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ジュリエッタの車検 [ジュリエッタ]

シンガポールのネタが続いていますが、ジュリエッタを車検に出しました。

2012年12月に購入し、翌1月6日に納車されて以来、丸5年となりました。帰国した翌日の9日にディーラーへ持ち込み、10日の夜に見積書がメールで届きました。

前回の定期点検の際にも、車検時にはエンジンのタイミングベルト交換が必要と言われていたので、心積もりはしていましたが、やはり税金を入れると大台超えの32万円。なかなかイタ車は厳しいです。2年前の車検では税金を入れて29万円(ジュリエッタの車検完了:2015-12-02)でしたが、ガラスコーティングの6.2万円が入っていたので、それを引くと23万円。やはり前回は5年間の「イージーケアプログラム」に入っていたのでだいぶ安かったです。

気になる不具合は、燃料口の蓋のピンが折れてグラグラになっていることと、ワイパーブレード交換くらいで、あとは通常の消耗品交換(エンジンオイル、フィルター、ギアオイル、ブレーキオイル、エアコンフィルター)と潤滑系や燃料系のライン洗浄です。ガラスコーティングは3年に一度と言われているので、今回はなしです。

前回の車検時に無料で交換してくれたエンジンマウント(ジュリエッタの車検完了:2015-12-02)ですが、やるなら追加で2万円とのことで、今回は見送りました。特に大きな問題となるような劣化は見られないとのことなので、今後エンジン振動などが気になりだしたらお願いすることにしました。

代車はクライスラーのイプシロン。写真を見てみたら、3年前の定期点検の時の代車と同じでした(ジュリエッタ12ヶ月点検:2014-12-09)。当時は300kmの新車でしたが、今回は35,000km超え。サービス工場は港北でしたが、今は湘南に来ていました。非力ですが、まあ問題ありません。

5年になったジュリエッタ嬢。週末には整備を完了し、若返って戻ってくるはずです。


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シンガポール 第3日目(ペーパーチキン) [番外編]

シンガポールの第3日目です。

今回の旅程で同じホテルに2泊するのはここだけです。旅程も半分を超え、予定ではホテルでゆっくりして、ジムで汗でも流そうかとジョギングウェアとシューズを持ってきましたが、不要でした。起きたのが9時近くで、ブログの下書きなどをしているうちに11時になり、ランチを食べに出かけることになりました。

ランチはFarrer Park駅から歩いて5分ほどのところにある「Hillman Restaurant」です。Orchard駅から南北線で一駅のNewton駅へ、そこでダウンタウン線に乗り換えてまた一駅のLittle India駅へ、さらに北東線に乗り換えて一駅のFarrer Park駅に到着です。そこから雨がぱらつく中、キッチナーロードを南東へ300mほど行ったところでお店に到着しました。

お店の看板には日本語で「ペーパーチキン」と書いてあり、日本人に良く知られたお店のようです。店内にも、おそらく駐在員の奥様方と日本からの修学旅行の高校生が、それぞれ卓を囲んでいました。

もちろんまずオーダーしたのはペーパーチキン。数量は5個か10個になっていましたが、7個でお願いできました。10個でもペロリと食べられる美味しさでしたが、その後の予定を考えて少な目にしておきました。チキンを香辛料と一緒に紙で包んで揚げてあるようで、表面はパリッと、中はジューシー。これほど美味しいチキンは初めてです。今回のシンガポールではたくさんの美食を堪能しましたが、その中でも「東の横綱」という感じです。そして空芯菜の炒め物も、ニンニク以外に干しエビの出汁が効いています。ホットサワースープも美味でした。

ちょうど13時になったところでランチ終了。お店を出て、腹ごなしに次の目的地のArab Streetを目指して歩きました。外は灼熱の太陽で、とても12月とは思えないジリジリとした熱気です。古いアジアの雰囲気の建物があり、歩道の屋根が張り出して日陰を作っている場所を選びながらJin Besar通りを南へ進み、Jalan Besar駅を左折して川を渡るとArab Streetです。アラブ系の人が集まっているのか、織物やガラス製品などペルシャっぽい商品が並んでいます。ドバイ・アブダビの雰囲気を思い出し、お土産にペルシャ柄の鍋敷きを購入しました。

その後、Bugis駅から東西線でRaffles Place駅へ向かいました。明日から宿泊予定の「Fullerton Hotel」がある駅です。


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シンガポール 第2日目 [番外編]

さて、シンガポールに到着した翌日、2日目の様子です。

まずはホテルの朝食です。ブッフェスタイルで、西洋風からアジアンまで、色々な惣菜が揃っています。面白かったのは麺類。米麺や春雨、乾麺など好きなものを選び、スープを決めるとシェフのおばさんが小鉢の麺を作ってくれます。選んだのは米麺でピリ辛のタイ風麺。アサリとイカなどの具材もささっと茹でて、玉子や野菜をトッピングして出来上がり。なかなか美味でした。

その後、ホテルをチェックアウトし、地下鉄でのOrchard駅へ移動しました。本日から2泊するホテル「Royal Plaza on Scotts」がある場所です。

地下鉄のチケットは「ez-link」カードを12SG$で購入すれば便利です。スイカのように改札にタッチで入場でき、切符を買う必要がありません。ただし、12SG$といってもカード代の5SG$が含まれているため、切符代としては7SG$しか使えませんし、残額が3SG$以下になるとエラーが出て、最低10SG$の再チャージが必要になります。結局最後に残った10SG$を払い戻したため、本物は手元にありません。また払い戻してもカード代の5SG$は帰ってきません。

さて、トラブルです。

ez-linkカードを購入して地下鉄に乗ったところで、洋服をホテルに忘れてきたことに気が付きました。クロゼットにしまったジャケットと長袖のシャツを忘れて来てしまいました。すぐに地下鉄の中からホテルに電話をしてルーム番号を言い調べてもらうと無事確認が取れ、シンガポールを発つ木曜日に受け取ることにしました。こちらで購入したSIMカードの無料通話が、さっそく役に立ちました。その後もレストランの予約など、現地の電話番号が必要な際にも有用でした。

東西線でChangi Airport駅からCity Hall駅へ行き、南北線に乗り換えてOrchard駅へ。そこから歩いて3分ほどで今宵の宿の「Royal Plaza on Scotts」に到着です。実際のところ、Orchard駅の改札を出てから屋外に出るまで、だいぶ苦労しました。ちょうど交差点の真下に駅がありますが、交差点には横断歩道がなく、地上に出て方向を見定めることが出来ません。東京でいうところの銀座駅の地下街でウロウロする感じです。人も多いし店舗に続く通路などがいっぱいあって、どの方向に進めば良いのか分かりません。ひとまずそれらしき出口から外へ出て、スマホのナビで確認して、何とかたどり着きました。

ホテルにチェックインして、まず向かったのがランドリーショップです。8日間の長丁場に対して、着るものは5泊分のみ用意してきたので、一度は洗濯が必要です。ホテルのフロントで聞くとホテル内にはドライクリーニングしかなく、ちょっと離れたところにあるコインランドリーを紹介してくれました。ホテルから1.2kmほど東で、大きなモールやデパート(高島屋や伊勢丹が並んでありました)が並ぶOrchard通りにあるところです。雑居ビルの中で、その店がビル内の地図の場所と違っていて少しウロウロしましたが、無事に見つけて洗濯開始。

