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ZMさんからのオーストラリア土産 [ぶつぶつ]

7月に次男と入籍したZMさんの趣味は旅行。

今月末からは東京に出てきて、次男との生活を開始します。独身最後ということで、友人のいるオーストラリアへ行ってきたそうで、次男がお土産を持ってきてくれました。コーヒー豆とお菓子です。

コーヒー豆はケニヤ産のKAPSOKISIOとエチオピア産のARICHA。

KAPSOKISIOは浅煎りで、袋にはフレーバーとして「カシス」「ジャスミン」「パイナップル」とありました。飲んでみると、確かにどことなく紅茶のような柑橘系の香りです。一方のARICHAのフレーバーは「ネクタリン」「マンデリン」「カスカラ」とあります。カスカラとは、コーヒー豆の皮と果肉を乾燥させたもので、ハーブティーにも使われるそうな。こちらも浅煎りでしたが、いわゆるコーヒーの香り。ちょっと薄く入れたせいか、ネクタリンの香りは分かりませんでした。

コーヒー豆の片方は次男へのお土産なので、どちらかを選ばなければなりません。来週までにもう一度飲んで決めることにします。

ご馳走様でした。

28日には次男が浦安の寮を出て、大田区に借りたマンションに移ります。同日にZMさんも大阪から荷物を出して新居へ移動。荷物の揃わない28日は我が家で一泊し、29日から新居での生活です。


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今年もぶどうの便り [ぶつぶつ]

以前仕事でお世話になった山梨の業者さんから、ぶどうが届きました。

毎年のお便りですが、去年はブログにアップしてありませんね(ぶどうの便り:2015-9-25)。

いつも通り、大きな甲斐路が6房。甘くて種さえ出せば皮ごと食べられ、ブドウジュースのように甘い汁が口の中に広がります。先週のナガノパープルに種無し巨峰、来週にはシャインマスカットと、ぶどうオンパレードです。

さっそくお礼の電話してみたところ、前立腺の調子が悪く、腫瘍マーカーの数値も上がってきているので、一度ちゃんと調べなければいけないとのこと。工場を継いでくれた息子も36歳でまだ独身。なかなか楽できないとぼやいていました。

私とちょうど10歳違いなので、来年は70歳。自営業で食べるには困らないと言ってましたが、下請け製造業の厳しさは大変だと思います。人生楽勝とはいかないでしょうが、頑張ってほしいものです。


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9月の十ノ原 三日目 [十ノ原]

台風が通過した午前3時頃は、かなり風が吹いていました。折れた枝などが屋根をたたき、大きな音をたてていましたが、ゆずは騒ぐこともなく、お利口でした。

朝の6時には風も収まり、雲の切れ間から太陽も差し込んできました。台風一過の晴れ模様です。横浜は30度以上の真夏日だそうですが、帰らない訳には行きません。

朝食を摂っていると、モミの木の巣箱に動く影を見つけました。またシジュウカラが来ているようです。落葉松の枝を掃ったので、鳥たちが近寄ってくれるか心配していましたが、大丈夫そうです。

さっと片づけをしてから別荘地内を散歩しました。まだ紅葉には早いものの、アメリカハナノキの一部は紅葉が始まっています。葉が弱いのか、全体が赤く染まる前にどんどん枯れ落ちてしまうので、もう少し大きくならないと燃えるような紅葉は楽しめませんが、緑と赤のコントラストは見事です。道路脇には、ノアザミやミゾソバ、ゲンノショウコなどの小さな花が咲いていて、目を楽しませてくれます。

そして驚いたのが管理事務所脇で見つけた鳥。親鳥が小鳥を2羽連れて歩いています。模様からすると、ひょっとしてライチョウかもとカメラのシャッターを切りましたが、標高から考えてキジですね。長男も見たと言ってましたから、このあたりに棲みついているのかもしれません。

次回の訪問は10月7日からの三連休で、中日にLDソファーが届きます。処分しようかと思っていた現在のダイニングセットは袖付きの1脚を除いて横浜へ持ち帰ることにしました。今回は椅子2脚をジュリエッタの後部座席に押し込んで帰路につきました。

お昼は「福田」のお蕎麦。最近混んでいて食べられませんでしたが、今回は大丈夫でした。いつもどおりのカウンターでもりそば小を2つ。相変わらず美味でした。新そばは10月下旬以降でしょうかね。

途中の上里SAで休憩すると、ものすごい暑さで、ゆずを下すのもかわいそうで、抱っこして木陰まで運びました。スタバもラテではなくフラペチーノです。

帰りにゆずの薬をもらうため、動物病院に寄ることにしました。動物病院が開く15時に藤沢市に到着するため、制限速度の安全運転で走りました。それでも上田菅平ICを乗ったのが11時50分で、上里の休憩を入れて海老名ICを下りたのが14時35分ですから、実質走っていたのは2時間半。200kmですから、渋滞さえなければ、楽勝です。

KYリカーでビールも買い込み、自宅到着は16時前でした。


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9月の十ノ原 二日目 [十ノ原]

二日目の朝食は、サラダと生ハム切り落としに目玉焼き、桃とバナナのヨーグルトとクロワッサン。桃はTSURUYAさんで2個500円でしたが、かなりの大きさで、甘いながら硬さもあって、サラダにも良く合う桃でした。

9時過ぎに出発して、高山のマツモトファームさんへ。時折雨がパラつきますが、まだそれほど天気の崩れはありません。途中の「JAながの 高山共選所」では、ぶどうの販売やりんごの詰め放題をやっていました。リンゴは「サンつがる」と「さんさ」の2種類、ぶどうは「巨峰」「種無し巨峰」「ナガノパープル」「シャインマスカット」が並んでいます。まだリンゴは出だしのようで、詰め放題もそれほどたくさんのリンゴは並んでいません。また来月も訪れる予定なので、今回はサンつがる7個300円のみのお買い上げ。ぶどうも美味しそうでしたが、マツモトファームにも持ち帰れるものがあるかもしれないと、やめておきました。

マツモトファームさんでは、もうお馴染みの奥さんが出迎えてくれました。春にはアスパラガス、秋にはシャインマスカットとお世話になっています。お目当てのシャインマスカットは20日頃からの出荷だそうで、家内の実家や次男のお嫁さんの実家などに発送の依頼をしてきました。シャインマスカットは1kgが1,500円で、量が増えるともう少しお安くなります。TSURUYAさんに並んでいるものは一房が500gくらいで1,000円近くしますから、かなりお買い得です。さらに種無し巨峰があったので、一房いただきました。こちらは650円、大粒です。さらに巨峰を使った自家製の干しブドウをおまけで頂きました。たぶん二房分くらいあって、とても濃い甘味で、贅沢な味です。

シャインマスカットが横浜に届くのは月末でしょうが、たぶん10月の三連休前に食べてしまうので、また買いに寄りそうです。今年は10月半ばまで品物がありそうとのことでした。

続いては、こちらも最近良く行く「子安温泉」。加温のみの源泉かけ流しです。鉄分が多くて体の芯から暖まります。切り傷や関節痛にも良いとのことで、このところ痛めていた右膝をゆっくりと伸ばしてきました。

子安温泉のカウンター前には地元の野菜や果物が並んでいました。どれもたっぷり入って100円や150円と、びっくりするほどの値段です。みょうがに至っては50円でした。こちらにもナガノパープルがあって850円でしたが、一房購入し、戻ってから種無し巨峰と食べ比べてみることにしました。

写真の右がナガノパープル、左が巨峰です。どちらも種無しですが、ナガノパープルは皮が薄くて皮ごと食べても苦みが少なく、甘味も強くてみずみずしい味です。一方の種無し巨峰は、皮を食べるとタンニンが強くて苦みが出てしまいますが、口の中で噛んでから皮を出せば、巨峰らしい濃いぶどうの味が楽しめます。どちらも美味でした。

