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ゆずが帰ってくる! [ぶつぶつ]

家内の実家に行っているゆずの写真が届きました。

どこかしら寂しげに見えるのは、こっちが寂しいからか。

今日は横浜へ帰還するので、たっぷり遊んであげます。

でも、最近は天の邪鬼というかツンデレなので、呼んでも来なさそう。


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都会の昼食(263) 京橋 BEEF UP TOKYO ステーキランチ [都会の昼食]

9月の中旬の話です。朝から本社出張で、午後も浜松町へ行く仕事だったので、東京駅近辺でランチを摂ることにしました。

何度か書いていますが、9月に入って体力が落ちてしまい、そのリカバーのため糖質カットは中断して、特にランチは豪華にしています。食欲もだいぶ戻ってきて、この日はステーキです。京橋にある「BEEF UP TOKYO」さんに入りました。

ランチタイムだと150gの赤身ステーキランチが税込1,000円です。待つこと10分で、ジュウジュウと音をたてながら熱々の鉄板に乗ってステーキが出てきました。付け合せはもやしとインゲンにコーン。スープとライスが付いてきます。ご飯は少な目にしてもらいました。すでに切り分けてある赤身肉はかなりのレアーで、好みによって、まだ熱い鉄板に押し付けて焼きを入れることもできます。タレはしつこくなく、赤身肉と良く合います。

胃の様子を見ながら食べ始めましたが、あっという間に完食です。やっぱりステーキは美味しいですね。八重洲地下の「いきなりステーキ」も美味しいですが、1,300円と、ちょっとお高いのが難点。

これで1,000円なら大満足でした。


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一人の日曜日 [ぶつぶつ]

日曜日から家内が三重の実家に行っています。

ゆずも連れてのジュリエッタの旅で、朝9時に出発して14時には到着したとのメールが入りました。水曜か木曜まで、一人暮らしの義母のお世話など、忙しく過ごすようです。

さて、一人となった日曜日。

前からの予定では29日の横浜マラソンに向けて、最後の長距離走で30kmをゆっくり走るつもりでしたが、天気が雨で断念。小雨から曇りだった前日の土曜日に20kmだけ走っておきました。残りの2週間は週2回の10km走だけにして筋肉の張りをキープし、当日に臨みます。

で、雨の日曜日は、まず家の掃除から。ほぼ物置状態だった長男の部屋の不要品を片づけました。整髪料やクリームなどの液ものは全部捨てて、ストーブなどの空き箱も処分。だいぶすっきりしました。その後、2階から1階まで掃除機をかけて、12時にはお掃除終了。

昼は冷凍の「お好み焼き」とマスカットで済ませました。このところ、休日は炭水化物系インスタント食品が多いですね。土曜日の昼は「モッチッチ」だったし。

そして13時からは、一人きりの時のお約束、プロジェクターをセットして、大画面での映画鑑賞です。

今回はクリント イーストウッドの「スペース カウボーイ」2000年の作品です。最初のシーンでものすごい音がする場面があって、部屋がビリビリと振動し、とても家内やゆずが居ては見れない映画です。1998年に大ヒットした「アルマゲドン」と話の落ちは似ていて、どちらもスペースシャトルが出てきて、最後にはメンバーの一人が命を懸けて地球を救うという展開ですが、ちょっと描き方が違います。

アルマゲドンでは、主人公のブルース ウィルスが、くじで一人残って隕石を爆破することになった娘の恋人のベン アフレックの宇宙服を壊して自分が役を変わり、最後にはなんとか爆弾を起爆させて死ぬ。その時に家族のことをフラッシュバックして観客の涙をさそうというエンディングでした。

一方の「スペース カウボーイ」では、ガンで余命短いとなっていたトミー リー ジョーンズが、自ら核ミサイルにまたがって月に向かって飛び立つという展開で、主人公のクリント イーストウッドも、トミーの申し出にちょっと驚く仕草は見せたものの、そのまま行かせます。最後のシーンでもフランク シナトラの「フライ ミー トゥー ザ ムーン」の歌が流れて、月の上にいるトミーの宇宙服のヘルメットに地球が映るシーンでエンディングになります。お涙ちょうだいとはならず、なにか達成感のような満足感のあるエンディングでした。

どちらも自己犠牲が描かれていますが、なんとなく「スペース カウボーイ」のほうが好きなんですよね。淡々としているというか、何か引かれます。

歳をとったせいですかね。


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2017夏ドラマの視聴率 [ぶつぶつ]

夏のドラマが終了し、すでに秋ドラマがスタートしています。

今回は10本のドラマを録画しましたが(2017夏ドラマ:2017-07-31)、世の中の視聴率はどうだったのかチェックしてみました。

毎回のトップ視聴率はフジの「コードブルー」。山ピー主演の救命救急もので、今回がサードシリーズです。全回13%超えで平均14.8%は見事です。ガッキーや戸田恵梨香、椎名桔平といった、忙しい名優陣を揃えたことでも話題になり、来年には映画化もするそうです。まあ、この数字なら納得です。

続いては日テレの「過保護のカホコ」。こちらも旬の役者さん、高畑充希と竹内涼真を持ってきて、話題になりました。第9回のみ9.9%ですが、それ以外はすべて10%超えで、平均は11.5%でした。高畑充希の幼稚園児のような走り方が笑えました。これが民放初主演ドラマだそうで、CMなどTV露出が多いので驚きです。

その後の2作「黒革の手帖」と「遺留捜査」は、私が録画対象にしなかったのに高視聴率でびっくり。特に遺留捜査の初回はなんともしょうもない2時間ドラマ仕立てでしたが、13%もの視聴率だったそうで、どちらも平均で二桁視聴率でした。分からないものです。

その後に平均視聴率二桁に滑り込んだがの「カンナさーん!」。お笑いの渡辺直美が主人公でそれなりに見た人が多かったのかもしれませが、想像以上に高い視聴率でした。

個人的に結構面白かった「ごめん、愛してる」「ウチの夫は仕事ができない」「愛してたって、秘密はある」の三作がその後ろに続きます。「ごめん」は最初から最後まで韓国ドラマでしたが、長瀬君の演技も良かったし、久しぶりの池脇千鶴も上手でした。「ウチの夫」は、まあ普通のホームドラマでしたが、けっこうホロっとくる場面もあって、松岡茉優に癒されました。この女優さん、あまちゃんや真田丸にも出ていたそうです。「愛して」も最終回の種明かしはびっくりでした。そうくるかという展開で、面白かったです。

ここまでが平均視聴率8%の作品で、その下に来たのが「ハロー張りネズミ」の7.3%。この作品、個人的にはなかなか高評価でした。瑛太と森田剛の掛け合いが漫才みたいだったし、深キョンも、相変わらずのほほんとしていい感じでした。所長役の山口智子の演技は馴染めませんでしたが、毎回のストーリーも結構凝っていて、2話完結にするなど、工夫もありました。調べてみると、1991年に唐沢寿明主演で映画化されたり、1996年に緒方直人主演でスペシャルドラマになったりしたそうです。原作が人気だったみたいです。

その後ろは5-6%台で、途中打ち切りで話題になった「セシルのもくろみ」は3-4%と苦戦でした。やはりフジの木10時枠でこの視聴率では厳しかったですね。でも一応、全話BD化しました。

さて、秋ドラマはどうでしょうか?

