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リバースは十ノ原!! [ぶつぶつ]

新しいドラマの「リバース」ですが、なんとロケ地が十ノ原でした。

私は気が付きませんでしたが、アブダビからSlingboxを使って見た長男がラインで知らせてきました。「えぇー!」と見直してみると、初回の最後近くの雪山シーンが、確かに菅平から大松山やつばくろのスキー場を見た風景に似ています。さらにフラッシュバックしている記憶のシーンをコマ送りで見てみると、十ノ原別荘地の管理事務所の絵が、一瞬ですが出ていました。名称は「斑丘高原別荘地管理事務所」に変えられていましたが、見事に菅平高原管理事務所でした。

一瞬で切り替わるシーンのこれを見つけたとは、長男の眼力凄し。あるいは気になってビデオをコマ送りしてみたのかもしれませんけど。

家内によると、主役の藤原竜也が雪の中を途方に暮れながら歩くところを坂道の下から撮ったシーンも、わが家の前の道らしいですが、両側が雪に埋もれて電柱の並び具合などからしか分からないものの、そんな感じもします。使われた別荘もどこかで見た記憶があるのですが、今度のGWに探して来ます。

エンドロールには「上田市」「真田共有財産管理組合」「菅平開発有限会社」の名前も出ていましたし、第2回では、管理事務所の中も映っていました。

ひょっとすると管理事務所には「TBSドラマ リバース撮影」なんて宣伝が出ているかもしれません。

週末から暫く滞在の予定なので、楽しみが増えました。

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東急ハンズの傘 [ぶつぶつ]

長いこと使ってきた折り畳み傘(傘の修理: 2016-05-12)ですが、先週の火曜日の春の嵐で壊れてしまいました。

強い風が吹いていたので、心棒の上のほうを持って風向きに合わせて強風をやり過ごしていましたが、突然の横風に、傘の骨を折りたたむ蝶番部が3ヶ所、バッキリと切断してしまいました。骨の部分なら繋げようもありますが、蝶番だと完全にアウト。カーボンファイバーを使った樹脂製で強いはずですが、さすがに経年劣化と強風で耐えられなかったようです。

直すにしても3ヶ所ですし、このところ撥水性も落ちてきて、低温アイロンで復活させても縫い目などからの浸み出しもあって、全体的にそろそろ寿命のようで、買い換えることにしました。4年間ご苦労様でした。

週末には雨の予報もあったので、さっそく帰りに横浜の東急ハンズに行って、新しい傘を買ってきました。同じものでも良かったのですが、ありません。商品の入れ替えをしたようで、売り場の半分以上がプライベートブランド品で占められていて、他のメーカーのものは少な目でした。

幾つか手にして選んだのは、東急ハンズのPBで、以前と同じ60cmの折畳傘。東レの新素材を使った撥水性に優れたという触れ込みです。プラスチックケースに入っていて、サンプルが置いてなかったので、実物を見れないのは不親切でしたが、機能優先で決めました。

後で確認すると、蝶番は以前と同様のカーボンファイバー製で丈夫そうです。生地は確かにねとっとしていて、良く水をはじきそうです。柄がお揃いのケースもおしゃれですが、以前から使っていたゴアテックスの防水ケースに替えました。同じ防水の生地製でしょうから、鞄の中に水は漏れなくても、傘は濡れたままです。ゴアテックスのケースなら水蒸気を逃がしてくれるので、ある程度は乾いてくれて便利です。

取っ手は黒い樹脂製でしたが、以前の傘のものと付け替えました。なんだか、使い込んだ思い出の品を長く使い回しているようですが、それほどの理由ではありません。長さがちょっと短くなるので、鞄に立てても入るからです。

先週の雨は深夜で傘の出番はなく、今日が初お目見えでした。確かにさっと降ると、玉の水滴がパッと落ちて、生地にはほとんど濡れを感じません。

なかなか良さそうです。

 

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2017春ドラマ スタート [ぶつぶつ]

春ドラマが始まりました。

今回録画しているのは

月曜日 「貴族探偵」フジ

火曜日 「CRISIS」フジ、「あなたのことはそれほど」TBS

水曜日 「母になる」日テレ

木曜日 「緊急取調室」テレ朝、「人は見た目が100パーセント」フジ

金曜日 「リバース」TBS、「女囚セブン」テレ朝

土曜日 「ボク、運命の人です」日テレ

日曜日 「小さな巨人」TBS、「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」フジ、「フランケンシュタインの恋」日テレ

の12本です。

その中から「通勤視聴用スマホ転送」にまず選ばれたのは、「CRISIS」「リバース」「小さな巨人」の3本。「CRI-」は。やっぱり小栗旬と西島秀俊という反則技のような好キャスティングで外せません。「小さな-」も香川照之がさすがの演技。警察組織の話の展開も面白そう。「リバース」は湊かなえ原作のサスペンスで、藤原達也と戸田恵理香主演。元刑事役の武田鉄矢が怖そうです。しかも、実はすごいことが分かって、面白さ100倍なのですが、それはまたのお話。

次点候補は「あなたのことはそれほど」と「ボク、運命の人です」あたりでしょうか。「あなた-」は波瑠が主演のラブロマンスかと思いきや、初回から道を踏み外す展開で、ちょっとドロドロ系の様相。旦那さんの東出昌大が「冬彦」さんのようとも噂もあって、面白そうです。「ボク-」は木村文乃のツンツンしたところが今後どう変わるか。山ピーの役どころがうっとおしいけど、亀梨くんとのコラボも久しぶりなので、今後に期待です。

と、ここでしんがりに登場したのが「フランケンシュタインの恋」。日テレのこの時間枠は、前回の左江内氏に続くSF仕立てで、どうしたものかと思ったものの、初回はなかなかの出来でした。綾野剛と二階堂ふみという今時の俳優陣に加えて、柳楽優弥が良い味を出しています。SF系に加え、ドタバタのお笑い系に、ちょっとシリアスな恋愛系、加えて柳楽君の実家が工務店で、大家族風のべらんめえ調が懐かしい昭和系と、色々なキャラクターが備わっているのも秀逸です。

そして、やっぱり気になるのがテレ朝の深夜枠。「奪い愛、冬」はどうしようもない展開でしたが、今回の「女囚セブン」はどうでしょうか。剛力彩芽が主演で、脇を固めるのが山口紗弥加、橋本マナミ、トリンドル玲奈、安達祐実の面々。皆さん刑務所の服役囚にぴったりのクセがありそうで、面白そうです。