子安温泉の後は小布施に下り、コーヒー豆を買ってから、ジェラートのお店「マローネ」で栗のジェラート350円を食べました。栗の粒つぶ感はありませんでしたが、味と香りはたっぷり。やっぱり秋の小布施の味です。最後にTSURUYAさんで夕食の買い出しをして、十ノ原へ戻りました。

夕方からはだいぶ風が強くなってきましたが、雨は時折パラパラと降る程度です。予報では、台風は夜半過ぎに関西、明朝には新潟県あたりを早足で通過していくようで、おそらく朝から台風一過で良い天気になりそうです。


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9月の十ノ原 初日 [十ノ原]

三連休で十ノ原へやってきました。

今回の目的はきこり工房さんが枝打ちしてくれた状況を確認と相談に、高山村の松本ファームでシャインマスカットの注文です。ちょうど台風18号が日本列島を縦断する予報で天気は期待できませんが、仕方ありません。

きこり工房さんとの打ち合わせは15時以降にお願いしたので、横浜はのんびり8時過ぎに出発しました。最近多い圏央道の事故渋滞に今回も巻き込まれ、上田菅平ICを下りたのが12時45分とかなり時間がかかりました。

TSURUYAで食材を買い込み、十ノ原へ到着したのが14時前。管理事務所から近づくにつれて、敷地内が明るくなったことが分かります。そして一番の違いが建屋の屋根の上。隣家から差し込んでいた枝がばっさりと切り落とされ、まぶしく銀色に輝いています。

気になっていたTVアンテナの正面にある落葉松は、やはり期待していたほど枝打ちされていません。地デジアンテナの向きと合わせて見ると、やはり枝や幹がかかっています。

17時近くに訪れたきこり工房さんと話をしたところ、ある程度は落としたものの、これ以上落とすと樹勢が落ちて倒木する懸念があることと、特にこの木の南側が大きく開けていて日当たりが良く、上の枝を落とし過ぎると幹の中央から新しい枝が出る「胴吹き」をしてしまうため、無理出来なかったとのこと。これ以上枝打ちをするなら、伐採も考えた方が良いとのことでした。

もともと伐採しても良いとの考えでしたので、伐採で再度の見積をお願いしました。この一本だけなら追加費用なしでも良いとのことでしたが、どうせ伐採するなら、モミの木に並んでいる落葉松も除きたいし、さらに右側に細いながらお向かいのお宅にかかる落葉松も見つけたため、合わせての伐採をお願いしました。

伐採そのものは、高所作業車も不要でそれほどの費用は掛からないものの、切り倒した幹や枝の処理の手間がどの程度かかるかによって費用がきまるそうで、近日中に見積もるとのことでした。

夕食はTSURUYAの冷凍ロールキャベツと温野菜のスープと、鉄火巻き。

台風はまだ九州に近づくあたりで、こちらの天気はそれほど荒れていません。


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LDソファ 即日お買い上げ [ぶつぶつ]

鶴見から鶴見線で3つ目の弁天橋駅にあるのがカリモクさんのアウトレットです。

どうやら工場の一角を展示場にしているらしく、展示フロアは2階と3階のみで、広さもそれほどありません。普段から昼の散歩などでここの前を通ることはありますが、平日はほとんど人の出入りはありませんし、普通の地味なつくりのビルです。

中に入るのは初めてです。エレベーターの脇には会社の歴史が書いてあり、愛知県刈谷市の木工所がスタートだそうで、それで社名が「カリモク」なのだと知りました。

エレベーターで3階へ進み、入口でメールを見せると、紙に氏名と住所を記入して、あとは好きに中を見てくださいとのこと。ここはB社さんの展示即売会です。アウトレットというだけあって、訪れているお客様は、やや庶民的で若い方が多かったです。目的のLDソファもいくつかありましたが数は少なく、売約済みの札が貼られているものもかなりありました。ちょっと期待はずれかなと思っていたところ、一人の営業さんが近づいてきて、材質など色々と説明をしてくれました。実はこの営業さん、やり手でした。

説明をするなかで、アウトレット展示会といっても、出ている商品は限られているので通常品の販売もやっているそうで、すでに新横浜のショールームに行って、目星をつけて来たLDソファがあると言うと、それなら絶対にお安くできるので、型番を教えてくれとのこと。車に戻ってA社さんからもらった見積書(定価が記載)を持ってきて商談になりました。

他のお客様の目に触れないような奥のソファに移動しての話になりましたが、話によるとB社さんはカリモクさんとのお付き合いが長く、そのために仕入れ値が安く、他社には負けない値段が提示できるとのこと。しかも当日は商談会の最終日で時刻は15時前。ベストプライスを提示するので、ちょっとお待ちをと席を離れました。5分ほどして戻ってくると、提示された価格は新横浜のA社さんよりかなり安い!  現金払いが条件ですが、カードで払ってもポイントは1%も付きませんから、別に問題ありません。さらに古いダイニングセットの引き取りも無料でできるとのこと。実はこの古い家具の引き取りはA社さんでは有償になり、しかも菅平高原だと1.7万円かかると言われていました。

うーん、これは安い。

もちろんA社さんの値引き額は教えていませんが、おおよそ他社さんが出せる数字は分かっているようでした。「A社さんなら、髪の長い若い女性の方でしたか」と図星だったので、競合の営業情報もしっかり頭に入っているようでした。

ただ、この値段は本日限りで、今回の展示会の売上達成のために上司に掛け合った数字なので来週では出せませんとのこと。営業トークだとはいえ、確かにA社さんの数字との差を考えると、お買い得です。

「うーん、どうしようか」と唸っていると、「じゃあ、しばらく席を外すので、決まったら呼んでください」と営業さんは別のお客様のところへ。このあたりの余裕もやり手を感じさせます。

当初予算の倍以上ですし、まだ大塚家具やら他の家具屋さんも見ていないので、ここで決めて良いのか悩みましたが、やはり質と値段は比例するので、値段を下げればそこそこのモノになり、あとでカリモクのソファのことを思い出して悔やむのももったいない。このくらいの商品にするならB社さんの数字は破格で安い。どうしたものかと悩んでいたところ、家内が伝家の宝刀「へそくり」を出しても良いと言ってくれたので、決断しました。当初予算からのオーバー分の2/3は家内が出してくれることになりました。あとは何とかなりそうです。

カリモクのLDソファ、お買い上げです!

