ブログに書いたとおり、最近ご無沙汰のIK君を呼び出して忘年会をやることになり、言いだしっぺのFI君がセットしてくれました。

場所は川崎。神奈川県の自動車会社に勤めるIK君のため、多摩川を渡ってのお店を探してくれました。駅の東側で、歩いて5分ほどの近場にある居酒屋「酒の森」さんです。人の多い通りの角にありましたが、入口が脇道にあり、普通のビルのような入口で道路に看板も出ておらず、ちと迷いました。

店名に「ワイン&肉バル」とあり、料理はお肉系が多かったです。10品のプレミアムミートコースに3時間の飲み放題でサンキュッパ。なかなかコストパフォーマンスが高かったです。さすが川崎、多摩川を渡るとぐっと安くなります。

料理は、ふぐの皮の突出し、サラダ、タコのカルパッチョ、チーズポテト、甘辛チキン炒め、ローストビーフ、ハラミステーキ、ベーコンとしめじ炒め、スパゲティ、デザート。いくつか写真を撮り忘れました。店名の通り、お肉はしっかりと美味しかったです。店員さんはネパールなど、海外の方が多かったですが、笑顔で頑張ってました。

お店を出てからの記念撮影は、AD君が他のお店の呼び込みのお兄さんに声をかけてシャッターを押してもらいました。髪の毛に年齢を感じるのは、致し方ありません。それでも皆元気でした。

次のイベントは1月13日からの松山ツアーです。村上水軍博物館や来島海峡大橋のサイクリングに、坂の上の雲ミュージアム、もちろん道後温泉にまったり浸かるのも計画されています。橋の上のサイクリングには反対意見もあるようですが、まあ、幹事が色々とプランを練ってくれていますので、楽しみです。

普段会えない関西にいる同期にも会えれば良いのですが、どうでしょうかね。


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ワックスを掛ける [ぶつぶつ]

家内がゆずを連れて帰省し、一人の日曜日。年末恒例の窓拭きをするつもりでいましたが、急遽気が変わり、ワックスを掛けることにしました。

思い返せば新築で購入した当初は何度かワックスをかけてピカピカの床にしていましたが、そんな機会も次第に少なくなり、ここ10年近くは一度もかけていませんでした。少しずつ汚れや傷みが増え、モノも増えてきて床を綺麗にすることを忘れていました。誰もいない部屋を見渡し、「そうだ、ワックスを掛けるにはうってつけだ!」と思い立ちました。

まずは道具の調達です。クロゼットで以前使って残っていたワックスとクリーナーを確認し、液量は問題なさそう。手順をネットで調べてみると、ワックス掛けモップなるものを使うと綺麗に塗れるとのこと。以前は雑巾を使って大変だったことを思い出し、さっそく近くのドラッグストアでフローリング用のワイパー布を買ってきました。ワックス用ではありませんが、立体メッシュで超極細の繊維を使っているので毛羽立ちしにくく、ワックス塗布にも使えそう。家にあったクイックルワイパーにピタッと取り付けられました。

手順は、掃除(家具移動)→洗浄→水拭き2度→乾燥→ワックス→乾燥→ワックス→乾燥→家具戻し。

大変だったのはワックス前の洗浄と水拭きです。洗浄は床クリーナーを使って汚れと一緒に古いワックスも落とす作業ですが、原液を15倍程度に薄めて、雑巾で部屋の隅から隅までの拭き掃除です。床にしゃがんでの拭き作業は大変で、手間としてはこの洗浄作業が全体の8割くらいを占めた感じです。台所など油汚れやカビで汚れた部分には、クリーナーの原液を直接たらして指でこすり、その後雑巾でこするとびっくりするほど綺麗に落ちました。汚れの下にあるワックス層から溶かし取ってしまうので、本当に綺麗になります。その後、水拭きを2度して、クリーナー成分を拭きとって乾かせば、ワックスを塗る準備は完了です。ワックスは立ち作業で、床にワックスをたらして、それをワイパーで広げながら塗っていきます。20分ほどして乾いたら、もう一度ワックスを塗って完了。2度塗りするとピカピカの光沢が出てきます。

まずは台所から始め、続いてリビング。リビングは家具を片方に寄せて、半分づつ仕上げました。その後、階段、2階の子供部屋と寝室を仕上げ、最後に玄関と廊下で終了。朝9時過ぎから始めて、終わったのは16時半でした。