うーん、展開によっては、この2つが通勤用に入れ替わりになるかも。

「緊急取調室」は第1回の視聴率も高かったし、天海祐希の魅力はありますが、刑事ものが多いこのクールではちょっと厳しいかも。前作も録画したものの、見てませんしね。

「母になる」は、初回の沢尻エリカの演技の凄さはありましたが、ちょっと重たい中身でどうでしょうか。

それにしても、またも外してきたのがフジ。「CRISIS」以外はどれも食指が動きません。

「貴族探偵」も前宣伝はすごかったのに、初回を見る限りはどうもねぇ。富豪が謎解きをするという話の設定が「IQ246」に似ているし、そうなると主役の相葉君が織田さんとかぶってしまい、可哀そう。やっぱり第2回は視聴率が急落だそうです。「人が見た目-」も、お笑いタレント使って相変わらずのドタバタ劇で、どうして桐谷さんはあんなにきれいなのに、こうしたストーリーが多いのでしょうかね。もっと美形王道のドラマで見たいです。「櫻子さん-」も、初回は何だか2時間ドラマのような展開で、途中で眠たくなってしまいました。

ということで、また3ヶ月間がスタートしました。

 

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ゆず お散歩 & お昼寝 [ぺらぺら]

ゆずの散歩コース。

ベリーの時には1.3kmほどだったのに、ゆずだと3.2km超え。しかもかなりのスピードなので、こちらも良い運動になります。しかも公園で走り回ってからダラダラ坂を上ってきても、そのまま家に入ってくれません。家の前をダッシュで通過して、ご近所ワンコのITさん家やHIさん家の前を通過するようにブロックを一周し、やっと終了です。

さすがに一杯歩いて、グロッキーなのか、午後は自分のベッドでスヤスヤ眠ってしまいました。

お腹を上にしてなんとも無防備な姿。でも、安心しきったゆずの心の内が見えて、うれしくなりました。

最近は毛も伸びてきて、耳も尻尾も、もう普通のワンちゃんです。

ゆずは頭が小さく、人間で言えば八頭身から九頭身のような小顔ですっきりしたわんこですが、だんだんもっこりしてきて、ぬいぐるみみたいになってきました。

正統派のミニチュアダックスワイヤーヘアードの姿とは異なるかもしれませんが、これはこれでかわいいです。 

 

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卒業証書名入れ筆耕 [ぺらぺら]

近くの小学校や地域で学校地域コーディネーターとして活動されているミセスKさんからお声がけいただきました。

長年、細々と書を続けてはいますが、賞状書士としての資格を持っているわけではないので少々躊躇しましたがお引き受けしました。昨年末から小学校に打ち合わせをしに出かけたり、お正月の書初めは児童のお名前の練習をすることに。

二男の卒業証書を借りてコピーし、苗字と名前の字数によって少しずつ字と字の間を変えた下敷きも作りました。児童数(75名)の約1割の枚数を書き損じ用として頂いていましたが、学校印、校長印を押すときの予備も含まれていたので書き間違いをしないよう、慎重に慎重に書きました。それでも1枚、リストを見て何度も練習してきたのに「海(み)」と書くところを「美」と書いてしまいました。汚れが気になるものなど、書き直しは5枚ほどでしたでしょうか。

75名の児童のお名前を書きながら、苗字に佐藤さんや高橋さんなど、いわいるポピュラーな苗字が極端に少なく珍しい苗字が多くありました。都市部だから人の流れが激しいのでしょうか。名前についても、「子」の字が付く女子は一人もいなかったように思います。「子」の字は苦手なので助かりました。そんな、こんなで我ながら達成感のあるお仕事でしたから、卒業式には参列させていただいて、児童の顔とお名前を一人ずつ合わせることができてうれしい経験でした。女の子と思い続けて練習したお名前が男の子のだったり、逆だったり。

卒業式はとても感動的で、児童たちは何度も練習してきた歌によって下級生である5年生にバトンを渡しました。5年生にも泣きじゃくる児童がいるくらい涙、涙の式でした。いろんなことを思い出して、仲間・先生・家族に感謝しながら卒業という節目を味わい尽くして彼らは卒業できたなぁ、と感じました。本当に良いお式でした。

今どきは小学校の卒業式でも女の子の多く(女子児童の約 1/3)が袴姿でした。華やかでしたが、賛否が話題になりましたね。 

 

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アサリの酒蒸し [ぶつぶつ]

刈谷で買ってきたアサリ。たっぷり入っているとはいえ、1,500円しましたから、結構なお値段です。

一応は、砂出ししてあるとのことでしたが、一晩塩水において砂出しして、酒蒸しにしていただきました。

洗面所においたボールの中では盛んに水を拭いていて、蓋を開けると廊下に水が飛び出すほど元気です。

出来上がった酒蒸しのアサリの身の大きいこと。思わず写真に撮ってしまいました。値段に恥じない、見事な身入りでした。

やっぱり春はアサリですね。

 

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三重のお土産編 [ぶつぶつ]

伊勢湾岸道にある刈谷PAには、ハイウェイオアシスという複合施設があります。

上りと下りの両方からアクセスでき、かつ高速道路以外の一般道からも入れる施設です。遊園地に天然温泉、フードコートに生鮮食料品店と揃っています。今回も帰りに寄って、たっぷりと食材を買い込んできました。一般道からの駐車場は駐車待ちの列ができていて、店内もごった返していました。

購入したのは、魚介系では、タコとアサリ。愛知と言えば日間賀島のタコ。アサリもシーズンです。練り物は有名なヤマサのちくわに玉ねぎボールを買いました。試食して美味しかったし、販売員のお兄さんが上手で、横浜というと賞味期限の長いものを選りすぐって渡してくれました。あとはGWのワイン用に鶏ムネ肉のスモーク。また野菜は、サワーキャベツ、トマト、新玉ねぎ、朝堀りタケノコ、キュウリ、ルッコラ、パセリ。どれも新鮮で目移りしてしまうほどでした。

帰宅後、さっそくタケノコは茹でてもらい、タコのお刺身と一緒に夕食にいただきました。

タコがちょっと塩辛かったのが残念ですが、食感と旨みはさすがに日間賀島のタコ。モロッコ産とは一味違います。タケノコはびっくりするほど柔らかく、酢味噌と良く合いました。まだ半分以上残っているので、まだまだ楽しめそうです。