新横浜で気に入っていたクッションカバーですが、使っているうちに生地が毛羽立ってきて白っぽくなることを加味して、落ち着いたこげ茶色のブルーノブラウンに変更しました。これなら少し白っぽくなってきてちょうどの明るさなり、壁やカーテン柄とも合いそうです。

手付金として1.7万円を入れて、契約終了です。残金は現地で納品時に現金での支払うことになりました。カリモクからの納期が10月4日なので、それ以降ならお届け可能とのことで、ちょうど10月の三連休に合わせて8日に納品してもらうことにしました。

こんな値段の買い物をその日その場で即決したことなど人生初ですが、これも何かの縁かもしれません。


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マクドナルド [ぶつぶつ]

カリモクの新横浜ショールームから鶴見アウトレットへ。

このあたりは長男が生まれた前後に住んでいた社宅の近くなので、家内も懐かしい道路を通って向かいました。新横浜を出たのが12時半で、さすがにお腹が空いてきて、マクドナルドに入ることにしました。半年ほど前に湘南台のバーガーキングに行きましたが、マックは1年ぶり以上かも。

鶴見駅の近く、国道15号線沿いにあるお店です。日曜日の昼過ぎで混雑していて、駐車場に止めるのに5分、店内の注文に10分かかりました。

オーダーしたのは、「満月チーズ月見」と「グランクラブハウス」。ともに500kcalくらいありますね。どちらもバリューセットにして、サイドメニューはフライポテトにサイドサラダ、ドリンクはダイエットコークです。バーガーは半分ずつしましたが、どちらも美味。健康的には良くないと言われるフライポテトも、ケチャップをつけてサクサクいただきました。やっぱりフライポテトはマックが一番です。ずいぶんと変わったように思ったのがバンズ。色も黄色で、ふわっと柔らかでした。

久しぶりのマックでエネルギー補給をし、次の目的地、弁天橋駅にあるカリモクアウトレットに向かいました。

車で5分で到着です。


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カリモクのLDソファ [ぶつぶつ]

十ノ原の拡張したリビングに置くソファは、ダイニングテーブルも兼用にしてゆったりと過ごせるものを探していました。

色々調べてみると、最近はマンションなどでもリビングダイニングを広く使うためにダイニングテーブルとリビングソファを併せた「リビングダイニング兼用セット(LDソファ)」なるものが注目されているそうです。

で、家内がネットで調べていて、ちょうど週末に「カリモク」の新横浜ショールームで開催されるご招待フェアの案内を見つけ、それに行ってみることにしました。後から調べてみると、カリモクさんは製造のみで直販せずに全国の家具屋さんに商品を卸しているそうで、そうした家具屋さんが毎週のように全国のカリモクショールームで展示販売会を行っているようでした。

新横浜駅の前の環状2号線沿い、岸根公園から少し駅寄りにある10階建のビル全体がショールームになっています。1階はホテルのレセプションのようで、豪華なつくりです。カリモクが高級な家具を扱っていることは知っていましたが、現在勤めている鶴見の工場のすぐ近くにカリモクさんのアウトレットがあって、そこがあまり華やいだ雰囲気ではなかったので、驚きました。

ネットで申請した招待状を見せると2階の一室へ案内されました。そこでカリモクの販売代理店のA社さんが机を並べてお客様対応をしていました。これだけ大きなビル一棟が展示会場ですから、何社かが同時に販売会を行っているようで、たくさんのお客様が訪れていましたが、どこも事前登録制でショールームの中で他の営業さんから声を掛けられることはありません。

住所や氏名などを記入して、別荘向けにリビングとダイニングが兼用のソファを探しているというと、さっそく6階へ連れて行ってくれました。いくつか説明を受けた後は、館内を好きに見て下さいとのことで、好感のもてる接客でした。

結局これと決めたのは最初に目にしたLDソファで、座面と背もたれがクッションで、座るとゆったりと体を包むような座り心地です。木部もカリモクらしく木の質感が秀でていて、柔らかい丸みをもった仕上げです。クッションの色も別荘らしく明るいパッション色で気に入りました。

テーブルは1650x900x640mmで、2脚タイプ。これなら長椅子をテーブルに寄せられるし、出入りも楽です。三人掛けの長椅子は170cmで、大人3人にはちょっと狭いですが、ひじ掛けがないので大丈夫そう。肘無し椅子は2つにして、スツールも1つ付けました。これがあればTVを見るのに足を伸ばせますし、いざとなれば6人目の椅子にもなります。

しばらくして、営業さんが見積を持ってきました。値引き価格は口頭のみですが、10~15%くらい引いてくれているようです。

木の材質によってお値段が変わり、一番安いのがビーチ(ブナ)、次がオーク(ナラ)、その上がウォールナット(クルミ)です。営業さんにお願いしてフロアを回ってそれぞれの実物を見せてもらいましたが、やはり値段相応。ビーチは白くて綺麗ですが、木目の味があまりありません。一方のウォールナットは塗装していないのに深みのあるウッディ色で木目も綺麗、流石です。この歳になると、家具などもう買い換えることもないので、つい良いものに目が行きますが、さすがにウォールナットには手が出ず、オークを選び、塗装色をモルトブラウンにしました。

とは言うものの、総額のお値段は当初予定したものの2倍以上で、その場ですぐには決められません。実は、10時の開店の前、鶴見のカリモクのアウトレットにも寄るべくスマホで場所を調べてみたら、ちょうど別の家具屋さんがそこで展示販売会をやっているとのことで、その場で招待状を申込み、メールで受領していました。

アウトレットにはもう少し安くて良いものもあるかもしれず、ひとまず営業さんにお礼を言って、新横浜を後にしました。


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マイナンバーカード申請 [ぶつぶつ]

今回の別荘の改築に際し、持株会の株を一部処分したため、今年は確定申告が必要です。

確定申告をするとなると、いままで世話なしだった「ふるさと納税」も併せて自ら申請しなければなりません。その時期の税務署の窓口はかなり混雑すると言うし、どっちみち年金生活になったら毎年お世話になる話なので、思い切って「e-Tax」で電子申請してみることにしました。頭のはっきりしているうちに、一度勉強しておけば、いざとなった時にあわてなくて済みますからね。

確定申告をインターネットで行うためには、個人番号カード(マイナンバーカード)が必要です。

調べてみると、ちょうど土曜日が第2土曜で市役所オープンだったため、これ幸いと申請に行くことにしました。申請には6か月以内に撮影した顔写真が必要なので、朝9時のオープンと同時に近くのスーパーへ行き、店の前にある写真撮影機に入ってみると、なんと画面にマイナンバーカード申請のボタンがありました。そこで写真を撮ると、そのまま申請手続きまで出来てしまうなんて、びっくり! わざわざ市役所まで行く必要がありません。

画面の指示に従って、個人番号カード交付申請書のQRコードを機械にかざして読み取ると、申請番号が画面に出てきて、それが正しいことを確認すれば、あとは画面の指示に従って何度かボタンを押し、写真を撮って、顔の大きさや位置を調整して申請ボタンを押せばすべて終了。後日自宅へ送付される受け取り書と交付申請書を持って市役所に行けば、カードを受領することができます。

写真代を合わせて、800円で申請終了。1,000円出すと美肌+などの修正もしてくれるようですが、そこまでしなくてもね。

マイナンバーカードが入手できれば、その後は市役所で電子証明書を発行してもらったり、カードをパソコンで読み取るICカードリーダーを用意するなど、いくつかステップがあるようですが、それはまた、後日。

こうした申請が写真撮影機メーカーのビジネスとして成立するようなボリュームがあるとも思えず、きっとこれはお役所がマイナンバーカードを普及させるために苦心して考え出した策なのだろうと思います。ふるさと納税といい、いろいろ知恵を絞ってますね。

ともあれ、便利になりました。


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信州きこり工房さん [十ノ原]

先日お願いした落葉松の枝打ちが完了したと連絡がありました。

先週、6日に作業を行うとのメールが入っていました。天気が悪そうで心配していましたが、無事完了したようです。作業前後の建屋周りの写真が送られてきましたが、北側からの枝が掃われたため、屋根が明るくなり、落ち葉が積もって屋根が傷む心配が減りました。

モミの木の近くの落葉松は、モミの木が伸びるのを邪魔する枝を掃ったので、モミの木が建屋側に枝をのばしてくることもないとのこと。また、敷地中央の巨木はだいぶ上まで枝を掃ってくれたので、敷地内に差し込む光も増え、アメリカハナノキやメグスリノキの成長が進みそうです。

TVアンテナの前の枝がちゃんと掃われたかどうか、写真では分かりにくかったため、状況確認をお願いしておきました。BSは仰角が30度くらいありますからね。メールを送るとすぐに了解の返事があり、現場で見てくれるそうです。お支払もネットバンクから振込ですし、離れていても世話なしで助かります。

