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2017夏祭りでパーティ [ぶつぶつ]

土曜日に、町内会夏祭りに合わせて、毎年恒例のTIさんとのパーティを開きました(夏祭りパーティ 2016:2016-08-27)。

今回のメニューは、我が家から中トロとかんぱちのお刺身、蒸し焼き枝豆、タコキムチ。TIさんからエビドリア、白焼きと根生姜に、佐賀の焼酎「魔界への誘い」。焼きトウモロコシと生ビールは夏祭りの出店からの調達です。

スタートは18時半からでしたが、お祭りが開始された17時過ぎ、早目に調達したビールと焼きトウモロコシで、フライングスタートしてしまいました。コーンの甘さと焦げた醤油の香ばしさがマッチして美味しかったです。

定刻にTIさんが見えたところで、お盆を持って再び生ビールを調達し、パーティー開始です。

午前中に松原商店街へ買い出しに行き魚幸さんで調達してきた中トロは、3,000円の予算をちょっとオーバーしましたが、お兄さんの言っていたとおりのきれいな身で、ねっとりと濃い味が口の中でとろけて美味でした。同じ松原商店街で調達した枝豆は、茹でると水溶性の栄養分が流れ出てしまうため、洗ったままフライパンで数分蒸し焼きにすると良いとのTV情報を真似してみましたが、なるほど枝豆の味も濃い気がしました。

ほぼ同年齢で、子供たちの手も離れつつあるなど、家族環境も近いご近所ということから、色々な話に花が咲きました。最近我が家の自動散水システムを知って、同じメーカーのものを導入したけどソーラー発電タイプだった話や、共通の趣味の弓道の話などで盛り上がりました。

19時過ぎには猛烈な雷雨が降り出し、お祭りも途中で中止となったのは残念でしたが、太鼓の音でゆずが吠えることもなかったのはありがたかったです。

22時前、TIさん持参の芋焼酎が、男二人でほぼ空になったところで、お開きとなりました。

ご馳走さまでした。ぜひまた、来年も。


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ビールと枝豆.jpg

まぐろとかんぱち.jpg

魔界への誘い.jpg

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60000km到達 [ジュリエッタ]

十ノ原でのジュリエッタネタをもう一つ。

十ノ原から別所温泉に向かっていた8月9日に、走行距離60,000kmに到達しました。出発する時にあと3kmだったので、距離計をチェックしながら運転し、菅平ダムの近くで車を停めて、記念撮影をしました。

我が家に届いてからちょうど4年と7ヶ月なので、ひと月あたり1,090km走っていることになります。車検まであと4ヶ月ちょっとなので、およそ65,000kmで5年目の点検を受けることになります。

前のオデッセイでは9年間乗って10万km弱でしたから、年間11,000kmくらい。ジュリエッタは13,000kmですから、比べてみると2割増しと、かなり走ってます。

ちょうど十ノ原を建て直したのが2011年の夏。横浜から往復すると1回で500kmは走りますから、十ノ原行が増えたせいかもしれません。

先日のリアランプのトラブルで持ち込んだ後、営業さんから留守電が入っていて、5年の車検時に買い換えはお考えでしょうかとのことでした。

とんでもない!

お金もないし、何より買い換えたい車がまだありません。今度買うなら、ジュリエッタくらいスポーティで、かつ、自動ブレーキに、高速での前車追従と車線保持くらいの安全装備はつけたいところです。

でもアルファロメオがそんな車を出すとは思えないし、ボルボじゃねー。

まだまだジュリエッタ嬢には頑張ってもらうことになりそうです。


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横浜高島屋 野田岩 [ぶつぶつ]

長男の希望でうなぎを食べに行ってきました。

先日次男と来た「銀」にしようと思ったのですが、ちょうど水曜日でお休み。お盆で臨時開店しているかと思いましたがダメでした。それなら一度食べてみたかった「野田岩」にしようと、水曜日の17時に待ち合わせにしました。

横浜高島屋の5Fにある「野田岩」さんに到着したのが17時5分。待ち順が4番目で、席に着いたのが5時15分でした。予想以上に店内は広く、かなりのお客さんでにぎわっています。土用の丑の日は過ぎたとはいえ、やはりお盆休みで家族連れが多いです。

メニューにある一番お安い「竹」重2,808円は数量限定で、既に売り切れだったので、3人とも「松」重3,564円にしました。他のお店では丼がお安いことが多いですが、こちらは逆。ご飯の間に蒲焼を挟んだ「中入れ丼」が4,330円です。お重も「松」の上の「楓」が3,996円、「椿」が5,184円で、一番お高いのはお重を二段重ねた「かさね」で5,616円だそうです。タレのついた蒲焼ご飯と、タレなしの志ら焼(白焼)が重ねてあるそうで、豪華です。

まずはビールで乾杯。お通しのちりめんじゃこをつまみながら、待つこと30分。お重が出てきました。

さすがに「銀」よりはちょっと大き目の蒲焼はふっくらと焼けていて、濃い目のタレで良い味付けです。銀よりはさっぱりとしていて、でも本多よりは甘目という感じでした。たっぷり山椒を掛けて美味しくいただきました。

また、途中で横の方が注文したうな丼が出てきましたが、その大きさにびっくり。これならご飯の中に蒲焼を挟んでも大丈夫という大きさでした。重より高いお値段に納得です。

食べ終わって外に出たのが18時10分。見るともう鰻が売り切れで、「本日の営業は終了しました」の看板が出ていました。早目の時間にして正解でした。

帰宅後は、須坂で買ってきた渓流を一緒に飲みましたが、久しぶりの日本酒からか、早々に酔いが回りってしまいました。長男はその後も007のBDを見ていたようで、時差もあったのかもしれませんが、さすがにまだまだ若いです。


野田岩ビール.jpg

野田岩松.jpg

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長男の一時帰国 [ぶつぶつ]

中東のアブダビに赴任している長男が火曜日に帰ってきました。

前回は3月だったので(長男の帰国でローストビーフ:2017-03-21)、5ヶ月ぶりの一時帰国です。

およそ2週間の休暇ですが、帰国当日は夕方から飲み会。翌日も出勤で、木曜日からは北海道のお友達のところへ1週間行き、戻ってきてからの週末は会社の同僚と十ノ原へと、なかなか家に落ち着く暇はありません。

それでも出発前日の9月1日には次男のお嫁さんも大阪から来てくれて、家族揃ってのパーティーの予定です。

今回のお土産はキットカットにカシューナッツ(カレー味と山葵味)、パプリカベースのペーストにシロップ。さっそくカシューナッツを頂きましたが、なかなかピリッとした味でビールのおつまみに最適でした。

前回初対面で、その後ずっと会っていなかったゆずは、ちょっと緊張気味ですが、吠えることなく抱っこされていました。


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ジュリエッタのトラブル 再び [ジュリエッタ]