壁の説明書を見ると、コースを選んで所定のお金をコインで入れろとあります。洗濯が8SG$、乾燥が6SG$なので、備付の両替機で20SG$を1SG$コインに換金しました。でも、あとから確認したら出てきたコインはそこでしか使えないトークンでした。結局他に使い道もないので、ホテルをチェックアウトする際にルームサービスにチップ替わりに置いてきましたが、もったいないことをしました。セブンイレブンで何か買って、おつりを1SG$コインでもらえば良かったです。

洗濯は45分かかるので、その間にOrchard通りに戻ってショッピングモールの「Mandarin Gallery」をうろうろしお土産を物色。さらに夕食を予定していた「Chatterbox」というレストランにも寄り、17時からの予約をしておきました。その後ランドリーに戻り、洗濯ものを乾燥機に移して24分で終了。ホテルへ戻りました。

洗濯ものを抱えて、だいぶウロウロしたので、しばし部屋で休憩し、16時過ぎに再びホテルを出て、Mandarin GalleryのChatterboxへ向かいました。

Chatterboxはチキンライスが有名とのことで、オーダーしたのはそのマンダリン チキン ライス 27SG$とロブスター ラクサ 38SG$。もちろんビールはタイガーです。朝のホテルのブッフェがやや遅い時間だったので、昼はスキップで洗濯の後にマンゴーシャーベットを食べただけでしたから、お腹も空いていて、たっぷりといただきました。もちろん、どちらも美味。

さらにホテルの部屋に戻ってからビールでも飲もうと、Orchard駅近くのIONモールにある「林志源」でピリ辛味のポークジャーキーを購入しました。ここは値段が300gからの表示だったので家内が交渉し、100gを売ってもらいました。10cm角のジャーキーが2枚弱で5SG$くらいでした。あとはビール。Orchard駅の通路のセブンイレブンでは売ってなかったので、ホテルの対面にあるセブンイレブンまで行って500mlのタイガービール、2本で11SG$を買い、部屋で飲みました。ポークジャーキーはビールにぴったり。

朝のホテルのブッフェから、チキンライスにロブスターラクサ、ポークジャーキーと、美食の国を実感しつつ、第一日は終了しました。美食は翌日も、まだまだ続きます。


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シンガポールのSIMカードは驚きの安さ ! [番外編]

ドバイ・アブダビでのネット環境ですが、ホテルの外では長男のiPhoneをテザリングモードにしてもらい繋ぎました。でもシンガポールでは自前でWiFiを準備しなければなりません。

日本から「イモトのWiFi」などのWiFiルーターを借りていくことも考えましたが、前半のドバイアブダビ旅行の日数もチャージされてしまいます。一日あたり500MBで1,580円かかるとすると、8日間で1万円以上にもなり、かなり高額です。ネットでいろいろと調べたところ、シンガポールでは現地でトラベラーズSIMを借りたほうが割安なことが分かりました。5日間用や30日間用があり、しかも空港の両替所で販売しているため、到着してすぐに入手できるようです。

チャンギ空港に到着し、Travelexで換金した際に「トラベラーズSIMが欲しい。5日間用を」というと、7日間用のを出してくれました。これが最短期間で、写真にあるとおり15SG$、およそ1,200円でした。日本からルーターを借りてくる場合の1/10ですから驚きの安さです。

しかも使えるデータ容量は4GBもあり、加えてシンガポール国内通話が500分、国際電話30分も無料で、この通話無料は、その後とても役に立ちました。

ホテルの部屋に入り、さっそくスマホに入っていたDocomoのSIMカードを抜き、Singtelのカードに入れ替えました。サイズはnanoからmicroまで、どれでも合うように切れ目が入っています。スマホに差し込んで再起動し、どこかに電話を掛けるとアクティベイトされ、ネットも使えるようになります。

APN(アクセスポイントナンバー)はプリペイドとポストペイドの2種類あるので、プリペイドのほうを選びます。実は最初は逆を選んでいて、ネットワークが繋がらないと焦りましたが、ちゃんと選べば大丈夫でした。

これで、家内のスマホもテザリングした私のスマホにつなげばネットに繋がります。

外に出て色々なところへ行くときも、Google Mapで検索して経路案内するなど、便利便利。知らない土地をうろうろするのにこれほど便利なものはありません。

シンガポール滞在中のフルのネット環境が1,200円で手に入り、感激です。


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中東から東南へ [番外編]

12月8日の朝6時に羽田空港に到着し、自宅到着は7時45分。機中の2泊を加えて9泊8日の旅程でした。

金曜日の朝の到着で金曜日もお休みにしたので、土日を加えて3日間のリハビリで社会復帰します。

ドバイアブダビ旅行の続きです。

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ドバイ・アブダビでの3日間が終了し、次に向かったのは東南アジアのシンガポールです。

ドバイ最後に宿泊したのは空港の近くのミレニアムドバイエアポートホテルで、翌日朝5時のシャトルバスで空港へ向かいました。

チェックインは、往きと同じエミレーツ航空のEK348便シンガポール行きで、途中コロンボ経由で9時間半の行程です。Webチェックインをしてこなかったためか、カウンターでのチェックインに少し時間がかかりましたが、出国はスムースで、免税店やレストランの並ぶ搭乗ゲート通路の上にあるエミレーツのラウンジに入りました。かなりの広さですが人も多く、空いた席を探すのに手間取りました。ブッフェスタイルのカウンターから料理を選び朝食です。今回は昼間の便で2回の機内食が出るので、軽めにしておきました。搭乗してからのウェルカムシャンパンを楽しみに、朝からビールも控えました。

出発の30分前に搭乗口に向かいましたが、すでにファイナルコール。こちらは早めにドアクローズするようです。見えた777-300ERは、ずいぶん機体が細長く見えました。

出発は朝7時45分で、コロンボまで約4時間。そこで1時間15分のトランジット後に再出発し、シンガポールまで4時間の行程です。時差が4時間あるので、フライトは9時間20分でもシンガポール到着は21時05分で、丸っと一日かかります。

今度は家内と席を交換し、窓際に座りました。離陸後にドバイの上空で旋回すると、砂塵に浮かぶ高層ビルが見え、シャッターを切りました。やはりブルジュハリファの高さが抜きんでています。

その後の朝食は、タマリンドチキンカレーとマサラドーサ。また、コロンボ離陸後のランチはフィッシュカレーとスウィートサワーチキン。いずれもカレー味で、長粒米を使ったごはんやチャーハンが添えられていました。

コロンボの出発がやや遅れ、シンガポール到着は定刻より25分遅れて21時30分でした。入国審査と預け荷物のピックアップはスムースでした。

シンガポールの地に足を入れて、まず行ったのがシンガポールドルとスマホ用のSimカードの購入です。事前調査でどちらも空港のTravelexで出来るとあったので、到着ロビー内のカウンターへ向かいました。現金は以前の欧州出張で残っていた250ユーロを換金。交換レートは1.548で、387シンガポールドル(SG$)になりました。そしてそこから15SG$のスマホ用のSIMカード代を引いて、手元には372SG$が残りました。ホテルや大きな店舗ではクレジットカード払いにしますが、タクシーや屋台などは現金です。

