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披露宴の料理選び会 [ぶつぶつ]

5月に結婚式と披露宴を予定している次男夫婦から、披露宴の料理を選ぶ会に誘われました。

ベーシックなメニューからスペシャルメニューまで、味見を兼ねて食べて選んでもらおうという会です。式の当日は新郎新婦はゆっくりと食事もできないでしょうから、事前に味わえるということもありますが、式場側としては、両親にも参加してもらい、できるだけ援助してもらってお高いコースを売り込みたいという戦略も見え隠れしています。我が家の場合、次男夫婦はしっかりものですし、費用含めて披露宴について親が手だし口出しをするつもりは全くないので、無料の美味しいフレンチの食事会のつもりで参加してきました。まあ、こうした食事会の費用も披露宴の基本料金に含まれているわけですからね、しっかりと味わわせていただきました。

場所は品川のSHINAGAWA GOOS。29階にあるランドマークスクエアトーキョーでした。20テーブルほどに結婚披露宴を予定している家族が招かれて、順次披露宴でサーブされる料理を頂いてきます。ペア2人だけのテーブルもあれば、両家のご両親も揃って6人というテーブルまで色々でした。

コースはベーシックからプレミアムまでの4種類で、当然ながら上になるにしたがってお高い食材が使われていました。ざっと、オードブルの盛り合わせ、アワビ、ビシソワーズ、各種パン、オマールエビと帆立、シャーベット、牛ロース、牛ヒレとフォアグラ、お茶漬け、すずきと鯛、ロースとヒレのステーキ、デザート3種とコーヒーといったところです。飲み物も自由に頼めて、シャンパンから白、赤ワインといただきました。

どれも美味ですし、やはり高級食材を使ったものは盛り付けも華やかで披露宴向きに見えてしまいますが、実際の披露宴となると、メニューから選ぶわけでもないので、どれでも良さそうにも思いました。

各担当がテーブルを回り、お客様の感想や質問を聞きながら、最終的にどの料理にするかを聞いていました。次男夫婦はベーシックなコースにいくつかの料理を追加するつもりでしたが、当日限定で割引になるプレミアムコースにしておいて、後から変更したほうが有利と聞いて「それならそれで」と返事していました。営業的には、まずは高級コースを売り込むことがマストなのでしょうね。

29階からは東京タワーも見えて、反対側には品川駅と眺めの良いところでした。

久しぶりに美味しいフレンチのコースで、しかも飲み放題でタダとありがたい食事会になりました。


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ゆず、9歳 [ぶつぶつ]

2月19日で、ゆずが我が家にやってきて1年た経ちました(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-02-20)。

保護犬で誕生日が分からなかったため、我が家にやってきた2月19日を誕生日にしています。獣医さんの見立てでは8歳くらいとのことでしたので、今年で9歳になりました。

ずいぶんと長く居るような気もしますが、それでもなかなか心を開いてくれない様子もあって、ちょっと複雑。ご飯を食べたり、外を走ったり、十ノ原で遊んだり、活き活きとはしゃぐ姿も見せてくれますが、ツンデレで呼んでも目を合わせずにケージに入ってしまったり、抱っこされてもじっと動かない時など、心が閉じているようで、かわいそうになります。一時帰国した長男にもなつかず、呼んでも走り寄ることはありませんでした。

まあ、あせらずゆっくりと心を開いてもらい、小さな頭の中を楽しい思い出で一杯にしてあげたいです。

ともかく写真が嫌いで、カメラを向けるとプイッと横を向き、眼を合わせてくれませんが、そんな中でも家内がおやつでつって撮った写真を9歳の誕生日記念にします。


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北海道のお土産 [ぶつぶつ]

一時帰国していた長男が1週間ほど北海道に行った時のお土産です。

ちょうどバレンタインデーが近かったので、TMちゃんからはチョコがいっぱい届きました。加えてお茶、おかきなどいろいろ頂きました。

北海道も豪雪で大変そうですが、札幌は普段どおりの暮しで、雪祭りも楽しんできたようでした。

ご馳走さまでした。

もっとも、長男の一時帰国も19日の月曜日で終わり、おかきやチョコを持って、19日の夕方の便でアブダビへ戻って行きました。


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e-TAXで確定申告完了 [ぶつぶつ]

昨年からマイナンバーカード(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-10-15)やICカードリーダー(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-10-31)などを準備してきたe-Tax(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-11-09)での確定申告が完了しました。まずは、無事の完了でほっとしたところです。

手順としては、国税庁のホームページから確定申告書等作成コーナー(https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl)に入り、必要なデータを順次入力していくだけです。

最初に行われるのはPCのシステムや機器がe-Taxに適しているかどうかのチェックです。ブラウザはInternet Explore11でなければいけないのには驚きました。普段はGoogle Chromeなので少し戸惑いましたが、入力画面になればどれも一緒なので問題ありません。

システムやソフトがOKとなると、続いて利用者識別番号と暗証番号の入力です。これらは登録時のデータを印刷しておいたので、手元資料を見ながら入力して完了し、いよいよe-Taxのデータ作成です。

所得が給与・年金所得のみか、そうでないかで作成するシートが違います。今回は株式の売却益があるため「給与・年金以外の所得のある方」を選択して作成を開始します。

最初は給与所得の入力からです。会社からもらった源泉徴収票を見ながら、画面の指示で数値をいれていきます。画面の指示が丁寧で、「源泉徴収票のココの数字」といった具体例が出てくるので、迷うことはありませんでした。

続いて株式の売却益です。これは「株式等の譲渡所得等」という欄があるので、そこに入力します。取得価格と売却価格、かかった費用を入力すればOK。株の売却益や配当金などは、もともと特定口座で分離課税されていれば申請の必要はありませんが、今回はちょっと理由があって課税されていなかったので、自己申告です。

最後に「ふるさと納税」です。寄付金控除を選択し、ふるさと納税したすべての市町村から送られてきた寄付金証明書について、ひとつひとつ入力していきます。これも都道府県と市町村名がポップアップ画面で選べて、しかも自動的に住所が入力されるため、インプットするのは金額のみ。とても簡単です。昨年まではワンストップ納税にしていたので納付先は5ヶ所だけでしたが、今年は確定申告をすることが分かっていたので5つに拘らずたくさんの自治体に寄付をしました。合計金額が合っているかどうかチェックして、こちらも完了。

これら以外に医療費控除や社会保険料控除があれば記入しますが、私の場合は会社の年末調整時に申請したものだけだったので、追記不要でした。

収入と控除がすべて入力されると、税金が計算されて出てきます。自分で想像していたものよりは少し安かったのでほっとしました。提出書類が画面で確認でき、印刷して手元に残しておくこともできます。提出不要の寄付金証明書も5年間は保管義務があるので、提出書類を印刷して一緒に保管しておきます。e-Taxといっても信憑性書類は郵送で送るのかと思っていましたが、何もなくてちょっと拍子抜けです。むろんふるさと納税は各市町村から税務署にデータが送られていて、コンピュータ上で申告データと照合されているはずですから、悪いことは出来ません。

e-Taxの入力では、途中で画面が切り替わるたびに「入力データーの一時保存」を聞いてきますが、これはちゃんと画面指示通りにセーブしておいたほうが良いです。少しずつ作業を進める場合でも、それまでのデータを呼び出して再開できるし、万が一のPCトラブルなどがあっても安心です。