「陸王」「奥様は、取扱い注意」「明日の約束」「監獄のお姫さま」「刑事ゆがみ」「ブラックリベンジ」「民衆の敵」「コウノドリ」「先に生まれただけの僕」「今からあなたを脅迫します」

の10本は録画予定です。

毎回高視聴率の「ドクターX」と「相棒」は、残念ながらシリーズをずっと見て来ていないので、今回も見ずに録画もしません。でもドクターXの初回はいきなりの20%超えだったようですね。

さすがです。


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マイナンバーカード受領、でもちょっと失敗 [ぶつぶつ]

9月9日に申請したマイナンバーカードですが、10月11日に受領はがきが届きました。これを持って市役所の戸籍課に行けば、マイナンバーカードを受け取ることができます。

平日だと予約なしですが、第2、4土曜日に受け取る場合は事前予約が必要とのことで、事前に電話して、ちょうど週末の14日の朝9時に受け取りに行ってきました。

受領には受領はがき、通知カード、顔写真付きの身分証明書(運転免許証やパスポート)が必要です。窓口で本人確認のあと、電子証明用のパスワードなどをパソコンの画面から入力して手続き完了です。およそ15分でした。

説明を聞いて、ちょっと失敗だったのが、受領のタイミング。マイナンバーカードそのものは10年有効でも、電子証明書の有効期限は発効後の5回目の誕生日だそうで、私の場合、誕生日の直前に受領に行ってしまったため、実質4年後に失効してしまいます。再度電子証明書を発行してもらうためには来所して手数料を払わなければなりません。11月になってから受領しても確定申告には間に合いますし、1年分を損してしまいました。

これからマイナンバーカードを作成される方は、誕生日後の受け取りがお勧めです。

さて、確定申告に向けて、次の準備はIDカードリーダーの購入とe-tax用のソフトウェアの導入です。


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十ノ原のゆず [十ノ原]

ベリーと一緒で、ゆずも十ノ原が大好きです。

天気が良ければ早朝に散歩するのが日課で、着替えを始めると玄関先で「クルクル」回りながら、早く早くと急かします。リードをつけてもらって玄関を開けると、真っ先に向かうのはベリーが眠っているブルーベリーの近く。ここでトイレ小を済ませます。

その後、道路を歩きながら、道路脇の草むらや落ち葉の中に鼻を突っ込んでは「クンクン」。蓋のない側溝に足を取られながらも隣家の敷地内に入ったり探検モードです。しばらく歩いてからトイレ大をして、それはそれはいつでも快調です。

朝晩の散歩をしてくれるからか、十ノ原に来ると、父さん大好きになって、顔を「ペロペロ」。横浜では呼んでもいやいや来るし、だっこしても目も合わせてくれないのにね。

でも家内に言わせると「マダニのウィルスが犬から人間に感染した例があるから、危ない!」らしいです。厚生労働省も「体調不良のペットとの過剰なふれあいを避けるように」とのお達しを出してますし、長く放浪していたゆずがウィルスに感性していないとは限らず、ちょっと心配。まあ、体調は悪くないので、大丈夫でしょう。

昼間はお留守番が多いですが、ケージに入れて家を出る時も吠えることはないので、ひとりの時はゆっくり寝ているみたい。家族が居る時も、何かしら動き回っていると落ち着きませんが、皆がTVを見たり、本を読んだりと、落ち着いていると、座椅子やクッションの上に移動して「スヤスヤ」。まるで猫のように丸くなって寝ています。特にこれからの寒い季節は、ストーブ下のレンガに体をくっつけています。一番暖かい場所で、ベリーも大好きでした。

でも、最終日に帰る準備を始めると、途端に落ち着かなくなります。ウッドデッキや室内を動き回り、ジュリエッタに荷物を積みだすと、「置いて行かれては大変!」と運転席に飛び乗ります。それでも、荷物室のケージに入れられて、車がスタートすれば全く吠えることもなく、呼吸する気配さえも感じさせません。途中のSAの休憩以外、ずっと寝ているみたい。ちょっと心配になるほど静かです。

ベリーは往きも帰りも、最初から最後まで、ずーっと吠えてましたから、雲泥の差。

こればかりは「ゆずはお利口!」と感心しています。


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10月の十ノ原2017(紅葉) [十ノ原]

今回十ノ原で見つけた紅葉です。

最後の見事なかえでは、ご近所のMDさんのお宅です。

我が家に植えたアメリカハナノキも、あと10年もすればこのくらいの大きさになって、見事な紅葉を楽しませてくれるでしょうか?

さらに秋が深まると落葉松が紅葉し、山の尾根から道路までが金色に彩られます。


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10月の十ノ原2017(3) [十ノ原]

最終日はリンゴ農家のYZさんのお宅に寄って、リンゴを頂いて帰りました。

YZさんとは十ノ原の別荘を建てた時からのお付き合いです(山口りんご:2011-10-15)。

実は今年は5月末に「ひょう」が降ってリンゴの実が傷つき、売り物になる商品は無しとお聞きしていました。それでも自宅用にキズ物でも良ければ出荷できるとのことでしたので、状況をお聞きするために訪問しました。

到着後、ご自宅の前のシナノスイートの畑を見させてもらいましたが、どの実にも何ともかわいそうな傷がついています。降ひょうがまだ実の小さい時期だったので、浅い打撲痕は修復されて味に変わりはないそうですが、もう少し後だと傷が修復できずに中が腐り、全滅することもあるそうです。山口地区では50年ぶりの規模のひょう害だったそうです。

収穫したとしても、キズ物として出荷できるのは傷が5個程度までで、それ以上のものは加工用にするか、廃棄するしかないそうです。農家の中には摘果もせずに放置したところもあるそうですが、YZさんは良さそうなものを選んで他を摘果し、その分大きく立派に育っています。それだけにキズが痛々しく、かわいそうな限りです。ここまで育ったリンゴを廃棄するYZさんの思いはいかばかりか、心が痛みます。

ご自宅の脇でキズ物のシナノスイートを切って食べさせてもらいましたが、味はまったく変わりません。せっかくなのでキズ物でも良いので出荷できるものを分けて頂こうとしましたが、どうせなら出荷できないものをタダで持って行ってくださいとのこと。段ボール一杯の20kgほどのシナノスイートを頂いてしまいました。

帰宅後、さっそくご近所に状況をご説明しておすそ分けしましたが、リンゴ大好きな方が多く、とても喜んでもらえました。

11月には蜜たっぷりのサンフジの収穫が始まります。今度はちゃんとキズ物を有償で譲っていただくつもりです。


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10月の十ノ原2017(2) [十ノ原]

二日目の朝食は、目玉焼きにベーコンにサラダと、シャインマスカット、バナナ、柿の入ったフルーツヨーグルト。

朝方は深い霧が出ていましたが、10時頃には晴れて青空も見えてきました。今日は高山村に行く予定ですが、昼にソファーが届くため、午前中は別荘地内を散策して紅葉狩りです。実は午後に行った高山村の松川渓谷はまだ紅葉に早く、十ノ原で見つけた紅葉が見事でした。

家具屋さんが来たのは13時前。朝7時に出てきたそうですが、高速が混んでいてギリギリの時間になったとのこと。外人さんの担当者でしたが、テキパキと30分ほどで作業は終了し、すぐに次の配送に向かっていきました。

LDソファは予想通り、良い色の仕上がりでした。座面が低く、また深くなり、ゆったりとくつろげます。テーブルのモルトブラウン色も建具の色とぴったりで落ち着きます。

その後14時前に高山村の「松本ファーム」へ向かいました。今回は家内の友人のMIさんに頼まれたシャインマスカットの代金を払うのが目的ですが、ついでに我が家用にも4kgほど分けてもらいました。300円/kgほどお値段が上がっていましたが、さらに甘味が強くなっていて楽しみです。また今回も種無し巨峰の干しブドウもタダで頂きました。巨峰の皮は渋みがあって、生で食べる時には口から出しますが、干しブドウにすると皮ごと甘く食べられ、渋みもありません。ポリフェノールたっぷりの食材です。

