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世界一周(4) [番外編]

欧州の出張も2日目に入りました。

今日は前回も訪れた工場で10時から12時の技術打ち合わせ、その後ヨーロッパ本社に移動して13時から17時まで会議です。どちらもホテルから車で20分ほどで、DQさんが送り迎えしてくれました。

さて、夕食です。

メンバーの一人が「この時期ならではの白アスパラガスが食べたい」と言い出し、探しに行くことになりました。ホテルのフロントで聞くと、歩いて15分ほどの市内になら白アスパラガスを出す店もあるあもしれないとのことで、歩いて出かけることにしました。

森沿いの道を抜けると、5階建てくらいのビルが立ち並ぶショッピングセンターのような場所に出ました。マクドナルドや雑貨店に加え、いくつかのレストランやカフェが並んでいますが、まだ18時過ぎで、レストランの前のテーブルも重ねたまま。どうやら19時頃からオープンする店が多いようでした。

アスパラガス料理がありそうなレストランに入って、中で準備しているお兄さんにメニューにあるかどうか聞きましたが、旬の季節が終わったのか、なかなか食べられるお店に当たりません。あるお店で「この先のCambridgeならあるかもね」と聞きつけ、行ってみると、確かに白アスパラガス料理があるとのこと。ここで食べることにしました。

店の前のテーブル席に座り、まずは乾杯のビールから。ベルギーらしいトラピストビール「CHIMAY」の赤を選びました。アルコールは7%とちょっと強めですが、トラピストビールの中では一番飲みやすいものです。そして3人でシェアした前菜は「海老のニンニク・オリーブオイル」と「シェフサラダ」。驚いたのがシェフサラダ。なんとローストビーフがこれでもかといっぱい乗っていて、まるでメインディッシュのような感じでした。お肉の下には茹でたアーティチョークも隠れていて、ちょっと甘目のバルサミコソースが良く合っていました。

ワインは、SYRAHを指定して、出てきたのが「Nord Sud 2011」€24。ちょっと年がたっていたのか、強い香りは立ちませんでしたが、お肉にも野菜にも良く合う飲みやすい赤でした。また、つまみとして出ていたオリーブも美味。たいてい塩辛い場合が多いのですが、ちょうどの塩加減でウィンと良く合い、お代わりをお願いしました。

そしてとうとうメインの「白アスパラガスとサーモン」にご対面。フランス語で良く分からなかったメニューでは前菜だったようですが、メインとして十分なボリュームと味でした。左上にちょっと見えるワインボトルから分かる通り、かなり大きなお皿にたっぷり8本のアスパラガスが乗って、これで1人前€18です。マヨネーズベースのソースをからめて、春の味をいただきました。

デザートにはカプチーノ。クリームがたっぷり乗って、心地よい甘さでした。

結局、料理は全部前菜でしたが、お腹一杯になるボリュームで、この時期ならではの白アスパラガスを食べることができ、大満足でした。


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世界一周(3) [番外編]

ハーグのマリオットホテルでは、ルフトハンザで飛んだ2名の同僚を待って夕食の予定でしたが、飛行機の遅れで合流したのが21時過ぎ。結局ラウンジでビールを飲みながら翌日の作戦を練るだけとなりました。

翌日は朝9時にタクシーを呼び、アルフェン・アーン・デン・レインという小さな町にある会社を訪問し、打ち合わせです。前回も(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2018-04-22)訪れたところです。

会議は3時間ほどで終了し、今回は前回と逆にオランダからベルギーへ移動です。合流したDQさんの車で3時間かけて高速を走り、ルーヴァン=ラ=ヌーヴという町にある「Ibis Styles HOTEL」に入りました。こちらは森の中にある低層のホテルです。

夕方6時前というのに日は高く、ホテルの部屋もブラインドを下ろさないとまぶしいほどです。

ホテルの近くにはレストランがなく、市内へは15分ほど歩くと聞き、夕食はホテル内のレストランで済ますことにしました。ワインはシャブリにし、アパタイザーはクリームチーズのコロッケをシェア。熱々のトロトロで美味しかったです。メインはフィレステーキを選びました。ちょっと焼き過ぎでしたが、マッシュルームのソースが美味しく、まあ、合格点。付け合せのポテトフライも揚げたてで味も良かったです。

ちょっと飲み過ぎましたが、22時からアメリカとの電話会議があるので、バタンキューというわけにはいきません。

時差の中を飛び回っていて、しかも電話会議が日本とアメリカの両方とあるため、日時の感覚が分からなくなってきました。


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世界一周(2) [番外編]

今回は世界一周ということもあってか、JALのOne World系で飛ぶことになりました。

日本からはFinnAirです。ほぼ同時刻にJALも飛んでいますが、満席で席が取れませんでした。本当に最近のJALは混んでいます。でもFinnAir、席はなかなか良かったです。窓際でしたが、通路を挟んだ1人席で、少し斜めを向いて窓2つを占有する配置です。中央席も2列ですから、ゆったりとした感じです。もちろんフルフラットになり、TV画面も21インチ近くと大きくて見易く、リモコンや電源などの配置も顔の横にあって操作しやすかったです。ブランケットも木々の絵柄で北欧らしく、快適でした。

ちょっと残念だったのは料理。オードブルのサーモンはさすがに北欧だけあって見た目も味も見事でしたが、メインのお肉は、例えるなら厚いビーフジャーキーを煮込んだような硬さで、がっかりでした。久しぶりにお肉を半分以上残したので、デザートの前にはチーズを頂き、その後ハーゲンダッツのアイスとコーヒーにしました。到着前の軽食は焼うどん。こちらも麺が伸びてしまっていて食感が悪く、残念なお味でした。やはり料理はJALやANAにはかないません。

映画は小冊子がなく画面から選ぶため、毎回のスクロールが大変でしたが、古いものも含めてプログラムは充実していました。日本映画はあまりありませんでしたね。今回見たのは「メイズ・ランナー 最後の迷宮」というゾンビが出てくるホラー系のアクションムービーに、堺雅人・高畑充希主演の「デスティニー 鎌倉ものがたり」、

SFものの「シティーオブエンバー」、アメリカの青春ドラマ「Flipped」の4本でした。

さすがにヘルシンキは欧州の入口で、日本からの搭乗時間が短く、快適でした。

乗り継ぎは1.5時間待ちで同じFinnAirでアムステルダムへ。最後はタクシーに30分ほど乗って、ハーグのマリオットホテルに入りました。


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世界一周(1) [番外編]

今日から1週間の海外出張です。

今回はオランダ⇒ベルギー⇒アメリカと、世界をぐるっと回ってきます。

出発はFinnAirのヘルシンキ行きAY072便で成田発です。

92番ゲートの隣のサクララウンジで、いつものビール。今回は朝カレーにしてみました。

そういえば、昨日の夜もカレーでしたか。

では、行ってまいります。


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次男の結婚式 [ぶつぶつ]

次男の結婚式が19日にありました。

朝9時に品川のGoosに入り、家内は留袖の着付け、私と長男は2時間ほど時間を潰し、11時過ぎからの式を待ちました。親族の控室は両家とも同じ部屋でしたが、新郎側は東京と三重、新婦側は大阪と沖縄からの参加で、手土産などを交換しながらの双方のご挨拶となりました。