16日からの三連休で訪れる予定です。敷地内がどのくらい明るくなったか、TVのNBSチャンネルの映り改善も含めて、楽しみです。


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一番搾り [ぶつぶつ]

このところTVで満島ひかりさんが宣伝していますが、キリンの「一番搾り」が新しくなったそうです。

最近でこそ、金麦の糖質カットが定番ですが、その前はずっと「一番搾り」でした。今でもちゃんとしたビールを飲む時に、まず手が伸びるのは「一番搾り」です。

会社に入った時、同じ三菱系列であったため、クラブハウスのビールはキリンのラガーでした。まあ、ありがたい時代でして、タダで飲めたので文句は言えませんが、しばらくしてアサヒから「スーパードライ」が発売され、その味にショックを受けたことを覚えています。昔ながらの「苦みのコク」から、「のど越しのキレ」の爽快感は全く新しい味で、ビールに対するイメージが大きく変わりました。

そして、それに遅れること3年。キリンが発売したのが「一番搾り」でした。こちらは名前の通り、一番麦汁のみを使用したもので、渋みを抑えてさっぱりとした味。こちらも出始めに飲んで、なるほどと味の違いを感じた一本でした。スーパードライよりもビールらしくて、それでもさっぱりしている一番搾りは、その後もずっと我が家の定番ビールでした。

で、今回の「新一番搾り」ですが、さっそく以前のものと飲み比べをしてみたのですが、実のところ、ちょっと残念な印象です。たしかにさっぱりとしているのですが、ビールのコクがさらに薄くなってしまい、なんかスーパードライに近づいた印象です。

そもそも4年前のリニューアルにも気付かなかったし、しばらく飲めば慣れてしまうのかもしれませんが、開発コンセプトとしてはどうなのでしょうかね。ホームページを見ると、麦の旨みがアップ!、雑味やクセがなくてバランスがアップ! となってますけど、クセをなくすあまり、ビールらしさも消してしまったような。

最近は個性的な地ビールも増えてきた中、クセをなくすという作戦が成功しているか否か?

プレバトの夏井先生の昇格査定を見守る心境です。


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全三菱武道大会 弓道の部 [ぶつぶつ]

日曜日に弓道の試合に行ってきました。

オール三菱の武道大会弓道の部の全国大会は、毎年秋に明治神宮にある「至誠館」で開催されます。神聖な明治神宮の奥、深い木々に囲まれた射場は、弓道を志すものにとっては憧れの場所で、こうした場所で弓を引けるのは、とてもありがたいことです。

当日は秋風の吹く中、日差しもあり、なんとも心地よい加減でした。

全体で43チーム、200人超の三菱グループ各社の弓道メンバーが全国から集まりました。弊社からは4チーム19名が参加し、なんと団体Aチームが優勝! 個人戦の男子優勝と女子5位もAチームメンバーが獲得し、大活躍でした。Aチームは春の東日本大会でも優勝でしたから、お見事です。これで来年は矢渡し(弓道の試合の開始に際し、前回の優勝者などが矢を通して無事故を祈念する儀式)を務めることになります。

小生は8射3中と振るわず、予選敗退でしたが、久しぶりに気持ちの良い射会でした。

オール三菱武道大会は、三菱グループ各社が協賛です。参加賞も立派で、今回は塗りの箸と手拭い。手拭いは次男が居たころは、剣道で良く使ってもらいましたが、最近は布巾かな。お弁当は草庵の宅配で、たぶん1,000円はするものにお茶が付いてきて、これで参加料1,500円は格安です。

早朝6時過ぎに家を出て、乗換など含め、電車で片道1時間半かかりましたが、良い気分転換になりました。


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家パーティ [ぶつぶつ]

金曜日は次男夫婦も合流して家パーティでした。

次男のお嫁さんのZMさん(これからの愛称に決定!)が自宅に到着したのが17時前。さっそくゆずを連れて散歩に行ってくれました。ゆずも慣れたところで、乾杯してスタートです。

今日の料理は、アンドウの肩ロースを使ったローストビーフとスモークサーモンにグリーンサラダです。飲み物はシャンパンから赤ワイン、その後メナージュの白を空けて、後は各自が焼酎やらビールやらウィスキーなどなど。800gのお肉もすっかり綺麗になくなり、レバーペーストにチーズなどをつまみに、夜遅くまで話に花が咲きました。まあ、私は22時から24時までソファーでゆずとダウンしていたのですけど。

ZMさんのこちらに来てからの仕事が10月初めから羽田に決まり、急ぎアパートを物色中だそうで、次男の勤務地の天王洲にも近い京急沿線で探しているそうです。以前の大阪での仕事と同じ業務内容で、パートとはいえ、かなり忙しそう。次男も早朝から夜勤までシフト変更があるので、しばらくは一緒に住んでも大変そうです。まあ、若いうちですからね。何とでもなります。

次に長男が一時帰国するのは2月。その時には、ぜひ長男の彼女さんも一緒に6人で会えると良いなぁと思いますが、どうでしょうか? 遠い北海道、しかもメディア関係の仕事をしているので、夜討ち朝駆けが日常茶飯事、なかなか泊まりの休みを取るのが難しいようです。でも、もしそうなれば、魚幸のマグロにローストビーフなど、たっぷりのお料理に美味しいワインを用意して皆さんをお迎えします。

翌日の土曜日は昼前にジュリエッタで3人を駅まで送り、元の「夫婦+1匹」の生活に戻りました。


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祝 サッカーW杯2018 出場決定!! [ぶつぶつ]

日本のサッカー、来年のW杯の出場を決めましたね。宿敵のオーストラリアに対し、見事な勝利でした。

早目に帰宅して18時からローストビーフの調理にかかり、試合開始の19時半には、ひとまず終了。1時間の湯煎が終わって、ゆっくりと冷ましながら肉汁を落ち着かせるタイミングでした。

普段なら、木曜日は休肝日でノンアルコールのオールフリーの日でしたが、昨日は別。久しぶりにプロジェクターで80インチの大画面にTVを映して、ビール片手に観戦しました。

前半の長友から浅野のゴールも綺麗でしたが、やはり後半の井手口のミドルシュートが見事。残り10分弱というタイミングでの追加点は、完全にオーストラリアの戦意を喪失させ、日本の勝利を確信させるものでした。

サッカー素人の私が見ても、今回の試合はミスがなく、見事でした。体格の良いオーストラリア戦では、いつもセットプレーになるたびに冷や冷やしていたのですが、今回は守備陣が大きく崩されることがなく、ボール支配率で負けていたと思えない試合運びでした。

それにしても、香川や本田を外して入れた浅野や井手口が得点を挙げて、ハリル采配的中というところでしょうか。失礼ながら、井手口選手は存じ上げませでしたが、攻めから守りまでグランド中を90分間走り周り、しかもシュートまで打てるなんて、日本のサッカー界の人材の厚みを感じました。

試合が終わったところで、落ち着かせたローストビーフを切ってみましたが、綺麗なピンク色に出来上がっていて、こちらも勝利。明日のメインディッシュの作り直しは避けられました。


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三脚 SLIK エアリー L100 [ぶつぶつ]

長男が中東で出張の際に便利なデュアルSIMのスマホを買うことになり、ヨドバシカメラのネットショップで購入しました。

私のアカウントを使ったためにポイントが4,000ポイントほど付き、それならと、このところ物色していた三脚を購入することにしました。

以前購入したミニ三脚(ミニ三脚 JOBY GPod Mini Magnetic:2014-09-05)も、22mmのパンレンズをつけたE6なら問題ありませんが、18-150mmのズームをつけると重量オーバーで支えられず、さらに長男が十ノ原で満天の星空を見たと聞いて、しっかりした三脚が欲しくなってしまいました。