完了してみると、ピカピカで照明が反射して見えるほどで、しかも滑りにくく歩きやすい。ゆずの足にも良さそうです。リビングの大きなソファーは床を引きづって動かしたので、少し跡がついてしまいましたが、多分しばらくすれば目立たなくなると思います。

これで今年の床掃除は完了で、あとは窓と水回り。傷んだカーテンの買い換えも27日に届くので、すっきりとした気分で新年を迎えられそうです。


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ゆずのクリスマスカラー [ぶつぶつ]

ベリーがつけていたクリスマス用の首輪(クリスマスベリー:http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2011-11-25)を、ゆずにもつけてあげました。

赤白のモコモコに銀色の鈴が付いていて、歩く度に「シャンシャン」と音がします。

写真が嫌いなゆずなので、無理やり前を向かせられて、ちょっと怖い顔をしていますが、歩く姿はかわいいです。

週末の土曜日から家内の帰省に連れられて三重に戻っていますが、放浪していた寒い冬の記憶が戻らないか、ちょっと心配。

暖かくして、戻ってくる火曜日を待っています。


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ドバイ アブダビ シンガポールのお土産 [番外編]

ドバイアブダビシンガポール旅行のお土産をアップするのを忘れていました。

まずは、アップ済みのドバイで購入したペルシャ風グラス(鎌倉 オステリアコマチーナ:http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-12-19-1)。ガラスの表面をエッチングして模様付けしてあります。取っ手付きの2つは次男夫婦のお土産で、残りの小さなグラスは6つ組だったものから2つを長男へ、残りの4つを我が家用にしました。日本酒でぐい飲みにもちょうど良さそうなサイズで、お正月に活躍しそう。

続いてドバイで買ってきたのがアラビック珈琲とチャイ。アラビック珈琲はカルダモンの香りが強く、好き嫌いが分かれそう。チャイはMasalaティーで、飲んでみたところ生姜が入っているのか、すごく体が温まりました。インスタントで小分けになっているため、会社向けです。

あとはドバイ空港で買ったラクダのクッキー。こちらも日持ちしそうな中東のお土産として会社で配りました。

シンガポールでは、アラブストリートで買った鍋敷きと象のお守りで自宅用。目玉のようなものが魔除けになるそうで、玄関先などにかけておくそうです。

最後が明星のインスタントラーメン。シンガポールに住んでいた家内の友人に頼まれたものは日清でしたが見つからず、この3種類になりました。いくつか食べてみましたが、オリエンタルな風味で、日本にはない美味しさでした。

これ以外に紅茶TWGの紅茶とポークジャーキー(帰国の途へ:http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-12-21-3)も買いました。

これらの箱ものは、やはりスーツケースには入らず、バックパックや手さげ袋に入れての持ち帰りとなりました。


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帰国の途へ(ドバイ・アブダビ・シンガポール旅行 完) [番外編]

ホテルをチェックアウトしたのは17時半。タクシーを呼ぼうかというベルボーイの声を断り、歩いて地下鉄の駅へ向かいました。まずはチャンギ空港へ行き、シンガポール初日に忘れてきたジャケットとシャツを受け取らなければなりません。

Raffles Place駅からチャンギ空港までは東西線で一本ですが、直通便がないため、2つ手前のTanah Merah駅で乗り換える必要があります。チャンギ空港駅からCrown Plaza Changi Airportホテルは歩いてすぐです。綺麗な電飾がここにも飾られていました。

コンシェルジェに忘れ物の件を相談すると、15分ほど待たされましたが、無事にジャケットとシャツが戻ってきました。その後、到着時と反対にスカイトレインでT1へ移動し、JALのカウンターでチェックイン。さらに100SG$以上の買い物の消費税還付の手続きをしてから出国です。

出国カウンターでは手荷物検査もなく(飛行機の搭乗ゲートでありました)入国時にパスポートに挟んだ半券もそのままで、両手の親指をスキャンしてゲートが開けば、そのまま通過。簡単でしたが、出国のスタンプを押してもらえなかったのが残念。家内は親指のスキャンがうまくいかず、有人のカウンターに回されてスタンプを押してもらってました。

出国後、ラウンジに行く前に残った現金を使い切るためにお土産を物色。小分けパックになっているポークジャーキーを家内が見つけ、購入しました。60個ほど入って43SG$でした。これでSG$の現金はぴったり使い切りました。

ラウンジの食事は報告済みですね(日本へ:http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-12-08)。JALのラウンジはなく、British Airwaysのラウンジに入り、遅めの夕食になりましたが、カレーとワインが結構おいしかったです。