義母が買ってくれた伊勢昆布の乾物や柑橘類のお土産もあって、当分は食べ物に困りません。というか、新鮮な生ものなので、うまく組み合わせを考えて、料理してもらわなければなりません。

家内にとっては、頭の痛い食材ということでしょうか。 

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義母の誕生日 [ぶつぶつ]

今週末は三重に行ってきました。

ちょうど14日が義母の82歳の誕生日だったので、そのお祝いがてら、出掛けてきました。義母はまだ自宅で元気にしているものの、一人暮らしです。近くの義妹が時々顔を出してくれているので安心ですが、それでも耳は遠くなり、以前のように出歩くことも少なくなったようです。家の片づけでも手伝って、夜には誕生日のお祝いにお肉でもご馳走することにしました。帰りには刈谷PAで魚介類や野菜も買い込めますから、一石三鳥です。

土曜日の朝7時に出発して、11時過ぎには三重川越ICに到着しました。やはり新東名から伊勢湾岸道はスムースで快適です。

ランチは以前も寄った喫茶店「SHINBASHI」で焼きそば(年末の連休は三重へ: 2016-12-27)です。その後、午後は家の片づけをして、乾物やくだものを買い出し。そして夕方からは、四日市にある焼肉「龍月園」に繰り出しました。ちょうど3年前にも行ったお店です(初ジョギングと焼肉: 2014-01-05)。ハラミとレバーが美味でした。義母を連れての3人だけでしたが、お肉はハラミ4つ、上レバー2つ、タン塩1つ、ロース1つとたっぷり頂きました。他にもタコチヂミ、チョレギサラダ、キムチ盛り合わせ、クッパと盛りだくさんで、生ビールも入れて、満腹になりました。またも、写真を撮り忘れてしまいました。次回チェックしてきます。

翌日は9時前に出発して刈谷SAでたっぷりと食材を買い込み、新東名で富士山を眺めつつ、13時には自宅に戻ってきました。買い込んだ食材は次報で。 

そうそう、ゆずも一緒に、2ヶ月ぶりの帰省でした。車中ではクンクンと甘え啼きすることはありましたが吠えることはなく、お利口でした。長旅の後に着いた義母の家でも、ゆったりと過ごしていました。

空気が津市と同じ匂いがするのか、久しぶりに故郷に帰ってきたような気持ちだったのかもしれません。

 

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サングラス [ぶつぶつ]

先週のお墓参りの帰りにサングラスを購入しました。11日が受取日だったので、東京出張を入れて、帰りにお店へ寄って受け取ってきました。

メガネ、特にサングラスとなると、存在感のある濃い色のレンズでメガネが目立ち、顔とのバランスが気になります。日本人だと鼻頭が低いからメガネがずり落ちやすいし、加えて目と眉毛が離れているので、サングラスの上にドーンと眉毛が見えて格好悪いことになります。そうした日本人の顔に合うサングラスを探すなら、日本のデザイナーが集まっている眼鏡の聖地、鯖江の店が良いだろうと家内が選んだのが、青山にある福井県の鯖江の眼鏡ギャラリーです。

Glass Gallery 291は246号線の表参道交差点からちょっと奥まった場所にあります。白を基調とした広い店内に、常時3,000枚のメガネを置いてあるそうです。なかなか洒落た店内です。

色々と選んで、最終的に決めたのは二人とも同じBOSTON CLUBというブランドでした。プラスチックフレームでも鼻あての部分が調整できる構造で、特に家内のものは鼻あてが高く、フレームを上目にしてもまつ毛がレンズに触れないようになっています。なかなか良く考えられていました。

今のメガネの度を測定し、さらに見易さを調整してレンズを選びました。遠近両用ですが、老眼が進んでいたのか、今のメガネでは過矯正になっていました。少し遠目を弱くしたので、近くも見やすくなりました。

フレームよりもレンズが高価で、マルチコーティングも付けたので、結構なお値段になりました。

まあ、そんなに壊れるものではないし、歳を取れば目は大事、太陽光のケアは重要ですからね。運転など普段も活躍してくれそうです。

それに、今年後半はちょっと日差しが厳しいところへ出掛ける予定があり、必須アイテムなのです。 

 

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藤田美術館 [ぶつぶつ]

大阪での顔合わせの後、帰りの新幹線まで2時間ほど時間があったので「藤田美術館」へ行ってきました。

本当は大阪城の桜、さらに日時があえば造幣局の桜の通り抜けに行きたかったのですが、あいにくの雨模様であきらめ、最近テレビで話題となった国宝の「曜変天目茶碗」でも見てみようと、こちらにしました。

少し歩いて北新地から地下鉄東西線に乗り、大阪城北詰で下りると、2-3分で到着です。門を入ると綺麗な桜が咲いていて、思わず記念写真。そして中へ入りました。大人1名で800円です。到着したのが16時近かったので、それほど混雑していませんでした。

館内では「ザ・コレクション」として、所蔵する9点の国宝や多数の重要文化財の美術品が展示されていました。日本文化を象徴する絵画や彫刻、金工に陶磁、書蹟などなど。特に書蹟は素晴らしいものが多く、なかでも平安時代のかなの和歌集「深窓秘抄」は、流れるようなひらがなで見事でした。

そして「曜変天目茶碗」は1Fの中央奥にありました。

もちろん場内は写真撮影できないため、下の写真はWebから拝借したものですが、さすがに綺麗な色で輝いていました。光のあたる方向が変わると色が変化するそうですが、展示物ではそうした色の変化は見られませんでした。

この茶碗は12世紀の中国、南宋の時代につくられたものだそうですが、なぜか中国には一つの完品も残っておらず、日本に3つだけ。もう一つあったされるものは織田信長が愛用し、本能寺の変で焼失したのだそうです。

なんとも謎めいています。

 

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次男の婚約 [ぶつぶつ]

次男が婚約しました。

お相手は、入社後に赴任した伊丹空港の同じ職場の方です。昨年末に次男から話を聞き、2月には彼女さんも我が家へ来てくれました(一吉の最中: 2017-02-12)。その後、次男が先方へご挨拶へ行き、話が固まったところで、両家の顔合わせとなりました。