データが完成し、それを税務署宛てに送信すると完了ですが、ここで登場するのがカードリーダー。PCのUSB端子に接続しマイナンバーカードを挿入すると、パスワードの入力などの指示があります。最初はカードを認識しなかったりして焦りましたが、カードを入れ直したりして、何とか無事終了しました。これもデータさえ残っていれば、途中からでもやり直せるので、慌てる必要はありません。

これで、確定申告の作業は終了です。あとは計算された税金の納税です。

納税は銀行振り込みやコンビニからの振込みなど数種類から選択できますが、今回は手数料のかからないe-Payを選択し、ゆうちょ銀行から振り込みました。ネットバンクどこからでもOKという訳ではないので、事前に確認しておいたほうが良いです。

いやぁ、一度やってみると、次からは問題なく出来そうで、書類を準備してわざわざ税務署まで出向くことと比べたら雲泥の簡単さでした。

これで気兼ねなく、ふるさと納税を5ヶ所に拘らずに選ぶことが出来ます。


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十ノ原 2018年2月 ゆずの散歩と福田の蕎麦 [十ノ原]

連休の中日の日曜日に横浜を出てきて、3日目の火曜日。最終日です。

朝食後、まずはゆずのお散歩から。ゆずは十ノ原の散歩が大好きで、雪の中でもRANRANママから借りている合羽を着て走ります。時々止まっては、肉球の間にくっついた雪の塊をなめるので、鼻先が雪まみれ。寒がりのくせに、やっぱりこうしたところはベリーにそっくりです。

その後、いつも通りに掃除や水回りの処理をしました。到着時に開けにくかったリビングのシャッターを確認したところ、ウッドデッキの中央部がせり上がってシャッターが十分に下まで下りていないことを発見しました。どうもデッキの支柱が地面の凍結でせり上がってきているようです。こちらも雪が融けたところで施工業者のKYさんに見てもらわなければなりません。とにかく、今年はとんでもない寒さで、色々とトラブルが出ています。

荷物を積み込んで、出発したのは11時過ぎ。昼は福田のお蕎麦を食べていくことにしました。

福田に到着したのは11時45分でした。週末だと開店の11時には行列が出来ているお店ですが、平日からか閑古鳥で、最初のお客でした。3人とも普通盛りのざるそばにして、天ぷらを一つお願いしましたが、相変わらずの美味しさでした。刀屋さんがちょっと残念な状況で(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2018-01-05)、今のところこのあたりでは福田さんが一押しのお蕎麦屋さんです。

帰りの高速も順調で、12時半に上田菅平ICから乗って、15時半には自宅に到着しました。途中男子のスノーボードハーフパイプの予選があったので、日本人の出番にトンネルを回避すべく、スピードを調整して走りましたが、道路は空き空きで楽ちんでした。平日はETCの割引率が低いので週末よりも1,000円ちょっと高くなりますが、渋滞もなくて走りやすいので、十分その価値はあります。

帰宅後、時間があったので、ドロドロに汚れたジュリエッタの洗車もしてあげられました。


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十ノ原 2018年2月 またまた水トラブル !! [十ノ原]

また水トラブルです。ウォシュレットから水漏れし、お風呂の追い炊きがエラーになりました。

新築して7回目の冬になりますが、ここまで寒いことがなかったのか、あるいは設備が疲弊してきたのか。やはり寒さが尋常ではないようです。

まずは、ウォシュレットの水漏れ。どうやら本体内から水が漏れるようで、スイッチを押しても水が出ず、しばらくするとトイレの床が水だらけになります。本体を外し、色々と触っていると、今まで見たことのない栓を発見! 取扱説明書を出して読んでみると、なんと今までの水抜き方法が完全に間違っていたことが分かりました。引き渡し時に水道屋さんから説明を聞いた栓は本体の左側で、ウォシュレット本体に水を入れる配管の中を空にするためのものでした。一方今回発見したのは右側。小さなグレーの栓で、本体内の温水タンクの栓でした。

栓を開けてみると、なんと1リットル近くもの水が出てきました。こんなたくさんの水が残っていたのに、今まで壊れなかったのが不思議。たぶん少し伸縮性のあるプラスチックの容器で、水が凍結して膨張しても壊れたなかったのだと思います。

手順としては、まずウォシュレットの右側にバケツを置き、温水タンクの栓を開けて中の水を出します。続けて左側のフィルター栓の下に雑巾をおいて栓を開け、右側の本体の取り外しロックを押して手前に引き、本体を便器から外して左に傾けて本体内の水を雑巾の上に出します。実際には、ほとんど水は出ません。あとは本体を元に戻して完了です。今までフィルター栓を開けると便器内に水が抜け出ると思っていましたが、確認したことはありませんでした。水道屋さんの説明もずいぶん適当でしたが、自分で説明書を読まなかったことも反省です。

そして、もう一つのお風呂の追い炊き不良は、どうやら水量センサーが不調のようで、「ふろ自動」が効きません。蛇口からお湯は出るので、からんから浴槽にお湯を溜めればお風呂に入れますが、追い炊きをすると、どんどん水量が増えてあふれてしまいます。リセットしてみましたが、エラーコードが432と出て、メーカー対応が必要なトラブルのようです。去年新品にして、水抜きも慎重に行ってきましたから、寒さによるセンサー破損が原因でしょう。次回来る際に水道屋さんに来てもらうことにしました。

ウォシュレットはネットで買い直して自分で付け直しますが、3万円の出費です。給湯器は1年間の保証期間を超えているので、こちらも同じような額の請求が来そう。

厳冬の菅平で、都会と同じような自動風呂やウォシュレットの生活を送るのは、簡単ではありません。


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十ノ原 2018年2月 子安温泉と文の蔵 [十ノ原]

2日目は、オリンピックを見ながら昼前までダラダラと過ごしました。昼食は子安温泉の近くの文の蔵さんでお蕎麦にすることにして、11時半ごろに出発しました。

大笹街道を下って、まずは子安温泉に浸かります。連休最終日の昼頃と好条件でガラガラでした。鉄さび色が少し濃いようで、ねっとりと良いお湯でした。

子安温泉から少し戻ったY字交差点を左に曲がってすぐが「文の蔵」さんです。ちょうど昼時で混んでいて、30分以上待たされました。席についてるお客さんも待っている人が多く、天丼などの小丼のセットメニューに手間がかかるのか、はたまた手際のせいか、お蕎麦屋さんにしては回転が悪いのが残念でした。途中で外人さんを連れた人も来ましたが、待ちが長そうと帰ってしまいました。

ようやく席に着き、オーダーしたのは「ざるそば」。家内と長男は「鴨そば」です。ざるそばは2回目ですが(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-11-05)、前回同様、そばの味はなかなか良かったです。前回はつゆが濃かったと記してありますが、今回はそんなこともなく、体調によるものだったのかもしれません。美味でした。

その後、小布施の「珈茅」でコーヒーの豆を、TSURUYAさんで夕食の食材を購入して、十ノ原へ戻りました。夕食はアボガドとトマトのサラダ、シメジのソテー、ねぎグラタンです。ねぎグラタンは先日の熊谷ねぎ以来(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2018-01-31-1)ですが、こちらのネギもしっかりと甘味が出て、美味しかったです。

夜はオリンピック三昧。特にスケートとジャンプは地デジとBSを切り替えながらの忙しい観戦でしたが、両者とも期待に応えての活躍で見事でした。モーグルの原選手、スピードスケートの高木選手、ジャンプの高梨選手、皆さんおめでとうございました。


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十ノ原 2018年2月 一白水成とMolin [十ノ原]