十ノ原の報告が続いたので遅くなってしまいましたが、十ノ原へ出発する直前の話です。

先日、リアゲートダンパーが不良となって交換したジュリエッタに、またのトラブルで、今度はリアゲートの左側ライト類が点灯しなくなってしまいました。ブレーキ灯とバック灯が点きません。トラブルが発生したのが十ノ原へ行く前々日の木曜日だったため、すぐにディーラーへ電話し、翌金曜日に家内が藤沢へ持ち込んで、修理してもらいました。

電話では、2つの球が同時に切れることもあるとのことでしたが、調べてみるとやはり球切れではなく、最終的にハッチ左側系統のアースが断線していることが分かりました。破断箇所を特定して復旧するにはバックパネルを外さなければならず、部品の準備など大掛かりな修理になるので、今回は右側のライトに来ているアースから線を伸ばして復旧させたとのことです。おそらく、先日のダンパー故障でリアゲートを閉める際にドンと衝撃があり、それを繰り返したために断線したようです。料金は5,940円でした。

イタ車の電装系のトラブルなので心配しましたが、原因がダンパー不良による機械的なものであれば、一安心です。まあ、ソニータイマーみたいなことはないでしょうが、年末の5年目の車検の際には、良く見てもらうようにします。


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十ノ原 2017夏(9) [十ノ原]

十ノ原滞在も9日目の最終日。日曜日の今日は横浜へ戻ります。

ひとまず今回拡張したリビングの全景です。以前は右側の梯子の手前がデッキに出る掃き出し窓の位置でしたので、畳4畳分広がりました。その先の屋外のウッドデッキは2.7m x 4.4mで7.5畳。屋根がなく明るく、また室内と段差もないため、三枚建ての窓の2枚を開放するとリビングが屋外まで繋がり、境界の植栽の緑が遠くに感じます。この開放感をキープしつつ、ソファやTVをどう配置するか、悩みどころです。ただし真夏の天気の良い日は日差しが強く、パラソルは必須です。

室内に戻り、右側天井の登り口に梯子をかけて上れば、3畳ほどのロフト。高さはないものの、大人2人が横になれるスペースです。小窓からは敷地内が見渡せ、木々を渡る小鳥の姿も近く、涼しい風が通ります。本とコーヒーを持って上れば、一人の世界に籠れます。

道路から建屋を見ると、建物の黒と玄関横の雪囲いやウッドデッキ、屋根の垂木のメープル色が良いコントラストになっています。シンプルな四角い平屋ながら、ロフトの小窓がアクセントになり、夜にシャッターを下ろしている場合でも、ここからリビングの光がこぼれて暖かい印象を与えてくれそうです。思い立ってから3ヶ月で、良い改築ができました。

そして、横浜へ帰る今日の大事な仕事はベリーのお骨の埋葬です。ベリーが空に駆け上がってから9ヶ月。ベリーが大好きだった十ノ原の地で、名前の由来のブルーベリーの木の下に埋めてあげました。これでブルーベリーを見るたびにベリーを思い出すことができます。

掃除をして戸締りをし、11時に出発しました。ラグビーの練習シーズンで菅平の道路は大渋滞でしたが、まるぶんマルシェに寄って、朝採りレタスを買い込み、そのまま上田へ。ランチにお蕎麦でもと思いましたが、「茶飯事」や「福田」は、どちらも駐車場が満杯で待ちの人が入口にあふれていたため諦め、そのまま上信越道へ。横川SAでスタバのフラペチーノとカツサンドを買い、横浜へ戻ってきました。途中数度の事故渋滞で海老名ICを下りたのが16時半。結構かかりました。

帰り道の途中にある「きよの動物病院」でゆずのチェックを受けましたが、体重が5.0kgとやや増えていた以外は、問題なしで健康でした。

土曜日に出て、日曜日の戻りですから、8泊9日の長逗留。特に今回は工事の立ち合いであまり出歩けませんでしたが、涼しい中で、まさに避暑の一週間となりました。


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十ノ原 2017夏(8) [十ノ原]

いよいよ十ノ原滞在も8日目。今日で改築工事は終了です。

9時過ぎにKYさんと板金屋さんが来て、作業を始めましたが、予想以上に大変な作業でした。KYさんも一緒になって大人3人で煙突を組み立てながら、位置を調整していきます。新たに設置したロフトの入口を避け、配管を従来と反対の玄関側を通し、サッシのシャッター脇から屋外に出します。キッチンの上部収納も避けながら、微妙に角度を決め、配管の垂直や横配管の勾配も調整しながら固定していきます。

屋外は、以前の配管を再利用しながら、サッシやアンテナを避けて固定用のステーを出さなければなりません。仮止めしながら全体を組み立て、最後に微調整しながら固定ネジを締め上げて完成です。以前の室内は安価な銀色の配管で、屋外のみに黒の焼き付け塗装配管を使っていましたが、色の繋ぎ目が壁の中になるため、結露水が壁の中に漏れる懸念がありました。今回は室内も黒の焼き付け塗装配管にすることで繋ぎ目を壁から外しましたが、出来上がってみると室内も高級感があって正解でした。

昼前に作業は終了し、今回の一連の改築工事は完成です。KYさんに預けた鍵とシャッターの鍵を受け取って、すべての作業が終了しました。

昼からは東御町のヴェラデストへ行き、自宅用のディナープレートとカレンダーを買い、その後コメリに寄って戻ってきました。ウッドデッキに溜まった雨水を払うモップと、ロフトに上がる梯子のガタつきを抑えるゴムを買うためです。

夕方には敷地内の落葉松の枝を掃う作業を相談した「信州きこり工房」さんがやってきました。映りの悪いTV対策にアンテナ正面の枝と、建屋にかかる枝の対処を願いし、後日メールで見積もりを出してくれることになりました。

いよいよ明日の日曜は横浜へ戻ります。


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十ノ原 2017夏(7) [十ノ原]

十ノ原滞在7日目。

今日は改築の作業はありません。午後1時から3時までは十ノ原別荘地の総会がありますが、それ以外はフリーです。午前中は久しぶりにジョギングしたり、夕方は屋根の落ち葉掃除と体を動かす一日でした。

9時過ぎに家内にスタート地点まで送ってもらい、前回も走ったランニングコース(2017年5月の十ノ原(4):2017-05-02)を走りました。前回は2周でしたが、今回は3周20.7kmにしてみましたが、やはり後半はダレダレ。心拍数が150を超えないようにアラームを設定して走りましたが、前半からペースを6'30"/km以上に上げるとアラームが発報し、上り坂ではソロリソロリ進まなければなりません。高地のせいか、とても普段のペースでは走れませんでした。結局3周にかかった時間は2時間30分、平均ペースは7'26"でした。同じコースで前回は6'00"くらいでしたから、果たしてこれで横浜フルマラソンが完走できるのか、不安になってきました。

ランチはKALDIで買ってきた担担麺。花椒が効いていて、美味しかったです。

午後1時からは管理事務所で十ノ原別荘の住人の会「菅平の会」の総会です。次第に会員も高齢化して減少し、今は110世帯ほど。代替わりしたお宅もありますが、足が遠のいて建屋が老朽化したお宅も多くなりました。我が家は管理事務所の近くなので問題ありませんが、人通りが少なく鬱蒼とした道に面したお宅はかわいそうです。また、最近は別荘の売買がらみの詐欺が多いそうで、手数料を騙し取られないよう、注意喚起がありました。さらに皆の話題は熊。捕獲しても殺処分しない団体もあるそうで、なかなか難しいようです。その後はBINGO大会でしたが、何も当たらず、参加賞を貰って帰ってきました。