土曜日にご両親にお会いするため、大阪へ行ってきました。小雨の中、9時半すぎに新横浜を出て、新大阪着が12時前、大阪梅田にある中華料理店の個室でお会いしました。ご挨拶後、昼食をご一緒しながら、色々なお話をさせていただきました。

彼女さんのご両親は穏やかな方で、とても和やかな会食となりました。娘さんがお二人で、最近長女(彼女さんのお姉さん)が嫁がれたばかりとお聞きしたので、続けて送り出されるのは寂しいのではと気になりましたが、「早くのんびりできて良かった」と言っていただき、安心しました。

会食後には、二人が用意した婚姻届にそれぞれの父親が署名捺印して婚姻届を完成させ、お開きとなりました。

今のところ、夏頃に入籍し、彼女さんは現職を退職、秋に東京か横浜で新生活をスタートするとのことです。結婚式や披露宴はその後、来年の5月か6月頃を考えているようです。できるだけたくさんの友人に来てもらいたいので、1.5次会という、あまり堅苦しくないスタイルでのお祝いの会にしたいとも聞きました。

昔とは順番もスタイルも違ってきていますが、それはそれで二人で考えてのことなので、結構なことかと思います。 

ちょっと天気には恵まれませんでしたが、おめでたい一日となりました。 

 

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西林寺のしだれ桜 [ぶつぶつ]

近所の西林寺にお花見に行ってきました。

東京では例年より早い開花宣言でしたが、その後は寒い日が続き、やっと3月末に満開となりました。横浜あたりでも、そろそろソメイヨシノが咲き出して、お花見の季節到来です。岡津の西林寺の桜は満開から散るまでの期間が短く、土日しかチャンスのないサラリーマンは毎年見れるわけではありません。このブログを見直しても、きれいな桜を見れたのは2013年だけで(西林寺の桜: 2013-03-20)、なかなか貴重です。

お墓詣りした寒い土曜日の翌日の日曜日、青空になって気温も上がってきたので、これ幸いとゆずを連れて行ってきました。

西林寺の正面にあるしだれ桜は、やっと五分咲きというところ。でも淡いピンク色の花が雲の隙間の青空に良く映えて、綺麗でした。お堂の裏手のソメイヨシノはまだこれから。少し早かったようですが、綺麗な桜に癒されました。

まだ花びらの散っていない境内を走りまわるゆず。

久しぶりに暖かい中の散歩で嬉しそうでした。 

 

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オペラ座の怪人 [ぺらぺら]

凄い!と評判の、劇団四季「オペラ座の怪人」を観てきました。

M田さんが発売時刻を待ち構えて取ってくださったお席は、なんと最前列の真ん中! 俳優さんの表情がはっきりわかる位置でした。

怪人(佐野正幸さん)がクリスティーヌをラウル子爵に引き渡した最後のシーン、切ない胸の内を切々と歌い上げているときの強い強いまなざしとしばらく目が合ってしまいうろたえてしまいました。たぶん私の左右の方も同じように感じていたかもしれませんね。魂を歌に込める・・・ミュージカルの醍醐味を感じることができました。

M田さん、本当にありがとうございました。 

 

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餃子 藤井屋 [ぶつぶつ]

土曜日は冷たい雨でしたが、一時帰国している長男を連れてお墓参りに行ってきました。

父方の明大前と、母方の白山の2ヶ所。移動の途中でランチに入ったのが、水道橋にある餃子専門店の「藤井屋」さんです。

店に着いたのが11時40分。昼時でしたが、何とか待たずに席に着くことができました。直後に3人組のお客さんが入ってきて相席になり、その後の人は店の外で待ちでしたから、ギリギリでした。

オーダーしたのは餃子の「全品の盛り合わせ」960円を2つに、「豆苗のさっぱり炒め」700円。

待つこと5分で、まず豆苗が出てきました。席の後ろの厨房との境の小窓から、ハンドキャリーです。しっかりとした塩味に唐辛子が効いたニンニク風味、パリッとした豆苗でした。先日の横浜中華街の「上海豫園」さん(元町中華街ブラブラ 前篇: 2017-03-13)の豆苗炒めと比べると、全体に強めの味付けでしたが、こちらも美味しくて、たくさん食べられそう。

続いて出てきた全品餃子は、「海老ニラ餃子」が2つ、「パリパリ餃子」が4つ、「黒豚餃子」が3つ、「元祖餃子」が4つで、それらが一つのお皿に載っています。これを一人で食べるとお腹一杯になりそう。3人で2つがちょうどでした。海老ニラは大きなプリプリの海老が入っていて、中からたっぷりの汁が出てきて小龍包のようでした。パリパリ餃子は、その名の通り、皮がパリッと焼けていて、ちょっと小ぶりなこともあって、いくらでも食べられそう。黒豚餃子は中身がたっぷり入って、外観の大きさで違いが分かります。野菜よりも豚肉が多いので食べごたえがありました。元祖餃子は普通の餃子でしたが、美味しさでは一番かも。

家族三人で、黙々と餃子を食べて、12時には席を立ちました。外には待っている人が居ますからね。パッと入って、焼きたてをサッと食べて出る。これが餃子専門店の醍醐味です。

大変美味で、ごちそうさまでした。 

 

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貝、貝、貝 [ぶつぶつ]

家内の実家から貝が届きました。

実家の隣町、三重県の桑名市は「桑名の焼き蛤」で有名で、昔から良質の貝が採れることで有名です。最近は中国産を輸入して、しばらくの間だけ地元で生かしてから桑名産にして売る店も増えてきたそうですが、まだまだ美味しい貝をいただくことができます。

しかも、今回はいつもの蛤だけではなく、青柳とシジミも入っていました。

特に青柳は、オレンジ色の足の部分だけでなく、小柱も含めたむき身全体です。海中から出すとすぐに死んでしまう青柳の身全体を食べられることは、ほとんどありません。活きの良い状態で砂出しして、身を取り出してからすぐに茹でてあるので、数日はこのまま洗わずに食べられるのだそうです。

帰国していた長男と一緒に貝づくしの料理を頂きました。あおやぎは酢味噌につけてそのまま、蛤は酒蒸しに、シジミはお味噌汁です。

どれも美味でしたが、中でも初めて食べた青柳の身の美味しいこと! もちろん臭みもなく、肝の味なのか、ほんのりと甘味も感じる美味しさでした。これは絶品です。少し残して冷凍したので、今度はかき揚にしていただきます。