ホテルは空港に直結したCrown Plaza Changi Airportです。

到着したT1からホテルが併設するT3へはスカイトレインで2分ほどで到着しました。そこから屋内通路でホテルに繋がっていて、とても便利です。1Fに降りてチェックインし、7階の部屋に荷物を下ろし、軽くビールでも飲もうとフロント近くのバーに入りました。

シンガポールと言えばTiger Beer。イカリングをつまみに、シンガポールの第一夜を迎えました。


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日本へ [番外編]

おっと、ドバイ・アブダビの3日間の記録を残したところまでで、帰国となってしまいました。

今、とある国の空港ラウンジで日本行きの便の搭乗を待っています。12月7日の20時50分です。

ドバイに到着したのが11月30日の朝で、ブログにアップできたのは12月2日の夕方まで。まだ5日分の旅行記が残っています。

比較的通信環境が良く、アップツーデイトにネタをアップをしてきましたが、いかんせんイベントが多すぎて追いつきません。帰国後も1週間以上はこのネタが続きますが、ご容赦ください。

では、日本に向けて出発します。日本は寒そうですね。

写真のビールを見ると、どこに行ったか、分かってしまいますね。


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ドバイで最後の夜はスペイン料理 [番外編]

ドバイ最後のディナーはスペイン料理のお店「Casa de Tapas」です。ちょうどドバイ空港の南西、ドバイクリーク沿いにあります。

ここも長男の会社のお偉いさんがお気に入りのお店だそうで、翌日のフライトを考えて、早めの16時に予約してくれました。クリーク越しにはドバイの高層ビル群が見え、食事の途中には夕日が落ちて、ビルのシルエットが浮かびあがりました。ゴージャスな眺めです。

乾杯はスペインビール「Estrella Damm」、料理はパンと、イカのガーリック炒め、オックステール、チョリソーの赤ワイン煮、タコとポテト、マテ貝のソテーを頼みました。さらに白ワインもボトルで入れて、たっぷりといただきました。どれも美味でしたが、一番はマテ貝のソテー。ガーリックが効いていて旨み倍増でした。

長男はアブダビに戻りますし、我々の翌日のフライトも7時半と早いため、17時半にはお開きにしてホテルまで送ってもらい、これでドバイアブダビ旅行は終了です。

久しぶりの長男との再会で名残惜しい限りですが、また、しばしのお別れです。

それにしても、おとといの朝からフルに3日間、ドバイ空港→市内観光→アブダビ→エジプト料理→モーニングサファリ→グランドモスク→インド料理→ルーブルアブダビ→エミレーツパレス→世界一のスタバ→ドバイ→スペイン料理と、本当に盛りだくさんでした。アレンジした長男も、これほど密度の高いツアーアテンドは初めてとのことでした。

初めて中東を訪れ、しかもたくさんの観光スポットを見学ができて、感謝感謝です。しかも、ホテル代とお土産代以外は、すべて長男のお財布で済ませてくれました。

今度の長男の帰国は来年の2月。たっぷりとお返ししなければなりません。


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世界一美しいスタバ [番外編]

立ち寄ったのはアブダビからドバイまでの3/4くらいのところにあるモール「Ibn Battuta Mall」の中にあるスタバです。ペルシャコートの中にありました。通路の角に近づいていくと大きく円形に天井が吹き抜けになっていて、その中央にスタバのマークが見えます。

さらに近づくと玉ねぎ型の高い天井で、壁から天井まで細かい彩色でモザイク模様が施され、中央にはシャンデリア。まるでモスクの中にいるようです。なるほど世界一にもうなづける美しさでした。

さあ、あとは空港近くのホテルにチェックインし、ドバイアブダビの3日間の締めくくり。初日のエジプト、二日目のインドに続き、三日目の最後のディナーはスペイン料理だそうです。


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ルーブルアブダビとエミレーツパレス [番外編]

ドバイアブダビ滞在の3日目はルーブルアブダビ美術館の見学からスタートです。

でもその前にシャングリラホテルの朝食から。

シャングリラホテルのロビーは3階ですが、そこから1階に降りると大きなダイニングがあって、朝食はそこでいただきます。プールの前のテラス席で、プールの水面に運河が繋がって見え、その先に朝日に照らされたグランドモスクが見えます。

料理はブッフェスタイルで、ヨーロピアンからアジアンテイストまで、色々な料理が並んでいます。もちろんフルーツからチーズもあり、コックさんが卵料理からクレープまで焼いてくれます。クリスマスが近いからか、フォンデュ用のチョコレートタワーまである豪華さでした。なお、下の写真のうち、私のは上の1枚だけで、残りの3枚は家内のお腹に収まりました。

開館の10時に合わせて、9時半に長男が迎えに来てくれました。

ルーブルアブダビ美術館がオープンしたのは今年の11月11日です。当日チケットを買うのに1時間も待つと聞いて、長男が事前に買っておいてくれました。開館と同時に入ったので、それほどの列は出来ていませんでしたが、見終わった12時ごろには屋外まで長い列が伸びていました。真冬でも30℃もあるアブダビですから、真夏など屋外で待つなんて想像もできません。どうするのでしょうかね。

土地柄か、古代文明に関する石像や彫像が多く、絵画は多くありませんでしたが、現代ではピカソやゴッホなども並んでいました。2時間ほどの見学を終え、そのあと向かったのはエミレーツパレスです。自称七つ星ホテルだそうで、アブダビに来たからには、せめて中のカフェで雰囲気でも味合わせたいという長男の希望でゲートへ向かいました。しかし、ちょうど建国記念日だったためか、入口のセキュリティは厳しく、予約なしは門前払いで、中に入れてもらえませんでした。すぐに長男がカフェに電話をかけて予約を取ろうとしましたが、夕方しか空きがなく、断念。せっかくなので正面門に車を止めて、遠くに見えるパレスの写真を撮りました。アラブ首長国連邦の大統領でもあるアブダビ首長の住む本物のパレスはその奥にあります。

その後、エミレーツマリーナを挟んだ対岸にあるマリーナモールでアラビック珈琲とチャイを購入し、アブダビ滞在は終了。一路ドバイへ向かいました。ドバイでは空港近くのホテルにチェックインし、夕食です。

でも、その前に、ドバイの手前で「世界で一番美しいスタバ」へ寄りました。海岸からヤシの木の形に埋め立てたパームアイランドの近くにあるIbn Buttuta Mallの中にあります。


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アブダビの第二夜はインド料理に舌鼓 [番外編]

夕食はインド料理の店「ウシュナ」です。

この店からもライトアップされたグランドモスクが見え、素晴らしい眺めです。ここは長男が会社の上司や取引先をお連れして、よく来るところだそうで、美味しいインド料理を選んでくれました。

乾杯は家内と長男はモヒートで、私はビール。お通しはチップスに4種類のソースが付いてきて、甘辛いものから、咳き込むほどしょっぱ辛いものまで、いろいろと楽しめました。

アパタイザはフィッシュアンドチッブスですが、こちらも2種類のソースです。魚のフライはアジのような味で、旨みがたっぷりでした。フライドポテトも何気なく美味しく、お芋が違うのかもしれません。

メインのカレーは3種類。赤がチキン、緑がほうれん草とチーズ、黄色がココナッツと海老です。ココナッツカレーは入れ物もココナッツになっていました。ナンももっちりで美味しかったです。