松本ファームで紅葉の様子を聞くと、今年は遅れていて、松川渓谷はまだ全然。一番上の山田牧場で少し始まっている程度とのことでした。アドバイスもあって万座へ抜ける112号線を進み、湯峰公園まで行ってみましたが、やはり山々はまだ緑で、高い山の尾根が少し色付き始めた程度でした。

その後帰り道に子安温泉に寄り、前日のランニングの疲れを癒してから、小布施のTSURUYAさんで夕食を買い出して、十ノ原へもどりました。

夕食は新しいソファでゆったりといただきました。横浜から持参のシャンパンを開け、カツオのお刺身にシャインマスカットと生ハム、アボガドとトマト、チーズにつぶ貝などなど。

座面が低くなった分、TVも見易くなった気がします。


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10月の十ノ原2017(1) [十ノ原]

三連休で十ノ原です。

今回はLDソファーの受け取りがメインですが、中日の日曜日の11時から13時に届く予定です。

土曜日は早朝に激しい雨が降りましたが、出発した8時頃には雨も止んでいました。今回も圏央道は事故渋滞で、上田菅平ICを下りたのは12時、TSURUYAで買い出しの後、エキスパート珈琲でコーヒー豆を買い、十ノ原へ到着したのは13時半でした。エキスパート珈琲では、3年間かかって溜めたポイントで、購入品と同じものがタダで貰えました。およそ1000円で400gの「エキスパートブレンド」がゲットできました。

到着後、昼食はローラがTVコマーシャルしているエースコックのカップやきそば「モッチッチ」です。ラジオで聞きましたが、ひと月に100万食で大ヒットと呼ばれるこの世界で、2ヶ月で600万食を売上げた大人気商品で、自宅近くのスーパーでは塩味しか売っていませんでした。TSUTAYAにはたっぷり置いてあったので、さっそく「だし風味ソース」を買ってきて食べました。確かに麺は柔らかいのにコシがあって、美味でした。

たっぷり糖質を摂ったので、14時半から菅平ロードランニングコースを3周、20km走ってきました。

今月29日には横浜マラソンですが、8月下旬から週末に弓道の練習や試合が続き、また風邪だったのか体調も悪くしたことから、1か月ぶりに走った9月23日の20km走では後半ぴたっと脚が止まり、歩きながらの小走り状態で、なんと時間が2時間50分、平均ペースが8'13"/kmまで落ちてしまいました。今までは平均ペースが6'00"~6'30"/kmだったのに比べるとかなりのダウンです。さらに心配だったのは心拍数が120以上に上がらなかったこと。普通は120くらいから150くらいまで漸増します。確かに食欲もわかない状態が1週間以上も続いていたので、体力が予想以上に落ちていて、とても長時間走る状態にはないようでした。その後、糖質制限を一旦休止し、特に昼食は社外の飲食店で餃子定食や焼肉定食、ラーメンなどを摂るようにし、また週末だけでなく水曜日にも10kmほど走るようにして、すこしずつ体力を回復してきました。

今回は6.7kmのコースを3周する20kmで、アップダウンがあるものの全体で2時間12分、平均ペース6'36"/kmで走ることができました。心拍数も125から145まで順調に上がり、最後まで脚が止まることもありませんでした。ほぼ復活し、これなら、おおよそ以前のペースで走れそうです。

前回のフルマラソン「東北風土マラソン」では、最初の1周の20kmを2時間、6'00"/kmくらいで飛ばしてしまい、2週目にガクッとペースが落ち、30km過ぎからは脚も止まって歩きながらの走りで2時間40分、ペースも8'00/kmまで落ちて、合計4時間40分でした。

横浜マラソンでは前半は6'30"/kmに抑え、何とか後半に脚が止まらないようにして完走したいと思っています。

夕食は鶏団子にきりたんぽを入れたきのこ鍋と横浜から持ってきた焼売。TSURUYAで買った「鯵のたたきのゴマ醤油和え」も美味でした。


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都会の昼食(262) 六郷土手 中国料理ウルフ [都会の昼食]

果たして「都会の昼食」として載せて良いかどうか悩みましたが、鶴見のお店も紹介したことがあるので、良しとしました。

ずいぶんと久しぶりの「都会の昼食」です。昨年の11月22日以来ですから10ヶ月以上も空いてしまいました(2016-11-22; 有楽町 升本 アジフライ定食)。

今回はオンワードの社販会の後、次男の新居まで荷物を取りに寄った際に昼食を食べたところです。京浜急行線の六郷土手と雑色の中間、六郷神社や六郷小学校の近くにある中華料理のお店です。このあたりは小学校が二つに中学校が一つあって子供が多く、どこからか子供の声が聞こえてきます。国道15号線の東側で狭い道路が多く、あまり飲食店はありませんが、ここが次男のマンションから一番近いお食事処です。

店構えも雑然としていますが、中はもっと雑然としていて、カウンターが5席に4人掛けのテーブルが一つか二つあるこじんまりとしたお店です。

注文したのは、私が「もやしそば」650円で、家内は「特製ウルフ」800円、それに餃子400円です。もやしそばはサンマーメンですね。特製ウルフは醤油ベースのラーメンでトッピングがジャージャー麺のような辛味の肉みそが載っています。どちらもあんかけになっていて、熱々です。麺がちょっと柔らかかったですが、でもスープや具の味付けはちょうどです。そして想像以上に美味しかったのが餃子。皮が薄くてモチモチ。具もたっぷりでした。あとから口コミを見てみたら、マスターが一流ホテルの中華料理担当だったとありました。なるほど上手なわけです。

このところ、ランチはたっぷり食べて体力回復を目指していますが、家内の麺を少し手伝ったこともあり、お腹一杯になりました。このお値段でお腹一杯ならなかなか良いし、たぶん出前もしてくれそう。次男夫婦も重宝しそうなお店でした。

ご馳走さまでした。


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ONWARD社販会 [ぶつぶつ]

日曜日にOnwardの社販会に行ってきました。

朝から1週間遅れでお彼岸のお墓参りに行き、その帰りです。父方は明大前の築地本願寺、母方は駒込白山の栄松院で、天気にも恵まれて渋滞もなく、良かったです。

オンワードの社販会は毎回東京ビッグサイトでしたが、今回から会場が変わり、田町にあるオンワード樫山のビルになりました。どうやらビッグサイトが2020年の東京オリンピックの会場となるため、当面はこちらのようです。

駐車場がないため、近くをうろうろしてから田町駅近くのコインパーキングに車を停め、10分ほど歩いて会場に着きました。田町駅からは無料の送迎バスが出ていて、お買い上げ5万円以上だと自宅へ商品を無料配送してくれるなどの対策を考えていたようですが、やはり電車で来るのは、ちょっと大変かもしれません。

会場は3階から7階で、2階が会計フロアです。1階で入場券を出して入り、列を作ってエレベータを待ち、20人ほど毎に上へあがります。到着したのは11時過ぎだったので、それほど混んでいませんでした。

婦人服は5階から7階、紳士服は3階と4階だったので、エレベータの中で家内と分かれ、1時間後にメールすることにしました。

お目当ては、だいぶ襟元が傷んできた冬物のシャツと靴下。いつも通りJOSEPH ABBOUDを探して、50%offのシャツを見つけました。前回は赤系だったので、今回は青系。試着してサイズも確認しましたが、家内によるとネルっぽい方は洗濯すると縮むかもしれないとのこと。まあ、致し方ありません。