5月になると、今度は鳥貝が出てくるそうです。

貝好きにはたまらない季節になりました。 

 

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カフェ久時 [ぺらぺら]

「カフェ久時」は、鎌倉鶴岡八幡宮に向かって若宮大路左側にあります。湯浅物産館という、歴史を感じさせてくれる建物の奥にあります。

ズンバで仲良しになったZ子ちゃんが週に2回アルバイトをしていて、鎌倉に出かけると立ち寄るようになりました。ランチメニューのハンバーグプレートには鎌倉野菜がたっぷりつけ合わされ、まず野菜からいただきたい年頃の私にはうれしいメニューです。カフェオレを頼めばZ子ちゃんが可愛いラテアートを描いてくれます。

平日はゆっくりコーヒーを飲める場所です。

 

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やきとり処 い志井 [ぶつぶつ]

出張で二俣川の近くに来ました。夕方早めに仕事が終わるので、家内と待ち合わせて、久しぶりに外食することにしました。向かったのは串焼きのお店「やきとり い志井」さんです。

二俣川駅から運転試験場方面に5分ほど行ったところにあり、開店とほぼ同時の17時に入りました。料理場を囲んでL字型のカウンターとテーブル席、2階もあるようで、間口以上に大きなお店です。串焼きの煙を避けたカウンターの角に席を決め、生ビールでスタートしました。

お願いしたのは、串焼き盛り合わせ、煮込豆腐、なす揚げ。あといくつか串焼きを追加しました。

お店の名前には「やきとり処」とありましたが、豚や牛に野菜など、各種の焼き物があって、串焼きのお店でした。おすすめの「串焼き盛り合わせ」は、ハラミ(牛)、チーズ巻き(豚)、かしら(豚)、カレー風味(鶏)、つくね(鶏)、れば(豚)で、1,430円でした。最後の2つは生卵の黄身と一緒に出てきて、それに絡めていただきました。どれもこちらの食べ具合を見ながら、焼きたてを出してくれますから、旨くないはずありません。冷めないよう、焼きあがるとすぐに頂きました。

一品おつまみは、煮込豆腐650円に、なす揚げ550円。煮込のホルモンはシロだそうで、臭みもなくて美味でした。茄子焼きもショウガたっぷりでさっぱりとおいしかったです。

追加の串焼きは、いしづき200円、しいたけ200円、はつ150円、やきとり160円を、塩でお願いしました。

ビールの後は、すだち酎をロックで頂きました。

二人で1時間ほど、8,000円くらいでした。 

ごちそうさまでした。 

 

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ゆずのメディカルチェックとスペアリブ角煮 [ぶつぶつ]

元気なゆずですが、先週の木曜日の夜に食べたものを戻してしまい、ちょっと咳き込むような仕草もあったので、土曜日に藤沢の「きよの動物病院」に行って見てもらいました。

体重は4.42kgで、心音や呼吸音も問題なし。犬が戻すのは良くあることで心配ないとのことでした。保護された時の獣医さんの検査ではフィラリアが偽陽性になっていましたが、これについては4月以降に再検査となりました。避妊についても見ていただきましたが、おっぱいのはれ具合から、たぶん避妊してあるだろうとのことでした。耳の中もきれいだし、問題なしでした。

日差しも暖かくなってきて、ケージの前の窓際が大好きポジションです。 

せっかく長後まできたので、アンドウに寄ってお肉を調達することにしました。しゃぶしゃぶ用に豚ロースの薄切りを買い、ついでに角煮用のお肉も買うことにしました。上バラ肉を切って貰おうかと思いましたが、かなり脂身が多そうだったので、手前にあったスペアリブに変更。値段はほとんど変わらず100gあたり180円でした。まあ、骨の重さ分だけ割高とも言えますが。5個で793gでした。

日曜日の夕食用に、土曜日の夕方から煮込みました。

スペアリブはフライパンで全面を軽く焼き、水から下茹でです。ネギと生姜のスライスを入れて1時間。大根も下ゆでし、ゆで卵も作っておきます。

スペアリブの茹で汁を1カップ取り置きして鍋を洗い、茹で汁を戻して、しょうゆ大さじ5、みりん大さじ4、お酒大さじ4 、三温糖大さじ4を混ぜ、一煮立ちしたところへスペアリブ、大根、ゆで卵を入れて煮込みます。どうしても大ぶりな具材なので、所定の調味料を入れて、レシピにない水も足しましたが、全体が浸りません。時々ひっくり返しながら1時間ほど煮込んで、あとは火を消して翌日まで放置し、浸み込ませました。

日曜日の朝に位置を変えてひと煮立ちさせて、また放置。これで完成です。煮汁は少し薄い気もしましたが、大丈夫でした。

夕方に再加熱して盛り付けました。緑がなかったので、大葉の千切りを添えました。

久しぶりの角煮でしたが、上手にでき、脂身も少なくて食べ応えがありました。スペアリブだと崩れる心配もなさそうで、もう少し下茹でを長時間にしても良いかもしれません。

大阪に行っていた次男が21時過ぎに帰るというので、食べてもらいましたが、好評価でした。 

 

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牡丹花 [ぺらぺら]

鎌倉の鶴岡八幡宮内には牡丹園があります。ちょっと買いたいものがあって出かけたとき、正月牡丹が見ごろ! とあったので500円を払って見てきました。

「牡丹花は 咲き定まりて 静かなる 花の占めたる 位置の確かさ」 木下利玄

先生の好きな歌でした。先生の信念でした。

「時代が変わっても私はぶれないでいようと思うの。私はぶれちゃいけないと思うの。」

大勢の生徒さんに書の指導をしてこられ、その子供さんたちの思春期、卒業、就職、恋愛、結婚など、人生で迷ったとき筆を持ちに来た彼ら・彼女らに対する先生の姿勢でした。

私の心の中にも先生はこの歌を残していってくださいました。  

 

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めんツナかんかんとアイバル [ぶつぶつ]

有名な福屋の明太子に唐辛子を足したツナ缶。ご近所の方からお土産で頂きました。かなりの辛味とツナの旨みが上手くバランスしています。

日曜日のランチパスタに使ってみました。

KALDIで買ったパガーニのトルテリーニチーズ。15分茹でて、めんツナかんかんを一つ丸っと混ぜ、トッピングにはトマト。

さらに家内の思いつきで、長男のアブダビ土産の「Ayvar」というパプリカと茄子ベースのペーストも添えてみたら、甘味と香ばしさも加わり、なかなかでした。 

 