11時20分になって、係の人の誘導でチャペルに移動し、まずは人前式です。

パーティーに参加する全員が3階のチャペルに集まり、祝福の中、新郎新婦の入場です。演壇に上がり、指輪の交換とキスをしてから、誓約書を読み上げ、立会人と一緒にサインをすれば婚姻成立、15分ほどで人前式は終了となりました。新郎の立会人は小学校から一緒だった近所のAO君でしたが、ずいぶんと凛々しくて恰好良い好青年になっていてびっくりしました。

その後、椅子を後方に寄せて全員が新郎新婦を囲んで集合写真を撮り、続けて中庭に出てウェルカムドリンクを手にハッピーセレモニーです。フラワーシャワーで新郎新婦を迎え、横に並んで写真を撮ったり、新郎新婦が小さなバズーカで「パラシュートベア」を打ち上げたり。天気も良くなり、気持ちの良い屋外で30分ほど過ごしてから、いよいよ披露パーティーです。30階の会場では受付をしてから中に入り、およそ80名が席についてパーティーのスタートとなりました。

オープニングビデオは新郎新婦の希望でMaroon 5のSugarを使ったものを用意しました。この音楽のPVで結婚式が使われていて、それと同じタイミングで新郎新婦が入場したいとのことでした。2人に所縁のJALの飛行機のランディングシーンから始めて、感謝の言葉を入れた後、うまいタイミングで入場してもらうことができました。

パーティーはプロの司会者が進行してくれましたが、2人のプロフィールや出会いなど、笑いを誘いながら上手に場を盛り上げてくれました。上司の発声の乾杯の他、ケーキカットとファーストバイト、ビールサーバーを背中に担いだ新郎が新婦と一緒にテーブルを回る以外、特別な余興はありませんでした。スピーチも今の上司、恩師、以前の上司の3人だけでシンプルでしたが、その分、友人たちが新郎新婦席を囲んで歓談・観笑する時間が長く、楽しそうな雰囲気が皆にも伝わっていました。時間をかけて作った2人のプロフィールビデオにも大きな拍手をいただき良かったです。

パーティーの終わりには両家の両親が後方に並び、新郎からの手紙の朗読というサプライズがありました。普段は聞けないような言葉で家族3人へのお礼の気持ちを聞き、ほろっとさせられました。新婦からご両親への手紙の朗読がなかったのがちょっと残念でしたが、新婦のお父様が照れて断ったのかもしれません。さらに新郎新婦からのプレゼントとして、父親には花束、母親には生まれたときの体重と同じ重さのお米が渡され、最後に私が両家を代表してのお礼を、そして新郎が締めのスピーチをして、お開きになりました。

さすがに緊張していたのか、自分がしゃべったことはあまり覚えていませんが、自分の経験として、結婚式に来てくれた友人との長いお付き合いがその後の人生を華やかに充実させてくれたことを引き合いに、出席者の皆さんにも新郎新婦との末永いお付き合いをお願いしたように思います。

型にとらわれない、手作り感満載の人前結婚式と披露パーティーでしたが、明るく楽しい3時間半でした。


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Bateelのデーツ [ぶつぶつ]

次男の結婚式に合わせて長男がアブダビから帰国しました。

今回のお土産は「デーツ」。ナツメヤシの実で、干し柿のような食感でプルーンに近い味がするお菓子です。ドライフルーツですから甘味が強い一方、過酷な砂漠で栽培されてきたことからベータカロチンやビタミンE、葉酸や鉄分などを豊富に含んでいて、健康にも良いそうです。ドバイの定番お土産で、中でも「Bateel」はサウジアラビア王室御用達の高級店です。一辺が30cm近い正方形の大きな箱に6種類ものデーツが11個並んでいて、しかも2段重ねで総勢132個、ひとつ200円近くしますから、金色の箱にふさわしい豪華なお土産です。確かドバイを訪れた際(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-12-03-11)に、ドバイモールの奥にあったSouk Al Baharに「Bateel」のお店が入っていました。

種を抜いた所に色々な種類のナッツやオレンジピールが挟んであります。今回は色の綺麗な緑色のピスタチオを挟んだものを頂きましたが、見た目ほど甘さがきつくなく、コーヒーと良く合いました。紅茶でも良さそう。

帰国理由に合わせた超豪華なお土産をいただきました。


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高砂 DAI [ぶつぶつ]

15日に大阪出張があり、夜は前回と同様に姫路のドーミーインに宿泊しました。

今回はMO君が「姫路近辺で一番!!」とお勧めの居酒屋、高砂にある「DAI」さんに行ってきました。前回(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2018-04-18)もこちらを狙ってきましたが、月曜日がお休みということで、今回はわざわざ宿泊が火曜日になるように出張をアレンジしてのリベンジです。

到着したのが19時でしたが、常連のMO君がタクシーで乗りつけると伝えてあったためか、お店の前でお姉さんがお出迎えしてくれました。そのため、お店の外観の写真を撮るのを失念して、ネットで見つけてきたのが下の写真です。以前は左側の古い建物で営業されていたそうですが、今は右側のちょとモダンな造りの建屋に移っていて、写真にはない看板もかかっていました。

乾杯のビールに続き、まずオーダーしたのが「サバトロのお刺身」1,300円。脂たっぷりの鯖なのに、食感はコリコリで、その新鮮さに驚きました。続いて「地鶏炙りタタキ」1,500円。播州地鶏を使っていて、もみじおろしやゆず胡椒などの薬味がたっぷりついています。こちらもコリコリとした食感で、噛めば噛むほど鶏の旨みが出てきます。続いてMO君の希望で「和牛炙りカルパッチョ」1,800円。バルサミコを使ったソースとチーズがお肉の旨みを引出しています。このあたりで赤ワインをボトルで入れました。イタリアのEpicuro2016で、Primitivoという品種(アメリカではZinfandelですね)で、口当たりが良くて飲みやすく、美味しかったです。

途中から参加のII君が到着したところで「お刺身の盛り合わせ」が登場。量が多いと聞かされていたので、2人分3,960円にしました。本日お勧めのネタばかり、中トロ、鯛、サバ、ヒラメ、シマアジが入っていました。もちろんどれも新鮮で美味しかったです。

あとは、「イカ納豆」680円(写真忘れ)、「だいのヒネポン酢」580円、「しまあじ焼き」900円、「和牛チャーハン」1,000円、「シェフの気まぐれピザ」1,580円。後半には味比べの日本酒3種も入れましたが、「黒龍 吟醸」がワインのような香りとすっきりとした飲み口でした。

美味しい料理とお酒を前に、後輩2人と楽しく語らい、タクシーが来たところでお開きになりました。3時間ほどの長居で合計23,000円ほど。料理の質と量を考えると大満足のお店で、次回も姫路に泊まりで来たときには訪れたいお店です。

月曜日は定休日ですから気を付けないと。


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アンガスビーフ [ぶつぶつ]

このところ多忙でPCを開く時間もなく、アップが遅れています。

いくつかネタは仕込んでいますが、ともかく記事を書く時間がなく、溜まる一方です。10日は豊橋、15日は大阪、16日は姫路と国内出張が続き、19日には次男の結婚式、21日からは1週間の海外出張になります。海外出張では、比較的PCを開ける時間が取れるので、挽回を目指しますが、ずいぶんと遅れてのアップとなること、ご容赦くださいませ。


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5月12日に、久しぶりに21kmを走りました。

ところが12kmを過ぎたあたりからぱったりと足が止まり、最後は歩きながらのゴールで2時間30分オーバー。普段より20分以上も悪いタイムでした。体調も悪くなく、食事も糖質多目だったはずなのにどうしたのかと考えたところ、ピロリ菌の薬のせいではと思い当たりました。