食後のデザートはマサラ茶にチョコでした。

こうしてドバイ・アブダビの2日目が終わりました。まだ2日目というのにブログネタは5つもあって、帰国してしばらくはブログアップし続けなければならないほどでイベントが続きます。でもせっかくの思い出なので、忘れないように頑張って記録しておきます。

明日も朝から長男がホテルに迎えに来て、一日連れ回してくれる予定です。

長男に感謝しながら眠りにつきました。


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シェイク ザイード グランド モスク [番外編]

ペルシャ湾の海岸に近い長男のホテルから内陸側へ15kmほど、コア・アル・マクタ運河を越えたところにあるのがシャングリラホテルです。運河の対岸には世界最大級のモスク「シェイク・ザイード・グランドモスク」があり、大きなモールも併設するリゾートホテルです。

チェックインを済ませ、16時半から午後の開場となるグランドモスクの見学まで、部屋で休憩です。クリークビューの5階の部屋で、テラスの椅子に座ると対岸にグランドモスクが見え、心地良い風が吹き抜けます。長男は1時間眠りこけていました。

16時過ぎにタクシーでグランドモスクまで移動しました。

このモスクはUAEの建国の父である「ザイード・ビン・スルタン・アル・ナヒヤン」が建てたもので、この名前が付いています。彼は完成する前に亡くなったそうですが、最初に行われた式典が彼のお葬式だったそうです。イスラム教以外の異教徒が自由に入れるモスクは数少なく、しかも世界最大級の大きさと豪華さで、無料とは驚きです。

グランドモスクに入るにはセキュリティーチェックを受け、イスラム教の教えに則り、肌を隠す服装でなければなりません。さらに女性は髪を隠すショールを身に着ける必要があり、持ち合わせない場合には「アバヤ」という衣装を貸し出してくれます。男女別のゲートに入り、出たところで合流して、写真を撮りました。その後モスクを囲む回廊をぐるっと回り、その正面から靴を脱いで中に入りました。下駄箱がおいてあり、皆そこに靴を入れていくのです。

中に入ってみると、ピカピカに磨かれた大理石の中庭にモスクが映り、まるで水面のような美しさです。さらに建物の中も豪華な装飾で飾られていて、メインホールの床には世界最大の大きさのペルシャ絨毯、壁や天井にはモザイク模様、天井からは世界最大のシャンデリアが下がっていて、しかも使われているのはスワロフスキー。とにかく世界一が大好きなお国柄で、圧倒されました。

見学を終えてタクシーでホテルへ戻ると、ちょうどモスクの南に夕日が沈むところでした。朝は砂漠、夜はグランドモスクと、アブダビの2日目は、朝日と夕日を拝むことができました。

夕食は、シャングリラホテルに併設するレストランでインド料理です。


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モーニング デザート サファリ [番外編]

ドバイ・アブダビの第2日目のスタートです。

朝4時前に起きて準備をしていると、4時35分にモーニングサファリの車が到着したと電話がありました。砂漠を走り回る「デザートサファリ」は、ツアー会社のオプションツアーで申し込むと他の人と一緒の車で行くことが多いようですが、今回は長男の会社に勤めるインド人の紹介で、家族3人だけのプライベートツアーにしてもらいました。それでも料金は格安だったそうで、やはりこちらでは友人知人のツテはとても重要です。

ロビーへ下りると、ホテルの前にはランドクルーザーのV8が止まっています。なるほど砂漠ツアーですから、名前負けしない車種なのだと思いながら乗り込むと、昨日とはちょっと雰囲気が違います。そう、天井にロールバーが走っていて、車が横転しても潰れないためと分かりで、ちょっとビビりました。

高速を走ること1時間弱、どうやらアブダビより南東に70kmほど内陸に入ったあたりのようです。高速を降りて一般道に入ったところで運転手が車を路肩に止め、タイヤをいじりだしました。話を聞くと、タイヤの空気圧を下げておかないと走れなくなるとのこと。見た目でもわかるほど空気を抜いています。帰りの高速はどうするのか、ちょっと心配になりました。

そこからの道は、かなりの悪路でガタガタになり、そのうちに道がなくなって、柔らかい砂地を砂ぼこりを挙げながら進みます。まだ暗い中、地形が頭に入っているようで、上手く砂山の尾根を選びながら10分ほどで車が止まりました。時刻は5時45分。日の出は6時半過ぎ、あたりはシーンとしてまだ暗く、どちらの方向から日が昇るのか分かりません。少し肌寒い中、砂丘の上で待ち続けました。

しばらくすると、別のランクルが砂の中から現れました。同じツアー会社の別のツアー客がやってきたようです。ドイツ人夫婦と韓国人の新婚さんらしき4人が降りてきて、同じ地点で日の出を待ち始めました。

日の出30分前くらいから空が白み始め、太陽の出る方向が分かってきましたが、どうもどんよりとしていて、地平線に雲がかかっているようです。日の出時間の6時30分を過ぎて、かなり明るくなってきても太陽が見えず、ひょっとしてこれはご来光を拝めないかもと思い出したところで地平線の一点から強いオレンジの光が届き始め、太陽が顔を出しました。砂漠に靄がかかり、立木がラクダのようにも見えて、幻想的な風景です。

日が出て15分ほどで、日の出見学は終了。次は、いよいよ砂漠の中を走り回る「サンドボート」です。

運転手が皆のシートベルトを確認してからスタート。先ほどとはエンジン音が変わり、車がガーっと走り出しました。ジェットコースターのようなアップダウンが続きます。上下に加えて左右にも大きく振られ、横転するのではないかと思うほどの揺れです。カメラは座席からまっすぐ前に向けていますが、車体が横に大きく傾き、撮れた写真の地平線が斜めになっています。実際の景色は写真以上で、船酔いするような揺れの連続に「もう勘弁 !」という感じでした。

やがて砂山を抜け、平坦な場所に出て進むこと10分。ちょっとした建物がある場所につきました。観光客向けの施設で、トイレや休憩するソファなどが並んでいます。そこで少し休憩したところ、別の人がラクダを連れてやってきました。今度はラクダ乗り体験です。

ラクダが前足、後ろ足の順に膝を折り、地面に座ったところで背中に乗ると、ラクダ使いの指示でぐっと立ち上がります。取っ手をしっかりつかんでいないと振り落とされてしまうほど急激に体が持ち上がります。視線の高さは3m近いでしょうか。一周20mほどの円を描いてラクダが歩き、砂漠を旅する雰囲気を味わいました。

これでデザートサファリは終了です。ラクダ乗りの間に運転手は休憩所にあったエアポンプでタイヤの空気圧を元に戻し、ランクルは帰路につきました。休憩所からしばらく走ると舗装された道路に出て高速に戻り、朝9時前にはホテルまで戻ってきました。全体で4時間半もかからないツアーでしたが、かなりインパクトがありました。

その後、午前中は部屋でくつろいで過ごしました。昼前には近くにある長男の勤めるオフィスを見学し、その帰りに「クリスピードーナツ」を買い、部屋で昨日の残りのラムチョップを温めて軽めのランチにしました。

長男のホテルに泊めてもらうのは1泊だけで、午後からは2日目の宿の「シャングリラホテル」へタクシーで移動です。

そこでも今日のツアーは続きます。


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アブダビの第一夜 [番外編]