目をつけていたのはVelbonのウルトラロック ULTREK UT-43とULTRA 455+雲台、SLIKのエアリー L100。ヨドバシカメラ横浜で実物も触ってみましたが、最終的に選んだのはSLIKのエアリーです。

Velbonはカッコ良いし、ULTREKだと縮長がA4サイズくらいに小さくなるので魅力的でしたが、脚のロック方式が回転式でやりにくかったのが残念。慣れれば良いとのコメントもありましたが、実際は結構な力が必要で、年をとると難しそうでした。レバー式のSLIKは昔ながらですが、使い易そうでした。また重さもVelbonが1.1kgなのに、SLIKは1.0kg。あまり違わない気もしますが、Vebonは小さい分だけ、数字以上にずっしりと重さを感じました。SLIKは閉じた時にペットボトルと同じ太さになるのもグッド。バックパックの飲み物入れに差し込むことができるで、外歩きでも持ち出し易そうです。

SLIKの欠点は雲台がちゃっちいこと。まあ雲台はメーカー間での互換性もあるので、気に入った雲台に交換すれば良いので、今回は目をつぶりました。

火曜日の夜にポチって、水曜日の20時には自宅に届きました。さっそく金曜日のパーティー向けにカメラ位置などチェックしてみましたが、アイポイントを高くできるので、テーブルの上の料理も一緒に写せれば良いかなと考えています。シャッタースピードも落とし気味にして絞りを絞り、テーブル全体にピントがあう条件を出しておかないと。

乞うご期待!


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夏の大掃除 [ぶつぶつ]

一時帰国している長男が土曜日に出発するのに合わせ、金曜日には皆揃っての家族パーティ。

今回は次男のお嫁さんもわざわざ大阪から会いに来てくれます。我が家に来るのは3度目ですが、今回は泊まってくれるので、家の中を片づけています。長男の部屋は物置と化していて、次男の部屋に長男が滞在しているため、次男夫婦には一階の8畳和室を使ってもらいます。

ここは15年間学習塾の教室になっていたため、教材や本、その他色々なものがあふれ、東側の窓は開かずの窓になっていました。ちょうど良い機会と、家内も重いコシを上げて不用品の処分を始め、ついでに障子や襖も貼り替えることにしました。近所にある「森下和装工業」さんに相談し、金曜日に取り外して持ち帰り、月曜日には綺麗になって元通り。真っ白に見えますが、薄色の細かい柄も入っていて、なかなか良さげで、しかも見積よりお安くしてもらえました。まだ少し荷物が残っていますが、ひとまず隅に寄せれば大丈夫そうです。

一方、私は玄関先の植栽のカットと、ジュリエッタの洗車。ジュリエッタの上に葉や樹脂を落とすモッコウバラは、さっぱりと枝打ちさせてもらいました。家内に言わせると、これで来春は花が咲かないそうですが、どうでしょうか。レッドロビンもさっぱりし、風通しが良くなりました。十ノ原行で泥まみれだったジュリエッタも、洗剤で念入りに汚れを落としました。ガラスの水垢はセリア研磨剤で落とし、車内はマットを外して掃除機で綺麗さっぱりゴミを取り除きました。すっきりです。ついでに洗面所の蛇口をピカールで磨いたり、めったに触らない浴室の鏡や換気扇も掃除して、おかげで年末の大掃除が楽になりました。次男のお嫁さんはもう身内ですから、そんなに気を遣う必要はないのかもしれませんが、最初のうちはね。

金曜日は仕事なので、前日の木曜日にサッカーを見ながらローストビーフを作れば、担当作業終了です。

おっと、集合写真の準備がありました。いつものダイニングでの乾杯シーンですが、人数が多いのでピントのチェックをしておかないと。三脚の位置に悩みそう。


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長男、根子岳に登る [十ノ原]

一時帰国している長男が根子岳に登ったとメールしてきました。

土曜日から2泊の予定で、会社の友人3名と十ノ原です。土曜日は蒲田で友人に拾ってもらい、車で上田へ。食材などを買い込んで十ノ原へ入り、夕方、別の車で合流した友人と4人でBBQ。屋根のないウッドデッキからは満天の星が望め、流れ星も見れたとか。

翌日曜日には、3人で根子岳に登ったそうです。

以前はあずまや高原ホテルの脇から四阿山に登ったこともあるので相談されましたが、最近は熊が出て危ないことから、見通しが良くて人も多い根子岳を勧めておきました。

天気にも恵まれて、気持ち良さそう。

昼には十ノ原へ戻り、真田温泉で汗を流してから上田市内の「草笛」でお蕎麦のランチ。月曜日仕事の2人はそのまま帰り、もう一泊する1人とおつまみを買って十ノ原へ戻り、ワインにウィスキーだったそうです。

置いておいた3本のワインは、初日に4人でMenage a Troisの赤(Silk)と白、二日目は2人でイタリア トスカーナのGoverno All'uso Toscana 2015を空けたそうで、美味しかったそうです。そりゃ、ピーロートで試飲して買ってますから。満足して貰えてよかったです。

月曜日の帰り道では、唐沢の滝に寄って、キャンプ用の椅子を出し、30分ほどのんびりしたそうです。水量も多くて、虹も出てます。マイナスイオンをたっぷり浴びてから帰路につき、自宅到着は16時過ぎでした。

往復とも友人の運転で楽ちんな十ノ原行で、さっそく改築した別荘が活躍できたようで、良かったです。


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落葉松の枝打ち [十ノ原]

長逗留した最終日に来てくれた「信州きこり工房」さんから見積りが届きました。

今回のメインは、TVアンテナの正面にある落葉松の枝打ち。十ノ原の地デジは美ヶ原にある電波塔からの信号を受信しているので、方角としては南西。BSの放送衛星も同じ南西の空にあるので、ちょうどその方向の落葉松の枝を掃えば、受信環境はずいぶんと改善することになります。

今回の改築で建て増ししたリビングに付けたTVのアンテナ口をチェックしてくれた業者さんの話では、アンテナの正面にある落葉松の太い枝を掃えば、時々映らなくなるフジ系列のNBSや、天候に左右されやすいBSも改善されるだろうとのことでした。

そして、もう一つが敷地の中央にある落葉松。少し離れたところのモミの木と干渉しています。鳥小屋を取り付けたモミの木は兄弟でクリスマス買ったもので、ここに地植えしたのは30年前、胸くらいまでの背丈でした。もっと離しておけば良かったのですが、このままだと上部を落葉松に抑えられて建物側に伸びてくるのでよろしくないとのことでした。また、北側のお隣との境界にある落葉松からも建屋に枝がかかってきていて、屋根に積もる落ち葉の原因になっています。

見積をお願いしたのは全部で7本。そのうち、お隣の建屋に近い2本は、隣に広葉樹もあることから、可能なら切り倒しすことになりました。

枝打ちは敷地内に高所作業車を入れて行うそうで、その費用3万円が入っています。

太い落葉松の伐採が20本以上になると買取価格で作業賃が値引きされ、トータルとしてはお安くなるようですが、今回はゼロ査定でした。まあ、何はともあれ、10万円以下ですっきりと明るくなり、TVの映りも改善、屋根に積もる落ち葉も減るとなれば、御の字です。

9月の連休までに作業が終わるかどうか分かりませんが、10月にはすっきりとした景観が報告できるかと思います。


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2017夏祭りでパーティ [ぶつぶつ]