ピロリ菌の薬は抗生物質でお腹が緩くなる人が多いとありました。きっとそのせいでエネルギーの吸収量が落ちて体の蓄えが少なく、後半にガス欠になったものと思われます。

これはまずいと思い、午後からイトーヨーカドーに出かけ、夕食はアメリカンビーフのステーキにしました。100gが213円で、474gのお肉が1,009円でした。

丸っと焼いて、家内と7:3くらいで分けていただきました。付け合せはズッキーニとシイタケにニンニクのソテー、あとはトマトとソラマメです。

トマトとソラマメはランニングコース沿いにあった自家栽培の野菜を売っているお宅を家内が発見して調達したものですが、濃い味で旬を感じさせる美味しい野菜でした。

エネルギー補給にはガッツリステーキが一番。300gをさらっと平らげて体力回復に務めました。

ピロリ菌の薬は13日の夜で終了し、14日からは平常ご飯です。

20日には再度走って、体力回復を確認する予定です。


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豊橋駅前 喫茶 MASCA [ぶつぶつ]

5月10日に豊橋に出張してきました。

10時まで本社で会議し、10時半のひかりで豊橋へ向かいました。この電車だと新横浜の次が豊橋で、1時間24分で豊橋に到着するのでとても便利です。

訪問先が海側だったため、駅の西側に出ましたが、これといってランチを食べられるお店がなく、少し離れたところにある喫茶店のMASCAさんに入りました。

ランチメニューは1種類で、「焼肉ピラフとウズラ卵フライ」。ちょっと変わった取りあわせですが、ウズラ卵のフライは揚げたてでアツアツ! ピラフの上に乗った焼肉もお肉や野菜がしっかり入っていて、なかなか美味しかったです。コーヒーもついて780円でした。

午後は体を使う仕事でしたので、たっぷりのランチでちょうどでした。


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ピロリ菌が、居た! [ぶつぶつ]

先日の胃カメラの際に調べたピロリ菌ですが、やっぱり居ました。

血液検査で分かったピロリ菌の抗体濃度は69.4と、完全にプラスの判定で、薬で除去することになりました。

7日間、朝晩の食事後に飲むそうで、忘れて1日でも間を開けるとダメだそうです。お酒は多少なら良いと言われましたが、多少飲むくらいなら飲まないほうが良いと、連休明けの月曜日から禁酒と投薬をスタートしました。

結果は飲み終えてから1.5ヶ月しないと分からないそうで、6月下旬に再検査です。普通は75%がこの薬で除去できるそうですが、ダメな場合は、今度は2週間の投薬となります。

さて、ピロリ菌君、いなくなってくれるかな。


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久しぶりにジュリエッタの洗車 [ジュリエッタ]

前回がいつだったか忘れてしまうほど、久しぶりにジュリエッタ嬢を洗車しました。

そうは言っても、雪道の凍結防止剤は洗い流してあげたはずなので、2月半ば以来でしょうか。日曜日は28度の予報の中、半袖短パンにサンダルでたっぷり水をかけて洗剤で汚れを落としてあげました。

オドメーターは71254kmと、12月の車検から2,000km以上伸びています。エンジンは快調ですが、今回リアワイパーの動きがおかしくなり、フロントワイパーを間欠にしてリアを稼働させていると、変な位置で停止することがありました。マニュアルでON-OFFしたりして、今のところは元に戻りましたが、そのうちまた症状が出るかもしれません。まあ、すぐに直さなければならないことでもないので、次回の1年点検までこのままかも。

そのくらいの鷹揚さも、イタ車と付き合うには必要なのかもしれません。


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2018年5月の十ノ原(8)了 [十ノ原]

GWも8日目、十ノ原最終日です。土曜日から土曜日まで、7泊8日の長逗留でした。

朝からチコちゃんの再放送を見ながら掃除をし、10時過ぎには準備完了です。おととい植えたハナミズキの葉も萎れることなく、大丈夫そうです。

帰り道は、久しぶりに「福田」のお蕎麦を食べていくことにしました。福田は水木金とお休みで土曜日はいつも以上に混雑するかと10時45分に到着しましたが、予想に反して駐車場はガラガラ。開店後暫くして1人入ってきて、帰るときに3人の来店でした。お気に入りのお蕎麦屋さんなので、混雑しないのはありがたいですが、連休後半の土曜日としては珍しいです。

今回のお蕎麦は「くろつぼ」「茶飯事」「つくし」と3軒を訪れ、最後に「福田」で締めとなりました。いつも通りのおいしいお蕎麦で安心しました。今回の付け合わせはワサビ菜のお漬物でした。

帰路は上信越道、関越道は流れていましたが、圏央道の日の出ICの前のトンネル内にトラックが故障していて、1時間ののろのろ運転となりました。自宅到着は16時。まあ、GWの帰路としては合格です。

日曜日は28度の予報で、いよいよ横浜では蒸し暑い季節が始まります。涼しかった十ノ原を思い出しつつ、仕事に励みます。


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2018年5月の十ノ原(7) [十ノ原]

GWも7日目になりました。曜日の感覚がなくなってきましたが、金曜日です。明日の土曜日には横浜へ戻るので、十ノ原で過ごすのは最終日です。

今日は、まず高山村のマツモトファームさんに寄って自宅用のアスパラガスを分けてもらいました。いつもの特大2Lサイズを2kgお願いしていましたが、春先の寒さから1kgしか収穫できなかったそうです。でも立派な採れたてのアスパラガスが15本で1,400円、横浜まで待てず、さっそく夕食で茹でていただきました。

その後小布施のお蕎麦屋さん「つくし」に向かいました。開店の11時の少し前に到着し、開店と同時に入ってお蕎麦を頂きました。こちらのお蕎麦はコシのある細目のお蕎麦で、汁が良く絡み美味しかったです。

再び高山村へ戻って「子安温泉」に浸かり、須坂のコモリ餅店でおやつに団子を買い、TSURUYAさんで夕食を買い出しして十ノ原へ戻りました。今夜は持ってきたメナージュの白を飲むので、お刺身にしました。初日に食べたホタルイカにキハダマグロ。マグロは2パックで800円ほどとお安いマグロでしたが、解凍ではない生で中トロに近くて美味でした。あとはコシアブラとシイタケの天ぷら、新玉ねぎをレンジでチンしてオリーブオイル、トマト、冷奴など。最後は茶飯事さんで買ってきたおやきで〆ました。

明日は朝から掃除をして横浜へ戻ります。


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2018年5月の十ノ原(6) [十ノ原]

GWも6日目になりました。元々は富山へ行ってお鮨を食べてくるつもりでしたが、天気が荒れるとの予報で近場に変更し、雑誌KURAに載っていた上田の美味しいお店をめぐることにしました。

まずはお蕎麦として有名な西上田の「そばや 日賀志」。上田から坂城に抜ける上田坂城バイパスから少し入ったところでしたが、開店から30分ほどした12時に行ってみると、すでに駐車場に入れないほどの混雑で諦めました。駐車していた車は他県ナンバーが多かったので、そば通には知られたお店なのかもしれません。次回は開店より早めに訪れることにします。

続いてはケーキの美味しいお店として乗っていた上田菅平ICから南に1kmほど行った古里にある「パティシエ ヴァールマタン」。モンブランとカシスのケーキを買いました。十ノ原へ戻ってから頂きましたが、なかなかしっかりとした味で紅茶と良く合いました。