夕食に出かけたのは「ラムチョップ」が美味しいというエジプト料理のお店「ABU SHAKRA」です。

長男のホテルから店まではおよそ1kmくらい離れていますが、途中にあるWorld Trading Centerに寄りながら、ブラブラと歩いていきました。

ちょうど11月30日はモハメドの誕生日で祝日で、外ではお酒は飲めません。店内では料理を自宅に持ち帰ろうというお客さんが数人並んでいましたが、その脇をすり抜けて2階に上がり、席につきました。

ラムチョップは長男の一押しですが、最低でも1kgからのオーダーだそうです。3人ではとても食べきれませんが、残りは持ち帰ってのお酒のつまみにすることにして、オーダーしました。ほかにアラビックブレッドとペースト、モロヘイヤのスープに、コシャリという料理をオーダーしました。これはパスタと米に豆やフライドオニオンが乗っていて、そこに酸っぱ辛いトマトソースをかけて混ぜて食べる料理で、とても美味でした。

再び1kmを歩き、長男の部屋に戻ってきてから、ビールとワインをいただきました。さすがにお腹が一杯で、つまみはチーズで、ラムチョップは翌日のランチに回りました。

明日は朝の4時45分に迎えが来て、モーニングサファリツアーに出かけるため、22時前にはベッドに入りました。

深夜便に乗って早朝にドバイに到着し、ドバイ観光をしてからアブダビの街も歩いてと初日から盛りだくさんで、すぐに眠りにつきました。


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ドバイの一日 [番外編]

長男とは税関を出たところで8時の待ち合わせになっていました。

出口で探しましたが見つからず、空港内のフリーWiFiにアクセスしてLINEでメールを送り、無事合流できました。やはりLINEは便利です。特に慣れない土地だとネット環境は必要で、日本に来た外国人の気持ちがよく分かりました。

長男とは8月の帰国以来の再会です。頼んでくれた車の到着が渋滞でやや遅れているとのことで、空港内のカフェで一息つきました。運転手から電話がかかってきて、車を回してもらう場所を聞いているようですが、なかなか要領を得ません。結局駐車してある場所までこちらが向かうことになり、5分ほど探して見つかった車はトヨタのランドクルーザー。V8で大きいです。こちらはこのクラスの車が多く、その理由は翌日のツアーでよく分かりました。

車に乗り込んでまず向かったのは、ゴールドスークとスパイススークです。スークとは市場のこと。東京だと上野の「アメヤ横丁」のような雰囲気のところです。地図で見ると空港から海側へ4-5km行ったところにあり、海とクリークに囲まれた地域にあります。

薄暗い狭い道の両側に小さなお店が並んでいて、金製品やスパイスを売っています。スパイス独特の香りが異国情緒をかき立てます。観光客が多く、店の前の呼び込みが韓国語や中国語で話しかけできます。日本人と分かると、「おもてなし!おかちまち!」と、訳の分からない事を言ってくる輩もいました。店が開くのは9時半が多く、ぶらぶらしているうちに人も増えてきました。

その後、小さな船で川の対岸に渡り、生地や服を売っているスークを見てから、世界一の高さを誇る「ブルジュ・ハリファ」に隣接する「ドバイモール」へ移動しました。

ドバイモールは桁外れに大きなモールで、中には3階ほどの高さの水族館も設置されています。店の扉を開けてくれるお兄さんがいる超高級店からH&Mまで、何百という店が入っていて、とても1日では回れない広さです。幾つかのお店を見て回り、その後モールを抜けて外へ出ると「ブルジュ・ハリファ」が目に飛び込んできました。カメラにも入らない高さに圧倒されます。

ブルジュ・ハリファの前にある池の「ドバイファウンテン」の噴水が13時からと聞きつけて、前のファーストフード店でハンバーガーとポテトを食べながら待ちました。13時になると音楽に合わせて噴水が吹き上がり、まるで水が踊るよう。

そろそろアブダビへ移動する時間となり、ドバイの最後にWAFIモールに寄りました。ここは駐在員の奥様方のお気に入りのモールで、中のガラス食器のお店には、なるほど素敵なグラスやお皿が並んでいます。迷った末にアラビアンテイストの小さなグラスを購入して、お土産は完了。一路アブダビの長男が住むホテルへ向かいました。高速で1時間ほどかかりました。

長男がアブダビに勤務しておよそ1年半になりますが、それまで住んでいたアパートからオフィス近くのホテルに移ったのが、つい1ヶ月前です。やや狭くなるもののコストが安く、かつ掃除や食器洗いまでしてくれるホテル住まいは快適だそうです。狭いといっても、写真のリビング以外に同じ大きさの寝室があり、台所と洗面所がついていて、一人なら十分な広さです。しかも階上にはトレーニングルームもあるし、朝食はブッフェで済ませられると聞いて、家内が羨ましがっていました。

しばらく休憩してから、夕食は外に出かけました。


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ドバイ・アブダビへ [番外編]

飛行機が向かったのは中東のドバイ。

長男が住んでいるアブダビに行くため、JALと同じOne Worldグループのエミレーツ航空のドバイ行きに乗り込みました。

ビジネスクラスのシートはフルフラットになるJALとは異なり、少し古い感じです。幅もやや狭いようですが、足元はかなり余裕があり、長身の外国人でもくつろげそう。リクライニングと一緒に膝下も動き、それぞれを自由な角度にセットすることはできませんが、それほど不自由は感じませんでした。

出発後、しばらくすると軽食のサービスです。お寿司5貫の「お寿司プレート」と、家内は「カサレッチェのボロネーゼ」。さすがに深夜1時過ぎの食事なので、この量で十分でした。

CAのサービスで良いと思ったのは、トイレに立って戻ってきた時にヘッドセットが片付けてあって、ブランケットがたたんであったこと。また、おつまみのナッツが温めてあったこと。さらに二人の旅行と分かったからか、到着の1時間ほど前にポラロイドカメラを持ってきて写真を撮り、到着前に印刷したものをくれました。深夜便で寝ている人が多い中で映画を見ていたためか、通路を通る度に飲み物の希望を聞いてくれたり、なかなか細かい気遣いでした。

機内エンターテイメントは「ice」と言う、各国の言語に合わせたプログラムがフルセットで用意されていました。日本用では邦画が15本、日本語吹き替え洋画が66本、新しいものは少ない様でしたが、かなりの数です。

「猿の惑星 創世記」を見始めて30分ほどしたところで、深夜2時になり撃沈。5時間ほど熟睡してから続きを見て、さらに「猿の惑星 聖戦記」を見て、最後に「花戦さ」の途中で時間切れとなりました。猿の惑星はこの2作の間に「新世紀」があるようで、ちょっと話がつながらなかったのが残念ですが、なかなか面白い話でした。「花戦さ」は帰りの便で続きを見る予定です。

到着1時間半前の朝食は洋食にしました。ごく普通のコンチネンタルスタイルでしたが、味は美味でした。家内の和食は結構ボリュームがありそうでした。

ドバイ空港には定刻の15分前に到着。

降機してから入国審査ゲートまで、およそ15分も歩きました。途中に動く歩道がいくつかありましたが、結構な距離で疲れました。でもビジネスクラスのおかげで入国審査はFast Trackで待ちが10分と短く、しかも一切質問なしで通してくれました。預けた荷物もすでに出ていて、エミレーツ航空、なかなか優秀でした。