JAL036便は22時25分の出発で、6時間のフライトです。ビジネスクラスの窓側は1人掛けで、少し斜めになって前方窓側に足が伸ばせる構造です。深夜便だと隣を気にしないで寝れるので、ビジネスマンには良いかもしれません。

出発早々におつまみ程度の軽食が出てきて、あとは皆さんぐっすりお休みでした。機内の映画では「君の名は。」と「散歩する侵略者」を見ました。前者は話が行ったり来たりするので巻き戻して見直すことが多く、予想以上に時間がかかりましたが、面白かったです。後者の時間がギリギリで、羽田空港着陸後のTAXI中も見ていましたが時間切れ。最後の落ちが見れず、残念でした。

到着の1時間半前には朝食が出てきて、日本着は翌朝の05時55分、定刻どおりでした。到着ゲートが一番端で入国審査場までずいぶんと歩かされ、ドバイを思い出しました。荷物も10分ほどで出てきて、通関も何も言われずに問題なしでした。

6時半ごろの京浜急行で横浜着が7時。JRに乗り換えて、自宅へ戻ってきたのが7時45分でした。

さすがに1週間を超える海外旅行は疲れましたが、到着した金曜日を休みにできたので、土日含めた三連休で疲れをとることができました。

それにしても、ブログ20回分のネタになる充実した大旅行でした。


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シンガポール 第5日目(ガーデンズ バイ ザ ベイ) [番外編]

シンガポールチリクラブに舌鼓を打ってホテルに戻ると、何とワインとフルーツのサービスが届いていて、部屋の変更のお詫びのレターも添えられていました。さすがにワインは飲めず、日本へ持って帰ることにし、フルーツは翌日にランチ替わりにいただきました。

最終日の朝はルームサービスで朝食です。これもホテルのサービスでフルコースのコンチネンタルブレックファーストを頂きました。トーストの上にはイージーオーバーの玉子焼き。ベーコンのカリカリ具合も適当で、しかも塩辛くなく美味でした。普段なら食べきれない量ですが、しっかりといただきました。

通常なら12時がチェックアウトですが、フライトに合わせて夜の7時まで滞在OKとのこと。本当に至れり尽くせりでした。まあ、部屋を変わった原因はホテル側にあるので、誰でも受けられるサービスという訳ではありませんが、トラブル発生後の対応は十分に満足できるものでした。さすがFullerton Hotel。

午後も部屋に戻って来れるようになったため、のんびりと出掛けることにし、フルーツを食べてから12時半にタクシーで最後の訪問地「ガーデンズバイザベイ」へ向かいました。

ガーデンズバイザベイはちょうどホテルの正面に見えた船が乗ったホテル「マリーナベイサンズ」の向こう側にあります。中にあるフラワードームとクラウドフォレストの入場料が1人28SG$、さらにスカイウェイという大木の上にある空中散策路に上るのに8SG$かかります。入口でチケットを購入して、まずはスカイウェイへ。エレベーターで高さ20mほどまで上がると植物園全体が見渡せ、遠くシンガポール海峡の船も望むことができました。見上げるようにマリーナベイサンズを見ていたところで監視員のお兄さんが写真を撮ってくれました。空中の散策路なので最大人数に制限があり、長居すると下りるように言われるようですが、当日はそれほど混んでいませんでした。15分ほどで一周し、エレベーターで下へ下りました。

続いては「フラワードーム」。世界各地の気候帯に分かれたゾーン毎に花が植えられていて、見飽きません。続いての「クラウドフォレスト」では、入口を入ると天井付近から大きな滝が流れていて、ミストの舞う湿った薄曇りの気候が再現されていました。らせん状の通路を上まで上がり、下りは途中からエスカレーターになっていました。フラワードームとクラウドフォレストを合わせて花の写真は100枚以上撮りましたが、良さそうなものを選んで載せてあります。

クラウドフォレストを出てきたのが15時なので、フラワードームと合わせて2時間ブラブラしていたことになります。少し雨が降ってきたので雨宿りをしてからホテルへ戻りました。帰りは歩きです。グーグルマップで見ると1.2km、25分ほどで戻れるようです。

途中のマリーナベイのショッピングモールではアフターヌーンティーで飲んだTWGの紅茶を買い、フロート@マリーナベイという浮遊式のサッカー場のようなステージの脇を通って、最後にマーライオンを見て、ホテルに戻ってきたのが16時30分。これですべての観光を終了しました。

後はホテルをチェックアウトして空港へ向かい、22時過ぎのJAL便で帰国です。


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鎌倉 オステリア コマチーナ [ぶつぶつ]