すでに14時になっていましたが、昼食は帰り道の「茶飯事」さんでもりそば。こちらは2回目ですが(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-07-16)、相変わらずつけ汁が鰹出汁たっぷりで、蕎麦も田舎蕎麦で蕎麦の香りが楽しめました。付け合せはポテトサラダみたいですが、実はリンゴのおから和え。リンゴの爽やかな甘味とおからの食感が良くマッチして美味でした。なかなか気が利いています。

十ノ原へもどってから、カインズで購入したハナミズキを植えました。ちょうどウッドデッキの近く、リビングから見える位置にしました。毎年この時期に花が咲くと楽しめそうです。花は白にしましたが、うまく根付くようならピンクも買い足したいと思います。敷地内の落葉松を伐採したので、少し花木も増やしたいところです。

夜には寒気が入るとのことだったので、周囲をビニールシートで囲い、寒さ対策をしてあげました。風でシートが飛ばされないよう、中に脚立を立てて支柱替わりにし、結構大変な作業になりました。


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2018年5月の十ノ原(5) [十ノ原]

GW5日目は何もしない一日。一日のんびりと過ごしました。

そうは言っても滞在の中日なので、掃除に洗濯など細々したことを済ませ、夏場に向けてコオロギとハチ対策を済ませました。

コオロギは家の外側をぐるっと見回して、唯一残っていた玄関のドア周りの隙間を塞ぎました。Cainzで買ってきた「モヘアシール」を貼り付け、これでもう隙間はないはずです。少しドアが閉まりにくくなりましたが、暫くすれば馴染んで大丈夫だと思います。あと、去年スズメバチが中に巣を作っていたコンプレッサーの容器の蓋の隙間もスポンジテープで塞ぎました。

さらに、ぐるっと建屋を見まわして、冬に問題となったウッドデッキの床のせり上がりの原因を探りました。ウッドデッキは16本のコンクリ支柱の上に載せてありますが、この支柱の埋め込みが浅いと地面の凍結により浮き上がってしまい、基礎がずれてしまいます。今回のせり上がりが基礎の問題だとやっかいですが、調べてみると16本の基礎の面は揃っていて問題ありません。良く見ると以前の基礎の開口部を塞いだ木板にウッドデッキの支柱が固定されていて、この木板が地面の凍結でせり上がり、ウッドデッキを持ち上げたようです。ウッドデッキの支柱は両端部でコンクリの基礎に固定されていますから、中央部で木板に固定する必要はないように思い、冬までに業者さんに直してもらうことにしました。

夕食はイオンで買ってきたレトルトカレーにしましたが、これが今までにないほど辛くて美味しいカレーでした。名前は「ヤマモリのプリックタイカレー」。食べながら汗が出るほどの辛さですが、カレー以外に香辛料が色々入っていて、しかもチキンがゴロゴロ、美味しかったです。ただ食後暫くしても舌がひりひりし、水を飲みに立ったのは記憶にありません。横浜に戻ったらイオンで探してみることにします。


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2018年5月の十ノ原(4) [十ノ原]

GW4日目は松本に出かけました。松本市美術館で開催中の「草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE」展を見るためです。

今回もゆずはお留守番。朝8時に出発し、大屋から三才山トンネルを抜けて松本市内に入りました。平日ということもあり道路も空いていて、10時前に美術館に到着できました。ちょうど駐車場もラスト3台というタイミングで、すぐあとからは満車で近くの有料駐車場に回されていましたから、ラッキーでした。

前衛芸術家の「草間彌生」は1929年に松本市で生まれ、水玉や網目模様の繰り返しの画風で知られています。絵画だけでなく造形作家として御歳89歳でもまだ制作活動を続ける、そのエネルギッシュな姿には驚かされました。美術館全体が草間彌生の作品で埋め尽くされたようで、屋外から屋内のジュースの自動販売機まで水玉で覆われていました。

昼食は館内にあるレストラン「サンチーム」で頂きました。Aランチのキッシュとサラダにパン1,080円。キッシュは「カボチャ」と「桜えびと春キャベツ」の2種類でした。ランチメニュースタートの11時30分に入ったので、出来立て熱々で、とても美味でした。

帰りは三才山トンネルではなく青木村を抜けるコースで戻り、途中の「道の駅 あおき」で山菜やアスパラガスを買って戻りました。敷地内のタラの芽もちょうど食べ頃で、鶏のささみなどと一緒に天ぷらにして夕食にいただきました。


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2018年5月の十ノ原(3) [十ノ原]

GW3日目は上田市内で過ごしました。

まずはCAINZで雑貨の買い出しです。コオロギ侵入にいろいろと対策を打ってきましたが、どうやら玄関の扉の枠にあるパッキンが弱くなって隙間があるようで、そこを埋めるための「モヘアシール」というスポンジテープのようなものを買ってきました。あとは押入れの衣装ケースを乗せるラックや除湿剤や殺虫剤を買い込みました。11時半前になったところで、昼食はお蕎麦に。上田で一番おいしい蕎麦と評判の「くろつぼ」に行くことにしました。

ナビが古いため、以前の店舗がある国分寺に案内されたため20分ほど遅れてしまい、屋外で30分、建屋に入ってから40分と1時間以上も待たされてしまいました。でも出てきた「もりそば(二八蕎麦)」は、そんな待ちを忘れさせるほど素晴らしく美味しかったです。つけ汁もちょうどの濃さで、久しぶりに「美味しい!!」と声を出しながら、お蕎麦を頂きました。家内は十割蕎麦で、こちらも美味でした。一緒に頼んだ「馬刺し」は臭みもなく、ネギとニンニク味噌をつけてポン酢で頂きました。

その後、夕食用のお肉や野菜をイオンで買い込み、さらに荻原植物園でヒューケラなどを買ってから、十ノ原へ戻りました。

夕食は久しぶりにバーベキューです。この時期は日も長く、また、まだ虫も出ていないので、ウッドデッキへの出入り口を開け放しても虫が室内に入ることもなく、快適です。ウッドデッキにキャンプ用にテーブルを出し、BBQセットや炭、着火剤などを用意して火を起こしました。去年の7月以来ですが(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-07-18)、楽ちんで火を起こすことができました。

イオンでは先日訪れたNamurの名前のついた無濾過ビール「Blanche de Namur」と、3種類のホップを使った9%の濃ーいビール「HOUBLON CHOUFFE」を見つけ、買ってきました。どちらもしっかりとした味でベルギービールらしい味でした。

野菜を焼いた後は、厚めのステーキ肉を焼いていただきました。蓋をして蒸し焼きになったので、見た目以上に火が通り、ウェルダンになってしまいましたが、それでも柔らかくて、さすが炭火で焼いたBBQ。屋外で食べたのも味アップに繋がりました。

ゆずも落ち着いてきて、穏やかな表情を見せることが多くなってきました。


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2018年5月の十ノ原(2) [十ノ原]

GWの2日目は高山村です。

まず松山渓谷の奥にある山田牧場や八滝を訪れました。去年は黒部のエドヒガン桜などが見れましたが、今年は4月の気温が高く、どれも終わってしまっていて残念でした。山田牧場の桜はまだでしたが、八滝は水量も多く、楓の新緑が見事でした。その後、子安温泉に入りましたが、誰もいなくて写真を撮ることができました。ゆったりと湯に浸かってから、松本ファームに寄り、アスパラガスをお願いしてきました。30cm級の2Lが連休明けには届くはずです。

さらに須坂に戻って麹屋醸造さんの「味噌フェスティバル」で味噌詰め放題をしてきました。昨年も訪れていますが(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-04-30-1)、今年は1.6kgでした。去年は2kgですから、ちょっと少なかったです。値段も100円上がって600円でしたから、残念。その後TSURUYAで買い出しをして十ノ原へ戻りました。