さて、いよいよ人生初の中東です。


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サクララウンジ [番外編]

タクシーを呼んで、自宅を出たのが20時20分。JRで横浜へ出て、京急に乗り換えて羽田空港へ向かいました。

荷物が大きいので駅ではエレベーターを使いましたが、バリアフリーが進んで、随分と便利になりました。でも一番助かったのは京急の羽田空港行きの直行急行が出来たこと。ちょうど乗り遅れたので京急蒲田で乗り換えようかと思いましたが、すぐに10分も待たずに次のがやってきました。21時近い時間帯の上り線でこのダイヤは驚きです。乗り換えもなく、21時20分には羽田空港に到着し、30分にはチェックインカウンターで荷物を預けることができました。

身軽になって空港内をブラついていたら、見事なイルミネーションを発見。この時期は何処もかしこも、綺麗に彩られる様になりましたね。

JALスカイラウンジでは、生ビールに小籠包やサラダ、パスタと定番のカレー。ちと、食べ過ぎです。深夜便なので機内では軽食と朝食が出るのみなので、まあ大丈夫でしょう。

では、これから搭乗です。

フライト時間は11時間50分の直行便で、到着は朝の7時20分。

これでだいたいどのあたりに向かったか分かりますね。

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久しぶりの海外旅行 [ぶつぶつ]

以前の職場では毎月のように海外出張がありましたが、2年前に異動してからは全くありません。

もちろん、プライベートの海外旅行もなく、飛行機と言えば、毎年の年初の研究室仲間ツアーで四国に行く時くらい。

そんな中、以前の海外出張で溜まっていたマイルの失効が近づき、今年の初めに特典航空券に引き換えておきました。行先は、もちろん家内の希望で、二人とも行ったことのない国です。

行きと帰りの便を抑えたあと、何処に泊まって何をするか、ツアーガイドなどを見ながら検討しましたが、二人でのんびり旅という訳にもいかず、結構盛りだくさんのツアーになりました。

夕方次男夫婦が寄ってくれて、お餞別にレザーのバゲージタグをもらいました。伊東屋製で、タグの端にある抜き絵がヨットになっているのは横浜店のオリジナルだそうです。名前入りです。さっそく荷物に取り付けました。

フライトは羽田発の深夜便。自宅を20時に出発する予定です。

さて、どこに行くか、お楽しみに。

ネット環境によってはブログアップが遅れるかもしれませんが、ご容赦を。


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ガシェット [ぶつぶつ]

久しぶりにガシェットを購入しました。

今回の旅行に持っていくためのポータブルバッテリーパックと充電器です。

現在使っていたのは2012年に購入したもの(ガシェット 第4弾:2012-05-18)ですが、最近は十分な容量が出なくなってきていました。

購入したのは口コミで一番人気のAnker製です。容量は前回とほぼ同じ10,000mAhで、10月の時点で世界最小との触れ込みで、重さも206gと軽量です。最近の充電池の進歩は素晴らしくて、小さく、軽く、そして大容量です。

さらに2ポートの急速充電器も合わせて購入しました。海外だと200Vですし、ホテルで充電中に発火ではシャレになりません。同じブランドで新品にしておけば安心です。2ポートあるので、スマホの充電も2台一緒にできますし、Ankerのバッテリーパックと一緒に買うとちょっとした割引もあって、お得です。合わせて4,528円でした。

数回の充放電も行って、準備完了です。


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雪の大笹街道 [十ノ原]

中日の夕方、小布施から菅平に戻る途中で雪が舞い始めました。

仙仁温泉から少し上ったあたりで、ちょうど月が前方に見え隠れしていて、家内がスマホで撮った写真。

暗いためにシャッタースピードが遅くなり、雪が流れ、標識も少しブレているのが、かえってジュリエッタの疾走感を出して良い感じになりました。


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再びの十ノ原 最終日 [十ノ原]

最終日の土曜日も朝から晴れ。

夜半にゆずがぐずって午前2時と3時に起こされました。どうもゆずは寒さに弱いのか、夕方から落ち着きがなく、訳もなく吠えたり変でした。保護されたのが冬なので、寒さに恐怖心があるのかもしれません。ベリーは体中が雪に埋まっても走り回っていましたが、ゆずはあまり好きではないみたい。これからは暖かい恰好をさせて連れてくることにしました。

朝食後、帰りの掃除の前に、CAINSで買ってきた樹脂のスノコをセットしました。30cm角を6枚組み合わせて60x90cmの大きさです。普段は玄関前に置いておきますが、秋から冬にかけてストーブを使う際には新設したウッドデッキの縦煙突の下に移動して、ポタポタと煙突から落ちる結露水の飛び跳ねを防止します。以前の煙突はウッドデッキの外だったので問題ありませんでしたが、今回の増設で煙突の下にデッキがきたため、結露水がデッキに広がって不自由でした。真冬になってウッドデッキが雪に埋もれるようになれば不要ですが、それまでは来るたびにスノコを移動して使います。

その後はいつも通りの掃除や水回りの始末ですが、12月上旬に次男夫婦が遊びに来る予定なので、間違いがないように確認しました。冬場は掛けないチェーンは外して物置にしまいました。

土曜日の上りで、帰りの高速も空いていました。小諸のあたりで冠雪した浅間山も見れました。休憩は圏央道の狭山SAのみで、15時前には自宅に到着しました。

これで今年の十ノ原行はお終い。次回は年明けのお正月になります。


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再びの十ノ原 二日目 [十ノ原]

二日目です。

午前中はPCや読書でのんびりです。夜半から少し粉雪が舞ったようですが、空は晴れていて、小鳥は元気。すでに葉を落とした落葉松に残った松ぼっくりで朝食をついばんだり、忙しそうです。庭の常緑樹のモミの木にも多くの小鳥が寄ってきますが、しばらく見てると、巣箱に出入りするシジュウカラがありました。この時期に子育てではないでしょうが、雪深くなる冬をしのげる巣穴を確認しているのかもしれません。

ゆずにはYZさんに頂いたサンふじをおすそ分け。大好きなようで「シャキシャキ」と食べていました。

我々の昼食はインスタント麺の「モッチッチ」と「キムチチゲどんべい」で済ませ、その後1時過ぎに子安温泉に出かけました。

子安温泉は平日の14時前というのに6-7人の人が入っていて、なかなか活況です。地元の人が多いようですが、中には所沢や新潟ナンバーの車もあって、4連休にして高山村まで訪れている人もいるようです。子安温泉は湯船が一つあるだけのひなびた温泉でしたが、今回行ってみると3人ほどの洗い場が出来ていました。シャワーもあってソープやシャンプーを持参すれば体を洗うことができるようになりました。便利ですが、ますます人が増えそうで、ちょっと複雑な気分です。