あとはこちらも定番のDACKSのカジュアル靴下。一つ1,200円が700円ですから、それほど安くありませんが、とても暖かくて、しかも長持ちで気に入っています。

あと、3階の雑貨品売り場では革の手袋を見つけて悩みましたが、買ってしまいました。現在使っているのは10年近く経っていて、指先の裏地が外れてきていたのでそろそろ買い替えと思っていました。50%offといっても定価が19,000円とお高いのですが、サイズもちょうどで革の質も良さそうだったので決めました。こちらは五大陸(でもフィリピン製ですけど)。あとは通勤用のワイシャツ1枚5,800円で、お買い物終了。

手袋が予定外だったので、予算の3万円を超えてしまいました。

帰りには国道15号線を南下して、先週引っ越した次男夫婦のマンションへ寄り、不要なものを横浜へ持ち帰ってきました。次男が寮で使っていたシングルベッドのマットレスが戻ってきたので、横浜の模様替えも思案中です。


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IDさんを偲ぶ会 [ぶつぶつ]

土曜日に、8月に亡くなった友人の偲ぶ会に行ってきました(友人の訃報:2017-08-12)。

場所は青山にある「アイビーホール」です。後から聞いた話では、故人は青山に所縁があって、この場所を選んだのだそうです。

献体をしたためにまだご遺骨はなく、故人の写真と花束が飾られた祭壇に献花し、黙とうと献杯のあと、病気の経緯などについてご子息から話がありました。120名以上が集まり、お酒を飲みながら故人の思い出を歓談し、後半は数人が故人とのエピソードを披露し、最後には我々大学の仲間が校歌を歌ってお開きとなりました。

病気が分かったのが去年の7月で、甲状腺未分化ガンと分かったのが8月16日だそうですから、ちょうど1年の闘病でした。2月に会ったときには元気に治療の大変さを笑って話していましたが、ガンと分かって1ヶ月後には特注の骨壺をオーダーしていたのだそうで、気が早いというか、覚悟をしていたのかもしれません。きれいに笑っている遺影も、首にストールを巻いていることから、病気が判ってからどこかで撮影したのだろうと思います。どんな思いでカメラに向かって笑顔を作っていたのか、その心を思うと、何ともやり切れません。

たくさんの知人や友人、親族などが集まり、お酒を飲みながら歓談して故人に思いを馳せるというのは、普通のお葬式とは違いますが、なかなか良いものでした。涙なしというわけにはいきませんが、エピソードでは笑う場面も多く、きっと故人はこんな形で送って欲しかったのだろうなと思える、良い会でした。


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濡れ衣 [十ノ原]

無実の罪のことを濡れ衣と言います。

語源を調べてみたらいくつかあるようですが、どれも「ふーん」というような感じで、腑に落ちるレベルではありませんでした。

で、何の話かというと、私が長男に濡れ衣を着せていたという話です。

8月の下旬に長男が友人と一緒に十ノ原を訪れ、楽しく過ごしてくれたのは良かったのですが、その後の電気の使用量を見ていたら、3.5kWh/日と、以前の2.5kWh/日から増えていることが分かりました。これはきっと電気の消し忘れなどだろうと思い込み、9月の訪問時にチェックしましたが、特に変わったところはありません。

で、よくよく自分が作ったマニュアルをみたところ、通常時期の退出時に給湯器の電源を切ることが書いてありませんでした。

給湯器は灯油を使うため、常に気化させるヒーターが動いています。自分が帰る時には当然のように給湯器の電源をOFFにしていたのですが、マニュアルに書いてなかったので、長男はマニュアル通りONのままで帰ったというわけです。冬場だと水抜きをして本体の電源コードも抜く(コードを入れておくと、操作盤で電源OFFにしていても屋外の温度が0度近くなると凍結防止の内部ヒーターがONになり、水が入ってないのにムダな電気を食うため)ことから、こうした問題はないのですが、夏場は電源コードを入れっぱなしなので操作盤でOFFにしなければなりませんでした。

だんだん、年を取ると思い込みが強くなるし、特に他人批判には注意しなければいけません。今回も長男に何も言わずにおいて、良かったです。

でも、9月中旬以降の使用量は2kWh/日と、8月の2.5kWh/日よりもさらに下がっています。何でしょうかね? 常時ONなのは、浄化槽のエアポンプと洗面所の換気扇、冷蔵庫だけのはずですが、不思議です。涼しくなって冷蔵庫のパワーが不要になったにしては、日々の電力量がコンスタント過ぎるし。500Whということは、20Wの電気がコンスタントに減ったということになります。

10月の訪問時に再チェックです。


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ゴールド免許 [ぶつぶつ]

待ちに待った運転免許の更新に行ってきました。

今回は5年間の無事故無違反で優良運転者となり、ゴールド免許です。思い返せば8年前、東戸塚の環状2号線で白バイに捕まったのでした。信号を右折してガラガラの1号線を超える立体交差でサーッと加速したところで、後ろで赤い光がピカピカ。普段ならバックミラーを見るはずが、なぜか確認せずに拿捕されたのでした。丁寧なおまわりさんで、「しばらく追走したんですけどね。気づかなかったですか?」と言われ、返す言葉もありませんでした。

その後の更新時には一般運転者となって、次回更新まで3年の我慢かと思いきや、5年。長かったです。免許更新のハガキが届き、誕生日の一か月前から更新できるため、さっそく行ってきました。

もっとも、自動車保険については、ゴールド免許の家内を契約者としているので割引率は変わらずで、ゴールドになったメリットは更新時講習が30分で、費用が300円安い3,000円で済んだことぐらいですが、気分が違います。

平日の14時過ぎだったので、比較的空いてました。IC暗証番号を登録してから受付に行き、免許証と更新ハガキを見せると申請書をプリントしてくれます。それに必要事項を記入してから証紙を購入して貼り、目の検査を受ければ、写真撮影。その後30分の講習を受けて、下に下りると、新しい免許証が出来ています。全体で1時間ちょっとでした。

次回と次々回は今回と同じような手順のはずですが、70歳以上となるその後は、認知症はじめ、色々と検査が増えるようです。今回も「視力、ギリギリですよ」とか、「今日は難しいので、もう一度来てください」とか言われているご老人もいました。身につまされますね。

いつまで車に乗るか?

現在のフィナンシャルプランでは、64歳と71歳で車を買い替え、80歳までは保険やガソリン代にETC代、検査費用などの年間の維持費を計上していますが、そこまで全うできるかどうか。数字だけ見れば車の維持費は年間で数十万円になるので、免許を返上してタクシーを利用したって費用面ではそれほど問題はないはずですが、自分自身が免許返上の意思決定をできるかどうか不安です。やっぱり十ノ原へだって、車がないとなると、そうそうは通えません。

行きたいところへ行けるというのは、人間が生きる上でのもっとも高い欲求の一つだろうと思います。歳をとると自己中で頑固になるでしょうし、家族に迷惑を掛けないようにしないといけませんが、運動神経や判断能力が多少低下しても、車や道路の安全設備が充実して、運転の危険を回避してくれるような社会になれば良いなぁと思います。


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シャインマスカット [十ノ原]

先週マツモトファームでお願いしたシャインマスカットが届きました。

20日頃から発送とのことでしたが、ちょうど土曜日には家内の実家や次男のお嫁さんの実家へ届き、日曜日に我が家へもやって来ました。

大きな箱に9房。一つ700gくらいのものから450gくらいまであるようで、合計5kgです。

さっそく冷蔵庫で冷やしてデザートにいただきました。

巨峰、甲斐路、ピオーネなど、葡萄によって味や甘さは様々ですが、やはり種無しで皮ごと食べられて、しかも甘くてジューシーといえばシャインマスカット。人気が高いことも頷けます。美味しいです。