夕食はサーモンソテーと餃子。詰め放題の味噌でもろキュウとカブもいただきました。

夜は雲のない快晴で、満天の星空を楽しみにしていましたが、満月のような14番目の月の光が邪魔して見られませんでした。でも、月は綺麗でした。

相変わらず、ゆずはリラックスしています。


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2018年5月の十ノ原(1) [十ノ原]

GWになりました。今年は28日の土曜日から日曜日までの丸っと1週間、9日間のお休みです。

折しも横浜は25度を超えるような夏日が続く予報。さっそく土曜日に逃げ出して十ノ原へ来ています。連休の渋滞を避けるために朝5時半に出発し、多少の渋滞はありましたが事故もなく、9時半には上田菅平ICを下りることができました。TSURUYAさんとエキスパートさんで買い出しをして、11時までに到着しました。

最初の仕事は水汲み。大笹街道を須坂側に3.5kmほど下った所の清水を汲みに行きました。水量は変わりませんね。続いて、ジュリエッタのタイヤ交換。床下倉庫からサマータイヤを運び出し、ジャッキアップしてスタッドレスタイヤを外して付け直します。4本とも交換し、空気圧を調整して完成です。あとは、ウッドデッキにハンモックを出して、残っていた仕事を済ませました。

GWスタートのお祝いにシャンパンを持ってきましたが、冷蔵庫で十分に冷やせなかったので、洗面所の流水で冷やしました。十ノ原の水道水は指先がピリピリするほど冷たいので、2時間ほどで冷えました。

夕食はぷりぷりのホタル烏賊、シメジとパプリカのバター炒め、太いアスパラガスと海老は茹でたてをマヨネーズで頂きました。

ゆずも大好きな十ノ原。リードなしで散歩でき、ご満悦です。夕食後、すぐにストーブの前でスヤスヤ寝てしまいました。


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884還暦並びに転職お祝い会 [ぶつぶつ]

またまた同期の飲み会です。

先日のちゃんちゃんこの話題(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2018-04-09-1)で書いたとおり、還暦や転職のお祝いに同期が集まりました。幹事はFI君で、ちょっとリッチに品川のグランドセントラルタワーの1Fにある「個室割烹 寿司 北大路」を予約してくれました。名前のとおり全席個室で、仲居さんのサービスも良くてゆっくりと話のできるお店でした。

スパークリングワインで乾杯の後、前菜は六種盛り(真鯛の手毬寿司、蛍烏賊、筍土佐揚げ、玉子豆腐、三つ葉と舞茸のお浸し、胡麻豆腐)、お造り(マグロ、カワハギ、青柳)、黒毛和牛のすき焼き、揚物(海老真丈とオクラ)、蓋物(アサリの茶碗蒸し)、寿司(中トロ、ハマチ、鉄火巻)、水物(アイスクリーム、あまおう)と続きました。どれも綺麗で美味しく、2.5hrの飲み放題もついて7,400円ですから、とても良い選択でした。

話と言えば、新しい会社に転職したKD君、小さい会社と謙遜していましたが取締役ですから重責です。赤いちゃんちゃんこを着ていたFT君も医療系の会社の品質保証部長ですから、大変です。還暦を境に仕事の節目を迎えた人は、それなりに次の道に進めているようでほっとしました。

一方、定年延長であれ再雇用であれ、今までの会社に継続して勤務する人は、比較的お気楽ですね。給料が下がるなど大変との声もありましたが、雇用条件が下がる分、勤務日数が減るなどのメリットもあって、空いた時間をどう過ごすか、副業も含めて65歳以降に繋がるような生き方が大切と感じました。

まあ、最後の写真を見れば、だれがお気楽か、分かりますけどね。


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トランスミッター [ぶつぶつ]

飛行機の中でワイヤレスイヤフォンを使う時のイヤフォンジャックを購入したと書きましたが、大事なものを忘れていました。

はい、イヤフォンジャックは有線ですから、Bluetoothのワイヤレスイヤフォンを接続するにはBluetoothの電波を飛ばすものが必要です。トランスミッターですね。これを購入した機体につけるイヤフォンジャックに差し込んで音を電波で飛ばし、ワイヤレスイヤフォン側で受信するわけです。

昔のブログを探してみたら、2014年の中にありました(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2014-03-24-2)。BuffaloのBSHSBT02BKというトランスミッターを使ってきましたが、暫く使っていなかったこともあり、充電池がダメになっていました。そこで購入したのがLEPLUS社のLP-BTARt01BKというモデルで、トランスミッター(送信機)だけでなく、受信機にもなるという優れものです。受信機で使うことはあまりありませんが、たとえば気に入ったヘッドフォンがBluetooth対応でなくてもこれをつけることでBlutooth対応のスマホなどにワイヤレスで接続できるようになります。

使ってみると、1フライトの12時間程度では電池切れすることもなく、快適です。電源を入れる度にヘッドフォンとのペアリングをし直す必要がありますが、電源スイッチを長押しするだけなので問題ありません。一度ペアリングすれば途切れることもなく、たとえば映画を見ながらトイレに立っても音は聞こえ続けていました。

今のところ、海外旅行の必需品です。


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欧州出張(6)了 [番外編]

ホテルの朝食は7時からだったので、チェックアウトギリギリです。すぐに出れるように荷物を整理してからレストランに行ってみると、すでにすごい人で一杯。どうやら中華系の団体のお客様が入っていたらしく、定刻前からレストランに入り込み、しかも列も作らずに押し合いながら、横から手を入れて料理を掴む始末で、閉口しました。何とか人気のない脇にあったものを選んでプレートを埋め、急いで食べてチェックアウトしました。

前日に予約しておいたタクシーは7時30分で、紳士の運転手さんで出発時刻を教えても「問題ないよ」とのことで100kmで走りましたが、空港近くで渋滞に捕まり、到着は8時15分。普段より20分ほど多くかかったそうです。さらにビルの中ではスイスエアのチェックインカウンターが見つからずバタバタしました。少し離れた1aカウンターがそこと分かり、一安心。搭乗の30分前のチェックインとなりました。

チューリッヒ行きのスイスエア機内では、朝食のサービスがありました。昨日はマックだけだったので、さっそくビールをお願いし、サラミとチーズにフルーツ、そしてやっぱりクロワッサンを頂きました。

チューリッヒに到着後、入ったラウンジではあまり食べ物がありませんでしたが、キッシュとオリーブ、パンにフルーツを取り、白のリースリングで時間をつぶしました。ラウンジもANAやJALと比べると質素で、やはり航空会社の規模の差を感じました。

搭乗は12時30分からでしたが、機内に入るとまるでサウナのような暑さ。この週末は日本でも真夏日のような気温でしたが、チューリッヒも日差しが強く、気温は27℃にもなっていました。シチュワードに聞くと、地上で使うエアコンの電源が不調で、離陸後は大丈夫とのこと。半袖Tシャツの外人さん含め、みんな雑誌を団扇替わりに扇いでいました。

シートはもちろんフルフラットになりますが、TV画面は10インチのパソコンくらいの大きさで、リモコンは10年前のもののよう。ゲーム機のハンドセットようなレイアウトで裏には電話のボタンが並んでいます。さらにエンターテイメントの冊子もなく、画面から階層になっている映画のリストを一つずつ探し、さらに言語や字幕を選ばなければなりませんでした。加えてシステムの不具合で見れるようになったのは離陸後1時間で、今回は映画は2本しか見れませんでした。