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ゆずとベリー [ぶつぶつ]

だいぶ我が家にも慣れてきたゆず。

最初は玄関のチャイムにも鳴かずにエライエライと思っていたのに、最近は吠えるようになってきました。我が家と認識し、外来物に対して「大変だ!」とアラームを発信しているのでしょうかね。でも「ゆず、ノー!」と言うとすぐに鳴きやむので優秀です。ベリーは決してやめなかったですからね。小心者でした。

ソファーにちょこんと座り、まじめな顔をして、相手のことを理解しようとする仕草。

ベリーも、良くこんな姿をしていました。ベリーは色が白っぽくて目も小さかったので、同じ8歳くらいとしても、ゆずのほうがしっかりとたくましく見えるけれど、不思議と雰囲気は似ているんですよね。

ベリーは近所の犬に腰の上を噛まれたことがあって、横一文字に切開して縫合手術を受けました。完治して何不自由なかったのですけれど、腰には手術の跡の横線が残ってしまいました。

最近、ゆずの同じ位置にも横線が見えるのです。触ると筋肉の境目のようにも感じるので、同じ犬種なら皆同じなのかもしれませんが、どうしてもベリーと結び付けて考えてしまいます。

そして、「あぁ、やっぱりゆずはベリーの生まれ変わりなのだ」と思ってしまいます。 

 

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ミモザの日 [ぺらぺら]

3月8日はミモザの日です。NHK「世界で一番美しい瞬間(とき)」という番組でこの日が取り上げられてから、春が近づいてくるとワンコのお散歩させながらご近所の庭のミモザが咲き始めるのを楽しみにしています。

今年も2月半ば、ゆずとお散歩していると、とあるお宅の大きなミモザの木がたくさん花を咲かせていたので 

「ゆずちゃん、黄色いお花がきれいだね~」と話しかけると、お庭で作業をされていた方が「褒めてくださった方には切って差し上げてるから持って行ってね~」とバサッ、バサッと切って持たせてくれました。

イタリアではこの日、街中がミモザで飾られ、恋人に愛を伝えたりお母さんに感謝の気持ちを贈るそうです。

15年の間、私たちを癒してくれたベリーに感謝の気持ちでお供えをしました。 

 

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我が家の定番 手巻き寿司 [ぶつぶつ]

最終日は、長男次男とも髪を切りに出かけたため、夫婦二人で松原商店街へ出かけました。

魚幸さんでは中トロを3,000円分切ってもらいました。目鉢まぐろでしたが、柵といってもB5版はあるような大きさの切り身で、見事な脂の中トロでした。鯛は1,000円、タコは100円引きというので、思わず買ってしまいました。あとはカイワレや大葉などを買い、戻ってきました。

メニューはこれらのお刺身と、ふるさと納税返礼品のイクラ、昨日のローストビーフの手巻き寿司、箸休めにわさび菜のお浸しと煮豆。ご飯はもちろん塩沢産のコシヒカリです。

普段はテーブルの上を覗かせてもらえないゆずですが、乾杯の際に長男に抱っこされて、見たこともない料理に目が点に。かわいそうなので、今日は特別食として、ローストビーフにレタスをトッピングしてあげました。

TOSOのシャンパンで乾杯し、パーティースタート。さすがに量が多いとおもった中トロをはじめとするお刺身も、綺麗になくなりました。飲み物は各自好きなものへ。長男は日本酒、次男はビール、私は焼酎になりました。

ゆずも皆に抱っこされて、ご満悦。 

 

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長男の帰国でローストビーフ [ぶつぶつ]

12月の一時帰国から3ヶ月半が経ち、長男がアブダビから戻ってきました。今回も2週間の休暇帰国です。

成田着が日曜日の19時で、自宅到着は21時を過ぎるものの、帰宅後に夕食を食べるというので、朝から藤沢の産直市場で野菜を買い出し、アンドウでお肉も買ってきました。翌日の三連休の最終日には次男も合流できるというので、我が家の手番メニューの手巻き寿司にし、到着した日はローストビーフを作ることにしました。

藤沢のわいわい市場は、春野菜であふれていました。春キャベツから大きなブロッコリー、菜の花やわさび菜などなど。トマトもだいぶ大きくて良いものが出始めていました。たっぷりと野菜を買い込んだ後は、アンドウで予約したローストビーフ肉を受け取り、手作りハムのアイスヴァインズルチェを買ってから、KYリカーへ立ち寄りました。先日ピーロートの営業のOY君が普段飲みにはもったいないクオリティと言っていた「Mont-Perat」を見つけて買ってみました。2,700円とそれなりのお値段でしたが、宣伝のPOPには「あのオーパスワンより美味しい!!」と書いてあり、楽しみです。

お肉は半分に切ってから室温に戻し、夕方から調理を始めました。焼く前に肉の内部温度を測ると16度で、ほぼ室温に戻っていました。塩コショウをして表面をフライパンで焼いてからアルミホイルで包み、ジップロックの袋に入れ、ストローで中の空気を抜けば準備完了。大きな深鍋にお湯を沸かして70℃になったところでお肉を入れて、重し代りにちょっと厚めのお皿を載せて1時間の湯煎です。湯温は±1度になるように、火をつけたり消したりして調整しました。ちょっと小ぶりの方はちょうど50分で内部が55℃になったので、加熱終了。残りの一つは15分追加して完了にしました。しばらく冷ましてからスライスすれば完成です。今回もきれいなピンク色に仕上がりました。

NEXの到着時刻に合わせて駅まで家内が迎えに行き、自宅到着は21時半過ぎでした。初めて見る長男に、ゆずが興奮して大声で出迎えましたが、すぐに落ち着きました。さすがフレンドリーゆずです。

荷物の開梱もそこそこに、さあ、乾杯して遅い夕食の開始です。メニューは新鮮野菜サラダにアンドウの手作りハムとリコッタチーズ載せ、ローストビーフにブロッコリー、ガーリックバゲット。ローストビーフは各自好きなソースをかけていただきましたが、今回のお肉は脂が多目で、わさび醤油が良く合いました。1/3は残して、翌日の手巻き寿司のネタにしました。

Mont-Peratは確かに美味しいワインでした。ボルドーとは思えない軽やかさで、でもしっかりとした果実味と香りでした。さらに長男がネットで購入して家に届いた日本酒「阿櫻」もいただきました。特別純米無濾過の生原酒で、なるほど旨いお酒でした。

深夜0時前には次男も帰宅し、日本酒に合うつまみも出して、宴は午前1時半まで続きました。

ゆずはと言うと、最後は長男のお腹の上に乗ってたりして、すっかり家族と認識したようでした。 

 

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ゆずの体重測定 [ぶつぶつ]

ゆずは最近丸っとしてきました。家内も重たくなってきたというので、体重を量ってみました。

うおっ! 4.5kg!!