15時からは屋根の掃除です。

落葉松の落ち葉には油脂分があり、屋根板の継ぎ目にこびり付いて水分を溜め、錆の原因になります。ガルバリウム鋼板を使っているとはいえ、年に一度は屋根に上がり、落ち葉を掃き落とすようにしています。今回は屋根の上まで伸びてきているナラや白樺の枝も剪定し、すっきりさせました。

しっかり運動の一日となりましたが、夕食は買い込んでおいた牛肉や殻つきホタテをキッチンで焼いて、BBQもどきでたっぷりタンパク質を摂りました。


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十ノ原 2017夏(6) [十ノ原]

十ノ原滞在も6日目。

ウッドデッキの取り付けが昨日だけで終わってしまったので、今日はクリーニングだけです。9時過ぎにKYさんとクリーニング作業の女性がやってきました。リビングとトイレ、ロフトの窓や桟の拭き掃除後に床の水拭き。掃除機を掛けてから、最後にワックスがけです。ロフトの窓拭きはデッキから長梯子をかけての高所作業ですが、道具が揃っているからか、女性一人でもどんどん作業が進みます。工事の無かったリビングから繋がるキッチンから洗面所の床まで綺麗にしてくれました。

家の鍵を持ってKYさんが別の現場へ行ってしまったので、作業終了まで立会いが必要です。ワックスがけの直前にゆずを和室に入れて屋外で待機し、作業終了後を待ちました。ワックス後は2時間は出入りができないため、その間にゆずを留守番させて出かけるためです。完了後にリビングの窓の鍵を締め忘れていたことに気づき、一部塗り直しが出ましたが、11時過ぎに作業は終了。窓もピカピカで、高いロフトの窓には空と木々の葉が写り、綺麗です。

その後、須坂へ下りて高山村の子安温泉へ向かいました。5月にも訪れましたが、ここは源泉かけ流しで、鉄錆色の暖まるお湯です。塩化鉄ナトリウム泉で「療養泉」として知られていて、神経痛や皮膚病などに効用があるそうです。

その後、須坂のこもり餅店で団子とおやきを買い、TSURUYAさんで食料品を買って、十ノ原へ戻りました。

家内はピカピカの床にハンモックを出して読書。ゆずも一緒にゆらゆら。

BBQをしようと思いましたが、炭に火を起こし始めたところで雨が降り出してしまいました。午後になると天気が不安定で、金土ともに午後は雨マーク。Arioで買ってきた384gのアメリカンビールの肩ロースや殻つきホタテも冷蔵庫行きで、BBQは難しいかもしれません。


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友人の訃報 [ぶつぶつ]

大学時代の友人、IDさんの訃報が届きました。

大学のスキーサークルの同期で、卒業後も親しい友人でした。昨年甲状腺の未分化がんを発症し、抗がん剤治療や放射線治療などで闘ってきました。それでも2月末の同期会には顔を出してくれて、治療の大変さを笑って話していましたが、3月には原発性の大腸がんも見つかり、そうした体の状態だったのかもしれません。

6月には実家のある新宮に帰省し、熊野古道を訪れた同期と一緒にお参りしたと連絡もあって、良くなることを期待していましたが、突然の訃報となりました。

結婚して3人の男の子を設けながら離婚、その後3人とも大学を卒業させ、60歳を迎えてこれからという時に残念です。本人の希望で献体となったので葬儀はなく、暫くしてから偲ぶ会が開かれるそうです。最後まで彼女らしい。

亡くなった10日の夕方、高校野球を見ながら、ふと家内が「OSさん(IDさんの旧姓)、どうしてるかなぁ」とつぶやきました。冬にはサークルの合宿で何度も訪れた北信州が懐かしくて、空の上からここに立ち寄ってくれたのかもしれません。

心から、ご冥福をお祈りします。


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十ノ原 2017夏(5) [十ノ原]

十ノ原滞在も5日目。水曜日の今日はウッドデッキの組立です。

9時過ぎに三協アルミの営業さんと技術さん、それに実作業をしてくれる下請けさん2名がやってきました。基礎の位置や建屋との取り合いを現場で確認し、作業開始です。

終日屋外作業のため、ゆずは和室で留守番させ、10時過ぎから上田方面に下りることにしました。別所温泉のお蕎麦屋さん「み田村」と、おぎはら植物園が目的です。

み田村は去年の秋に一度訪れていて(別所温泉 石臼挽き み田村:2016-11-16)、その時に店主がサービスで出してくれたうどんのコシが忘れられずやってきました。平日の開店直後で空いていました。オーダーしたのは、青豆豆腐450円、ざるうどん800円、田舎天ざるおしぼりそば2,200円です。

お通しはオクラのお浸し。青豆豆腐には、たっぷりの鰹節とネギ、わさびが添えられています。豆腐らしい豆腐でした。そして出てきたうどん。店主の遊び心か、一反もめんのような大きな生地が上に載せられています。前回同様の強いコシで、するっとした喉越しで美味でした。天ぷらたっぷりの蕎麦は、辛味大根おろしに味噌を溶いてつけ汁にします。普通のつけ汁もついていて、さらには塩でも楽しめました。

その後、上田駅近くのヨーカ堂Arioで食材を買い込み、上田バイパスから芳田へ抜けて、おぎはら植物園へ行きました。家内が欲しかった「エキナセア」を買うためで、黄色にアイボリー、オレンジの3株を買いました。

十ノ原へ戻ってみると、ウッドデッキはほぼ組み上がり、手摺りの取り付け作業中です。二日間の予定でしたが、お盆前ですし、頑張って一日で終えるつもりのようです。その後1時間ほどで作業終了。無事に完成しました。

出来上がってみると、拡張したリビングからほとんど段差なしで同色のデッキがつながっています。以前と違って屋根がないため明るく、また手摺りで地面がかなり先まで見えないので、木々の緑が遠くて広く感じるようです。

後は木曜日にクリーニング、土曜日に煙突を取り付けて完成です。

夜はワインとサラダ。サラダはレタスに、小布施に行ったときに家内のズンバのお友達の実家に寄って分けてもらったワッサー(桃とネクタリンの自然交配種)と生ハムにカッテージチーズ、オリーブです。ワッサーは初めて食べましたが、桃より硬くて甘味も適度で、サラダにぴったりでした。しめはArioの鯖の巻き寿司です。

明日の木曜日はウッドデッキの工事がなくなったので、クリーニングのみ。ワックスが乾く間、高山村の子安温泉に行く予定です。


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十ノ原 2017夏(4) [十ノ原]

十ノ原滞在も4日目です。

8日の火曜日は台風が近づき、一日荒れた天気。内装のクロス貼りに業者さんも入るので、ゆずはリードにつないで、洋間のテーブルに固定です。でも昨日も会っていることもあり、それほどバタバタせず、お利口でした。