シンガポールから帰ってきた週末の日曜日、鎌倉のイタリア料理店「オステリア コマチーナ」へ行ってきました。

12月が家内の誕生月なので、どこかで食事をと思っていましたが、長男から鎌倉駅の小町通りのイタリアンを勧めてもらい予約しておきました。次男夫婦も呼んで旅行のお土産も渡そうと、お店の始まる18時に集合です。お店は、以前は小町通りに面していたそうですが、7月にちょっと奥まったところへ移転していて、コメダ珈琲の先を左折して30mほどの住宅地の中にありました。

開店と同時にお店に入り、まずそれぞれが個性的なビールを注文して乾杯でスタートです。最近はこうした瓶や缶ビールを扱うお店が増えました。

料理はイタリア生ハムとサラミ盛り合わせ、白マッシュルームのサラダ、チーズの盛り合わせ、豚肉とレバーのパテ、アオリイカのカルパッチョ、タコのマリナーラ、馬肉のタルタル、ラムチョップのグリル。ワインは料理に合わせて白と赤を選んでもらい、ボトルで入れました。やはり大人が4人も揃うといろいろとお酒も楽しめます。ご飯ものはリゾットとカルボナーラ。リゾットはシェーブルチーズのような香りで美味でした。〆のドルチェはティラミス、リコッタチーズとヘーゼルナッツのケーキ、エスプレッソのパンナコッタにカプチーノです。

ドバイ・アブダビ・シンガポールの旅行の話や、その間に次男夫婦が訪れた十ノ原の話などで盛り上がりました。

ドバイアブダビのお土産としてペルシャ柄のマグカップ(写真の奥の2つ。手前の4つの小グラスは我が家用)と紅茶を渡しましたが、次男夫婦からは家内の誕生日プレゼントに化粧品を、私にはジョギング用のネックウォーマーをもらいました。しかも、会計は次男がすべて払ってくれて、こちらから誘っておきながら、すっかりご馳走になってしまいました。ドバイ・アブダビでは長男に上げ膳据え膳のお世話になりましたし、子供たちからこんなもてなしを受けるなんで、親冥利につきます。

長男は2月の一時帰国時に、次男は年末に、それぞれしっかりお返しするつもりです。


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シンガポール 第4日目(ナイトサファリとシンガポールチリクラブ) [番外編]

夜はナイトサファリに出かけました。

タクシーで17時半に出発し、北部の「シンガポール動物園」まで15km、およそ50分で到着しました。料金は道路のERPの料金も加えて30SG$でした。前日にパソコンからサイトにアクセスしてe-Ticketを購入してあったので、チケット購入に並ぶ必要はありません。トラムに乗って見学するコースは搭乗時間が決められていて、一番早い19時15分からの分を予約しておきました。18時45分になるとゲートが開き、スマホにダウンロードしたチケットを入口で見せると、バーコードを読み込んで確認終了。そのままトラムの乗車列に並びました。トロッコのような車で園内をゆっくり回り、50分ほどで戻ってきました。

でも、実際のところ、このナイトサファリは期待外れでした。暗くて動物が良く見えないし、居ても横になっていたり、夜行性のものもあるのでしょうが動物園で狩りをするわけでもなく、餌をついばんでいる程度。わざわざ夜に訪れるほどのこともありませんでした。帰りもタクシーで40分ほど。少し遠回りしたので40SG$かかりました。チケット代が二人で85SG$、タクシーが往復で70SG$ですから、シンガポールのイベントの中で最も高価でしたが、一番残念なものでした。

ホテルに戻ってきたのが21時近くで、そのまま近くで夕食をとることにしました。

で、向かったのがホテル近くの「JUMBO SEAFOOD」。シンガポール川沿いに歩いて10分ほどです。もともとの予定では翌日の最終日にホテルをチェックアウトしてから空港へ行き、荷物を預けてからイーストコーストにあるJUMBOに行くことにしていましたが、一昨日のアフタヌーンティーの後、川沿いを歩いていて、ここにもJUMBOがあることに家内が気がついていました。かなりの人気店で予約なしでは大変と聞いていましたが、遅い時間なら席があるかもしれないとダメ元で行ってみると、ちょうど川近くの席が空いていました。