2日から一時帰国している長男を連れて、十ノ原へやって来ました。

長男は帰国した翌日から北海道のお友達のところへ行き、11日の朝に横浜へ戻ってきました。11時にJRの駅でピックアップして、そのまま長後街道から圏央道、関越道と走って、坂城ICに14時に到着しました。上里SAでの休憩を入れて3時間ですから、かなり空いていて快調でした。上田菅平ICより一つ先の坂城ICまで来た理由は温泉です。

「びんぐしの湯」は去年の5月以来(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-05-03)でしたが、相変わらず良いお湯でした。天気も良くて千曲川の対岸の山々の眺めも見事でしたが、風が強く、お湯から出した顔がピリピリする冷たさでした。露天の石風呂で硫黄臭の源泉を楽しみ、その後内湯でしっかりと体を温めて出てきました。

15時15分にびんぐしの湯を出て、TSURUYAで食材を買い込んで十ノ原に向かいました。途中の菅平湖あたりからは、澄んだ空の下、傾いた日差しに照らされた白い根子岳や四阿山が見事でした。

このところの寒さで別荘地内の積雪を心配していましたが、道路脇の雪壁は腰程度の高さで、玄関先までの除雪も不要でした。モミの木の枝の雪も落ち、屋根の積雪も1月の半分くらい。ちょうど土日に気温が上がり、雪も締まったようでした。

夜はお刺身や乾き物などをアテに、長男が好きな秋田の日本酒の「一白水成 白ラベル」と、買ったばかりの白ワインの「Molin」を頂きました。どちらも口当たりも良くてフルーティー。さすがに一白水成の一升瓶は半分でしたが、Molinは空きました。


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春の食卓 [ぶつぶつ]

家内と近くのスーパーへ行き、「うど」を買ってきました。

皮はそいで、人参と炒めてきんぴらに。芯は茹でて辛し酢味噌で頂きました。どちらも春らしい味でしたが、やっぱり皮の、ちょっと苦みのあるほうが春を感じます。

一緒に作ったのが「鯛の潮汁」。鯛の頭に多目の塩をして30分置き、その後熱湯に60秒ほど湯通ししてから冷水に取ります。表面の鱗や血合いなどを洗い流してから昆布と一緒に煮立たせないように加熱して、アクを取り、お湯が澄んだところで塩をして完成。カイワレを載せていただきました。こちらも春らしい柔らかな味でした。

今年は特に寒い日が続いていてます。

それでも桜の開花日予想が発表されたり、花粉予想が出たりすると、少しくらいの気温変動にびくともしない自然の逞しさを感じます。


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パスポート更新 [ぶつぶつ]

パスポートの有効期限が今年の8月になりました。

国によっては残りの有効期間が半年以上ないと渡航できない国もあるため、更新手続きに行ってきました。まだ業務上必要という理由があるので、会社の経費で申請できます。以前の制度だと60歳で定年、その後は再雇用でしたから、定年を迎える年に10年有効のパスポートの費用申請というのもはばかられますが、現在は64歳まで定年延長されたので、制度的には堂々とお願いできます。費用は写真代も入れると17,800円、それに交通費もかかりますから助かります。

申請したのは関内の山下公園の向いにある「産業貿易センタービル」の2Fにある「パスポートセンター」です。申請には古いパスポートと写真があればOK。お金は要りません。以前のパスポートから氏名や本籍、住所などの変更がなければ住民票も不要です。

写真は自分で撮って印刷したものでも可能ですが、大きさや顔のレイアウトなど細かい仕様があるので、パスポートセンター内の写真屋さんで撮ってもらうのが簡単です。エスカレーターを上がったところにある写真屋さんで撮ってもらい1,800円払いましたが、奥にあるお店だと1,080円だそうです。

写真が出来たら、申請カウンターのある部屋で申請書を記入し、受付カウンターで番号を貰って席で待ちます。暫くして申請カウンターに呼ばれて申請書の内容と写真を確認し、申請終了。受取時に必要な引換証を貰います。現在のパスポートは無効になりますから、新しいパスポートが受領できる1週間後までは海外に行けないことになります。

そしてちょうど1週間後に再びパスポートセンターを訪れて受取です。受取カウンター前の売店で16,000円分の収入印紙を購入して引換証に貼り、それを受取カウンターに提出すれば受領できます。

2つを比べてみると、外観や中身は全く同じですが、氏名や写真のページの透かし模様は少し変わっていました。古い方にはVOIDの文字で穴が開けられています。ページをめくると日本の出入国スタンプと、各国のスタンプがびっしり。ずいぶんたくさん海外へ行ったものです。

今のところ、この新しいパスポートを使う予定はありません。

いつ、どの国の入国スタンプが捺されることになるのかは分かりませんが、以前のようにたくさんのスタンプが押されることはないかと思うと、ちょっと寂しい気になりました。


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ピーロート試飲会 [ぶつぶつ]

ピーロートの試飲会に行ってきました。

いつもの大桟橋の試飲会は昨年の12月の旅行と重なって行けず、年末年始でセラーのワインも少なくなっていました。今回の試飲会についてもハガキが来ていましたが、ピーロートがホテルで開く試飲会はお高いものが多くて、ちょっと敬遠していました。その後、何度か携帯に着信があり、営業のOYさんが退職して新たにKMさんが担当になったと知りました。KMさんから「ご挨拶したく、ぜひ来てください」と誘われ、よくよく調べてみたら、3日間のちょうど中日の金曜日の午後に新横浜の近くに出張があったので、その帰りに寄ることにしました。

会場は新横浜のプリンスホテルの3Fの宴会場「ファンタジア」です。大桟橋より小ぶりですが、いつものピーロートブルーに加え、赤と白がそれぞれ10種類ずつくらい、4つのテーブルに並べられていました。フランス、イタリア、アメリカ、ニューワールドと、色々な国から1-2本ずつ。それぞれ個性があって楽しめました。

フロアーから選んだのはボルドーの赤「Domaine de Citadelle Cabernet 2016」。ボルドーのカベルネとは思えない柔らかな口当たりで好みでした。料理にも合いそうで、お値段も2,500円とリーズナブルです。白はテーブルについてから出してくれたイタリアの「Ca Maiol Molin 2016」を選びました。酸味が弱く、柑橘系のフルーティな香りの後にハーブのような余韻があり、後味は日本酒にも似た感じ。たぶん家内も好きそう。こちらは少しお高く3,000円ちょっとでした。

赤白合わせて12本。そこまでセラーは空いていませんが、まあ、寒い時期だし、一時帰国している長男のお土産に持たせても良いかなと買ってしまいました。

1週間後に届くので楽しみです。


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都会の昼食(265) 横浜スカイビル 響 葵膳 [都会の昼食]

普段ランチに行くようなお店ではありませんが、お客様に同行して食べてきました。役得です。

お店は「響」。横浜スカイビルは横浜駅の東口、そごうの並びでYCATが入っているビルの28階のレストラン街の中にあります。

海外からのお客様ということで、眺めの良いお店で、午後の車の移動に都合の合わせて首都高速のアクセスの良い場所として営業の人が選んでくれました。ちょうど天気も良く、個室の窓からは眼下に横浜駅、その先には新横浜から新宿の高層ビル群がきれいに見渡せました。

料理は「葵膳」2,800円で、こうした御膳を頼むと、野菜の浅漬けと五穀米に自然薯とろろが食べ放題だそうです。

前菜となる花籠六種盛り合わせは「かつお菜と湘南しらすのお浸し」「相模湾のお刺身:カジキマグロ」「飛竜頭(がんもどき)と鎌倉湘南野菜の炊き合せ」「紅しぐれ大根と帆立の酢味噌がけ」「ホウボウとレンコンの天婦羅」「炙り鴨と小松菜の塩麹和え」でした。どれも少しずつですが、美味で盛り付けも綺麗でした。