その後、豊野のカインズで雑貨の買い物し、近くの「松仙堂」さんに向かいました。こちらは家内のズンバ仲間の実家近くで、ここの「空蝉」という栗菓子が美味しいと聞いての訪問です。ナビでは出てこずスマホのグーグルマップで検索し、経路案内にして向かいました。栗やリンゴ畑の中を進み、すれ違いができない狭い道の奥で、無事に到着しました。民家のお宅の中に入る感じで、分かりにくい位置にありますが、お店の看板は年季の入った風情です。後からネットで調べてみると、100%小布施産の栗を使った和菓子は、知る人ぞ知る地元の名店だそうです。「空蝉」は栗きんとんですが、なるほど甘さ控えめで栗の香りや味が濃く、それでも栗菓子固有の粉っぽさがなく美味でした。一つ216円に納得です。その後小布施のTSURUYAさんで夕食を買い出して十ノ原へ戻りました。

夜はこの時期定番の「キノコ鍋」。鶏肉団子と同じ大きさの大ナメコをたっぷりいただきました。


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11月の十ノ原、再び [十ノ原]

また十ノ原に来ています。

今週は木曜日が祝日で金曜日を休むと4連休です。来週後半にお休みをいただくため、金曜日は出社するつもりでしたが、グループのメンバーで休む人が多かったので、どさくさに紛れて有休を取ってしまいました。日曜日は家内の予定があるので土曜日には戻ってきますが、2泊3日で逗留です。

木曜日の朝は横浜ではかなり強い雨だったため、出発は9時前とゆっくりにしました。それでも上里SAに着くころには雨もやみ、朝の雨のせいか交通量も少なくて、上田菅平ICを12時に下りることができました。

まずは前回もお世話になったYZさん宅にお邪魔しました。10月にはシナノスウィート、11月にはシナノゴールドを分けて頂きましたが、今回はサンふじ。やはりリンゴの王様で、別格の感があります。今年はヒョウ害で傷があるのでかなりお安く譲っていただきましたが、味は変わりません。その場で味見させてもらいましたが、蜜がたっぷりで、それはそれは瑞々しく、さすが山口りんご、しかももぎたてです。ご近所に送ってもらう予定だった2箱を持ち帰りにして、送料を節約できました。

その後、TSURUYAさんで食材を買い込み、菅平に到着したのは14時過ぎ。別荘地内の道路には雪が残っていて、朝晩には凍結しそうです。敷地内も積雪というほどではありませんが、地面は真っ白です。

ガスっていた空も晴れてきて、夜は冷え込みそう。


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魚幸さんのマグロ [ぶつぶつ]

レナウンの社販会の帰りに松原商店街に寄ってきました。

ちょうどお昼だったので、まずは「光家」さんで、いつものキャベツラーメンです。半年ぶりくらいですが、たっぷりのキャベツと大きな煮豚はやっぱり美味。家内の麺を手伝ったので大盛のボリュームになりましたが、完食です。スープも頂いたので、ちょっと塩分摂り過ぎかも。

その後、魚幸さんへ向かいました。中トロの柵を買うのはちょっと量が多いかなと思っていましたが、ちょうど切落としをパックに詰めていて、「1,500円!!」の声が上がったところで家内がパッと手を挙げて即決。家内のさかなを選ぶ目は確かで、ちらっと見ただけで「これは買い」と思ったそうです。帰ってから計ってみると500gあって、赤身が230gにトロが270gでした。おそらくメバチマグロだと思いますが、トロの脂の乗りはしっかりで、中トロというよりは大トロに近い味で、大正解。

トロは夕食にお刺身で、また赤身は漬けにして日曜日のお昼に漬け丼で頂きました。どちらも見事なお味で、久しぶりのマグロを堪能しました。

他にも生色用の牡蠣が15粒で600円、かなり肉厚の鮭が4つで1,000円と、いずれも家内の目にかない、お買い上げとなりました。

ちょっと量が多目ですが、やっぱり魚幸さんは良いネタが揃っています。


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北から南から [ぶつぶつ]

北海道へ遊びに行った次男夫婦からお土産が届きました。

「函館に行くけど、お土産は何がいい?」 と聞かれたので、「函館と言えばイカの塩辛でしょう!」とリクエストしておきました。合わせて松前漬とお菓子も買ってきてくれました。さっそくいただきましたが、イカの旨みが強くて、その分塩分も少なく感じます。

一方、お嫁さんのお母さんが実家の沖縄に行かれた時のお土産も合わせていただきました。こちらは泡盛にカレーとジャーキーの3種詰め合わせ。豚に加えて、牛タンのジャーキーも入ってました。

北から南から、美味しいおつまみが届き、お酒もすすみそう。

ご馳走様です。


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レナウンの社販会 [ぶつぶつ]

土曜日にレナウンの社販会に行ってきました。

個人的にはあまり買いたい物もなかったのですが、家内が「そろそろパジャマの買い換え時期」というので、運転手がてら同行してきました。

新横浜の横浜アリーナが会場で、9時過ぎに出発して車で35分ほどで到着しました。ワンブロック手前のコインパーキングに停めて会場へ向かいました。

オンワード社販会ほどの広さはありませんが、それでもたくさんのブランドが出ていて、にぎわっています。中でウロウロとしていると、ちょうどワコールのCW-Xを見つけました。前回購入したのが2013年の夏(ワコール CW-X 購入:2013-08-25)で、すでに4年も使ってきましたし、去年は転んだりしてだいぶ傷んできたので、ちょうど良かったです。サイズもMがあり、デザインもまあ許容範囲。定価16,000円が9,000円でした。ネットで見ると11,000円はしていましたから、だいぶ安く買えました。並べてみると、使い込んだ方は太もものあたりの形が崩れていて、だいぶくたびれていることが分かります。これでお役御免です。

さらにトレッキング用のバックパックも購入。こちらは来週から予定している旅行用です。定価7,000円が3,900円。中に入れたボトルからのチューブを取り出せる穴が開いているハイドレーション対応ザックで、マラソンでも活躍しそう。軽いし背中がメッシュになっているので暑いところでも使えそうです。

予定していたパジャマも6,000円で購入し、会計を終えて出たところで食料品や雑貨の小店舗がたくさん出ていました。高島屋の出店ではPECKの瓶詰がかなりお安く出ていましたし、家内はお菓子やコーヒーなどを買い込んでいました。そして、出口の2階に上がったところで良さげなワインクーラーを見つけてしまいました。WMFのマンハッタンワインクーラー。ステンレスの2重構造でシンプルなデザイン、上端部が磨きになっています。定価が12,960円のところ、なんと3,000円! 思わず買ってしまいました。今使っているのはピーロートで貰ったプラスチック製ですが、十ノ原に回すことにします。

パジャマだけのつもりが、結局色々と購入してしまい、また散財です。


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884同期会(2017年 第2回) [ぶつぶつ]

大学の研究室の同期の飲み会で、今年2回目です。前回は5月(884飲み会@品川:2017-05-13)でした。

今回の幹事は不肖ながら私です。台風で中止となった横浜マラソンの祝勝会を兼ねての計画でしたが、年明けには四国ツアーも計画されていますし、その相談も兼ねての集合となりました。

場所は品川駅の東側、港南口を出て1分にある「ワインビストロ 茶夢 cham」さんです。食べログなどから駅に近い店をテキトーに選びましたが、なかなか良いお店でした。

19時スタートで10分前に到着すると、すでにAD君、FT君、FI君、AY君が到着してビールをオーダーしたところでした。大抵一番に入るAD君やFI君、勤務地が近くのFT君はともかく、いつも最後に登場していたAY君が一番乗りだったのには驚きです。1月の四国ツアー幹事のKD君やUT君も時間通りに登場して宴会スタートとなりました。