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ZMさんからのオーストラリア土産 [ぶつぶつ]

7月に次男と入籍したZMさんの趣味は旅行。

今月末からは東京に出てきて、次男との生活を開始します。独身最後ということで、友人のいるオーストラリアへ行ってきたそうで、次男がお土産を持ってきてくれました。コーヒー豆とお菓子です。

コーヒー豆はケニヤ産のKAPSOKISIOとエチオピア産のARICHA。

KAPSOKISIOは浅煎りで、袋にはフレーバーとして「カシス」「ジャスミン」「パイナップル」とありました。飲んでみると、確かにどことなく紅茶のような柑橘系の香りです。一方のARICHAのフレーバーは「ネクタリン」「マンデリン」「カスカラ」とあります。カスカラとは、コーヒー豆の皮と果肉を乾燥させたもので、ハーブティーにも使われるそうな。こちらも浅煎りでしたが、いわゆるコーヒーの香り。ちょっと薄く入れたせいか、ネクタリンの香りは分かりませんでした。

コーヒー豆の片方は次男へのお土産なので、どちらかを選ばなければなりません。来週までにもう一度飲んで決めることにします。

ご馳走様でした。

28日には次男が浦安の寮を出て、大田区に借りたマンションに移ります。同日にZMさんも大阪から荷物を出して新居へ移動。荷物の揃わない28日は我が家で一泊し、29日から新居での生活です。


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今年もぶどうの便り [ぶつぶつ]

以前仕事でお世話になった山梨の業者さんから、ぶどうが届きました。

毎年のお便りですが、去年はブログにアップしてありませんね(ぶどうの便り:2015-9-25)。

いつも通り、大きな甲斐路が6房。甘くて種さえ出せば皮ごと食べられ、ブドウジュースのように甘い汁が口の中に広がります。先週のナガノパープルに種無し巨峰、来週にはシャインマスカットと、ぶどうオンパレードです。

さっそくお礼の電話してみたところ、前立腺の調子が悪く、腫瘍マーカーの数値も上がってきているので、一度ちゃんと調べなければいけないとのこと。工場を継いでくれた息子も36歳でまだ独身。なかなか楽できないとぼやいていました。

私とちょうど10歳違いなので、来年は70歳。自営業で食べるには困らないと言ってましたが、下請け製造業の厳しさは大変だと思います。人生楽勝とはいかないでしょうが、頑張ってほしいものです。


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9月の十ノ原 三日目 [十ノ原]

台風が通過した午前3時頃は、かなり風が吹いていました。折れた枝などが屋根をたたき、大きな音をたてていましたが、ゆずは騒ぐこともなく、お利口でした。

朝の6時には風も収まり、雲の切れ間から太陽も差し込んできました。台風一過の晴れ模様です。横浜は30度以上の真夏日だそうですが、帰らない訳には行きません。

朝食を摂っていると、モミの木の巣箱に動く影を見つけました。またシジュウカラが来ているようです。落葉松の枝を掃ったので、鳥たちが近寄ってくれるか心配していましたが、大丈夫そうです。

さっと片づけをしてから別荘地内を散歩しました。まだ紅葉には早いものの、アメリカハナノキの一部は紅葉が始まっています。葉が弱いのか、全体が赤く染まる前にどんどん枯れ落ちてしまうので、もう少し大きくならないと燃えるような紅葉は楽しめませんが、緑と赤のコントラストは見事です。道路脇には、ノアザミやミゾソバ、ゲンノショウコなどの小さな花が咲いていて、目を楽しませてくれます。

そして驚いたのが管理事務所脇で見つけた鳥。親鳥が小鳥を2羽連れて歩いています。模様からすると、ひょっとしてライチョウかもとカメラのシャッターを切りましたが、標高から考えてキジですね。長男も見たと言ってましたから、このあたりに棲みついているのかもしれません。

次回の訪問は10月7日からの三連休で、中日にLDソファーが届きます。処分しようかと思っていた現在のダイニングセットは袖付きの1脚を除いて横浜へ持ち帰ることにしました。今回は椅子2脚をジュリエッタの後部座席に押し込んで帰路につきました。

お昼は「福田」のお蕎麦。最近混んでいて食べられませんでしたが、今回は大丈夫でした。いつもどおりのカウンターでもりそば小を2つ。相変わらず美味でした。新そばは10月下旬以降でしょうかね。

途中の上里SAで休憩すると、ものすごい暑さで、ゆずを下すのもかわいそうで、抱っこして木陰まで運びました。スタバもラテではなくフラペチーノです。

帰りにゆずの薬をもらうため、動物病院に寄ることにしました。動物病院が開く15時に藤沢市に到着するため、制限速度の安全運転で走りました。それでも上田菅平ICを乗ったのが11時50分で、上里の休憩を入れて海老名ICを下りたのが14時35分ですから、実質走っていたのは2時間半。200kmですから、渋滞さえなければ、楽勝です。

KYリカーでビールも買い込み、自宅到着は16時前でした。


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9月の十ノ原 二日目 [十ノ原]

二日目の朝食は、サラダと生ハム切り落としに目玉焼き、桃とバナナのヨーグルトとクロワッサン。桃はTSURUYAさんで2個500円でしたが、かなりの大きさで、甘いながら硬さもあって、サラダにも良く合う桃でした。

9時過ぎに出発して、高山のマツモトファームさんへ。時折雨がパラつきますが、まだそれほど天気の崩れはありません。途中の「JAながの 高山共選所」では、ぶどうの販売やりんごの詰め放題をやっていました。リンゴは「サンつがる」と「さんさ」の2種類、ぶどうは「巨峰」「種無し巨峰」「ナガノパープル」「シャインマスカット」が並んでいます。まだリンゴは出だしのようで、詰め放題もそれほどたくさんのリンゴは並んでいません。また来月も訪れる予定なので、今回はサンつがる7個300円のみのお買い上げ。ぶどうも美味しそうでしたが、マツモトファームにも持ち帰れるものがあるかもしれないと、やめておきました。

マツモトファームさんでは、もうお馴染みの奥さんが出迎えてくれました。春にはアスパラガス、秋にはシャインマスカットとお世話になっています。お目当てのシャインマスカットは20日頃からの出荷だそうで、家内の実家や次男のお嫁さんの実家などに発送の依頼をしてきました。シャインマスカットは1kgが1,500円で、量が増えるともう少しお安くなります。TSURUYAさんに並んでいるものは一房が500gくらいで1,000円近くしますから、かなりお買い得です。さらに種無し巨峰があったので、一房いただきました。こちらは650円、大粒です。さらに巨峰を使った自家製の干しブドウをおまけで頂きました。たぶん二房分くらいあって、とても濃い甘味で、贅沢な味です。

シャインマスカットが横浜に届くのは月末でしょうが、たぶん10月の三連休前に食べてしまうので、また買いに寄りそうです。今年は10月半ばまで品物がありそうとのことでした。

続いては、こちらも最近良く行く「子安温泉」。加温のみの源泉かけ流しです。鉄分が多くて体の芯から暖まります。切り傷や関節痛にも良いとのことで、このところ痛めていた右膝をゆっくりと伸ばしてきました。

子安温泉のカウンター前には地元の野菜や果物が並んでいました。どれもたっぷり入って100円や150円と、びっくりするほどの値段です。みょうがに至っては50円でした。こちらにもナガノパープルがあって850円でしたが、一房購入し、戻ってから種無し巨峰と食べ比べてみることにしました。