オーダーしたのは、もちろんシンガポールチリクラブ。それにビールと空芯菜。出てきた青菜は空芯菜ではありませんでしたが、まあご愛嬌。なんといっても凄かったのがメインのシンガポールチリクラブです。値段は時価で後から見たら68SG$でした。大きさはそこそこですが、身のぎっしり詰まった蟹が丸っと1杯入った鍋に甘辛のソースがかかっています。JUMBOと書かれた前掛けをして、時間をかけて(実際に30分かかりました)、両手をベトベトにしながら殻から身を外しました。ソースに戻して混ぜれば完成です。シンガポールの2日目に食べた「ペーパーチキン」が西の横綱と書きましたが、こちらは東の横綱。シンガポールで一番の美味でした。家内が我慢できずにご飯をオーダーして、それにかけて食べたら、これまた美味。やみつきになりました。軽く一杯のつもりでやってきましたが、しっかり完食してしまいました。

涼しい風が吹いて、川面には色とりどりの電飾で飾った船が出ている中、ホテルへ戻りました。


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シンガポール 第4日目(カヤトーストと海南鶏飯と餃子) [番外編]

シンガポールの4日目は朝9時半にRoyal Plaza on Scotts Hotelをチェックアウトし、シンガポール最後の宿泊ホテルとなるFullerton Hotelへ向かいました。

チェックインは15時からですが、早目に行ってフロントに荷物を預けて昼間出かけようという作戦です。大きなスーツケースを持ってOrchard駅まで歩き、北南線で4つ目のRaffles Placeで下車してホテルに到着したのが10時半。チェックインを済ませて荷物を預け、部屋の用意ができたら電話をしてもらうことにして出発しました。

まずは遅めの朝食を食べに向かったのが「Ya Kun Kaya Toast」。ホテルから西南西に500mほどのChina Streetにあります。Kaya Jamは、卵とココナッツミルクと砂糖に、色付けでパンダンリーフを入れたもので、下の写真のように、パンケーキのお皿の上端にペッと載せられていました。オーダーしたのはフレンチトーストセットにコーヒーで、カヤジャムとパンケーキに、半熟卵とコーヒーで4.5SG$でした。家内は紅茶のみをオーダー。昼に近い時間だったので、このくらいの量を二人で分けてちょうどでした。

さらに南西に500mほどのところにある「マクスウェルフードセンター」を目指しました。お目当ては「天天海南鶏飯」のチキンライスです。そこまでの道はチャイナタウンだけあって中国系のお店が多く、漢方薬のお店ではタツノオトシゴやマムシ、トカゲなどの干物が並んでいました。トカゲなどは開いて串に刺してあって、ちょっとグロテスクでした。

マクスウェルフードセンターに到着したのはちょうど12時で、ランチを食べにきた人で一杯です。お目当ての天天海南鶏飯もすごい行列で、特に日本人が多く並んでいました。フードセンターの中でも一番混雑していたかもしれません。右側のレジでチケットを買い、そのまま左側のカウンターで料理を受け取ります。チキンライスと青菜炒めにしました。チケットを買うまで10分、料理が出るまでさらに5分かかりました。別のお店でバナナフリットとライムジュースを買い、中央部にあるテーブルでいただきました。チキンライスは柔らかく蒸した胸肉がライスの上に乗っていて美味でしたが、混雑から加熱時間が短いのか、ちょっと生煮えだったのが残念でした。バナナのフリットは黄色いバナナで甘味が強く、デザート替わりです。

その後、チャイナタウンを抜けて美味しい小龍包のお店「京華小包」で餃子をつまみました。シーフードと豚肉入りの焼き餃子で、端が閉じていない変わった形でしたが、パリッと焼けていて美味でした。もちろんタイガービールもいただきました。

だいぶお腹が一杯になったところで時間は13時過ぎ。ちょうどホテルから部屋が用意できたとの電話が入り、ホテルへ戻ることにしました。ホテルまでの道はオフィス街を通りますが、多くのレストランは道路側に席を並べ、たくさんの人でにぎわっていました。ビールやワインが並ぶ席も多く、やはり水曜日の午後はゆっくりと休息をとる人が多いようでした。

帰り道に「肉骨茶」のお店も見つけました。にぎわっていて、きっと美味しいお店のようでした。夜は出かける予定にしていたので、ホテルに戻ってきてからここで夕食をともと思いましたが、結局違うお店になり、入ることはありませんでした。AD君のお勧めのバクテーのお店でしたが、残念。