土曜日に、町内会夏祭りに合わせて、毎年恒例のTIさんとのパーティを開きました(夏祭りパーティ 2016:2016-08-27)。

今回のメニューは、我が家から中トロとかんぱちのお刺身、蒸し焼き枝豆、タコキムチ。TIさんからエビドリア、白焼きと根生姜に、佐賀の焼酎「魔界への誘い」。焼きトウモロコシと生ビールは夏祭りの出店からの調達です。

スタートは18時半からでしたが、お祭りが開始された17時過ぎ、早目に調達したビールと焼きトウモロコシで、フライングスタートしてしまいました。コーンの甘さと焦げた醤油の香ばしさがマッチして美味しかったです。

定刻にTIさんが見えたところで、お盆を持って再び生ビールを調達し、パーティー開始です。

午前中に松原商店街へ買い出しに行き魚幸さんで調達してきた中トロは、3,000円の予算をちょっとオーバーしましたが、お兄さんの言っていたとおりのきれいな身で、ねっとりと濃い味が口の中でとろけて美味でした。同じ松原商店街で調達した枝豆は、茹でると水溶性の栄養分が流れ出てしまうため、洗ったままフライパンで数分蒸し焼きにすると良いとのTV情報を真似してみましたが、なるほど枝豆の味も濃い気がしました。

ほぼ同年齢で、子供たちの手も離れつつあるなど、家族環境も近いご近所ということから、色々な話に花が咲きました。最近我が家の自動散水システムを知って、同じメーカーのものを導入したけどソーラー発電タイプだった話や、共通の趣味の弓道の話などで盛り上がりました。

19時過ぎには猛烈な雷雨が降り出し、お祭りも途中で中止となったのは残念でしたが、太鼓の音でゆずが吠えることもなかったのはありがたかったです。

22時前、TIさん持参の芋焼酎が、男二人でほぼ空になったところで、お開きとなりました。

ご馳走さまでした。ぜひまた、来年も。


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60,000km 到達 [ジュリエッタ]

十ノ原でのジュリエッタネタをもう一つ。

十ノ原から別所温泉に向かっていた8月9日に、走行距離60,000kmに到達しました。出発する時にあと3kmだったので、距離計をチェックしながら運転し、菅平ダムの近くで車を停めて、記念撮影をしました。

我が家に届いてからちょうど4年と7ヶ月なので、ひと月あたり1,090km走っていることになります。車検まであと4ヶ月ちょっとなので、およそ65,000kmで5年目の点検を受けることになります。

前のオデッセイでは9年間乗って10万km弱でしたから、年間11,000kmくらい。ジュリエッタは13,000kmですから、比べてみると2割増しと、かなり走ってます。

ちょうど十ノ原を建て直したのが2011年の夏。横浜から往復すると1回で500kmは走りますから、十ノ原行が増えたせいかもしれません。

先日のリアランプのトラブルで持ち込んだ後、営業さんから留守電が入っていて、5年の車検時に買い換えはお考えでしょうかとのことでした。

とんでもない!

お金もないし、何より買い換えたい車がまだありません。今度買うなら、ジュリエッタくらいスポーティで、かつ、自動ブレーキに、高速での前車追従と車線保持くらいの安全装備はつけたいところです。

でもアルファロメオがそんな車を出すとは思えないし、ボルボじゃねー。

まだまだジュリエッタ嬢には頑張ってもらうことになりそうです。


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横浜高島屋 野田岩 [ぶつぶつ]

長男の希望でうなぎを食べに行ってきました。

先日次男と来た「銀」にしようと思ったのですが、ちょうど水曜日でお休み。お盆で臨時開店しているかと思いましたがダメでした。それなら一度食べてみたかった「野田岩」にしようと、水曜日の17時に待ち合わせにしました。

横浜高島屋の5Fにある「野田岩」さんに到着したのが17時5分。待ち順が4番目で、席に着いたのが5時15分でした。予想以上に店内は広く、かなりのお客さんでにぎわっています。土用の丑の日は過ぎたとはいえ、やはりお盆休みで家族連れが多いです。

メニューにある一番お安い「竹」重2,808円は数量限定で、既に売り切れだったので、3人とも「松」重3,564円にしました。他のお店では丼がお安いことが多いですが、こちらは逆。ご飯の間に蒲焼を挟んだ「中入れ丼」が4,330円です。お重も「松」の上の「楓」が3,996円、「椿」が5,184円で、一番お高いのはお重を二段重ねた「かさね」で5,616円だそうです。タレのついた蒲焼ご飯と、タレなしの志ら焼(白焼)が重ねてあるそうで、豪華です。

まずはビールで乾杯。お通しのちりめんじゃこをつまみながら、待つこと30分。お重が出てきました。

さすがに「銀」よりはちょっと大き目の蒲焼はふっくらと焼けていて、濃い目のタレで良い味付けです。銀よりはさっぱりとしていて、でも本多よりは甘目という感じでした。たっぷり山椒を掛けて美味しくいただきました。

また、途中で横の方が注文したうな丼が出てきましたが、その大きさにびっくり。これならご飯の中に蒲焼を挟んでも大丈夫という大きさでした。重より高いお値段に納得です。

食べ終わって外に出たのが18時10分。見るともう鰻が売り切れで、「本日の営業は終了しました」の看板が出ていました。早目の時間にして正解でした。

帰宅後は、須坂で買ってきた渓流を一緒に飲みましたが、久しぶりの日本酒からか、早々に酔いが回りってしまいました。長男はその後も007のBDを見ていたようで、時差もあったのかもしれませんが、さすがにまだまだ若いです。


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長男の一時帰国 [ぶつぶつ]

中東のアブダビに赴任している長男が火曜日に帰ってきました。

前回は3月だったので(長男の帰国でローストビーフ:2017-03-21)、5ヶ月ぶりの一時帰国です。

およそ2週間の休暇ですが、帰国当日は夕方から飲み会。翌日も出勤で、木曜日からは北海道のお友達のところへ1週間行き、戻ってきてからの週末は会社の同僚と十ノ原へと、なかなか家に落ち着く暇はありません。

それでも出発前日の9月1日には次男のお嫁さんも大阪から来てくれて、家族揃ってのパーティーの予定です。

今回のお土産はキットカットにカシューナッツ(カレー味と山葵味)、パプリカベースのペーストにシロップ。さっそくカシューナッツを頂きましたが、なかなかピリッとした味でビールのおつまみに最適でした。

前回初対面で、その後ずっと会っていなかったゆずは、ちょっと緊張気味ですが、吠えることなく抱っこされていました。


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ジュリエッタのトラブル 再び [ジュリエッタ]

十ノ原の報告が続いたので遅くなってしまいましたが、十ノ原へ出発する直前の話です。

先日、リアゲートダンパーが不良となって交換したジュリエッタに、またのトラブルで、今度はリアゲートの左側ライト類が点灯しなくなってしまいました。ブレーキ灯とバック灯が点きません。トラブルが発生したのが十ノ原へ行く前々日の木曜日だったため、すぐにディーラーへ電話し、翌金曜日に家内が藤沢へ持ち込んで、修理してもらいました。

電話では、2つの球が同時に切れることもあるとのことでしたが、調べてみるとやはり球切れではなく、最終的にハッチ左側系統のアースが断線していることが分かりました。破断箇所を特定して復旧するにはバックパネルを外さなければならず、部品の準備など大掛かりな修理になるので、今回は右側のライトに来ているアースから線を伸ばして復旧させたとのことです。おそらく、先日のダンパー故障でリアゲートを閉める際にドンと衝撃があり、それを繰り返したために断線したようです。料金は5,940円でした。

イタ車の電装系のトラブルなので心配しましたが、原因がダンパー不良による機械的なものであれば、一安心です。まあ、ソニータイマーみたいなことはないでしょうが、年末の5年目の車検の際には、良く見てもらうようにします。