写真の右がナガノパープル、左が巨峰です。どちらも種無しですが、ナガノパープルは皮が薄くて皮ごと食べても苦みが少なく、甘味も強くてみずみずしい味です。一方の種無し巨峰は、皮を食べるとタンニンが強くて苦みが出てしまいますが、口の中で噛んでから皮を出せば、巨峰らしい濃いぶどうの味が楽しめます。どちらも美味でした。

子安温泉の後は小布施に下り、コーヒー豆を買ってから、ジェラートのお店「マローネ」で栗のジェラート350円を食べました。栗の粒つぶ感はありませんでしたが、味と香りはたっぷり。やっぱり秋の小布施の味です。最後にTSURUYAさんで夕食の買い出しをして、十ノ原へ戻りました。

夕方からはだいぶ風が強くなってきましたが、雨は時折パラパラと降る程度です。予報では、台風は夜半過ぎに関西、明朝には新潟県あたりを早足で通過していくようで、おそらく朝から台風一過で良い天気になりそうです。


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9月の十ノ原 初日 [十ノ原]

三連休で十ノ原へやってきました。

今回の目的はきこり工房さんが枝打ちしてくれた状況を確認と相談に、高山村の松本ファームでシャインマスカットの注文です。ちょうど台風18号が日本列島を縦断する予報で天気は期待できませんが、仕方ありません。

きこり工房さんとの打ち合わせは15時以降にお願いしたので、横浜はのんびり8時過ぎに出発しました。最近多い圏央道の事故渋滞に今回も巻き込まれ、上田菅平ICを下りたのが12時45分とかなり時間がかかりました。

TSURUYAで食材を買い込み、十ノ原へ到着したのが14時前。管理事務所から近づくにつれて、敷地内が明るくなったことが分かります。そして一番の違いが建屋の屋根の上。隣家から差し込んでいた枝がばっさりと切り落とされ、まぶしく銀色に輝いています。

気になっていたTVアンテナの正面にある落葉松は、やはり期待していたほど枝打ちされていません。地デジアンテナの向きと合わせて見ると、やはり枝や幹がかかっています。

17時近くに訪れたきこり工房さんと話をしたところ、ある程度は落としたものの、これ以上落とすと樹勢が落ちて倒木する懸念があることと、特にこの木の南側が大きく開けていて日当たりが良く、上の枝を落とし過ぎると幹の中央から新しい枝が出る「胴吹き」をしてしまうため、無理出来なかったとのこと。これ以上枝打ちをするなら、伐採も考えた方が良いとのことでした。

もともと伐採しても良いとの考えでしたので、伐採で再度の見積をお願いしました。この一本だけなら追加費用なしでも良いとのことでしたが、どうせ伐採するなら、モミの木に並んでいる落葉松も除きたいし、さらに右側に細いながらお向かいのお宅にかかる落葉松も見つけたため、合わせての伐採をお願いしました。

伐採そのものは、高所作業車も不要でそれほどの費用は掛からないものの、切り倒した幹や枝の処理の手間がどの程度かかるかによって費用がきまるそうで、近日中に見積もるとのことでした。

夕食はTSURUYAの冷凍ロールキャベツと温野菜のスープと、鉄火巻き。

台風はまだ九州に近づくあたりで、こちらの天気はそれほど荒れていません。


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LDソファ 即日お買い上げ [ぶつぶつ]

鶴見から鶴見線で3つ目の弁天橋駅にあるのがカリモクさんのアウトレットです。

どうやら工場の一角を展示場にしているらしく、展示フロアは2階と3階のみで、広さもそれほどありません。普段から昼の散歩などでここの前を通ることはありますが、平日はほとんど人の出入りはありませんし、普通の地味なつくりのビルです。

中に入るのは初めてです。エレベーターの脇には会社の歴史が書いてあり、愛知県刈谷市の木工所がスタートだそうで、それで社名が「カリモク」なのだと知りました。

エレベーターで3階へ進み、入口でメールを見せると、紙に氏名と住所を記入して、あとは好きに中を見てくださいとのこと。ここはB社さんの展示即売会です。アウトレットというだけあって、訪れているお客様は、やや庶民的で若い方が多かったです。目的のLDソファもいくつかありましたが数は少なく、売約済みの札が貼られているものもかなりありました。ちょっと期待はずれかなと思っていたところ、一人の営業さんが近づいてきて、材質など色々と説明をしてくれました。実はこの営業さん、やり手でした。

説明をするなかで、アウトレット展示会といっても、出ている商品は限られているので通常品の販売もやっているそうで、すでに新横浜のショールームに行って、目星をつけて来たLDソファがあると言うと、それなら絶対にお安くできるので、型番を教えてくれとのこと。車に戻ってA社さんからもらった見積書(定価が記載)を持ってきて商談になりました。

他のお客様の目に触れないような奥のソファに移動しての話になりましたが、話によるとB社さんはカリモクさんとのお付き合いが長く、そのために仕入れ値が安く、他社には負けない値段が提示できるとのこと。しかも当日は商談会の最終日で時刻は15時前。ベストプライスを提示するので、ちょっとお待ちをと席を離れました。5分ほどして戻ってくると、提示された価格は新横浜のA社さんよりかなり安い!  現金払いが条件ですが、カードで払ってもポイントは1%も付きませんから、別に問題ありません。さらに古いダイニングセットの引き取りも無料でできるとのこと。実はこの古い家具の引き取りはA社さんでは有償になり、しかも菅平高原だと1.7万円かかると言われていました。

うーん、これは安い。

もちろんA社さんの値引き額は教えていませんが、おおよそ他社さんが出せる数字は分かっているようでした。「A社さんなら、髪の長い若い女性の方でしたか」と図星だったので、競合の営業情報もしっかり頭に入っているようでした。

ただ、この値段は本日限りで、今回の展示会の売上達成のために上司に掛け合った数字なので来週では出せませんとのこと。営業トークだとはいえ、確かにA社さんの数字との差を考えると、お買い得です。

「うーん、どうしようか」と唸っていると、「じゃあ、しばらく席を外すので、決まったら呼んでください」と営業さんは別のお客様のところへ。このあたりの余裕もやり手を感じさせます。

当初予算の倍以上ですし、まだ大塚家具やら他の家具屋さんも見ていないので、ここで決めて良いのか悩みましたが、やはり質と値段は比例するので、値段を下げればそこそこのモノになり、あとでカリモクのソファのことを思い出して悔やむのももったいない。このくらいの商品にするならB社さんの数字は破格で安い。どうしたものかと悩んでいたところ、家内が伝家の宝刀「へそくり」を出しても良いと言ってくれたので、決断しました。当初予算からのオーバー分の2/3は家内が出してくれることになりました。あとは何とかなりそうです。

カリモクのLDソファ、お買い上げです!