離陸後しばらくしての食事も、サーモンのタルタルは美味でしたが、やっぱりメインのお肉は硬くてなかなかナイフで切れないほどで、残念でした。こうしてみると、やはりJALやANAの機内食は別格の美味しさで、ワインなどのサービスも含めてトップクラスだと実感しました。

スイスエアで良かったのは、機内用のイアフォン端子変換ジャックが機内サービスで購入できたこと。航空機のイヤフォンジャックはなぜか2ピン式で、付属の大きな耳あてのヘッドフォンしか使えません。普段使いのBluetoothのイヤフォンはノイズキャンセラーもついているので飛行機の中でも重宝していますが、2ピンを1ピンに変換する部品をなくしてしまい、困っていたところでした。機内販売の雑誌をパラパラと見ていたら、5フランで「Transonic」という変換ジャックを見つけ、さっそくオーダーして持ってきてもらいました。これでいつも通りのワイヤレスでノイズキャンセラーのイヤフォンが使えます。特にシートに縛られる飛行機の中では、ワイヤレスであることのメリットは大きく、しかもカナル型のイヤフォンなので寝返りを打つのも簡単です。

食後は横になり、6時間ほど睡眠をとりました。その後見たのは日本語の映画で、ひとつは「ラストレシピ」、もう一つは「光」です。前者は嵐のニノの主演で、西嶋秀俊や綾野剛、宮崎あおいが出てました。一度食べた味は忘れないという神の舌を持つ男の話で、最後の種明しはなーんだそういうこと?という感じでした。後者は時間切れで半分くらいまでしか見れませんでしたが、視覚障害向けの映画の音声ガイドの仕事をしている主人公と視力を失っていくカメラマンとの話で、監督は「殯の森」でカンヌのグランプリを取った河瀬直美と後から知りました。暗い中にも、なかなかインパクトのある映画でした。

成田到着前の軽食は、ハムとチーズにクロワッサンだけにしておきました。

成田到着は定刻で、着陸後のTaxingが10分ほどかかりましたが、その後の入国や通関はスムースに進み、8時13分発のNEXに乗ることができました。

今回は日本からは一人だったので、会議の対応など気を遣うことが多かったですが、ちょうどど良い季節にベルギーとオランダを訪問でき、なかなか楽しい出張でした。

次回は、再び5月の予定です。                          


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欧州出張(5) [番外編]

ホテルの朝食は、やっぱりクロワッサンとハムにチーズとゆで卵。あとはオレンジジュースとヨーグルトとコーヒー。欧州に来ると定番です。

7時45分にDQさんが迎えに来てくれました。助手席にかわいい女の子が座っていたので聞くと、16歳の三女だそうです。いつもはバスで通学するが、今日はパパが学校の近くのホテルに来るので乗せて来てもらったとのこと。フランス語でDQさんと話をして、彼のバックパックのお財布から€20を抜いて「メルシー!」と言って走って行きました。なんともかわいらしい仕草でした。

Namurからアムステルダムまで、高速道路ですが、ブリュッセルの近くでは渋滞がひどく、予定より20分ほど遅れ、11時に先方の会社に着きました。高速道路の途中で、発電用の風車が増えてきたと思ったら、オランダに入ったと教えてくれました。オランダといえば風車ですが、普通の灌漑用の風車も動いていました。話によると、灌漑というよりは水を排水するためのものだそうです。標高の低いオランダならではです。

先方の会社ではサンドイッチの昼食を挟んで4時間ほどの会議で、15時には終了となりました。日本からは一人なので、細かい情報を聞き漏らさないよう、メモを取りながらの4時間で、なかなか大変でした。

ここでDQさんとはお別れで、こちらの会社のMCさんにホテルまで送ってもらいました。こちらも金曜日の午後で渋滞がありましたが、約30分で到着。まるで中国の建物のようなホテルです。写真はホームページのものですが、実際には改修のためか、一部に足場が組まれてスクリーンで囲まれていました。

今日は一人なので、夕食はレストランに行くこともなく、近くにあったマクドナルドで調達してホテルの部屋で済ませました。日本でいう「グランクラブハウス」のセットで€7.7でした。およそ1,000円ですから日本より高いですね。大きくはみ出したベーコンとトマトやレタスに大き目のパティが美味しかったです。

さて、これで今回の出張は終わりです。

明日は朝7時半にタクシーでスキポール空港へ移動し、チューリッヒ経由で成田へ戻ります。


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欧州出張(4) [番外編]

ちょうど昼過ぎにこちらのスタッフのDQさんの車にピックアップしてもらい、30分ほどにある工場での打ち合わせに向かいました。色々と難しいお客様要求にどう応えるか、いくつか提案を整理して、会議は16時半に終了しました。今日はさらに車で1時間ほど西にあるナミュール(Namur)いう町に宿泊です。ここはDQさんの自宅に近く、明日は3時間かけてオランダへドライブするため、彼の自宅近くのホテルを選んだという訳です。

町に到着したところで、DQさんが観光案内に連れ回してくれました。

ナミュールは地政学的にはフランスとドイツの国境に近い古城の町で、オランダを含めた3国が支配権を争ったところです。マース川とサンブル川が交わる交易の要所として栄え、近代はドイツからフランスへ抜ける峠の要所として第1次、第2次大戦の激戦地だったそうです。川の写真はシタデル(城砦)の上から撮ったもので、右側から上に伸びているのがマース川で上が北向きで下流となるオランダ、右側は上流でフランスの内陸へ繋がります。左下に細く分かれているのが、西に向かいやはりフランスへ続くサンブル川です。天気も良くて、良い眺めでした。シタデルの中は公園のような雰囲気で、小路を通って下まで下りられます。路の途中には防空のための細いトンネルがあり、中は冷んやりしていました。

町に戻り、聖オーバン大聖堂などを見てから、ホテルに入りました。

今夜の宿は「Les Tanneurs」というホテルで、こじんまりと町並みに溶け込んだホテルです。脇に黒ガラスの建物があって、そこの1階の部屋でした。まるで日本のマンションのような作りで、入ってすぐに台所、ドアの奥が20畳くらいの部屋と隣にバストイレ。長期滞在型のホテルかもしれません。

夕食はDQさんを誘ってホテルのレストラン「Le Grill des Tanneurs」に行きました。

店内に大きなBBQ用のグリルがあって、お勧めのメイン料理はステーキだそうです。白ビールを飲みながらメニューを見て、前菜は「Scampis a larmoricaine」にしました。海老をワインとガーリックで炒めてからちょっと辛いトマトベースのソースで和えたもので、ソースが美味しくて、パンを使ってお皿を綺麗に拭くようにいただきました。メインは、やっぱりフィレ。たっぷり時間をかけて焼かれたお肉は、真ん中の高さが5cmはあるような厚さでしたが、見事にミディアムに焼けていて、美味でした。

ワインはMerlotを選んでくれましたが、DQさんは足の怪我でお酒を控えているので1/4ほど残してしまいました。最後にカプチーノを頼んで、会食終了。全部で€120ほどでした。

明日はオランダまで長旅です。


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欧州出張(3) [番外編]

ブリュッセルのタクシーは危ない話を聞くこともありますが、空港や駅でも正式な乗り場から乗れば大丈夫です。バックミラーに料金も表示されるし、行先の住所さえちゃんと印刷して見せれば、ナビに入れてすっ飛ばしてくれます。

料金は€140だったので、€160ほど渡してホテルにチェックインしました。すでに21時半。日本とは7時間の時差ですから、朝の4時半。自宅を出発してから20時間ですね。