コース料理にしなかったため、料理はアラカルトです。タコとしめじのアヒージョ850円、チーズの盛り合わせ1,200円、マルゲリータ840円、ジャーマンポテト650円、つぶ貝のエスカルゴ風780円、ハラミステーキ880円を2個づつ頼みました。

乾杯はビールでしたが、その後はお店の名前のとおりワイン系にして、シャンパンは「ジャン・ド・ヴィラレ」4,800円、白ワインはフランスのリースリングで「ポール・ブルケール」4,500円、赤ワインはカリフォルニアのメルロー「フランシスカン」5,580円を頂きました。

FT君は最近アルコール控えているそうで、ずっとオレンジジュースでしたし、AD君はビールメイン、AY君はいつものようにあまり飲まなかったので、実質は残り4名で、十分に楽しめました。特に赤は美味しかったです。

1月の四国ツアーについては、13日からの土日で松山の道後温泉に入ることだけは決まっていますが、それ以外のことは未定。今治へ行って「しまなみ海道」を自転車で走るとか、九州に向かって伸びている「佐田岬半島」へ行って、関サバならぬ岬サバを食べようなど、色々な意見が出ていました。もう一人の四国在住幹事のKM君が色々とアイデアを絞っているはずで、旨いものを食べて飲んで温泉に浸かれば、あとはご当地の名所をいくつか見れれば十分です。

愛媛松山の次はどこにするか、四国で残った香川へ行くか、あるいは九州か、いっそ海外という話も出ていました。

そろそろ還暦で、一浪組では再就職に向けて動き出しているメンバーもいます。それぞれ置かれている会社の状況によっては、厳しいところもありますが、色々と気兼ねなく相談できる仲間がいるのは、心強いものです。

最後に最近ご無沙汰のIK君を呼び出そうと、年内にもう一度飲み会をセットすることになりました。こちらの幹事はFI君。IK君は自動車業界で、このところ色々とあって忙しそうですが、ぜひ会えることを楽しみにしています。

お通しの400円と税金を入れて、総額35,488円、一人5,100円でした。端数を除いて200円ほど余ったので、あまりお酒を飲まなかったAY君とFT君に100円づつ返金しました。


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ル・ミリュウ鎌倉山 [ぶつぶつ]

日曜日の午後、鎌倉山にあるカフェ「ル・ミリュウ」さんへ行ってきました。

36kmランから帰ったところで、家内の提案でモンブランを食べに出かけることになりました。国道1号線を南下して、影取から川名へ。左折して手広を抜け、深沢でモノレールの下を通って鎌倉山へ入りました。およそ40分かかりました。道沿いの10台ほどの駐車場は満車のように見えましたが、ちょうど1台分が空いていて、待たずに入れました。

1階の店舗内でオーダーして料金を払うと番号の書かれたカードをくれるので、それを持って屋外の好きな席に座っていると、ケーキを運んで来てくれます。オーダーしたのはモンブランセット1,200円とケーキセット1,100円。ケーキはビジューという洋梨のムースにしました。

最初は店を出たところの席にしましたが、入口脇に階段があり、その上に上ってみると店舗の屋上が広く屋外席になっていました。大きなシェードの下の日陰の席は満席で、日が燦々とあたる南端の席になりましたが、眺めは最高。鎌倉山の木々越しに、まぶしく光る海が見渡せました。

モンブランは下部にメレンゲを使ってあり、その上に生クリームが盛られて、さらに栗のクリームでコーティングしてあります。見た目以上に生クリームが軽く、その分、栗の美味しさが堪能できました。洋梨のムースも造りは凝っていて、ムースの中には甘い梨のコンポートが隠れています。上に盛られた洋梨はサクッとフルーツ感たっぷり。家内と半分づつしました。

帰りには逗子のテラスモールに寄って、夕食を買い出しです。マグロに加えて、カレイのお刺身が美味でした。


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36kmジョギング [ぶつぶつ]

久しぶりに長距離を走りました。

このコースは去年の春の「東北風土マラソン」に合わせて開拓したコースで、30kmコース(30kmジョギングに挑戦:2014-12-15)がベースです。八王子から町田、大和を通って藤沢へ抜ける「境川」沿いのコースで、自宅から南下して境川に出たところで北上するのが30kmコースですが、さらに南に3kmほど進んで国道1号線を越えてUターンすると、今回の36kmになります。また、北側で相鉄線を越えて八王子街道まで出ると(下の絵の青線)さらに6kmプラスで、総計42kmのフルマラソン相当の距離となります。

30kmのコースは5回ほど走っていますが、だいたい3時間10分くらい。36kmコースは今回が2回目で、前回は4時間7分でした。

土曜日の朝が雨だったため、日曜日の5時半から走り始めて、戻ってきたのが9時半。ちょうど3時間58分でした。もしここから残りの6kmを6分30秒/kmペースで走ったとしても39分かかりますから、合計4時間37分。これではサブ4.5は難しいですね。

途中で2回、エネルギー補給に井村屋のスポーツようかんとアミノショットを口に入れたせいか、足が止まることはなかったものの、やはり30km過ぎると足が重くなり、かなりのきつさです。北風がやや強く吹いていましたが、実際のマラソンではこのくらいは想定しておかなければなりません。

このところ週末走に加えて始めた水曜日の10km走で脚力をつけて、なんとか4時間半切りをしたいものです。


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ゆずカット [ぶつぶつ]

久しぶりにゆずの毛をカットしてもらいました。

今回は新しく近所のお店です。

いつも通り短めで、特に目の周りは目がぱっちりと見えるようにすっきりしてもらいました。トレードマークの長いまつ毛は、もちろん残して。

段々寒くなってきたので、お散歩には服を着せてあげないとね。


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e-taxソフト導入 [ぶつぶつ]

いよいよ、国税庁のサイトから確定申告をPCで行うためのソフトの導入です。

e-taxのサイトに行くと初心者マークのついたボタンがあり、そこをクリックすると初めて使う人でも分かりやすいように導入手順が書かれています。カードリーダーや電子証明書までは準備できていますので、次は「開始届出書の提出」です。

手順に従って「ルート証明書」と「信頼済サイト登録ツール」をインストールして、その後「開始届書」を提出すると「利用者識別番号」が取得でき、これでe-taxを使うことができるようになります。画面の指示に従って、住所や氏名などを記入していけば、それほど難しいことはありません。

利用者識別番号とパスワードは大切なものなので、画面印刷からプリントして保管しておいたほうが良いです。

ひとまずの準備はここまで。

あとは年末に給与所得の源泉徴収票が出て、また株の売買益に関する通知が証券会社から送られて来るはずなので、それらの情報をPCからインプットすれば、納付すべき税額が決まるので、それを納めて完了です。

おっと、ふるさと納税もありました。

こちらも確定申告する場合には簡便なワンストップ特例制度は使えないので、寄付した自治体から送られてきている領収書を添付して確定申告の中に入れる必要があるので、ちゃんと整理して保管しておかなければなりません。でもその場合は寄付先を5つに絞る必要がなくなるので、少額でも気に入ったお礼の品がある自治体への寄付が制限なくできるというメリットもあります。


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