壁紙のクロス貼り作業を初めて見ましたが、さすが職人です。

柄をピタッと合わせるため、壁の隅や天井との取り合い、小窓やカーテンボックスの周囲など、どのようにクロスを切って貼っていくか、作業に淀みがありません。特にロフトは天井が低くて斜めになっているので、しゃがんでも頭が当たるような斜めの壁で、後からどうやって作業をしたのか分からないような部分にも綺麗に貼られています。

貼るためのノリは専用の機械でその場で塗りますが、3m以上もあるような長さのクロスにノリをつけて、くるっと丸めて脚立に上り、天井近くからサッと落として貼って行きます。水溶性のノリで、しばらくは貼ったり剥がしたりできるようですが、それでも見事です。さすが職人さん。昼前には屋根下の桟の塗装業者さんも入りました。

小一時間の昼食休憩をはさみ、16時には作業終了しました。

そして作業後に驚いたのが、用意したクロスの量。ノリ付け器には、巻きの中心のヨレヨレになったクロスが残るのみで、余りは0.5mもありません。事前に下見しているとはいえ、柄を合わせるためにはムダになる部分もあります。メーカーからの納期もかかるので、現場で足らないという訳には行きません。1mあたり1,000円以上するクロスを余らせては利益が出ませんから、さすがです。

壁紙のデザインは、5年前のものが廃番だったため、新たに選びました。従来の白地にベージュ系の縦ストライプと繋げても違和感の無いよう、同じ色合いで縦柄にし、ちょっと葉をイメージさせる斜め線も入ったコンテンポラリ柄にしてみました。リビングから広がるウッドデッキもモダンなストライプなので良く合うはずです。

また、一緒に改装したトイレの壁紙は「ふくろう」です。実は6月に訪れた際、家内が敷地内から飛び立つふくろうを二日続けて見ていました。飛び立つと人が両腕を広げたほどの大きさで、あの独特の顔つきも見れたそうです。ぜひまた来てほしいという思いを込めて、この柄を選んでみました。

出来上がってみると、別荘らしい遊び心がにじむ良い柄になりました。


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十ノ原 2017夏(3) [十ノ原]

三日目は工事業者さんが入ります。工事の邪魔になってはいけないので、ゆずを連れて小布施方面へ出かけることにしました。

朝食は昨日買ってきたレタスサラダとベーコンエッグに、7月にエキスパートで購入して冷凍していたフルーツパン。桃の入ったヨーグルトも添えてたっぷりいただきました。

まず8時前に土建屋さんが来て、ウッドデッキの基礎の仕上げです。16本の柱と上がり口のステップの下のコンクリートの型枠を外し、掘り出した土を元に戻す作業です。さらに8時半にはKYさんと一緒に内装のクロス貼りの業者さんもやってきました。今日の仕事は、新たに貼った壁の目地をパテで埋めて、クロス貼りの準備だそうです。

業者さんを見て落ち着かないゆずを連れて10時半に出発しました。

まずは小布施の先、中野のカインズへ。新設したロフトの天井に取り付ける照明用のコネクタを購入するためです。ウッドデッキのパラソルも物色しましたが、自宅近くの大正堂のほうが品揃えが多く、購入は見送りました。

小布施では桜井甘精堂で家内の実家へお供え物を送り、日本酒の枡一酒造へ。8月下旬に一時帰国する長男のため、酒造所の名前にちなんだ「スクウェアワン」という清酒を選びました。併せて前回「直虎」を購入した須坂の遠藤酒造でも「渓流 夏の純米」を購入です。

ランチは、雑誌「るるぶ」に載っていた「松葉屋そば店」に行ってみました。平日の昼時で、8台の駐車場はラスト1台でラッキーでした。オーダーしたのは、お勧めの「みそすき丼」880円と、日替わりランチの「ミニ牛肉焼丼と冷かけそばセット」650円です。みそすき丼とざるそばにするつもりでしたが、つい日替わりの焼肉の言葉に誘われてオーダーしてしまいました。しばらくして、出てきた量にびっくり。どちらも甘辛の濃い目の味付けで美味でしたが、なんとか完食できる量でした。

その後、須坂のTSURUYAさんのビル下の日陰の駐車場に車を停めてゆずを残し、買い出しです。ランチがたっぷりだったので、夕食はお刺身で軽めにし、台風が近づく翌日分も買い込んで、十ノ原へ戻りました。

到着したのは15時前でしたが、すでに工事は終了。室内は下地処理が済んでいて、あとはクロスを貼るだけ。屋外のウッドデッキの基礎も綺麗に整地されていました。


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十ノ原 2017夏(2) [十ノ原]

二日目の日曜日は、朝からまるぶんマルシェで野菜の買い出しです。

朝採りレタス2種類とニンニク、インゲンにきゅうりを買い込みました。どれも新鮮です。朝採りのトウモロコシは売り切れでした。

その後は草刈。台風が近づいて来ているので、天気の良いうちに伸びた草を刈っておくことにしました。床下の物置からエンジンカッターを取り出し、3時間ほど汗を流しました。草に埋もれて全く見えなかったどんぐり7株が姿を現しました。膝から胸近くまで成長しています。

午後は拡張したリビングのサッシ脇に座椅子を出して、涼しい風を満喫しました。

夜はまるぶんマルシェで買ってきたレタスのサラダをTSURUYAのたまねぎたっぷりドレッシングでいただきました。同じTSURUYAの冷凍ビーフカレーは350円とちょっとお値段が張りましたが、美味でした。


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十ノ原 2017夏(1) [十ノ原]

8月5日から十ノ原へやってきました。

今回は植栽の水やりの心配もないし、蒸し暑い横浜を離れて、しばらくのんびりと十ノ原で過ごします。ご近所のらんらんママさんには、散歩の途中に見回りもお願いしてきました。

朝7時に出発して、圏央道から関越道に入り、最初の目的地の水上に向かいました。ここにある「天一美術館」に行きたいという家内の希望です。それに合わせて、近くの谷川岳天神平にも登ってみることにしました。標高750mの土合口駅からロープーウェイに乗れば、10分で1500mの天神平に着きます。ゆずも500円の手回り品代を払えば、ケージを貸してくれて一緒に乗れます。

6階建の駐車場に車を停め、一人往復2,060円のチケットを購入し、やや緊張気味のゆずを連れて、ロープーウェイに乗り込みました。ゴンドラは渓谷沿いに一気に進み、しばらくすると後方には朝日岳の山並みが広がりました。

車の外気温計では30度を超えていましたが、天神平ではまくっていた長袖を下すくらいの涼しさでした。近くを散策すると、写真撮影用のカメラ台があり、三脚がなくても撮影ができるようになっています。朝日岳を背に、記念写真を撮り、しばらく涼しい中で過ごしました。