ホテルに着いて部屋に入り、暫くしたところでちょっと問題が起こり、部屋を替えてもらうことになりました。詳細は省きますが、替えてもらった部屋は、何とメゾネットタイプのスウィート。ホテルの2階と3階に繋がっていて、下はリビングとダイニング、上がベッドルームとバスルームになっています。窓からはビルの上に船が載った「マリーナ ベイ サンズ ホテル」が見える、とても良い部屋でした。部屋の移動でバタバタしましたが、ラッキーでした。

夜はタクシーでお出かけです。


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シンガポール 第3日目(アフタヌーンティー) [番外編]

Fullerton Hotelへ来た目的は、中にあるカフェの「The Courtyard」でのアフタヌーンティーです。

Fullerton Hotelは翌日宿泊する予定でしたので、もともとアフタヌーンティーも翌日の予定でした。でもホテルから予約の電話をしてみたところ、なんと明日の水曜日は全席埋まっていて空きがないとのこと。本日なら空いているとのことで、15時からの予約を入れたのでした。後で聞いてみると、特別なイベントがあった訳ではなく、週半ばの水曜日の午後は休息のためにくつろぐ人が多いからとのことでした。

Fullerton Hotelはマーライオンがあるマリーナ湾から道路を挟んでシンガポール川沿いにあり、古くは郵便局として使われた建物を改装した由緒あるホテルです。その中のカフェ「The Courtyard」でアフタヌーンティーを楽しみたいというのが、家内のたっての希望です。

ホテルに到着すると、入口やホテルの中はクリスマスに向けて華やかに飾られています。入ってすぐの右手が「The Courtyard」です。

アフタヌーンティーは、ゆっくりとお茶やケーキなどを頂く習慣で、このお店では飲み物も頼み放題、食べ物もなくなるとウェイトレスがカゴを片手にサービスにやってきます。飲み物はやはり紅茶で、家内は「Happy Birthday Tea」、私は「Silver Moon」でスタートしました。しばらくすると三段重ねのトレーにケーキやサンドイッチ、オードブルが載せられてやってきました。上段はロールケーキやモンブラン、中段はサンドイッチ、下段はパイやシュークリーム。どれも小さいので、色々な味が楽しめます。さらに別皿にはプレーンとクランベリーのスコーンが温められてサーブされました。

最初にサンドイッチを取り、その後スイーツと全部平らげるつもりでしたが、サンドイッチがなくなったところで何度もウェイトレスがやってきて勧めるので、つい追加を取ってしまい、最後はお腹がいっぱいになってしまい、甘そうなチョコレートケーキは残してしまいました。紅茶もお代わりして、家内は「Imperial Oolong」、私は「Pu-erh Camellia」を頂きました。スコーンも美味しく、ペロッとと平らげました。

途中からはハーブの演奏も始まって、本当に優雅な気分でゆっくりと時間を過ごしました。あっという間に2時間が過ぎで終了です。

その後、シンガポール川の対岸を500mほど歩き、Clarke Quay駅へ向かいました。アジア文明博物館の脇には綺麗な花が咲いていました。Clarke Quay駅から北東線でDhoby Ghaut駅へ、さらに北南線に乗り換えてホテルのあるOrchard駅まで戻ってきました。

夕食を食べるにはまだお腹が空いていないため、オーチャードロードのショッピングモールやデパートをうろうろし、こちらに滞在していた家内の友人へのお土産にインスタントラーメンを探したり、「FAR EAST FINE ARTS」というお土産物屋さんを探したりして過ごしました。すっかりと暗くなり、そこかしこの電飾が綺麗でした。

19時半になったところで、軽く夕食を取るため、ホテルの並びになる「WATANABE COFFEE」へ向かいました。前日に見た20時までに入るとキリンの一番搾りが6SG$で飲めるという看板に誘われました。20時ギリギリに2杯目をお代わりし、つまみにシーザーサラダにフライドポテトをいただいて、ホテルに戻りました。

明日は早々にチェックアウトし、再びFullerton Hotelへ来てチェックインしてから、屋台で有名な「マクスウェルフードセンター」あたりをうろうろする予定です。


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ジュリエッタの車検 [ジュリエッタ]

シンガポールのネタが続いていますが、ジュリエッタを車検に出しました。

2012年12月に購入し、翌1月6日に納車されて以来、丸5年となりました。帰国した翌日の9日にディーラーへ持ち込み、10日の夜に見積書がメールで届きました。

前回の定期点検の際にも、車検時にはエンジンのタイミングベルト交換が必要と言われていたので、心積もりはしていましたが、やはり税金を入れると大台超えの32万円。なかなかイタ車は厳しいです。2年前の車検では税金を入れて29万円(ジュリエッタの車検完了:http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2015-12-02)でしたが、ガラスコーティングの6.2万円が入っていたので、それを引くと23万円。やはり前回は5年間の「イージーケアプログラム」に入っていたのでだいぶ安かったです。