メインはお肉かお魚を選べますが、お願いしたのは「厚切りハラミステーキ」。付け合わせは鎌倉湘南野菜です。味噌だれで頂きました。柔らかくて、旨みたっぷり。やはりハラミは美味です。さらに五穀米にはたっぷりと自然薯を掛けていただきました。とろろ芋は苦手な外人さんが多いですが、今回のお客様は「美味しい」と喜んで食べていました。アメリカでも和食がポピュラーになり、納豆やとろろ芋も食べる機会が増えてきているそうです。

最後のデザートはフルーツゼリーと抹茶豆乳ティラミスに、葛きり黒蜜かけ。しっかりいただきました。

普段は食べられないご馳走、まさにごちそうさまでした。


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長ねぎとドローン [ぶつぶつ]

家内がポケットマルシェ(https://poke-m.com/)で注文した熊谷の長ねぎが届きました。

白身が長く、太いねぎです。2kgで10本、送料込みで1500円くらい。最近の葉物野菜の高騰を考えると、近くのスーパーと同等の値段で、しかも品質が良いのでお勧めです。まとまった量なので、同じ食材の料理が続く可能性がありますが、ねぎなら日持ちするし、煮物、焼き物、鍋に薬味と、使い勝手が良いので問題ありません。

さっそく家内のねぎ料理が食卓に並びました。

まずは「ねぎグラタン」。ねぎを5cmほどに切ってから白ワインで煮て柔らかくします。それを耐熱容器の上に並べ、その上にねぎの煮汁と生クリームを混ぜたものをかけます。刻んだハムとチーズをトッピングして、オーブンレンジで焼き目をつければ完成。ねぎはトロトロで甘味がたっぷり。ハムやチーズの塩気と合わせてちょうどでした。

続いて「ねぎ鍋」。豚の肩ロースのしゃぶしゃぶ用のお肉をねぎに巻きつけて鍋に立てて、周囲にはシイタケを並べます。汁は水とお酒と昆布茶で、グツグツ煮立てれば完成です。薬味はかんずりで頂きました。こちらもねぎがトロトロで甘く、体の芯から温まりました。

ネットショップというと保管の利くものが主流と思っていましたが、最近はこうした生鮮食料品のサイトも多いようです。今回のポケットマルシェをチェックしてみたら、野菜以外にも果物から魚介類、また加工品と、いろいろな食材が並んでました。しかも生産者の顔が見えて、品質についての詳しい情報、さらに購入者した人の感想なども見れるので、実際の商品を見なくても或る程度安心して購入できます。高額な商品だとリスクがありますが、千円くらいの食材なら一度試してみようという気になりますし、なるほど良い所に目をつけてますね。ますます世の中に普及しそう。外に出にくいお年寄りや、過疎でお店の少ない地域などでも重宝されそうです。

それにしても、こうしたネット通販で生鮮食料品も出回るようになると、いよいよご近所のお店で買う必要がなくなってしまいますから、街の商店街は大変です。Amazon Primeのように送料無料のサービスが増えてくると、ほんのちょっとした小物でもネットで買うようになってしまいます。

そして大変なのは宅配便の業者さん。我が家でも駆け込みのふるさと納税をした年末から年始は、日に何度も届けてくれたことがありました。料金の値上げも頷けますし、再配達を減らすために各戸に宅配ボックスを設置というのも自然の流れです。

いや、小物ならドローンの出番かもしれませんし、個人宅にドローン発着基地を設置というのも、あながち夢物語ではなくなるのかもしれません。


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熱海梅園と金目鯛 [ぶつぶつ]

家内のリクエストで「熱海梅園」へ行ってきました。

日曜日の朝9時前に出発して、国道1号線を南下し、新湘南バイパス→134号線→西湘バイパス→135号線→真鶴道路→熱海海岸自動車道と通り、熱海まで1時間ちょっとです。熱海梅園は熱海の隣にある来宮駅から500mほどのところにあり、10時過ぎに到着しました。今回はゆずも一緒です。

600円の駐車場に停めて、入場料一人300円を払って中に入りました。今年は寒さが厳しく、残念ながら開花は一分から二分で、中には五分咲きくらいのものがちらほら。途中で小雨がパラつくなど、ちょっとさびしい天気の中でしたが、それでも咲き出した梅を探しながら小山を登って行くと、ロウバイや白梅から薄いピンクの紅梅、黄梅などが咲いていました。桜と違って梅ですから、一輪二輪でも雰囲気があって楽しめます。ツアーバスで訪れた団体さんも多く、皆さん木々の前で立ち止まっては写真を撮っていました。

ゆずも楽しそうに園内を散策し、後半は疲れたのか抱っこでした。

途中で猿回しの見世物をやってました。子ザルの名前はイチゴちゃん。なかなか芸達者でした。

およそ45分で梅園散策は終了し、ランチは金目鯛を食べようと、近くのお店を探しました。スマホで検索してポイントの高かったのは「魚ごころ 季魚喜人」さん。東京卸売市場にも入っている「中島水産」が経営するお店で、新鮮な魚介類で人気の店のようでした。

季魚喜人(きときと)さんは熱海梅園を流れる小川が続く川沿いにあって、梅園から車で5分ほどのところでした。ちょうど開店の11時と同時くらいに入りましたが、それでもテーブル席は予約で満席。6席のカウンターならと通されました。5分ほどでさらに2組入ってカウンターは満席です。オーダーは、もちろん金目鯛で、家内は金目鯛の煮付の「金目定食」1,780円、私は金目鯛の干物と鯵のたたきの「金目・鯵膳」1,880円にしました。焼き物があったので15分ほど待ちましたが、出てきた料理の美味しいこと。塩加減も適当で、家内の煮魚も甘過ぎず美味でした。帰りには12時前なのにたくさんのお客さんが入口で待っていましたから、超人気店のようでした。

帰りには小田原の手前の「いしだ商店」でとろアジの干物と蛸ワサビを買って、家に戻ったのが14時。5時間ほどのぶらり旅でした。


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自宅で鯛めし [ぶつぶつ]

ブログで宇和島鯛めしのことを書いたら、無性に食べたくなってしまいました。

家内に材料の買い出しをお願いして、帰宅後に作ってみました。

材料(2人前):鯛の刺身、酒 小さじ4、みりん 小さじ3、鰹の出汁の素顆粒 小さじ1、昆布茶 小さじ1/2、醤油 小さじ5、水 小さじ2、卵 2個、小葱 少々、ワカメ 少々、大葉 2枚、白ごま 少々、海苔 少々、ごはん

 鯛の刺身は薄めに切る(卵と出汁が絡みやすい)

 お酒とみりんを混ぜて、電子レンジで加熱してアルコールを飛ばす(煮切る)

 そこに醤油、鰹の出汁の素顆粒、昆布茶、水を混ぜて溶かし、冷ます

 小葱、大葉をみじん切りにする

 ワカメは水でもどしてから細く切る(めかぶや天草ならそのままで可)

 海苔はハサミで細く切る

 ごはんが炊きあがり、食べる直前に卵と出汁、ワカメ、薬味を混ぜる

 その中に鯛の刺身を入れて絡ませる

 お茶碗にごはんをよそい、鯛の刺身を乗せ、卵と出汁をかける

 白ごまと海苔を乗せて完成

やはり美味でした。薬味を切るのが面倒ですが、それ以外は混ぜるだけの簡単料理です。

次回のホームパーティでは男飯で出せそう。


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まどんな対決 [ぶつぶつ]