その後、土合口に戻り、次の目的地の天一美術館へ。ここは天ぷらの老舗、銀座天一の創業者の矢吹勇雄が顧客だった吉田茂の思いを受けて日本美術の逸品を集めたという私設美術館です。12時半過ぎに到着し、1,300円の入場料を払い、有名な建築家の吉村順三の遺作となった建物の内に入ります。岸田劉生の麗子像や佐伯祐三、ルノワールやピカソの絵、ロダンの彫像、李朝の青花白磁などなど、少数ながらどれも素晴らしい作品が並んでいました。この美術館では、閲覧後にエントランスでお茶のサービスがあります。ハーブティとチョコレートを頂きました。

夕方には十ノ原で改装工事のKYさんと落ち合う予定だったため、ランチはコンビニのおにぎりにして、一路十ノ原へ向かいました。水上ICから関越道を戻り、藤岡JCTから上信越道に入り、上田菅平ICを下りたのが15時半。TSURUYAさんで食材やビールを買い込み、真田町のエキスパートでコーヒー豆を買い、十ノ原へ到着したのが16時半でした。

外観は、写真で見た通り、ウッドデッキ部まで黒いサイディングの壁が広がっていて、建物が一回り大きくなった印象です。先週末に始まったウッドデッキの基礎工事も完了していて、コンクリートの養生中です。月曜日には型枠を外して土を埋め戻し、水木でデッキの組立です。また内装のクロス貼りは月火です。最後に金曜日に煙突を取り付けて完成の予定です。

前半は台風の動きが気になりますが、後半は天気も回復するし、改築した別荘で週末まで過ごす予定です。


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十ノ原の写真届く [十ノ原]

KYさんが気を利かせて、工事の進捗状況を知らせる写真を送ってくれました。

ウッドデッキの脇に足場を組み、壁を作ってからサッシを入れ、黒いサイディング材を貼ってあります。

サイディング材は新築時と同じものが販売されてなく、正面に見える部分は、以前のウッドデッキの奥の壁から剥がしたものを再利用しています。玄関脇の面のみ、同色でピッチの狭いものを新たに購入して貼っていますが、遠目だとほとんど分かりません。

懸念していたロフトの窓も、それほど違和感なくはまっています。

サッシのシャッターは「シャンパングレイ」にしたのですが、カタログではもう少し明るい色だったように思います。まあ、見え方は天気の加減にもよりますし、手前にウッドデッキが取り付けられれば、印象も変わるかもしれません。

ほぼ、想像したとおりの外観で安心しました。

内装の木工も進んでいますが、養生が取れていないので、全体像はまだ分かりません。

予定通り5日にご対面です。


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ゆず サマーカット [ぶつぶつ]

蒸し暑くてかわいそうなので、カットに行ってきました。

ゆずは、目の周りから下の毛が黒いし、伏せ目がちなので、パッと見が暗ーい感じになってしまいます。

さっぱりカットして、涼しそう。左からの扇風機で眉毛がなびいています。体の毛もきっちり短くしてもらい、これなら十ノ原でウロウロして、変な虫がまとわりついてもチェックできます。

真ん丸のお目々がくっきりしました。

少し白目が出るとかわいくなります。


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十ノ原の工事の様子 [十ノ原]

十ノ原の工事は順調に進捗しているようです。

金曜日にKYさんに電話したところ、先週の水曜日に三枚建のサッシが入荷し、木曜日に取り付けたそうです。サッシが取り付けられれば、古い窓が取り外せるので、内装の工事が一気に進みます。予定表では8月1日には足場の取り外しとあるので、外壁やシャッターなどの外回りは終了しているはずです。今週はウッドデッキの基礎工事と内装の塗装を行い、滞在する5日以降は、内装のクロス貼りとウッドデッキの組立に煙突の取り付けなど。10日には完成の予定です。

中部電力のWebサイト「カテエネ」に登録しているので(十ノ原スマートメーター化:2016-06-10)、電力の使用状況がネットで見られます。7月を見てみると、不在時の使用量2kWh(1時間あたり83Wですから、常時ONになっている換気扇と浄化槽のエアポンプ分ですね)に比べて、工事が開始された18日から少し多目になって、今週末は小布施マラソンで滞在した16日を超える使用量になっています。最近は電動工具も多いし、くぎ打ちもコンプレッサーの圧空を使うので、電気なしでは仕事になりません。たくさん電力を使って、バタバタと工事が進んだ様子が目に浮かびます。

5年前に新築した際には、設計事務所の女性にお願いして、工事の進捗をデジカメで撮影して送ってもらいましたが、今回は期間も短いですし、そんな手間はお願いしていません。

どんな様子になっているのか、5日に訪問してのお楽しみです。


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2017夏ドラマ [ぶつぶつ]

今年の夏ドラマも、出そろいました。 

今回録画しているのは、

月曜日 「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」フジ

火曜日 「僕たちがやりました」フジ、「カンナさーん!」TBS

水曜日 「過保護のカホコ」日テレ、「刑事7人」テレ朝

木曜日 「セシルのもくろみ」フジ

金曜日 「ハロー張りネズミ」TBS

土曜日 「うちの夫は仕事ができない」日テレ

日曜日 「ごめん、愛してる」TBS、「愛してたって、秘密はある」日テレ

の10本です。「遺留捜査」「黒革の手帳」「警視庁ゼロ係」「警視庁いきもの係」は、第一話をチェックしたものの、BD化は見送りです。

その中から、栄えある「通勤視聴用スマホ転送」に選ばれたのは、「過保護のカホコ」「うちの夫は仕事ができない」「愛してたって、秘密はある」の3本。残りの2枠は「コードブルー」「僕たちがやりました」「刑事7人」「ハロー張りネズミ」あたりから選ぶことになりそうです。

「セシルのもくろみ」は、真木よう子さんが新境地の役柄ではあるものの、やはりべらんめえ口調に違和感があり、なじめません。「ごめん、愛している」は韓国ドラマのリメイクで面白そうですが、リメイクというより韓国ドラマそのものの感じです。久しぶりの池脇千鶴さんに期待しています。「カンナさーん」は楽しそうですけど、渡辺直美さんのキャラクターが強すぎてドラマに入り込めなさそう。

ということで、今のところ、個人的にですが、日本テレビの圧勝です。


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待てのゆず [ぶつぶつ]

普段はなかなか目を合わせてくれないゆず。

でも、ご飯やおやつの待ての時だけは別! じっとこちらを見て、合図を待っています。

ついつい、かわいい瞳に見とれて「よし!」を焦らしてしまいます。


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自宅WiFiエクステンダー交換 [ぶつぶつ]

自宅にはau光を引いていますが、auから支給されたホームゲートウェイの無線LANでは住宅内をカバーしきれず、WiFiネットワークを拡張するエクステンダーTP-LINK RE200を設置していました(プライムデイ 成功品:2016-07-26)。

設置してからちょうど一年ですが、このところ全然ネットワーク速度が上がらず不自由していました。特に毎朝の通勤で見るドラマをスマホに転送するのが大変で、おおよそ一つのドラマのファイルが500MBを超える程度ですが、その転送に数十分、しかも途中でネットワーク不良でエラーになってしまうことも多く、困っていました。エクステンダーを再設定したものの、2.4GHzと5GHzの両方ともうまくつながりません。このところの気温上昇が原因か、RE200が昇天してしまったようで、急遽本体を買い換えることにしました。