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十ノ原 2017夏(9) [十ノ原]

十ノ原滞在も9日目の最終日。日曜日の今日は横浜へ戻ります。

ひとまず今回拡張したリビングの全景です。以前は右側の梯子の手前がデッキに出る掃き出し窓の位置でしたので、畳4畳分広がりました。その先の屋外のウッドデッキは2.7m x 4.4mで7.5畳。屋根がなく明るく、また室内と段差もないため、三枚建ての窓の2枚を開放するとリビングが屋外まで繋がり、境界の植栽の緑が遠くに感じます。この開放感をキープしつつ、ソファやTVをどう配置するか、悩みどころです。ただし真夏の天気の良い日は日差しが強く、パラソルは必須です。

室内に戻り、右側天井の登り口に梯子をかけて上れば、3畳ほどのロフト。高さはないものの、大人2人が横になれるスペースです。小窓からは敷地内が見渡せ、木々を渡る小鳥の姿も近く、涼しい風が通ります。本とコーヒーを持って上れば、一人の世界に籠れます。

道路から建屋を見ると、建物の黒と玄関横の雪囲いやウッドデッキ、屋根の垂木のメープル色が良いコントラストになっています。シンプルな四角い平屋ながら、ロフトの小窓がアクセントになり、夜にシャッターを下ろしている場合でも、ここからリビングの光がこぼれて暖かい印象を与えてくれそうです。思い立ってから3ヶ月で、良い改築ができました。

そして、横浜へ帰る今日の大事な仕事はベリーのお骨の埋葬です。ベリーが空に駆け上がってから9ヶ月。ベリーが大好きだった十ノ原の地で、名前の由来のブルーベリーの木の下に埋めてあげました。これでブルーベリーを見るたびにベリーを思い出すことができます。

掃除をして戸締りをし、11時に出発しました。ラグビーの練習シーズンで菅平の道路は大渋滞でしたが、まるぶんマルシェに寄って、朝採りレタスを買い込み、そのまま上田へ。ランチにお蕎麦でもと思いましたが、「茶飯事」や「福田」は、どちらも駐車場が満杯で待ちの人が入口にあふれていたため諦め、そのまま上信越道へ。横川SAでスタバのフラペチーノとカツサンドを買い、横浜へ戻ってきました。途中数度の事故渋滞で海老名ICを下りたのが16時半。結構かかりました。

帰り道の途中にある「きよの動物病院」でゆずのチェックを受けましたが、体重が5.0kgとやや増えていた以外は、問題なしで健康でした。

土曜日に出て、日曜日の戻りですから、8泊9日の長逗留。特に今回は工事の立ち合いであまり出歩けませんでしたが、涼しい中で、まさに避暑の一週間となりました。


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十ノ原 2017夏(8) [十ノ原]

いよいよ十ノ原滞在も8日目。今日で改築工事は終了です。

9時過ぎにKYさんと板金屋さんが来て、作業を始めましたが、予想以上に大変な作業でした。KYさんも一緒になって大人3人で煙突を組み立てながら、位置を調整していきます。新たに設置したロフトの入口を避け、配管を従来と反対の玄関側を通し、サッシのシャッター脇から屋外に出します。キッチンの上部収納も避けながら、微妙に角度を決め、配管の垂直や横配管の勾配も調整しながら固定していきます。

屋外は、以前の配管を再利用しながら、サッシやアンテナを避けて固定用のステーを出さなければなりません。仮止めしながら全体を組み立て、最後に微調整しながら固定ネジを締め上げて完成です。以前の室内は安価な銀色の配管で、屋外のみに黒の焼き付け塗装配管を使っていましたが、色の繋ぎ目が壁の中になるため、結露水が壁の中に漏れる懸念がありました。今回は室内も黒の焼き付け塗装配管にすることで繋ぎ目を壁から外しましたが、出来上がってみると室内も高級感があって正解でした。

昼前に作業は終了し、今回の一連の改築工事は完成です。KYさんに預けた鍵とシャッターの鍵を受け取って、すべての作業が終了しました。

昼からは東御町のヴェラデストへ行き、自宅用のディナープレートとカレンダーを買い、その後コメリに寄って戻ってきました。ウッドデッキに溜まった雨水を払うモップと、ロフトに上がる梯子のガタつきを抑えるゴムを買うためです。

夕方には敷地内の落葉松の枝を掃う作業を相談した「信州きこり工房」さんがやってきました。映りの悪いTV対策にアンテナ正面の枝と、建屋にかかる枝の対処を願いし、後日メールで見積もりを出してくれることになりました。

いよいよ明日の日曜は横浜へ戻ります。


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十ノ原 2017夏(7) [十ノ原]

十ノ原滞在7日目。

今日は改築の作業はありません。午後1時から3時までは十ノ原別荘地の総会がありますが、それ以外はフリーです。午前中は久しぶりにジョギングしたり、夕方は屋根の落ち葉掃除と体を動かす一日でした。

9時過ぎに家内にスタート地点まで送ってもらい、前回も走ったランニングコース(2017年5月の十ノ原(4):2017-05-02)を走りました。前回は2周でしたが、今回は3周20.7kmにしてみましたが、やはり後半はダレダレ。心拍数が150を超えないようにアラームを設定して走りましたが、前半からペースを6'30"/km以上に上げるとアラームが発報し、上り坂ではソロリソロリ進まなければなりません。高地のせいか、とても普段のペースでは走れませんでした。結局3周にかかった時間は2時間30分、平均ペースは7'26"でした。同じコースで前回は6'00"くらいでしたから、果たしてこれで横浜フルマラソンが完走できるのか、不安になってきました。

ランチはKALDIで買ってきた担担麺。花椒が効いていて、美味しかったです。

午後1時からは管理事務所で十ノ原別荘の住人の会「菅平の会」の総会です。次第に会員も高齢化して減少し、今は110世帯ほど。代替わりしたお宅もありますが、足が遠のいて建屋が老朽化したお宅も多くなりました。我が家は管理事務所の近くなので問題ありませんが、人通りが少なく鬱蒼とした道に面したお宅はかわいそうです。また、最近は別荘の売買がらみの詐欺が多いそうで、手数料を騙し取られないよう、注意喚起がありました。さらに皆の話題は熊。捕獲しても殺処分しない団体もあるそうで、なかなか難しいようです。その後はBINGO大会でしたが、何も当たらず、参加賞を貰って帰ってきました。

15時からは屋根の掃除です。

落葉松の落ち葉には油脂分があり、屋根板の継ぎ目にこびり付いて水分を溜め、錆の原因になります。ガルバリウム鋼板を使っているとはいえ、年に一度は屋根に上がり、落ち葉を掃き落とすようにしています。今回は屋根の上まで伸びてきているナラや白樺の枝も剪定し、すっきりさせました。

しっかり運動の一日となりましたが、夕食は買い込んでおいた牛肉や殻つきホタテをキッチンで焼いて、BBQもどきでたっぷりタンパク質を摂りました。


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十ノ原 2017夏(6) [十ノ原]

十ノ原滞在も6日目。

ウッドデッキの取り付けが昨日だけで終わってしまったので、今日はクリーニングだけです。9時過ぎにKYさんとクリーニング作業の女性がやってきました。リビングとトイレ、ロフトの窓や桟の拭き掃除後に床の水拭き。掃除機を掛けてから、最後にワックスがけです。ロフトの窓拭きはデッキから長梯子をかけての高所作業ですが、道具が揃っているからか、女性一人でもどんどん作業が進みます。工事の無かったリビングから繋がるキッチンから洗面所の床まで綺麗にしてくれました。