ホテルを予約した時のカワセミのようなマークから同じホテルかと思っていましたが、以前のものはシャルロア空港近くのもので(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2011-09-01)、今回は少し離れたニヴェルという町にある同じチェーンのホテルでした。

ホテルの部屋はなぜか豪華なダブルベッドで、お風呂はジャグジー付き。お湯を溜めてからスイッチを入れるとピンクの照明とともに、底からエアーバブルが吹き出しました。なかなか快適です。ジャグジーで疲れをとりましたが、さすがに睡眠不足でベッドに倒れ込み、6時間睡眠の朝4時に目が覚めました。体内時計が狂ったのか、時差なしです。

暫くPCで会社のメール処理をし、朝9時から朝食です。ベルギーは何度も来ていますが、いつも楽しみなのがクロワッサン。今回も外れなく、焼きたてのもっちりで美味でした。

今日は訪問先の都合で会議が午後からで、午前中は部屋で資料作成をしながら、のんびりです。

天気も良く、客室の下のプールでは水着姿の人も見えます。ベルギーは11月から4月までは曇天で寒く、春が訪れると誰もが肌を出して太陽の恵みを享受するのです。


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欧州出張(2) [番外編]

ルフトハンザの機内設備は、JALやANAと比べると5年は遅れている感じです。

質実剛健のドイツらしいと言えばそれまでですが、ほぼフルフラットになる座席も、窓側の2列の間にパーティションはなく、窓際の人が通路に出るには通路側の人をまたがないといけません。今回の席は通路側で、窓際は小柄な女性だったので通るたびに足を戻してあげなければならず、先方も気を遣ったのか、途中でしばらく戻ってきませんでした。

お決まりの機内食レポートですが、まあこちらも「質実剛健」。最初のワインと一緒に出てくるのはナッツだけで、サラダは切断面がやや変色していたり、お肉はナイフに力を入れてギコギコ動かさないと切れないほどの硬さだったりですが、そんな中、オードブルのシーフードは美味でした。たっぷりの海老と蟹を、パイナップルの小片の入ったサルサソースで頂きました。スチュワードのお兄さんがターキーを勧めてきたのは、シーフードの人気が高くて足らなくなりそうだったからかもしれません。デザートはチーズにして、残ったワインを飲みながら映画鑑賞して過ごしました。着陸前の食事は日本食にしてみましたが、こちらも、まあ可もなく不可もなく、いわゆる機内食でした。

映画は、今回はほとんど日本のものにしてみました。

まずはディズニーの「Coco」。まるで日本のお盆のような死者が現世に帰ってくるお祭りを題材にしていて、お子様向けの映画ながら大人でも楽しめるストーリーでした。続いては前回最後を見逃した「ミックス。」を後半から見ました。ガッキーと瑛太がどうなったのかやっと分かり、得心しました。続いての「三度目の殺人」は福山雅治主演で、役所広司、広瀬すずといった名優がいい味を出していました。そして「幼な子われらに生まれ」。浅野忠信と田中麗奈主演ですが、田中麗奈のしょーもない前夫が宮藤官九郎で、なかなか良かったです。さらに「君の膵臓をたべたい」。この映画知りませんでしたが、泣ける良い映画でした。主演の浜辺美波は今年の日本アカデミー新人俳優賞を取ったそうで、広瀬すずのような透明感のあるかわいい女優さんでした。そして最後が「チア★ダン」。時間切れで最後まで見れなかったのが残念ですが、なんとこれも主演が広瀬すず。ドラマ「Anone」にも出ていたし、売れてますねぇ。髪をひっつめにして、若さ全開でした。これは今年の夏のTBSドラマでも土屋太鳳主演でやるそうです。ダンスの上手な太鳳ちゃんなので楽しみです。数えてみると6本で、だいたい1本2時間で12時間。フライトは12時間半ですから、ミックスとチアダンは途中までとは言え、ずーっと映画を見ていたことになります。

ミュンヘンでは入国審査後に1時間の待ち合わせでルフトハンザの小型機に乗り換え、1時間半のフライトでブリュッセルへ。小さな機体でしたが、ビジネスクラスはお客を詰め込まないので、隣が空席で助かりました。軽食は本当に軽食で、硬ーいサラミ(フォークが刺さらず、ナイフで切れず)を手で持って食べました。こちらは、もちろん映画などないので、スマホに入れた「コンフィデンスマンJP」を見て過ごしました。第1話を見て、ただのドタバタコメディーで通勤視聴用トップ5作品から早くも脱落かと思っていましたが、騙しのトリックが二転三転し、なかなか面白くなってきました。長澤まさみも新境地で良い感じです。

こちらも定刻到着で、時刻は20時。タクシー用に€200ほどATMで引出し、タクシー乗り場の長い列に並びました。


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欧州出張(1) [番外編]

このところ海外出張が続いています。

今回はアメリカ出張がらみの案件で、ベルギーとオランダへ。

欧州出張では、以前はヘルシンキ経由のJALが使えましたが、最近はすごい混みようで、ギリギリに予約を入れても取れません。今回はミュンヘン経由のルフトハンザになりました。帰りはアムステルダムからチューリッヒ経由でスイス航空。こちらは初めてです。

往きは羽田発で、ラウンジはANAでした。食べ物や飲み物の中身は成田と変わりませんな。どうも関西出張以来、炭水化物づいています。

では、行って参ります。


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姫路の夜 [ぶつぶつ]

大阪での初日の仕事は17時に終了し、作ったサンプルをレンタカーに積み込み、MO君の運転で姫路へ移動しました。翌日は姫路にある高砂工場に行き、作ったサンプルの試験を行います。

大阪から姫路まで、車で1時間半でした。姫路駅前の「ドーミーイン姫路」にチェックインし、MO君と夕食に繰り出しました。

高砂工場は私が入社した時の研修工場で、その頃の姫路はちょっと怖いおじさんが闊歩するような街でした。それが見事に再開発され、明るいモダンなビルが立ち並んでいて驚きました。ここ数年では姫路と明石の再開発が大きく進んだそうです。

MO君は去年の半ばまでの約5年間を高砂工場で過ごしたので、このあたりの美味しいお店には詳しいです。まずは姫路駅に来るたびに寄るというお寿司屋「魚路」さんへ。姫路駅の高架下にあり、カウンターに10人ほどが並ぶ小さなお店ですが、立ち食いなので、それほど長くは待ちません。待っていると予約のお客様が先に入って行ったので、奥には別室もあるのかもしれません。

まずはビールで乾杯。黒枝豆付きの生ビールセットは、お寿司のセットメニューを頼んだ人だけ500円が290円になり、激安です。単品の握りは1貫100円からありますが、せっかくなので「特上にぎりセット」1,560円を選びました。本マグロ大トロ、ハマチ大トロ、極上一本穴子、サーモン大トロ、車海老頭付き、ヒラメ、極上ヤリイカ、赤貝、玉子の9貫です。MO君からこちらは何でも安いと聞いていましたが、ここまでお安く美味しいお寿司が食べられるとは思いませんでした。お昼のヒレカツでまだお腹も空いていませんでしたが、パクパクと食べてしまいました。それでもお会計は一人1,998円。

ちょうど20時になったところで次に向かったのは居酒屋さん。こちらもMO君が懇意にしていたお店「遊膳」さんで、JR駅の北側、姫路城に向かって5分ほど歩いたところにありました。