今回も同じTP-LINK社で、少し上位機種のRE450にしてみました。Amazonで7,173円でした。

届いたRE450を従来のRE200と並べてみると、大きさは2倍、しかも頭と両手のようなアンテナが伸びています。どちらも壁の電源コンセントに差し込んで使うのですが、RE450では2個分を占有してしまいます。

設定は同じなので、簡単です。ホームゲートウェイの近くでPCを使って設定し、その後、家の中の適当な場所に移動して様子を調べました。本体にアンテナが3本もついているせいか、以前のRE200よりも遠い位置でもネットワークに繋がります。色々な場所で様子を見ましたが、5GHz帯はホームゲートウェイを設置した部屋の外では繋がらず、2.4GHz帯のみ使えるようです。そして、結局設置したのはTVとBDレコーダーのあるリビングの角。というのも、このRE450のLANポートにBDレコーダーを有線接続させることで、一番効率的にファイル転送ができるからです。無線だと最高でも1.5MB/s位でしたが、有線接続した場合、4.0MB/sまで速度が上がり、重たいファイル(長いドラマ)の転送も数分で済むようになりました。

カタログ上のMAX速度は2.4GHzで450Mbpsですから、バイトに直すと50MB/s以上になるはずですが、さすがにそこまでは出ていないようです。送信先のスマホの受信速度にも寄りますし、2-3MB/sも出れば十分です。TVに取り付けたChromeCastでYouTubeもちゃんと見れていますし、問題ありません。

家内の携帯やLenovoのタブレットPCはノロノロですが、これは本体のCPU性能の問題ですから、致し方ありません。

あとは、寿命がどのくらいかです。せめて2年はもってほしいところです。


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土用の丑の日 うなぎは銀 [ぶつぶつ]

食べ物ネタが続きます。

今年の土用の丑の日は7月25日と8月6日だそうです。

土用とは立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間のことで、その中にある十二支の丑の日が「土用の丑」だそうです。18日間に12支なので、順番に回って1.5回、すなわち、おおよそ2年に1度は土用の丑の日が二日あるということらしいです。丑の日に鰻を食べるというのは江戸時代に始まった習慣ですが、夏の丑の日に「う」がつく食べ物を食べると夏負けしないという風習にあやかって、平賀源内が発案した客寄せ宣伝と言われています。それでもやっぱり、この時期は鰻が食べたくなるから不思議です。

今年は特に暑い暑いと言いながら、23日の日曜日に今年初めての鰻を食べに行ってきました。

ちょうど歯医者のために帰ってきた次男を連れて、向かった先は三ツ境の「銀」さんです。日曜日の夕方はさすがに混むだろうと4時半に家を出ましたが、お店は半分ほどの混雑でした。

オーダーしたのは、もちろん「うな重」。

今年は少しお安いのはか、2,500円でした。それにビールのアテに枝豆530円とホタルイカの塩辛530円。本多のうな重だと4,000円近くしますが、銀は良心的です。確かに小ぶりですが、ご飯も美味しいし、肝吸いとお漬物が付いてきての焼きたてなので、スーパーで2,000円近い冷凍の蒲焼を買うよりは、断然こちらです。

次男とビールを飲みながら枝豆をつまみ、待つこと10分でうな重が出てきました。いつもながら、ちょっと甘辛のタレが好みで、やはり、間違いがありません。ご飯もしっかり頂きました。

土曜日にはラーメン、日曜日にはうな重と、しっかり糖質を食べてしまいました。


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ラーメン自由人 [ぶつぶつ]

泉区にあるラーメン店「ラーメン自由人」に行ってきました。

糖質制限でとんとご無沙汰のラーメンですが、今回は有名人が訪れている所ながら、近々店じまいするとの情報を家内が聞きつけてきてやってきました。

相鉄線のいずみ中央駅の北、環状4号線のヤマダ電機の手前にありましたが、ラーメン店とはとても思えない、コンテナのような店構えです。このあたりは金属廃材の処分業者さんが多く、看板がないととても分からないお店です。11時の開店と同時に入りました。

店の入口にはホワイトボードがあって、タレントのローラさんの落書きが。TVの「いきなり黄金伝説」の取材があったようです。入口を入ると食券の券売機があって、数段の階段を上がるとカウンターのみ8席のお店があります。後から調べてみると、トラックの荷台を改造したものだそうです。背中側にはクーラーが並んでいて、厨房脇のたくさんの換気扇に負けずに、涼風を送ってくれます。

オーダーしたのは一番人気とあった「黒の九条ネギ肉」1,000円と「白の九条ネギ味玉」950円。カウンターに座って、数分で出てきました。器にはネギが山盛りで、その上にキクラゲ、その下にはラーメンと思いきや、薄く切ったチャーシューが器の全面に敷いてあり、それをどけるとラーメンとスープが見えてきました。カウンターにある色々な薬味から、紅ショウガと辛子高菜を載せてみました。

麺はかなりの細麺で、スープが良く絡みます。スープはトンコツベースで、黒い色は醤油が入っています。ちょっと甘辛くて、トンコツのくどさは全くありません。これは美味です。家内のオーダーした白スープのほうはさらにさっぱりしていました。

器が小ぶりでしたが、細麺のせいか食べごたえがあって、ちょうどの分量でした。しっかりスープも空にして完食しました。色々とトッピングの種類もあるようで、

聞くと、9月中旬に閉店とのことで、それまでにもう一度食べに来たいお店でした。

ご馳走さまでした。


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小布施のネクタリン [十ノ原]

小布施見にマラソンを走った後、ゴールの総合公園に併設する上信越道の小布施スマートICでネクタリンを買ってきました。

横浜に戻り、良く冷やしてかぶりつくと、たっぷりの果汁が口の中に広がり、桃のような濃い甘味です。一緒に買ってきた桃は、まだ若くて少し渋みもあったので、ネクタリンの完全勝利でした。

蒸し暑い横浜で食べるネクタリンは、小布施で食べた時よりも美味しく感じました。


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ウツボグサ [十ノ原]

今回の十ノ原に咲き乱れていたのは、紫色の綺麗な花。

ゆずと一緒に、ぐるっと周囲を散歩してみましたが、道路脇から各戸の敷地内の開けた場所まで、たくさん群生していました。

名前を調べてみたら「ウツボグサ」とありました。

綺麗な見た目に似合わないグロテスクな名前だなと思って語源を調べてみると、円筒形の花穂の形が、昔、武士が弓矢を入れて背中に背負った道具の「靫(うつぼ)」に似ているからついた名前だそうです(Wikipediaより)。

語源と誤解したさかなのウツボも、同じく形が靫に似ているからついた名前で、ウツボグサがさかなのウツボに似ているからというのは、二段活用としては正しいけれど、ウツボグサにしてみると、「ちょっと待ってよ!」というところかもしれません。


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十ノ原別荘の改築 [十ノ原]