新横浜で気に入っていたクッションカバーですが、使っているうちに生地が毛羽立ってきて白っぽくなることを加味して、落ち着いたこげ茶色のブルーノブラウンに変更しました。これなら少し白っぽくなってきてちょうどの明るさなり、壁やカーテン柄とも合いそうです。

手付金として1.7万円を入れて、契約終了です。残金は現地で納品時に現金での支払うことになりました。カリモクからの納期が10月4日なので、それ以降ならお届け可能とのことで、ちょうど10月の三連休に合わせて8日に納品してもらうことにしました。

こんな値段の買い物をその日その場で即決したことなど人生初ですが、これも何かの縁かもしれません。


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マクドナルド [ぶつぶつ]

カリモクの新横浜ショールームから鶴見アウトレットへ。

このあたりは長男が生まれた前後に住んでいた社宅の近くなので、家内も懐かしい道路を通って向かいました。新横浜を出たのが12時半で、さすがにお腹が空いてきて、マクドナルドに入ることにしました。半年ほど前に湘南台のバーガーキングに行きましたが、マックは1年ぶり以上かも。

鶴見駅の近く、国道15号線沿いにあるお店です。日曜日の昼過ぎで混雑していて、駐車場に止めるのに5分、店内の注文に10分かかりました。

オーダーしたのは、「満月チーズ月見」と「グランクラブハウス」。ともに500kcalくらいありますね。どちらもバリューセットにして、サイドメニューはフライポテトにサイドサラダ、ドリンクはダイエットコークです。バーガーは半分ずつしましたが、どちらも美味。健康的には良くないと言われるフライポテトも、ケチャップをつけてサクサクいただきました。やっぱりフライポテトはマックが一番です。ずいぶんと変わったように思ったのがバンズ。色も黄色で、ふわっと柔らかでした。

久しぶりのマックでエネルギー補給をし、次の目的地、弁天橋駅にあるカリモクアウトレットに向かいました。

車で5分で到着です。


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カリモクのLDソファ [ぶつぶつ]

十ノ原の拡張したリビングに置くソファは、ダイニングテーブルも兼用にしてゆったりと過ごせるものを探していました。

色々調べてみると、最近はマンションなどでもリビングダイニングを広く使うためにダイニングテーブルとリビングソファを併せた「リビングダイニング兼用セット(LDソファ)」なるものが注目されているそうです。

で、家内がネットで調べていて、ちょうど週末に「カリモク」の新横浜ショールームで開催されるご招待フェアの案内を見つけ、それに行ってみることにしました。後から調べてみると、カリモクさんは製造のみで直販せずに全国の家具屋さんに商品を卸しているそうで、そうした家具屋さんが毎週のように全国のカリモクショールームで展示販売会を行っているようでした。

新横浜駅の前の環状2号線沿い、岸根公園から少し駅寄りにある10階建のビル全体がショールームになっています。1階はホテルのレセプションのようで、豪華なつくりです。カリモクが高級な家具を扱っていることは知っていましたが、現在勤めている鶴見の工場のすぐ近くにカリモクさんのアウトレットがあって、そこがあまり華やいだ雰囲気ではなかったので、驚きました。

ネットで申請した招待状を見せると2階の一室へ案内されました。そこでカリモクの販売代理店のA社さんが机を並べてお客様対応をしていました。これだけ大きなビル一棟が展示会場ですから、何社かが同時に販売会を行っているようで、たくさんのお客様が訪れていましたが、どこも事前登録制でショールームの中で他の営業さんから声を掛けられることはありません。

住所や氏名などを記入して、別荘向けにリビングとダイニングが兼用のソファを探しているというと、さっそく6階へ連れて行ってくれました。いくつか説明を受けた後は、館内を好きに見て下さいとのことで、好感のもてる接客でした。

結局これと決めたのは最初に目にしたLDソファで、座面と背もたれがクッションで、座るとゆったりと体を包むような座り心地です。木部もカリモクらしく木の質感が秀でていて、柔らかい丸みをもった仕上げです。クッションの色も別荘らしく明るいパッション色で気に入りました。

テーブルは1650x900x640mmで、2脚タイプ。これなら長椅子をテーブルに寄せられるし、出入りも楽です。三人掛けの長椅子は170cmで、大人3人にはちょっと狭いですが、ひじ掛けがないので大丈夫そう。肘無し椅子は2つにして、スツールも1つ付けました。これがあればTVを見るのに足を伸ばせますし、いざとなれば6人目の椅子にもなります。

しばらくして、営業さんが見積を持ってきました。値引き価格は口頭のみですが、10~15%くらい引いてくれているようです。

木の材質によってお値段が変わり、一番安いのがビーチ(ブナ)、次がオーク(ナラ)、その上がウォールナット(クルミ)です。営業さんにお願いしてフロアを回ってそれぞれの実物を見せてもらいましたが、やはり値段相応。ビーチは白くて綺麗ですが、木目の味があまりありません。一方のウォールナットは塗装していないのに深みのあるウッディ色で木目も綺麗、流石です。この歳になると、家具などもう買い換えることもないので、つい良いものに目が行きますが、さすがにウォールナットには手が出ず、オークを選び、塗装色をモルトブラウンにしました。

とは言うものの、総額のお値段は当初予定したものの2倍以上で、その場ですぐには決められません。実は、10時の開店の前、鶴見のカリモクのアウトレットにも寄るべくスマホで場所を調べてみたら、ちょうど別の家具屋さんがそこで展示販売会をやっているとのことで、その場で招待状を申込み、メールで受領していました。

アウトレットにはもう少し安くて良いものもあるかもしれず、ひとまず営業さんにお礼を言って、新横浜を後にしました。


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マイナンバーカード申請 [ぶつぶつ]

今回の別荘の改築に際し、持株会の株を一部処分したため、今年は確定申告が必要です。

確定申告をするとなると、いままで世話なしだった「ふるさと納税」も併せて自ら申請しなければなりません。その時期の税務署の窓口はかなり混雑すると言うし、どっちみち年金生活になったら毎年お世話になる話なので、思い切って「e-Tax」で電子申請してみることにしました。頭のはっきりしているうちに、一度勉強しておけば、いざとなった時にあわてなくて済みますからね。

確定申告をインターネットで行うためには、個人番号カード(マイナンバーカード)が必要です。

調べてみると、ちょうど土曜日が第2土曜で市役所オープンだったため、これ幸いと申請に行くことにしました。申請には6か月以内に撮影した顔写真が必要なので、朝9時のオープンと同時に近くのスーパーへ行き、店の前にある写真撮影機に入ってみると、なんと画面にマイナンバーカード申請のボタンがありました。そこで写真を撮ると、そのまま申請手続きまで出来てしまうなんて、びっくり! わざわざ市役所まで行く必要がありません。

画面の指示に従って、個人番号カード交付申請書のQRコードを機械にかざして読み取ると、申請番号が画面に出てきて、それが正しいことを確認すれば、あとは画面の指示に従って何度かボタンを押し、写真を撮って、顔の大きさや位置を調整して申請ボタンを押せばすべて終了。後日自宅へ送付される受け取り書と交付申請書を持って市役所に行けば、カードを受領することができます。

写真代を合わせて、800円で申請終了。1,000円出すと美肌+などの修正もしてくれるようですが、そこまでしなくてもね。

マイナンバーカードが入手できれば、その後は市役所で電子証明書を発行してもらったり、カードをパソコンで読み取るICカードリーダーを用意するなど、いくつかステップがあるようですが、それはまた、後日。

こうした申請が写真撮影機メーカーのビジネスとして成立するようなボリュームがあるとも思えず、きっとこれはお役所がマイナンバーカードを普及させるために苦心して考え出した策なのだろうと思います。ふるさと納税といい、いろいろ知恵を絞ってますね。

ともあれ、便利になりました。


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信州きこり工房さん [十ノ原]

先日お願いした落葉松の枝打ちが完了したと連絡がありました。

先週、6日に作業を行うとのメールが入っていました。天気が悪そうで心配していましたが、無事完了したようです。作業前後の建屋周りの写真が送られてきましたが、北側からの枝が掃われたため、屋根が明るくなり、落ち葉が積もって屋根が傷む心配が減りました。