愛媛で買ってきたミカンの新種、「まどんな」を食べ比べました。

一つは松山空港で買った「紅まどんな」(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2018-01-20-1)で、1つ500円の高級品。もうひとつは大三島の道の駅「御島」で買った「まどんな」(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2018-01-17-2)で、こちらは8個で780円。大きさも違うので単純には比べられませんが、それでも2~3倍の値段差です。ネットで調べてみたら、どちらも「愛媛果試28号」という品種でした。「紅まどんな」はJA全農えひめの登録商標だそうですから、出荷基準でサイズの良いものを選りすぐって高級品として出荷しているのでしょうね。

どちらも皮が薄くて、普通のミカンのように手で皮を剥けません。オレンジのように皮ごと8分割していただきました。同じお皿に載せて写真を撮ってみましたが、やはりだいぶ大きさが違います。

で、食べ比べた結果ですが、素人的には変わりませんね。

どちらも身の色は濃く、プルプル。甘味が強くて、なるほど美味です。贈答品には大きな「紅まどんな」が良いでしょうが、自宅で食べるなら「まどんな」で十分と思いました。ただし小ぶりの「まどんな」を切るときは8分割ではなく6分割くらいがちょうど良いかもしれません。大き目なら、頬張った時に口いっぱいに美味しさが広がります。

来年は香川ですから手に入るかどうか分かりませんが、ぜひもう一度食べたい美味しさでした。


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本厄除け [ぶつぶつ]

今年は数えで61歳の「本厄」です。

日曜日には寒川神社へ行って、厄除け祈願をしてきました。

朝食抜きで出発し、途中のマックで朝ごはんです。ソーセージエッグマフィンとハッシュポテトにコーヒーで450円でした。

長後街道を西に進み、用田の交差点から南下して寒川へ。9時に到着しましたが、すでに境内の駐車場は満車で入れず、少し戻って有料駐車場に停めました。800円でした。

境内もかなりの混雑で、祈願申込の順番待ちからです。階段下の列に並んで10分ほどで中に入り、申込書を書いてまた10分並んで受付、そこから待合室に入ってさらに10分。およそ30分で本殿に案内されました。途中で白装束を羽織り、手水で清めてお祓いを受け、本殿に入りました。

お正月では祈願依頼が多く、3人の神主さんが高速祝詞で願い主の住所と氏名、願い事を唱えますが、自分の分は聞き取れず、それでも家内は住所だけ分かったそうです。その後、玉串をお供えして参拝して終了です。お札とお神酒をいただいて外に出ました。

参道で家内が「相州だるま」の出店を見つけ、一つ購入しました。厄除けなどの願い事では、左目を入れて一年間お供えし、無事年末を迎えたら右目を入れてお焚き上げで供養するのが良いそうです。目玉や文字が金箔の、ちょっと豪華なだるまを選び、火打石で切火を切って清めてもらいました。

帰宅後に、さっそく左目を入れてお供えしました。


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新年会 [ぶつぶつ]

ご近所のTIさんと新年会に行ってきました。

TIさんと飲むのは去年の夏以来です(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-08-23-1)。もともとは忘年会の予定でしたが、お互いに都合がつかず、年明け20日の新年会になりました。場所は戸塚駅の近くの「梓」さん。およそ1年前に家内と訪れたお店です(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2016-12-21)。

TIさんとは今の家に引っ越して来てから、20年近いお付き合いです。女性陣はもちろんのこと、男性陣も、年齢も近くて同じ弓道の趣味もあり、さらにお酒好きと、馬が合います。

事前の予約でお刺身だけお願いしておき、あとは逐次好きなものをオーダーしていきました。乾杯はビールで、その後、黒霧島のボトルを入れてTIさんご主人と二人で空けてしまいました。黒霧島のボトルは2,600円で、ロックや水割りは500円ですから、飲みきれるなら断然ボトルを入れるのがお得です。

料理はお刺身、あん肝、ポテトサラダ、菜の花のからし和え、太刀魚の塩焼き、酒盗とクリームチーズ、湯豆腐、煮豚、焼き蛤。〆はお茶漬けとおにぎりです。相変わらずどれも美味しく、しかも一品が500円から1,000円とお安い。

夕方6時から9時まで、ゆっくりと楽しい時間を過ごしました。

暖かくなったら、また十ノ原へお誘いしたいと思います。


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884研ツアー 第3弾 愛媛編(その6) [ぶつぶつ]

KM君が案内してくれたのは、宇和島名物の鯛めしのお店「かどや」さんです。

日曜日のお昼時の人気店で、テーブル席は一杯でしたが、8人全員がカウンターに横並びなら入れるというのでお願いしました。オーダーしたのは、もちろん「鯛めし」。あとじゃこ天も頼み、皆でシェアしました。

普通の鯛めしは、土鍋にお米と鯛を一緒に入れて炊き上げるものですが、こちら宇和島の鯛めしは違います。お刺身の鯛と海藻を玉子とだし汁の中で混ぜてから白いご飯の上に載せ、さらにだし汁を掛けて頂きます。いや、今まで食べたことがない味で、それはそれは美味でした。まあ、卵かけごはんに鯛と出汁ですから、美味しくないはずはありません。これなら自宅でもできそう。お膳は1,500円でした。

すっかりお腹がいっぱいになったところで、最後の訪問地、道後温泉です。お店のすぐ前が市電の駅「大街道」で、「道後温泉」行きに乗って10分ほどで到着しました。伊予鉄は1両編成の路面電車です。ICカードリーダーがありましたが、SUICAやPASMOは使えず、現金で160円を払いました。ライセンスとかでお金がかかるのかもしれませんが、公共交通だし、観光地で都会から人を呼び込むなら、自治体が補助金でも出してあげれば良いのにと思いました。

到着した道後温泉駅で見つけたのが「坊ちゃん列車」です。ディーゼルエンジンで動きますが、見た目は蒸気機関車で専用の客車を引いています。せっかくなのでその前で記念撮影です。交替で撮ったので8人揃っているのは合成です。

この機関車、引き込み線の端にあって、近くにターンテーブルがないので、どうやって列車の向きを変えるのかと思っていたら、帰りがけにその場面に遭遇しました。なんと機関車だけを切り離して支線の先に動かし、レールの間から四角い板がせり上がって機関車を持ちあげたところで人間が両側から機関車を回して向きを変えるのでした。向きを変えた機関車が引き込み線に退避すると、今度は客車を、また人間が押して支線の先に動かし、引き込み線から機関車が戻ってきて客車を連結して方向転換完了。どちらも大人2人で作業をしていました。なるほど小さな機関車と客車なので、そんなことができるのですね。人力とは驚きました。

駅前から続くアーケードのお土産屋さん街を抜け、右に曲がると「道後温泉本館」が正面に見えてきます。明治からの建物(1894年建造)で重厚なたたずまいの共同浴場です。ここでの記念撮影では、子供連れの女性にお願いしましたが、子供が変顔をして笑わせてくれました。

入場券は一番お高いコース「霊の湯三階個室コース」1,550円にしました。大浴場の神の湯と、小ぶりでお高い霊の湯の両方に入れ、浴衣とタオルを貸してくれて、3階の個室でくつろげ、さらに坊ちゃん団子にお茶がいただけます。ちょうど8人で入れる部屋が空いていて、すぐに入れました。

部屋で浴衣に着替えてから、2階の霊の湯へ。石灯籠のような大きな湯口からたっぷりと湯が流れています。1階の神の湯は東西2つに分かれていて、大きな湯船の大浴場です。どちらもお湯は熱めで体の芯から温まる良いお湯でした。さすが日本最古の温泉、聖徳太子はじめ多くの天皇も訪れた名湯です。