気になる不具合は、燃料口の蓋のピンが折れてグラグラになっていることと、ワイパーブレード交換くらいで、あとは通常の消耗品交換(エンジンオイル、フィルター、ギアオイル、ブレーキオイル、エアコンフィルター)と潤滑系や燃料系のライン洗浄です。ガラスコーティングは3年に一度と言われているので、今回はなしです。

前回の車検時に無料で交換してくれたエンジンマウントですが、やるなら追加で2万円とのことで、今回は見送りました。特に大きな問題となるような劣化は見られないとのことなので、今後エンジン振動などが気になりだしたらお願いすることにしました。

代車はクライスラーのイプシロン。写真を見てみたら、3年前の定期点検の時の代車と同じでした(ジュリエッタ12ヶ月点検:http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2014-12-09)。当時は300kmの新車でしたが、今回は24,000km超え。サービス工場は港北でしたが、今は湘南に来ていました。非力ですが、まあ問題ありません。

5年になったジュリエッタ嬢。週末には整備を完了し、若返って戻ってくるはずです。


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シンガポール 第3日目(ペーパーチキン) [番外編]

シンガポールの第3日目です。

今回の旅程で同じホテルに2泊するのはここだけです。旅程も半分を超え、予定ではホテルでゆっくりして、ジムで汗でも流そうかとジョギングウェアとシューズを持ってきましたが、不要でした。起きたのが9時近くで、ブログの下書きなどをしているうちに11時になり、ランチを食べに出かけることになりました。

ランチはFarrer Park駅から歩いて5分ほどのところにある「Hillman Restaurant」です。Orchard駅から南北線で一駅のNewton駅へ、そこでダウンタウン線に乗り換えてまた一駅のLittle India駅へ、さらに北東線に乗り換えて一駅のFarrer Park駅に到着です。そこから雨がぱらつく中、キッチナーロードを南東へ300mほど行ったところでお店に到着しました。

お店の看板には日本語で「ペーパーチキン」と書いてあり、日本人に良く知られたお店のようです。店内にも、おそらく駐在員の奥様方と日本からの修学旅行の高校生が、それぞれ卓を囲んでいました。

もちろんまずオーダーしたのはペーパーチキン。数量は5個か10個になっていましたが、7個でお願いできました。10個でもペロリと食べられる美味しさでしたが、その後の予定を考えて少な目にしておきました。チキンを香辛料と一緒に紙で包んで揚げてあるようで、表面はパリッと、中はジューシー。これほど美味しいチキンは初めてです。今回のシンガポールではたくさんの美食を堪能しましたが、その中でも「西の横綱」という感じです。そして空芯菜の炒め物も、ニンニク以外に干しエビの出汁が効いています。ホットサワースープも美味でした。

ちょうど13時になったところでランチ終了。お店を出て、腹ごなしに次の目的地のArab Streetを目指して歩きました。外は灼熱の太陽で、とても12月とは思えないジリジリとした熱気です。古いアジアの雰囲気の建物があり、歩道の屋根が張り出して日陰を作っている場所を選びながらJin Besar通りを南へ進み、Jalan Besar駅を左折して川を渡るとArab Streetです。アラブ系の人が集まっているのか、織物やガラス製品などペルシャっぽい商品が並んでいます。ドバイ・アブダビの雰囲気を思い出し、お土産にペルシャ柄の鍋敷きを購入しました。

その後、Bugis駅から東西線でRaffles Place駅へ向かいました。明日から宿泊予定の「Fullerton Hotel」がある駅です。


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シンガポール 第2日目 [番外編]

さて、シンガポールに到着した翌日、2日目の様子です。

まずはホテルの朝食です。ブッフェスタイルで、西洋風からアジアンまで、色々な惣菜が揃っています。面白かったのは麺類。米麺や春雨、乾麺など好きなものを選び、スープを決めるとシェフのおばさんが小鉢の麺を作ってくれます。選んだのは米麺でピリ辛のタイ風麺。アサリとイカなどの具材もささっと茹でて、玉子や野菜をトッピングして出来上がり。なかなか美味でした。