我が家に来て1週間の2月下旬にはNIさん家にいた時と同じ4.2kgでしたが、1ヶ月で0.3kg増えてました!

丸っとしてきたのは毛が伸びてきただけじゃなかった!

体力も十分あるし、そろそろこれ以上増えないように気を付けないと。

でも毎日のお散歩もしっかりしているし、おやつはほとんどなしで、ドッグフードは規定の1日80gで変えてません。

トッピングを減らすしかないかも。

ちょっと可哀そう。 

 

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鶴見川の桜 [ぶつぶつ]

鶴見川添いの遊歩道には何種類かの桜が植えられています。

先週の天気が良かった日の昼休みに、散歩してきました。

潮鶴橋から芦穂橋にかけての700mほどの土手沿いに植えられているのは、ソメイヨシノ、ヨコハマヒザクラ、そしてオカメザクラの3種類。良く見ると少し違う種類も混じっているようですが、よく分かりません。

一番手前には太いソメイヨシノが5本。どれもまだつぼみが固く閉じています。その先にあるのは、少し細いヨコハマヒザクラ。こちらも5本並んでいます。蕾はというと、少し膨らんで、中から濃いピンク色がのぞいています。あと少しすればほころんできそう。

少し離れたところから並んでいるのはオカメザクラ。10本以上並んでいますが、こちらはすでに満開から散り始め。まだ若い木が多く、上にすっと伸びた枝にたわわに花がついています。がくが濃い紅色、花びらは明るいピンク。下向きに咲いているし、樹形に迫力はありませんが、華やかです。 

 

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ゆずのこと [ぶつぶつ]

ゆずは迷子の犬です。

1月に保護され、ボランティアのNIさんに保健所からレスキューされて、我が家に来ることになりました。その時の経緯を記録しておこうと思います。

1月10日 津市の広明町の路上をよたよたと歩いていて、交通渋滞を引き起こしたところを、心ある人に保護され、警察へ。遺失物扱い。

1月12日 保健所に移動し、迷い犬として公示し、飼い主が現れるのを待つ。

1月18日 1週間の公示期間に飼い主が現れず、NIさんが引出してレスキュー。獣医さんのチェックを受ける。

1月21日 NIさんがインスタグラムで情報を拡散。この時に我が家のご近所のITさんから家内に情報が転送され、すぐにNIさんへ里親希望を連絡。NIさんは亡くなったベリーの生まれた実家です。

1月28日 NIさんより、ゆずの里親了解の連絡を受け、引き取り準備を開始。

1月29日 ケージのスノコ、移動ケージなど購入

2月19日 ゆず到着

家内のスマホにITさんからメールが来たのは、イトーヨーカ堂でアメリカンビーフを買った土曜日の帰り道の車の中でした。「ベリーの再来だ!!」と運命を感じ、家に到着してすぐにNIさんに電話して里親のお願いをしたほど、二人とも即決でした。

ベリーはNIさん家で母親のさくらちゃんが生んだ6頭の中の1頭です(ベリー14歳: 2015-09-28)。生まれて1ヶ月ほどの2001年11月4日に我が家にやってきました。そんなベリーが 空の上に旅立ったのが2016年11月5日。本当に突然で、気持ちの整理もつかずに過ごしてきました。そんな時にゆずの話が届きました。

横浜で空の上に上がったベリーは、母親のさくらちゃんや兄妹に会いに、生まれ故郷の津市の上空まで来て、ふとひらめいたのだと思います。

「ここでミニチュアダックスのワイヤーの迷い犬になって保護されれば、あのNIさんがきっと気づいてレスキューしてくれて、横浜の家に戻れる!!」

そこで空の上から適当なミニチュアダックスのワイヤーを探し、その中に入ってNIさんが見つけてくれるであろう保健所の近くに現れたのではないか。

保護された時の写真を見ると、毛は伸び放題で、尻尾と耳は禿げ上がっていました。爪も長く、しかも3.2kgしかなくガリガリに痩せていたことから、かなりの長い間、おそらく1ヶ月以上は放浪あるいは飼育放棄状態であったことが想像されます。保護された1月10日から逆算すると、ちょうど11月下旬あたり。人間の世界でも49日までは魂はまだこの世にいると言われてますし、頭の良かったベリーなら考えそうなことだと思います。

ゆずは、本当に良くしつけられているので、生まれてからしっかりと大切に飼育されてきたように思えます。保護された時に爪が伸びていて体も汚れていたので、狭いところに押し込められていた可能性もありますが、ゆずの外歩きが大好きなところと歩く速さ、その運動量から考えると、何かの拍子に家を飛び出してしまい、元の飼い主が探せないような場所まで来てしまったのでは想像しています。飼い主もお年寄りとかで、十分に探せなかったのかもしれません。

突然いなくなって心配しているであろう元の飼い主さんのためにも、ゆずは幸せになって、長生きしてもらいたいと願っています。最近はごはんもしっかり食べて、外歩きもいっぱいして、元気で、特に目力がすごいです。少しわがままなところが出てきたのも、我が家の一員になって心が緩んできた証拠かと思います。

それにしても、本当にゆずはベリーの生まれ変わりなのか? 

ベリーが誰のことよりも好きだった長男が今週末に帰国するので、その時のゆずの様子ではっきりします。

請うご期待! 