すっかり温まったところで部屋に戻ると、仲居さんが坊ちゃん団子とお茶を持ってきてくれました。さらに1月14日は語呂合わせで伊予柑の日だそうで、一人に一つづつ伊予坩をくれました。しばらくくつろいでから着替えて、最後に坊ちゃんの間を見学して記念撮影。こちらも撮影者のKD君は合成です。

これで松山ツアーのイベントは終了です。道後温泉駅まで戻り、市電で県庁前駅まで来てホテルで荷物をピックアップして車に乗り、松山空港へ向かいました。

松山空港では、KM君とお別れです。今回も大変お世話になりました。次回の香川県での再会を楽しみにしつつ、走り去る車を見送りました。ロビーでは、やっぱり思い直して「紅まどんな」を1つだけ購入して、道の駅で購入した「まどんな」と食べ比べることにしました。結果はまたブログで報告します。2階のビュッフェでは道後ビールで最後の乾杯です。じゃこ天と枝豆、イカのワサビ漬けが付いた和食のちょい飲みセットが950円でした。

帰りのJL438便は急病の方を下ろすために少し出発が遅れましたが、到着は定刻どおり19:00でした。19時16分発の京急に滑り込み、自宅には20時過ぎに到着しました。

これで、今回で3回目となる884研ツアーも無事終了です。次回は2019年の1月に香川県に伺います。

お楽しみに。


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884研ツアー 第3弾 愛媛編(その5) [ぶつぶつ]

あれだけ飲んでいても、ちゃんと朝5時には目が覚めてしまいました。寄る年波には叶わないということでしょうか。目が覚めれば、まず温泉です。

ホテルには24時間入れる天然温泉があります。源泉かけ流しの浴槽は36度で温まるにはちょっと低い温度ですが、41度に加温した湯船もあり、両者を往ったり来たりして初日の疲れと酔いを醒ましました。

朝食は含まれないプランだったので、1Fに入っているローソンでサンドイッチとコーヒーを買い、部屋でいただきました。700円の追加でホテルのバイキングも食べられましたが、前日の暴飲暴食後ですから、このくらいの量でちょうどでした。集合は8時30分。チェックアウトを済ませ、荷物をクロークに預けて出発です。

今日の最初の目的地は松山城です。ホテルから500mほど歩き、ロープウェイ乗り場に到着しました。ちょうど8時50分発に乗ると9時の開門に間に合いそうです。松山城の天守観覧券と往復券のセットが1,020円。ロープウェイとリフトのどちらでも利用できます。今回は往きはロープウェイ、帰りはリフトにしました。

チケット売り場では若いお姉さんが坊ちゃんのマドンナの恰好をしてお出迎えです。もちろんAD君が記念撮影をお願いしてくれました。お仕事ですから目隠しはなしです。ロープウェイのガイドさんも同じ格好で松山弁で松山城の案内をしてくれるのを聞きつつ、頂上に到着しました。

松山城には観光ボランティアの方がいて、我々を見つけて案内を申し出てくれました。無料でぐるっとアテンドして、色々と細かい説明をしてくれたので理解が深まりました。たとえば築城した加藤嘉明は、お城が完成する直前に米沢へ国替となり、それはこの城が戦に強い色々な工夫をしたことが幕府に知られたからではないかとか、その後に藩主となった松平定行は、元々五層だった天守閣を幕府に遠慮して三層に減層したとや、1800年代の安政に再建された天守閣の石積みは、石切の技術の進歩により隙間のない見事な石垣になっていること、などなど。山の上に井戸があるのを不思議に思いましたが、実は元々あった40mもの深い谷を埋め立てて井戸とし、谷底に湧き出ていた清水をくみ上げたもの。水があったので城の倉庫の5000俵の米で1年間の籠城が可能だったそうです。

天守閣の中の見学では、城としては珍しい畳敷きの部屋があることに驚きました。また最上層からは松山市内が一望でき、遠く西方に見えるひょうたん島のような島は、鉄腕ダッシュでTOKIOがロケしているダッシュ島とのこと。由利島という無人島だそうです。初めて知りました。

そんなこんなで松山城見学を楽しんだ後、次に向かったのは「坂の上の雲ミュージアム」です。

「坂の上の雲」は司馬遼太郎の歴史小説で、NHKでも2009年からドラマ化されたことで有名です。明治時代に連合艦隊参謀として活躍した秋山真之(本木雅弘)、その兄の秋山好古(阿部寛)、俳人の正岡子規(香川照之)らを中心とした明治の日本の近代国家の歩みを描いたものです。あのサラブライトンの主題歌(久石譲作曲)のメロディを聞くと、この番組が思い出されます。館内にもずっと音楽が流れてました。実は2009年にセラミックス協会の秋季シンポジウムで愛媛大学を訪れたことがあり、その時に道後温泉でこの番組の宣伝をしていたことを思い出しました。

館内では年譜に沿って史実に所縁のある品や、秋山兄弟や正岡子規ゆかりのものが展示されていました。またドラマで真之を演じた本木さんの色紙なども興味深かったです。

さて、ミュージアムを見終わったところで、ちょうど11時45分。ランチの時間です。


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884研ツアー 第3弾 愛媛編(その4) [ぶつぶつ]

松山ニューグランドホテルにチェックインしたのは18時15分でした。

ツアーで申し込んであるので、氏名と住所を書くだけでチェックイン完了です。荷物を部屋に置き、すぐにロビーに集合しました。

宴会の会場はホテルから東に200mほどのところにある「旬彩和食 まごころ」さんです。全員が席についたところでFI君が秘密兵器を出して来ました。テーブルの真ん中にセットしてスマホのボタンを押すと360度が撮影できるカメラです。写真では歪んで見えますが、これをソフトが合成して画面上で左右に動かすと全員の顔がちゃんと見れる優れもの。お見事です。もちろんLINEでEG君も呼び出して一緒に乾杯しました。

料理はポタージュスープ、じゃこサラダ、お刺身、鳥の唐揚げ、イカとアスパラのバター炒め、季節野菜と揚げ出し豆腐、小エビと野菜のかき揚げ、玉子焼き、牛タンネギ塩焼き、鯛の梅しそ揚げ、青菜おにぎり、アイスクリームという、怒涛の12品。お腹一杯です。飲み物はビールで乾杯後、日本酒あり、焼酎あり、ワインあり。焼酎は2年前に高知で飲んだ栗焼酎「ダバダ火振」をロックでいただきました。

終始大笑いの宴会でしたが、当然ながら酔っ払いばかりで、話の中身は良く思い出せません。還暦という年齢から、定年や再雇用、定年延長など仕事の区切りの話が多かったようです。また来年のツアー先については、やはり四国の四県を制覇すべく、香川県に決まりました。高松にあるKM君の実家を訪問するという案も出ていましたね。

またメンバーで唯一のおじいさんであるAY君は、事あるごとにスマホの待ち受けをお孫さんの写真に替えているそうで、かわいい写真を見せびらかしていました。本当に可愛いので目隠しなしです。次のおじいちゃん候補は、すでに2人の娘さんが嫁いだUT君でしょうか。

20時半を過ぎたところでお開きになり、恒例の記念撮影です。お店の前に並び、ここでもAD君が前の歩道を歩く若い女性にお願いして、写真を撮ってもらいました。

続いて〆のラーメンを食べに向かいましたが、最初に訪れた「麺家なかむら」さんは人気店で空席がなくて入れず、ここで4名はホテルへ戻りました。私を含め、KM君、UT君、KD君の4名で次の候補の「豚珍行」さんへ。まごころさんから北へ200mほどでした。