美味しいBBQの片づけも簡単に終わり、少しくつろいだところで、改築をお願いしている業者のKYさんがやってきました。KYさんとは5年前に別荘を建てた時からのお付き合いです。6月に煙突の修理に来てもらった際に改築の相談を始め、プランと予算が確定しての契約となりました。

今回の改築は、今のウッドデッキ部までリビングを広げ、その外に屋根なしのウッドデッキを新設するものです。拡張したリビングにはロフトをつけて、3畳半くらいのスペースを確保しています。

現行の間取りではリビングに併設する洋間との間仕切りが全開放できるので、リビングとして広々と使えると思ったのですが、洋間には座卓を広げて座椅子を置いているし、TVをリビングまで寄せて見ることが多いため、結局両方の空間を繋げたメリットはあまり出ませんでした。もちろん洋間にある西の窓からは白樺の木々が見渡せ、家内の一番のお気に入りなので、全開放は正解でしたが、ダイニングテーブルを置いたリビングのスペースは何ともしがたく、特にお客様を招いた際など、洋間を仕切ってしまうと、滞在の中心となるリビングがもう少し広いといいなぁと思っていました。

今回の改築ではウッドデッキの部分をリビングに繋げるので、実質的な広さは4畳増えて10畳になります。しかも拡張した部分の屋根裏にはロフトを付けたので、大人二人くらいなら寝袋で雑魚寝できるし、将来小さな子供が来ても楽しめそうです。

そして、もう一つのポイントがウッドデッキです。従来のウッドデッキは屋根付きだったため、それほどの解放感はありませんでした。これはウッドデッキとリビングの間の窓を全開放にして、段差なく繋げて欲しいとお願いしたため、既製のサッシや雨戸が使えず、雨の吹き込みを避けた為です。また、ウッドデッキを屋外に出すと傷みやすいこともありました。出来上がってみると、黒いサイディングの外装の中に、ウッドデッキ部の木の色がアクセントになり、また奥まった空間でゆとりが生まれ、外観的にはとても良いデザインだったと思います。

今回の拡張では予算の問題もあって屋根はいじらず、その結果ウッドデッキは屋外に出すことになりました。この別荘を立て直す前のウッドデッキも屋根なしでしたが、メンテナンスが大変でした。何度もニスを塗りましたが、最後はボロボロに朽ちて穴が開き、使えなくなりました。そうした耐久性の心配から、今回は腐りにくい「樹脂木」を使うことにしました。樹脂木は木のチップと樹脂を混合して成形したもので、最近は駅のコンコースなどで良く見るようになってきました。これなら塗装も不要で、屋根なしでも10年以上もちそうです。奥行も4.4mと大きくしたため、南西側は地面からだいぶ高くなり、デッキからの眺めも良さそうです。値段が高く、KYさんはだいぶ苦労されたようですが、手摺りのデザインを変更するなどして、最終的には予定の予算に収めて貰えました。

リビングとウッドデッキの間の窓は、三枚引き戸のサッシにし、雨戸ではなくてシャッターにすることでリビングとデッキの間の段差をなくしました。当初こだわった窓の全開放は出来なくなりますが、実は使って見ると、それほど開放する頻度がなく、虫が入ってきたり、ベリー(今はゆず)が外に出ないようにと、閉めていることが多いのが実情でした。また、今回は遮熱性の高いLow-Eガラスにしたので、冬場の結露の問題も解決しそうです。

工事は7月18日の足場組みから始まり、8月10日のお盆前までかかります。8月5日から滞在予定ですが、後半は壁紙貼りなど、滞在していても問題ない工事予定になっています。

別荘を建てて5年。給湯器の破損など、色々水回りでの苦労はありましたが、大きな改造は初めてです。改築後には、様子をみながら、ダイニングセットの買い換えなども検討中です。

60歳以降は、もう少し自由時間が増えるはずなので、ゆったりと過ごせる場所に改造していきます。

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簡単BBQ! [十ノ原]

先日購入したWeberのBBQセットを使ってみました(ウェーバーバーベキューグリル:2017-07-05)。

結論から言うと、これほど簡単で美味しいバーベキューが出来るとは思っていませんでした。道具の進歩に感激です。

使い方ですが、まずグリルをウッドデッキの机の上にセットします。購入したグリルは高さがなくて床置きにはできないので、机が必要です。そして蓋を開けて中の2枚の網を取り出し、底にアルミ箔を敷きます。このアルミ箔はBBQグリル用で通常のものより厚く、炭の熱で溶けないものです。こうしておくと肉汁や野菜片などが落ちても底にこびりつかず、掃除が簡単です。

そして、グリルの底にある吸気口を全開にして、その位置にあるアルミ箔に穴を開けます。こうしておかないと空気が入らずに炭が燃えません。下の金網を元に戻して、炭の火つけです。

炭の火つけにはチムニースターターを使います。下に着火剤を置いてからスターターをセットし、その中に炭を入れます。下段には着火しやすい成形木炭を4つ置き、その上に通常の木炭を並べました。実際につけてみたところ、成形木炭はすぐに燃え出したので、一番下に敷いた着火剤はなくても良いかと思いましたが、成形木炭を横から着火させるのは大変で、すぐに火がつく着火剤を下に置いたほうが簡単です。写真では2本置いていますが、1本で十分です。

ガスバーナーで着火剤に火をつけると、あっという間にオレンジ色の火が着き、しばらくすると黒い煙がモクモクと出始めました。そして5分もしないうちに上段の炭にも火が回ってきているのが分かります。チムニースターターが煙突の役目をして、下から熱を満遍なく伝えてくれるので、扇ぐ必要もなく、本当に世話なしです。

およそ15分たったところで、最上部の炭まで赤く燃え出しました。下を向いた面が真っ赤になったので上面の炭のみの向きを変えて5分で完了です。着火から20分でこれだけの量の炭の全体に綺麗に火が着きました。以前はうちわで扇いだり、ドライヤーで送風したり、孤軍奮闘、1時間近くかかったのがウソのようです。

出来あがった炭をチャーバスケットに移します。これも便利です。大きなグリルだと、敷き詰める炭の量が多くて大変ですが、このバスケットなら炭をまとめておけるので、少ない量で済みます。2つのバスケットでグリル全体の半分で済む感じです。今回は家内と2人だったので、一つのバスケットでも十分でした。火力も安定し、しかもバスケットを少し離しておくことで、中心部に隙間ができ、ローストビーフなど、じっくり加熱したいものや、焼きあがった野菜などを置いておくこともできます。

バスケットに炭を入れてその上に金網を載せ、蓋をしてグリル全体を暖めます。蓋の空気口を少し絞って、火力が調節できます。

今回は2人だけなので、各種野菜と殻つきホタテ、真ん中にローストビーフ用のお肉を置きました。お肉はTSURUYAさんで400gで900円ほどでした。野菜はすぐに焼けるので、順次取り出し、その後ホタテが焼きあがりました。ローストビーフは炭の上で周囲を焼いてから中央に戻し、蓋をして20分。合計30分で完成です。ローストビーフの場合は、その後、室温で少し寝かせたほうが肉汁が全体に回って味が落ち着き、美味しくなります。