 

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元町中華街ブラブラ 後編 [ぶつぶつ]

元町は久しぶりではありません。

近くにある「元町公園」の弓道場に月1度通っていて、MM線の元町・中華街駅から元町プラザの前を良く通ります。練習は土曜日の午後なので、楽しそうな観光客をしり目に、人ごみの中を弓具を持って歩いています。

それでも元町のお店に入るのは久しぶり。古い友人のナターシャさん(アナスターシャ: 2011-08-03)のお店があった通りにあるコーヒーショップにやってきました。

このお店「Mi Cafeto」はコーヒーハンターとして有名な川島良彰さんのお店です。高校卒業と同時にコーヒーの産地へ行って農園で働きながらコーヒーの勉強をして世界中のコーヒーを極め、UCC上島珈琲の役員になった後に独立してオープンしたお店だそうです。やれることはすべてやったという最高品質のコーヒー「Grand Cru Cafe」を提供するお店として知られ、「コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味いのか」の著者としても知られています。

1階は店舗で2階がカフェになっています。明るいながらWoodyな調度品で落ち着ける雰囲気の中、美味しくコーヒーを頂きました。オーダーしたのは「Grand Cru Cafe Blend Guatemala」700円とペルーの豆の「Lagrima de Andes」540円、それに栗のタルト500円。

出てきたコーヒーの違いは、まず香り。口に含んだ後も、味よりも香りが印象に残るコーヒーでした。慣れているせいか、自宅で入れるコーヒーのほうが濃くてコーヒーらしい気がしますが、この香りはとてもまねできません。焙煎後のコーヒーのアロマを閉じ込めるために加圧包装を開発したというオーナーのこだわりがよく分かりました。

その後、MM線で横浜へ戻り、今度は高島屋をブラブラ。

4月に予定している用事の件でいくつかお店を見て回りました。その後夕食の買い出しにデパ地下へ行きましたが、やはり食材となるとそごうには叶いません。再びJRの構内を抜けて反対側へ行き、そごうで買い出しをしました。

お目当ては生ハムのプロシュートと、「DEAN & DELUCA」の惣菜。以前も買い出しに来ましたが(横浜そごう デパ地下: 2014-10-30)、ここの惣菜は一段レベルが違います。選んだのは「合鴨のロースト 木の芽バター」1,300円と「山葵と帆立のテリーヌ」700円。さらにヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルのお店で4種類のチーズを練り込んだパン「クワトロ フォルマッジ」を購入して自宅に戻りました。

11時に出発して戻ったのが17時半と6時間以上も一人でしたが、ゆずはちゃんとお利口に留守番ができていました。ご褒美にお散歩に連れ出し、美味しいトッピング付きのドッグフードをあげました。 

我々はというと、先日ピーロートで購入した「Governo All'Uso Toscano Rosso Toscano 2015」を開けました。デカンタで1時間ほど置くと、ゆったりとしたイタリアワインの味がさらに丸くなり、合鴨ローストと良く合いました。プロシュートには初めてイチゴを合わせてみましたが、軽い酸味が旨みを引き立てるようで、こちらも美味でした。テリーヌも思いのほか山葵が効いていて、帆立の食感も良く楽しめました。

盛りだくさんで足は疲れましたが、久しぶりに横浜の観光地名所に、美味しい食事を堪能しました。 

 

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トールペイント [ぺらぺら]

最近の作品です。焼き菓子などをのせると良いでしょうか。

久しぶりにストロークの多い図案にしました。色もグッと抑えて。

おしゃべりが弾んでなかなか作業がはかどりませんが、1年で1作品出来上がればいいかなというペースに賛同していただいて、皆さんお忙しい中続けてきてくださいます。「子育てから受験、就活」の話題が、今は「親の老いとの向き合い方」へ 変わってきました。共感したり、違う見方を交換したりできる会です。

 

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元町中華街ブラブラ 前篇 [ぶつぶつ]

土曜日の午前は家内のコーチングの講習会がありました。

横浜中華街の近くの労働プラザでの開催だったので、昼に待ち合わせて、久しぶりに中華街へ繰り出すことにしました。ゆずは長めの留守番になるので、普段より長めの散歩「3.5km1時間」をしてもらい、ゆっくりハウスで寝てもらうことにしました。いつも通り駅まで30分ほど歩くので、11時過ぎに家を出発しました。

12時過ぎにJR石川町駅の改札で待ち合わせて、まずは中華街でランチです。小龍包を食べようと口コミを調べ、関帝廟の裏にある「上海豫園」さんへ行くことにしました。ちょうど土曜日のお昼ですから中華街は人であふれ、どのお店にも待ちの人の列が出来ています。「上海豫園」さんでも7-8人が道路に並んでいました。それでもすぐに2組が店内に入り、15分ほどして前の4人組と一緒に席に着くことができました。時刻は12時40分です。

まずは飲み物。普段の外食では車で移動することが多く飲めませんが、今日は気兼ねなくビールで乾杯です。私は生ビール500円、家内は青島ビール500円です。

料理は、もちろん小龍包から。一番人気だという「鮮肉小龍包」700円に、「ふかひれ小龍包」1,000円を選びました。他には「鶏肉小龍包」や「ヒスイ小龍包」がありました。大人気の「上海カニみそ」が美味しそうでしたが、終了になっていました。他に「豆苗炒め」1,200円と「大根細切上海焼パイ」600円をオーダーしました。

最初に出てきたのが豆苗炒め。鮮度が良くて、食感が良く、何の旨みか美味しい味付けで、適度な油に薄い塩味。細かいにんにくが効いています。これはいくらでも食べられそう。

続いてメインの小龍包が出てきました。 

小龍包は熱っつ熱つですから、皮の中の汁がこぼれないよう、そーっとレンゲに載せてから穴を開け、汁をさましていただきました。鮮肉小龍包は旨みたっぷりの濃厚な汁がいっぱい入っていて、いくつでも食べられそう。ふかひれ小龍包も極上の旨みで生姜の千切りと良く合いました。

最後は大根の細切りが入った焼パイにお酢を垂らしていただきました。

小ぶりな小龍包が5個と少な目でしたが、久しぶりの点心で大満足のランチでした。

お店を出ると、斜め向かいのお茶屋さん「悟空茶荘」さんが目に留まり中へ。烏龍茶や茶器の品ぞろえが色々ありました。狭い店内をうろうろしてから「マツコの知らない世界」で紹介されたという青茶「白芽奇蘭」を購入しました。

さらに中華街をブラブラし、ゴマ団子を買い、占いの館では家内が手相を見てもらいました。土曜日の昼に夫婦連れで入ってきたお客で、それほど深刻な悩みを抱えているように見られることもなく、ごくごくフツーの説明でした。それでも家内は満足したようでした。それにしても、女性は占い好きの人が多いですね。

13時半になったところで、高速道路の向こう側の元町へ。

美味しいコーヒー屋さんで休憩です。

 

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