こちらも有名店ですが空いていて、すぐに入れました。さすがに12品のフルコースを食べてきたので、ラーメンは半そばをお願いし、餃子とおでんを皆で分けました。昼の「大漁」さんにもおでんがありましたし、愛媛県はサイドメニューにおでんがあるのが普通みたいでした。ビールは中瓶と思って2本頼みましたが大瓶で、またも鱈腹です。ラーメンは醤油とんこつスープで、見た目はちょっとねっとりしていますが、味はさっぱりで美味でした。餃子も小ぶりながら肉汁たっぷりの熱々で、美味しかったです。お腹一杯と言いながら、完食です。

1次会では衣たっぷりの揚げ物におにぎり、さらにラーメンと餃子を〆にしていては糖質制限が聴いてあきれると言われそうですが、自分でもあきれるほどでした。

いつもながら、こうして古い友人とゲラゲラと笑いながら飲み食いすることほど、楽しいことはありません。

ホテルに戻り、ホテルの温泉に入るつもりでしたが、すぐにバタンキューでした。


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884研ツアー 第3弾 愛媛編(その3) [ぶつぶつ]

お腹一杯になったところで、向いにある大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)を参拝しました。

境内の中には樹齢2600年という天然記念物のクスノキがあり、小千命(おちのみこと)がお手植えされたとの記載がありました。2600年前というと紀元前600年くらいで、日本書紀に出てくる、まるでおとぎ話のような神代の世界です。でも考えてみると、奈良の古寺を訪れた際(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2016-03-22)に見た国宝の数々も、そこに突然現れたわけではなく、それ以前の長い、いろいろな歴史を踏まえて造られたものですから、書物や史実、造形物で残っていることだけが事実というわけではありません。後世に都合よく書き加えられたこともあるのでしょうが、この古木は、ここで数千年の時を生きてきたという重みをもって鎮座していました。後から知ったことですが、息を止めてこのクスノキの周りを3周すると願が叶うと言われているそうで、事前に調べておけば良かったです。

参拝後には裏手奥に併設された「国宝館」と「海事博物館」を見学しました。入場料が1,000円とちょっとお高いですが、甲冑や刀などの、数々の国宝や重要文化財が展示されていて、普段目にしないものを見ることができました。海事博物館は、うーん、昭和天皇がお乗りになった海洋調査船が見れましたが、それ以外はこれといって面白いものはありませんでした。残念。

見学を終えたところで、道の駅「御島」に戻り、お土産を購入。やはり柑橘類が多くて、しかも安い。実は松山ツアーに際し、FT君から「紅まどんなが美味しい」との情報を得ていて、家内からもお土産にと言われていたのですが、松山空港で見たものは小さなものが1つ500円と、びっくりするお値段で諦めていました。道の駅で見ると、紅ではないものの「まどんな」という品種が8個で780円で売られていました。ちょっと小ぶりですが、試しに購入してみました。さらに「はれのひ」は5個で200円、レモンも5個で250円とお安かったので、購入しました。バックパックに入れるとずっしりの重さです。

続いて「伯方の塩」で有名な伯方塩業さんの大三島工場の見学です。車で5分ほどで到着しました。こちらは無料で工場内を見学でき、しかもお土産付きです。伯方の塩の少量パックですが記念になりました。工場を見て知ったのが、原料の原塩はオーストラリアからの輸入ということ。それを使ってこちらの海水のにがりを加えて釜でぐつぐつと煮込み、乾燥させて食塩とするそうです。その方が純度も高くてコストも安いのでしょうね。てっきり瀬戸内海の海水を煮詰めていると思っていたので、びっくりでした。

ロビーでは塩から作った石鹸を売っていましたが、1つ2,000円。泡立ちが良くて肌がつっぱらないし、溶けにくいので長持ちしてお値段分の価値ありとのことでした。さすがに高いと思ってパスしましたが、家内は欲しかったようです。やはり男性組ではこうしたものの価値は分かりにくいですね。ちょっと小ぶりでも1,000円だったら買ったかもしれません。

伯方の塩の見学が終わったところで、14時45分になりました。夜は18時半から宴会を予約してあるので、それまでにホテルにチェックインしなければなりません。来た道を戻り、しまなみ海道を南下して松山方面へ向かいました。事前プランでは大島にある「村上水軍博物館」の見学を予定していましたが時間切れでパスし、「亀老山展望公園」に向かいました。

亀老山展望公園は、今朝間違って下りた大島南ICから1-2km走ったところにあり、大島の南端の山の上にある公園です。展望台からはぐるっと周囲が見渡せ、瀬戸内海の島々や対岸の今治や四国の山々など、しまなみ海道の来島海峡大橋も綺麗に見えました。ちょっと風が冷たかったですが、雲の切れ間から刺し下りる光が綺麗でした。

いつもどおりAD君が近くにいた女性2人連れに声をかけてシャッターを押してもらいました。こういうことは手際が良いです。

ふたたびしまなみ海道を南下して今治ICを目指していると「あっ、加計学園だ!」というFI君の声に思わずシャッターを切りました。高速道路からの写真にしては良く撮れました。こんなところで世間の話題になっているものを見れるとは思いませんでした。

今治ICを下り、さらに南下して今治市の南端にある「タオル美術館」を目指しました。ちょうど今治カントリー倶楽部の近くです。タオル美術館はタオル美術館グループが運営する施設で、タオル商品の販売とアートコレクションの展示などを行っています。アートギャラリーの入館料は800円で、タオルを使った造形やムーミンの常設展示があるようです。私はパスし、我が家の女性陣にタオルハンカチのお土産を購入しました。ムーミンが入った絵柄で3種類です。

アートギャラリーを見た3人が戻ってきて、17時にホテルへ出発しました。今治小松自動車道から松山自動車道に入り、およそ1時間で松山市内に到着。予約した近くのお店の宴会に間に合いそうです。


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884研ツアー 第3弾 愛媛編(その2) [ぶつぶつ]

羽田の出発は7時25分でしたが、搭乗口は88番、すなわちバスゲートでした。

KD君によると羽田の早朝は出発便が多く、ゲートのやりくりが大変だそうで、比較的乗客の少ない431便はバスからの搭乗になったようです。定刻どおりに搭乗開始です。優先搭乗などでバスに乗る順番に差をつけていますが、機内へは出口に近い最後にバスに乗った人から入るので、あまり意味がない気がしました。優先のメリットはバスで座席に座れるくらいですかね。

離陸は5分ほど遅れました。席は16Aの窓際で、富士山を見られるかと思いましたが、残念でした。反対側でも見れなかったようで、飛行コースが富士山の真上だったようです。飛行は順調で、ほぼ定刻で松山上空まで来ましたが、何度か近くの海を旋回してなかなか着陸態勢に入りません。機長の説明では到着便が3便重なったための順番待ちとのことで、およそ15分遅れての着陸でした。

ゲートを出てきたのは9時20分。すでに到着していたKM君と合流し、KD君が借りたレンタカーと2台で出発です。レンタカーを借りる間にロビーの売店で名物のじゃこ天を購入し、車の中で食べました。なかなか美味でしたが、ついビールが飲みたくなる味でした。

まず最初の目的地は瀬戸内海の大三島です。松山空港から北上し、予讃線と並走する国道196号線で海沿いを進みます。途中でコンビニ休憩をはさみ、今治北ICから「しまなみ海道」に入り、いよいよ瀬戸内海です。来島海峡大橋は3kmほどの立派な橋で、帰りにも対岸の亀老山展望公園から良く見えました。