美味しいお魚が食べたいという私のリクエストで選んでくれたそうで、確かに新鮮なお魚を使った料理が並んでいます。合わせて播州地鶏も美味というので、いくつかオーダーしてみました。写真の左上は「ひねぽん」という郷土料理で、地鶏を甘辛く炊いて冷やしたもの。ちょっとコリコリした食感もあって、美味しかったです。あとはカワハギの肝和え、地鶏の肝刺し、イカの塩辛のチーズ和えを頂きました。乾杯のビールの後は、MO君は3種の日本酒セット、私は焼酎の「黒瀬」と「明るい農村」をロックで頂き、上司をネタに楽しく飲みました。

居酒屋は私のおごりで、二人で7,000円ほど。こちらも安くあがりました。翌日は7時半にロビーに集合なので、22時前にはホテルへ戻りました。

昼はヒレカツ、夜は握りに居酒屋と、たっぷり美味しいものを頂けた関西出張でした。

ドーミーインは最上階に天然温泉があり、朝の4時に行ってみると貸切でくつろげました。朝食のバイキングも美味しく、最近のビジネスホテルは競争が激しいのか、とてもサービスが充実しています。MO君から必ず穴子飯は食べるようにとのことだったので、選んでみましたが、確かにふわっと美味でした。あとはあさりのお味噌汁。かなりの大きさのアサリがたっぷり(バイキングなので、鍋の底からごっそりすくいました)で、こちらが一番の美味でした。

その後、高砂工場では朝9時から14時まで、たっぷりと仕事をして、夕方には横浜へ戻ってきました。

水曜日からは3泊でベルギー、オランダへ出張です。


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とんかつ ひろ喜 [ぶつぶつ]

今週は水曜日から欧州出張ですが、その前に関西出張が入りました。

月曜日は大阪です。朝7時過ぎの新幹線で新大阪へ行き、JR尼崎の一駅先の「立花」駅に10時に集合しました。先日のアメリカ出張も一緒だったMO君、研究所の若手ドクターGAさんの3人です。

色々と面倒なガラスの加工をお願いしている会社を訪れ、その後、午後の訪問先がある「JR徳庵」駅へ移動しランチとなりました。5年ほど高砂工場に勤務して大阪にも詳しい後輩のMO君が「大阪で5本の指に入るとんかつ屋さん」というお店に連れて行ってくれました。

お店の名前は「とんかつ ひろ喜」さん。

到着したのが12時半でしたが、店の外には5人ほどが列を作っていました。待つこと15分で入ると、店内はL字型のカウンターとテーブル席になっていて、4人掛けのテーブル席につきました。メニューはロースかつやヒレカツ、エビフライ、ハンバーグなどが並んでいます。選んだのは「特選ヒレ 特大(180g)定食 1,150円です。10分ほどで出てきたお皿には、厚さ2cmはあるような肉厚のヒレがどんと盛られたキャベツの脇に置かれ、さらにたっぷりとデミグラスソースがかけられています。お肉は厚いのにびっくりするほど柔らかく、大きさの割にはパクパクと食べられました。個人的にはソースと和からしで食べたかったですが、ちょっと甘めのこってりデミグラスソースもおいしかったです。これでこの値段とはびっくりの安さでした。小柄なGAさんはご飯を少な目にしたのにとんかつを食べるのに精一杯で、お茶碗には手が着きませんでした。

午後は立ち作業なので体力を使いますが、それにしても食べ過ぎで、夕食が心配になるような豪華なランチでした。


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鼻から胃カメラ [ぶつぶつ]

3月に受けた会社の定期健康診断で、胃の検査が引っかかってしまいました。

確か5年前にもあって、胃カメラを飲みました。本社の時には再検査を受ける病院も指定されていましたが、工場に移り、再検査は自宅の近くのお医者さんなど勝手に選ぶように変わっていました。大きな病院は高度医療に特化し、最初の相談は町のかかりつけ医にという国の指導もあるようです。確かに自宅近くにも内視鏡などの検査機をそろえたお医者さんが増えてきたように思います。

今回お世話になったは、最近できた「SNクリニック」さん。家から3分と近く、今後は高血圧や高脂血症のお薬などもこちらにお世話になろうと思います。

火曜日の夕方に会社からの紹介状を持って訪れると、「SNです」と、胸の名札をぐっとこちらに向けてご挨拶されました。なかなかユニークな先生のよう。

健康診断の結果を見ながら、既往症などをヒアリングされ、胃カメラの日時を決めました。翌週は月曜日から日曜日までずっと出張で不在なので、できれば今週中に診てほしいというと、ちょうど金曜日の15時前にピンポイントで空きがあり、そこで検査してもらうことになりました。こちらの胃カメラは口と鼻の両方があるとのことで、ぜひとお願いして鼻からカメラを入れてもらうことになりました。

当日の朝食は軽めにし、昼食は食べずに帰宅し、14時半に病院へ行き、受診しました。

着替えることもなく、鼻に麻酔のスプレーをして5分ほど待ち、さらに嘔吐を抑えるお薬を鼻から入れます。直径2mmほどの細い管を鼻に入れ、しばらくしてからもう少し太い管に入れ替えます。最後に実際のカメラと同じ太さの管が入れば準備OK。入れたのは右側ですが、少し太目の管が入らずに左をテストし、もっと入りにくかったために右に戻し、何度かやって、やっと入りました。鼻の奥の構造は個人差があるらしく、どうしても入らなくて口からに変更する場合もあるそうです。ちょっと痛みもありましたが、いったん入れば全然痛みはありません。

暫くして先生が来て、検査開始です。管を外してカメラを入れ、途中から飲み込む感じでカメラが食道に入りました。

口からの胃カメラと比べて、まったく吐き気はなく、らくちんです。胃から十二指腸に入るあたりでは、内臓がぐっと押される感じがありますが、我慢できないものではなく、やはり管が細いことで検査中もずいぶんと楽に感じました。どうも胃液の分泌が多く、吸い出しながらの写真撮影で後半は時間がかかりましたが、特に所見もなく、組織を取っての生体検査もありませんでした。10分ほどで終了しました。

カメラを抜くと、少し鼻血が出てティッシュで押さえる必要がありましたが、それ以外は不快感もありません。15分後に検査結果をヒアリングしましたが、特に問題となる所見なしで、夕食も通常通りで構わないとのことでした。少し胃の上部に荒れがあるので、軽い慢性胃炎かもしれないが、治療が必要なものでもなく、逆流性食道炎もなく、食道も綺麗とのことでした。写真は綺麗なピンク色でしたが、気持ち悪い人もいるかと思い、モノクロにしておきました。

ただ、日本の胃がんの90%は「ピロリ菌」に寄るものなので、ピロリ菌の検査はしておきましょうとなりました。最近は胃カメラをした場合のピロリ菌検査が健康保険対象となり、安価に検査できるようになったそうです。日本人は井戸水など生水を飲むことが多いので、子供のころから感染しているケースが多く、感染していれば除菌することで胃がんのリスクを減らしたほうが良いと言われました。

ピロリ菌の除菌には1-2週間の禁酒が必要と聞いていましたので、出張や飲み会など日程を調整したいと伝えましたが、1回目の除菌はそれほどシビアにやる必要はなく、1回で除菌できなかった場合にのみ、そうした管理での投薬が必要とのことでした。

長男もピロリ菌の除菌をしたので、たぶん私の中にもいると思います。GW明けには除菌スタートとなるかもしれません。

ともあれ、ひとまず心配な所見もなく、また鼻からの楽な胃カメラも経験できたので、良かったです。


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