モミの木の近くの落葉松は、モミの木が伸びるのを邪魔する枝を掃ったので、モミの木が建屋側に枝をのばしてくることもないとのこと。また、敷地中央の巨木はだいぶ上まで枝を掃ってくれたので、敷地内に差し込む光も増え、アメリカハナノキやメグスリノキの成長が進みそうです。

TVアンテナの前の枝がちゃんと掃われたかどうか、写真では分かりにくかったため、状況確認をお願いしておきました。BSは仰角が30度くらいありますからね。メールを送るとすぐに了解の返事があり、現場で見てくれるそうです。お支払もネットバンクから振込ですし、離れていても世話なしで助かります。

16日からの三連休で訪れる予定です。敷地内がどのくらい明るくなったか、TVのNBSチャンネルの映り改善も含めて、楽しみです。


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一番搾り [ぶつぶつ]

このところTVで満島ひかりさんが宣伝していますが、キリンの「一番搾り」が新しくなったそうです。

最近でこそ、金麦の糖質カットが定番ですが、その前はずっと「一番搾り」でした。今でもちゃんとしたビールを飲む時に、まず手が伸びるのは「一番搾り」です。

会社に入った時、同じ三菱系列であったため、クラブハウスのビールはキリンのラガーでした。まあ、ありがたい時代でして、タダで飲めたので文句は言えませんが、しばらくしてアサヒから「スーパードライ」が発売され、その味にショックを受けたことを覚えています。昔ながらの「苦みのコク」から、「のど越しのキレ」の爽快感は全く新しい味で、ビールに対するイメージが大きく変わりました。

そして、それに遅れること3年。キリンが発売したのが「一番搾り」でした。こちらは名前の通り、一番麦汁のみを使用したもので、渋みを抑えてさっぱりとした味。こちらも出始めに飲んで、なるほどと味の違いを感じた一本でした。スーパードライよりもビールらしくて、それでもさっぱりしている一番搾りは、その後もずっと我が家の定番ビールでした。

で、今回の「新一番搾り」ですが、さっそく以前のものと飲み比べをしてみたのですが、実のところ、ちょっと残念な印象です。たしかにさっぱりとしているのですが、ビールのコクがさらに薄くなってしまい、なんかスーパードライに近づいた印象です。

そもそも4年前のリニューアルにも気付かなかったし、しばらく飲めば慣れてしまうのかもしれませんが、開発コンセプトとしてはどうなのでしょうかね。ホームページを見ると、麦の旨みがアップ!、雑味やクセがなくてバランスがアップ! となってますけど、クセをなくすあまり、ビールらしさも消してしまったような。

最近は個性的な地ビールも増えてきた中、クセをなくすという作戦が成功しているか否か?

プレバトの夏井先生の昇格査定を見守る心境です。


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全三菱武道大会 弓道の部 [ぶつぶつ]

日曜日に弓道の試合に行ってきました。

オール三菱の武道大会弓道の部の全国大会は、毎年秋に明治神宮にある「至誠館」で開催されます。神聖な明治神宮の奥、深い木々に囲まれた射場は、弓道を志すものにとっては憧れの場所で、こうした場所で弓を引けるのは、とてもありがたいことです。

当日は秋風の吹く中、日差しもあり、なんとも心地よい加減でした。

全体で43チーム、200人超の三菱グループ各社の弓道メンバーが全国から集まりました。弊社からは4チーム19名が参加し、なんと団体Aチームが優勝! 個人戦の男子優勝と女子5位もAチームメンバーが獲得し、大活躍でした。Aチームは春の東日本大会でも優勝でしたから、お見事です。これで来年は矢渡し(弓道の試合の開始に際し、前回の優勝者などが矢を通して無事故を祈念する儀式)を務めることになります。

小生は8射3中と振るわず、予選敗退でしたが、久しぶりに気持ちの良い射会でした。

オール三菱武道大会は、三菱グループ各社が協賛です。参加賞も立派で、今回は塗りの箸と手拭い。手拭いは次男が居たころは、剣道で良く使ってもらいましたが、最近は布巾かな。お弁当は草庵の宅配で、たぶん1,000円はするものにお茶が付いてきて、これで参加料1,500円は格安です。

早朝6時過ぎに家を出て、乗換など含め、電車で片道1時間半かかりましたが、良い気分転換になりました。


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家パーティ [ぶつぶつ]

金曜日は次男夫婦も合流して家パーティでした。

次男のお嫁さんのZMさん(これからの愛称に決定!)が自宅に到着したのが17時前。さっそくゆずを連れて散歩に行ってくれました。ゆずも慣れたところで、乾杯してスタートです。

今日の料理は、アンドウの肩ロースを使ったローストビーフとスモークサーモンにグリーンサラダです。飲み物はシャンパンから赤ワイン、その後メナージュの白を空けて、後は各自が焼酎やらビールやらウィスキーなどなど。800gのお肉もすっかり綺麗になくなり、レバーペーストにチーズなどをつまみに、夜遅くまで話に花が咲きました。まあ、私は22時から24時までソファーでゆずとダウンしていたのですけど。

ZMさんのこちらに来てからの仕事が10月初めから羽田に決まり、急ぎアパートを物色中だそうで、次男の勤務地の天王洲にも近い京急沿線で探しているそうです。以前の大阪での仕事と同じ業務内容で、パートとはいえ、かなり忙しそう。次男も早朝から夜勤までシフト変更があるので、しばらくは一緒に住んでも大変そうです。まあ、若いうちですからね。何とでもなります。

次に長男が一時帰国するのは2月。その時には、ぜひ長男の彼女さんも一緒に6人で会えると良いなぁと思いますが、どうでしょうか? 遠い北海道、しかもメディア関係の仕事をしているので、夜討ち朝駆けが日常茶飯事、なかなか泊まりの休みを取るのが難しいようです。でも、もしそうなれば、魚幸のマグロにローストビーフなど、たっぷりのお料理に美味しいワインを用意して皆さんをお迎えします。

翌日の土曜日は昼前にジュリエッタで3人を駅まで送り、元の「夫婦+1匹」の生活に戻りました。


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祝 サッカーW杯2018 出場決定!! [ぶつぶつ]

日本のサッカー、来年のW杯の出場を決めましたね。宿敵のオーストラリアに対し、見事な勝利でした。

早目に帰宅して18時からローストビーフの調理にかかり、試合開始の19時半には、ひとまず終了。1時間の湯煎が終わって、ゆっくりと冷ましながら肉汁を落ち着かせるタイミングでした。

普段なら、木曜日は休肝日でノンアルコールのオールフリーの日でしたが、昨日は別。久しぶりにプロジェクターで80インチの大画面にTVを映して、ビール片手に観戦しました。

前半の長友から浅野のゴールも綺麗でしたが、やはり後半の井手口のミドルシュートが見事。残り10分弱というタイミングでの追加点は、完全にオーストラリアの戦意を喪失させ、日本の勝利を確信させるものでした。

サッカー素人の私が見ても、今回の試合はミスがなく、見事でした。体格の良いオーストラリア戦では、いつもセットプレーになるたびに冷や冷やしていたのですが、今回は守備陣が大きく崩されることがなく、ボール支配率で負けていたと思えない試合運びでした。

それにしても、香川や本田を外して入れた浅野や井手口が得点を挙げて、ハリル采配的中というところでしょうか。失礼ながら、井手口選手は存じ上げませでしたが、攻めから守りまでグランド中を90分間走り周り、しかもシュートまで打てるなんて、日本のサッカー界の人材の厚みを感じました。

試合が終わったところで、落ち着かせたローストビーフを切ってみましたが、綺麗なピンク色に出来上がっていて、こちらも勝利。明日のメインディッシュの作り直しは避けられました。


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