その後、ホテルをチェックアウトし、地下鉄でのOrchard駅へ移動しました。本日から2泊するホテル「Royal Plaza on Scotts」がある場所です。

地下鉄のチケットは「ez-link」カードを12SG$で購入すれば便利です。スイカのように改札にタッチで入場でき、切符を買う必要がありません。ただし、12SG$といってもカード代の5SG$が含まれているため、切符代としては7SG$しか使えませんし、残額が3SG$以下になるとエラーが出て、最低10SG$の再チャージが必要になります。結局最後に残った10SG$を払い戻したため、本物は手元にありません。また払い戻してもカード代の5SG$は帰ってきません。

さて、トラブルです。

ez-linkカードを購入して地下鉄に乗ったところで、洋服をホテルに忘れてきたことに気が付きました。クロゼットにしまったジャケットと長袖のシャツを忘れて来てしまいました。すぐに地下鉄の中からホテルに電話をしてルーム番号を言い調べてもらうと無事確認が取れ、シンガポールを発つ木曜日に受け取ることにしました。こちらで購入したSIMカードの無料通話が、さっそく役に立ちました。その後もレストランの予約など、現地の電話番号が必要な際にも有用でした。

東西線でChangi Airport駅からCity Hall駅へ行き、南北線に乗り換えてOrchard駅へ。そこから歩いて3分ほどで今宵の宿の「Royal Plaza on Scotts」に到着です。実際のところ、Orchard駅の改札を出てから屋外に出るまで、だいぶ苦労しました。ちょうど交差点の真下に駅がありますが、交差点には横断歩道がなく、地上に出て方向を見定めることが出来ません。東京でいうところの銀座駅の地下街でウロウロする感じです。人も多いし店舗に続く通路などがいっぱいあって、どの方向に進めば良いのか分かりません。ひとまずそれらしき出口から外へ出て、スマホのナビで確認して、何とかたどり着きました。

ホテルにチェックインして、まず向かったのがランドリーショップです。8日間の長丁場に対して、着るものは5泊分のみ用意してきたので、一度は洗濯が必要です。ホテルのフロントで聞くとホテル内にはドライクリーニングしかなく、ちょっと離れたところにあるコインランドリーを紹介してくれました。ホテルから1.2kmほど東で、大きなモールやデパート(高島屋や伊勢丹が並んでありました)が並ぶOrchard通りにあるところです。雑居ビルの中で、その店がビル内の地図の場所と違っていて少しウロウロしましたが、無事に見つけて洗濯開始。

壁の説明書を見ると、コースを選んで所定のお金をコインで入れろとあります。洗濯が8SG$、乾燥が6SG$なので、備付の両替機で20SG$を1SG$コインに換金しました。でも、あとから確認したら出てきたコインはそこでしか使えないトークンでした。結局他に使い道もないので、ホテルをチェックアウトする際にルームサービスにチップ替わりに置いてきましたが、もったいないことをしました。セブンイレブンで何か買って、おつりを1SG$コインでもらえば良かったです。

洗濯は45分かかるので、その間にOrchard通りに戻ってショッピングモールの「Mandarin Gallery」をうろうろしお土産を物色。さらに夕食を予定していた「Chatterbox」というレストランにも寄り、17時からの予約をしておきました。その後ランドリーに戻り、洗濯ものを乾燥機に移して24分で終了。ホテルへ戻りました。

洗濯ものを抱えて、だいぶウロウロしたので、しばし部屋で休憩し、16時過ぎに再びホテルを出て、Mandarin GalleryのChatterboxへ向かいました。

Chatterboxはチキンライスが有名とのことで、オーダーしたのはそのマンダリン チキン ライス 27SG$とロブスター ラクサ 38SG$。もちろんビールはタイガーです。朝のホテルのブッフェがやや遅い時間だったので、昼はスキップで洗濯の後にマンゴーシャーベットを食べただけでしたから、お腹も空いていて、たっぷりといただきました。もちろん、どちらも美味。

さらにホテルの部屋に戻ってからビールでも飲もうと、Orchard駅近くのIONモールにある「林志源」でピリ辛味のポークジャーキーを購入しました。ここは値段が300gからの表示だったので家内が交渉し、100gを売ってもらいました。10cm角のジャーキーが2枚弱で5SG$くらいでした。あとはビール。Orchard駅の通路のセブンイレブンでは売ってなかったので、ホテルの対面にあるセブンイレブンまで行って500mlのタイガービール、2本で11SG$を買い、部屋で飲みました。ポークジャーキーはビールにぴったり。

朝のホテルのブッフェから、チキンライスにロブスターラクサ、ポークジャーキーと、美食の国を実感しつつ、第一日は終了しました。美食は翌日も、まだまだ続きます。


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