それにしても、やはり蓋付きのグリルで正解でした。じっくり加熱でき、しかも野菜など、パリパリになりません。お肉を加熱する際には蓋の空気口を絞ってちょうど良い温度にできました。

火起こしに30分、焼くのに30分。しかも世話なし。これは便利です。

そして残った炭の量にもびっくり。風に煽られることもなく、予想以上に炭が減っていません。炭壺に移した燃え残りは半分くらいはありました。2つのバスケットに一杯の炭なら2時間位は持つことが分かりました。

後片付けも、炭を取り出して1時間ほど放置し、底に落ちた灰をアルミ箔ごと取り出して処分すれば、グリル本体は簡単なからぶきで綺麗になります。上の網はワイヤーブラシでごしごし洗う必要がありますが、線が太くて網目になっていないので、簡単に掃除できました。

こんなに簡単なBBQなら、これからもっと使用頻度が上がりそうです。


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おぶせ見にマラソン(2) [十ノ原]

小布施見にマラソン、走ってきました。

無事完走したとは言うものの、タイムは前回よりも10分以上も遅い2時間14分9秒で、デロデロでした。膝を心配しながらのスタートだったのですが、予想以上に体が軽く、前半の上り下りを飛ばしてしまったのか、はたまた湿度にやられたのか、11km過ぎあたりから、ぐっと体が重くなってしまいました。

スポーツウォッチの心拍アラームは上限を150に設定していたのですが、後半はほとんど鳴りっぱなしでした。それでも後半のお楽しみのアイスクリームはちゃんと食べました。今回は白くまくんのアイスバー。アイスバースタイルは初めてでしたが、味はいつもの白くまくんで、美味でした。

最後の小布施総合公園に入ってからも、以前ならペースを上げてゴールに飛び込むところ、今回はどんどん後ろから追い抜かれ、何とか歩かずにゴールできた程度でした。

こんなことでは10月の横浜フルマラソンが完走できるのか、ちょっと不安になってきました。

完走後は、家内と合流し、おもてなしゾーンへ。美味しいスイカやオレンジ、キュウリなどに加え、甘味処で和菓子もいただきました。

その後、雨も降りだしたところから、シャトルバスで駐車場へ戻りました。

今日は昼にバーベキューグリルの使い始めと、15時から改築業者さんとの打ち合わせです。9時に開いたばかりのTSURUYAさんで食材を買い込み、十ノ原へ戻りました。


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おぶせ見にマラソン(1) [十ノ原]

小布施見にマラソンにやってきました。

今回で4回目の参加です。6月中旬の練習で少し右膝を痛めてしまい、毎週末の練習を休んでいました。先週末に10kmほどの慣らし走をしてみて、膝の痛みは大丈夫そうですが、今回は無理せずに走ることになりそうです。

今回のもう一つの目的は別荘改築についてです。マラソン後の日曜日の午後に最終打ち合わせと契約となりました。

土曜日は7時半に出発しましたが、三連休の初日で交通量が多く、特に圏央道は八王子JCTや鶴ヶ島JCTでの渋滞で普段より2時間近く多くかかりました。

今回は、まず、佐久平駅前の東横インで開催されていた版画家の朴再英さんの展覧会に寄ってきました。朴さんは別荘を建て直す際に守谷商会のKKさんを紹介してくれた大学のクラブの先輩の奥さんです(十の原の春:2011-04-17)。ちょうど他のお客様が居なかったので、ゆずも涼しい室内に入れてもらい、30分ほど過ごしました。朴さんの作品は抽象的なものが多かったのですが、少し作風も変わってきたようで、ガラスのペイント画や立体作品のモノタイプなども展示されていました。

その後、再び上信越道に乗って上田菅平ICへ向かいました。今日は、小布施見にマラソンの受付に行かなければなりません。食材買い出しはその後にすれば良いので、上田菅平ICからまっすぐに十ノ原へ上ることにしました。途中の「エキスパート」で珈琲豆とパンを購入し、昼食は「福田」の蕎麦にしようかと向かいましたが、なんと13時半の時点でお蕎麦が売り切れで店じまい! 駐車場も車で一杯でした。このところ有名になったのか、混んでいることが多いです。

そこで向かったのが、真田から菅平口へ向かう道路沿いにある「茶飯事」さん。ここは家内が目をつけていて、一度入ってみようと言っていたお店です。注文したのはもりそば700円。石挽きの手打ちとあって、出てきたお蕎麦はやや太目の田舎蕎麦の風情で、どちらかというと以前の「刀屋」さんに似ています。また、とても特徴的だったのが、つけ汁。カツオの出汁がいっぱいで、やや甘口の濃い目で美味でした。

その後、十ノ原にゆずを置き、小布施へ下りて、マラソンの受付をしてきました。

翌日に備え、夕食のアルコールは控え、21時にふとんに入りました。

明日は午前3時に起きて3時45分に出発ですが、まあ、普段とそれほど変わらないなので問題ありません。


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スポーツウォッチ ガーミン 35J [ぶつぶつ]

来週の「小布施見にマラソン」を前に、久しぶりにジョギング用のガシェットを購入しました。スポーツウォッチです。

スマホのアプリで距離や時間、走るペースは記録できるし、GPSで走ったコースもわかりますが、やはり走りながらチェックするのは、ちょっと不便。ウェストポーチから取り出してスリープしている画面を起動してとなると、こまめなチェックはできません。そして一番欲しかった心拍数計はついていません。

最近はウェアラブルなセンサー付きガシェットが増えてきて、もちろん一番カッコいいのはApple Watchですが、いかんせん高く、その他のメーカーでもランニング用に色々と機能が付いたものはデザインがごつくて値段もそれなり。安いものは見た目もチープで、なかなか気に入ったものがありませんでした。

どうしようかとネットをチェックしていたところ、去年の後半に発売されたGarmin社の「ForeAthlete 35J」が目に留まりました。値段は25,000円くらいですが、欲しい機能のGPSと心拍計はついていて、しかも見た目はApple Watchに似たスッキリデザイン。本体がプラスチックでちょっとチープですが、許容範囲です。ベルトもカラフルで良さげです。

ネットで調べた値段とあまり変わらなかったので(ポイント分だけ高いけど、次の買い物で還元すれば変わらず)、ヨドバシで購入しました。

さっそく日曜日に13kmほど走ってみたら、走ったルートや心拍数が綺麗に記録されていました。走りながらのペースのチェックも簡単です。

一日中着けていれば、消費エネルギーから睡眠時間、睡眠状況まで記録できて、なるほどこれは便利です。

これからの時代、こうしたウェアラブルなガシェットで健康管理したり、緊急時対応(動かずに心拍数に異常があれば、自動的に通報するなど)されるようになるのかもしれません。

当然、健康保険も、こうしたものを身につけて、一日の運動量が適切なら割引されるとかなりそうです。

便利だけど、管理社会はどんどん進みます。

まあ、ボケて徘徊するようになっても、居場所がすぐに特定されるから、人にご迷惑をかけることは減るかもしれません。


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