家の鍵を持ってKYさんが別の現場へ行ってしまったので、作業終了まで立会いが必要です。ワックスがけの直前にゆずを和室に入れて屋外で待機し、作業終了後を待ちました。ワックス後は2時間は出入りができないため、その間にゆずを留守番させて出かけるためです。完了後にリビングの窓の鍵を締め忘れていたことに気づき、一部塗り直しが出ましたが、11時過ぎに作業は終了。窓もピカピカで、高いロフトの窓には空と木々の葉が写り、綺麗です。

その後、須坂へ下りて高山村の子安温泉へ向かいました。5月にも訪れましたが、ここは源泉かけ流しで、鉄錆色の暖まるお湯です。塩化鉄ナトリウム泉で「療養泉」として知られていて、神経痛や皮膚病などに効用があるそうです。

その後、須坂のこもり餅店で団子とおやきを買い、TSURUYAさんで食料品を買って、十ノ原へ戻りました。

家内はピカピカの床にハンモックを出して読書。ゆずも一緒にゆらゆら。

BBQをしようと思いましたが、炭に火を起こし始めたところで雨が降り出してしまいました。午後になると天気が不安定で、金土ともに午後は雨マーク。Arioで買ってきた384gのアメリカンビールの肩ロースや殻つきホタテも冷蔵庫行きで、BBQは難しいかもしれません。


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友人の訃報 [ぶつぶつ]

大学時代の友人、IDさんの訃報が届きました。

大学のスキーサークルの同期で、卒業後も親しい友人でした。昨年甲状腺の未分化がんを発症し、抗がん剤治療や放射線治療などで闘ってきました。それでも2月末の同期会には顔を出してくれて、治療の大変さを笑って話していましたが、3月には原発性の大腸がんも見つかり、そうした体の状態だったのかもしれません。

6月には実家のある新宮に帰省し、熊野古道を訪れた同期と一緒にお参りしたと連絡もあって、良くなることを期待していましたが、突然の訃報となりました。

結婚して3人の男の子を設けながら離婚、その後3人とも大学を卒業させ、60歳を迎えてこれからという時に残念です。本人の希望で献体となったので葬儀はなく、暫くしてから偲ぶ会が開かれるそうです。最後まで彼女らしい。

亡くなった10日の夕方、高校野球を見ながら、ふと家内が「OSさん(IDさんの旧姓)、どうしてるかなぁ」とつぶやきました。冬にはサークルの合宿で何度も訪れた北信州が懐かしくて、空の上からここに立ち寄ってくれたのかもしれません。

心から、ご冥福をお祈りします。


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十ノ原 2017夏(5) [十ノ原]

十ノ原滞在も5日目。水曜日の今日はウッドデッキの組立です。

9時過ぎに三協アルミの営業さんと技術さん、それに実作業をしてくれる下請けさん2名がやってきました。基礎の位置や建屋との取り合いを現場で確認し、作業開始です。

終日屋外作業のため、ゆずは和室で留守番させ、10時過ぎから上田方面に下りることにしました。別所温泉のお蕎麦屋さん「み田村」と、おぎはら植物園が目的です。

み田村は去年の秋に一度訪れていて(別所温泉 石臼挽き み田村:2016-11-16)、その時に店主がサービスで出してくれたうどんのコシが忘れられずやってきました。平日の開店直後で空いていました。オーダーしたのは、青豆豆腐450円、ざるうどん800円、田舎天ざるおしぼりそば2,200円です。

お通しはオクラのお浸し。青豆豆腐には、たっぷりの鰹節とネギ、わさびが添えられています。豆腐らしい豆腐でした。そして出てきたうどん。店主の遊び心か、一反もめんのような大きな生地が上に載せられています。前回同様の強いコシで、するっとした喉越しで美味でした。天ぷらたっぷりの蕎麦は、辛味大根おろしに味噌を溶いてつけ汁にします。普通のつけ汁もついていて、さらには塩でも楽しめました。

その後、上田駅近くのヨーカ堂Arioで食材を買い込み、上田バイパスから芳田へ抜けて、おぎはら植物園へ行きました。家内が欲しかった「エキナセア」を買うためで、黄色にアイボリー、オレンジの3株を買いました。

十ノ原へ戻ってみると、ウッドデッキはほぼ組み上がり、手摺りの取り付け作業中です。二日間の予定でしたが、お盆前ですし、頑張って一日で終えるつもりのようです。その後1時間ほどで作業終了。無事に完成しました。

出来上がってみると、拡張したリビングからほとんど段差なしで同色のデッキがつながっています。以前と違って屋根がないため明るく、また手摺りで地面がかなり先まで見えないので、木々の緑が遠くて広く感じるようです。

後は木曜日にクリーニング、土曜日に煙突を取り付けて完成です。

夜はワインとサラダ。サラダはレタスに、小布施に行ったときに家内のズンバのお友達の実家に寄って分けてもらったワッサー(桃とネクタリンの自然交配種)と生ハムにカッテージチーズ、オリーブです。ワッサーは初めて食べましたが、桃より硬くて甘味も適度で、サラダにぴったりでした。しめはArioの鯖の巻き寿司です。

明日の木曜日はウッドデッキの工事がなくなったので、クリーニングのみ。ワックスが乾く間、高山村の子安温泉に行く予定です。


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十ノ原 2017夏(4) [十ノ原]

十ノ原滞在も4日目です。

8日の火曜日は台風が近づき、一日荒れた天気。内装のクロス貼りに業者さんも入るので、ゆずはリードにつないで、洋間のテーブルに固定です。でも昨日も会っていることもあり、それほどバタバタせず、お利口でした。

壁紙のクロス貼り作業を初めて見ましたが、さすが職人です。

柄をピタッと合わせるため、壁の隅や天井との取り合い、小窓やカーテンボックスの周囲など、どのようにクロスを切って貼っていくか、作業に淀みがありません。特にロフトは天井が低くて斜めになっているので、しゃがんでも頭が当たるような斜めの壁で、後からどうやって作業をしたのか分からないような部分にも綺麗に貼られています。

貼るためのノリは専用の機械でその場で塗りますが、3m以上もあるような長さのクロスにノリをつけて、くるっと丸めて脚立に上り、天井近くからサッと落として貼って行きます。水溶性のノリで、しばらくは貼ったり剥がしたりできるようですが、それでも見事です。さすが職人さん。昼前には屋根下の桟の塗装業者さんも入りました。

小一時間の昼食休憩をはさみ、16時には作業終了しました。

そして作業後に驚いたのが、用意したクロスの量。ノリ付け器には、巻きの中心のヨレヨレになったクロスが残るのみで、余りは0.5mもありません。事前に下見しているとはいえ、柄を合わせるためにはムダになる部分もあります。メーカーからの納期もかかるので、現場で足らないという訳には行きません。1mあたり1,000円以上するクロスを余らせては利益が出ませんから、さすがです。

壁紙のデザインは、5年前のものが廃番だったため、新たに選びました。従来の白地にベージュ系の縦ストライプと繋げても違和感の無いよう、同じ色合いで縦柄にし、ちょっと葉をイメージさせる斜め線も入ったコンテンポラリ柄にしてみました。リビングから広がるウッドデッキもモダンなストライプなので良く合うはずです。

また、一緒に改装したトイレの壁紙は「ふくろう」です。実は6月に訪れた際、家内が敷地内から飛び立つふくろうを二日続けて見ていました。飛び立つと人が両腕を広げたほどの大きさで、あの独特の顔つきも見れたそうです。ぜひまた来てほしいという思いを込めて、この柄を選んでみました。

出来上がってみると、別荘らしい遊び心がにじむ良い柄になりました。


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