大三島までは大島と伯方島を経由するのですが、大島に入ったところで先導のKM号が高速を下りてしまいました。LINEで聞くとナビが古くて高速道がつながっていない時の道を案内したためとのこと。後から調べてたら、大島の中の大島北ー大島南がつながったのが2006年。なんとKM君の車のナビは12年以上前から更新されていないのでした。再び大島北ICからしまなみ海道に戻り、大三島ICで下り、最初の目的地の「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」に到着したのが12時ちょうど。2時間のドライブでした。

近くにある道の駅の駐車場に車を停め、まずは神社の脇にある人気の海鮮丼のお店「大漁」でランチです。かなりの人気店で、ちょうどお昼時でもあり、お店の前にはたくさんの人が並んでいました。寒い中、名前を書いて待つこと45分でやっと席が空きました。それでも8人一緒は難しく、まずは2名、続いて2+4名と分けて席に着きました。

お店の前には丼もののメニューがあり、事前にどれにするか決めておくようにと書かれてありました。一番安いのが「しまなみ丼」で480円、一番高いのは「全部のせ丼」で1,480円。待っている間にしまなみ丼は売り切れになりました。待ちながら窓からこっそり中をのぞいてみると、出ていた丼がお椀くらいの直径12cmくらいで、ずいぶんと小さい! これなら「全部のせ丼」でも良いだろうと考えて皆にも伝え、中に入りました。

店内のカウンターには揚げ物や焼き物などの惣菜がたくさん並んであり、丼以外は各自好きな皿を取って食べるバイキングスタイルでした。我々4人の席では、3人が「全部のせ丼」、1人が「海鮮丼」にし、お味噌汁80円をオーダーしました。さらにカウンターからタコの唐揚げ、カキフライ、おでんを取り、皆で分けながら丼を待ちました。AD君は、もちろん瓶ビール。空港からのレンタカーの運転手に一番に手を上げてくれた理由はこれでした。

そして待つこと10分で出てきた「全部のせ丼」を見て、一同びっくり。なんと出てきた丼はラーメンサイズで、しかも上の具材の深さも3cm以上もあるような大盛りでした。うに、いくら、マグロはもちろんのこと、イカや鯛などがどっさり。しかも大きなぶつ切りです。考えてみれば、お椀サイズの丼でこれだけの種類の食材が載るはずはなく、入口の写真でも海老の大きさを比較しておけば分かったことでした。

それでも新鮮なお刺身で、美味しく食べ始めました。しかし、皆次第に口数が減り、丼を片手に格闘です。しかも最後には隣の席からカレイの唐揚げやアナゴ天のおすそ分けも来て、やはり食べきれないようです。結局、申し訳ないことですが、丼の底にご飯とマグロのぶつを残してしまいました。お支払は1,840円でした。

初日の昼からお腹一杯になり、観光スタートです。夜の宴会までには、お腹を空かさなければなりません。


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884研ツアー 第3弾 愛媛編(その1) [ぶつぶつ]

一昨年から始まった大学の研究室仲間との一泊旅行ですが(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2016-01-18http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-01-16)、今年は1月13日、14日と愛媛県へ行ってきました。

高知、徳島と来て、今回は愛媛。すでに来年は香川で内定しています。四国四県制覇の後は、九州か北陸か、あるいは海外か、仲間の夢(妄想)は膨らんでいます。

今回も元航空会社勤務のKD君と、高松が地元で徳島にいるKM君がアレンジしてくれました。

旅程は

1月13日

7:25 羽田発のJL431便で松山へ。現地のKM君以外の7名で搭乗。KM君は12日に自宅のある高松へ移動し、朝から車で松山空港へ移動。

9:20 到着便が3便重なったため、着陸許可待ちで15分遅れて到着。KD君がレンタカーを借りて、KM君の車と2台で移動開始。まずは瀬戸内方面に北上し、しまなみ海道で大三島へ。

12:00 途中コンビニでコーヒー休憩をとり、大島ではKM君のナビが古くて一般道に下りるトラブルあるも、予定の昼食店「大漁」に到着。混雑のため、店の前で待ち。

12:45 やっと席が空き、店内へ。名物の海鮮丼などを食す。

13:15 食事後、向いにある「大三祇神社」を参拝。宝物館、海事博物館を見学。近くの道の駅「御島」でミカンなどのお土産を購入。

14:15 1kmほど離れたところにある「伯方塩業大三島工場」を見学。

15:30 松山へ戻る途中で大島にある「亀老山展望公園」で記念撮影。いつも通りAD君が若い女性にお願いしてシャッターを押してもらう。

16:15 今治市の「タオル美術館」を見学。

18:00 松山市内のホテル「松山ニューグランドホテル」に到着。チェックイン後、宴会へ。

18:20 ホテルから200mほどの「旬彩和食 まごころ」にて宴会スタート。飲み放題付きで1人4,000円とは思えない量の料理とお酒に舌鼓。

20:45 宴会終了。店の前で記念撮影。やはりAD君が若い女性に懇願してシャッターを押してもらう。

21:00 KM君、KD君、UT君と〆のラーメン「豚珍行」へ。半ラーメンと餃子、おでんを食す。

21:40 ホテルに戻り、爆睡。


1月14日

5:00 ホテル1Fの天然温泉で朝風呂。

7:00 ホテル内にあるローソンでサンドイッチとコーヒーを購入し、部屋で朝食。

8:30 チェックアウト後、荷物を預けて徒歩で出発。

8:50 松山城ロープウェイで山頂へ上り、9時の開門と同時に松山城を見学。

10:35 リフトで下に戻る。

10:55 坂の上の雲ミュージアムを見学。

11:45 近くの「郷土料理 かどや」にて昼食。名物の「宇和島鯛めし」を食す。美味。

12:30 市電に乗り、道後温泉へ向かう。

12:50 道後温泉本館にて記念撮影。ここでもAD君が子連れの女性にお願いしてシャッターを押してもらう。お団子付き個室休憩コース1人1,550円で1時間20分くつろぐ。

14:00 霊の湯、神の湯を入浴後、又新殿や坊ちゃんの間を見学して終了。その後ハイカラ通りでお土産を買いながら駅へ戻る。

14:50 ちょっと遅れたFT君を待ち、市電でホテルへ戻る。

15:10 ホテルで荷物を受け取り、車で松山空港へ移動。

15:45 松山空港にてKM君とお別れ。またの再会を誓う。

16:00 空港ビュッフェにてビール。

17:20 JL438便にて羽田へ出発。

19:00 定刻到着し、解散。

でした。

気の置けない仲間との1泊2日の旅はイベントやハプニングが盛り沢山でした。追ってブログにアップします。

ハプニングと言えば、EG君が前日にインフルエンザと分かり欠席してしまいましたが、FT君、KM君を除く7名でLINEのグループを作り、ツアーの様子を常時中継してあげました。文字や写真だけでなく、通話やライブビデオもでき、EG君は東京のベッドで横になりながら、松山旅行気分を味わえたことと思います。EG君が一番にレスポンスしてくれることも多く、きっと暇を持て余していたのでしょう。

それにしても、こんな便利なツールがあるとは驚きです。LINEの凄さを実感しました。


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マウス マウス [ぶつぶつ]

家内のパソコンを買い替えました。

今までLenovoのFlex 3を使ってきましたが(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2015-07-15-1)、いかんせん遅くてかないません。当初はこんなものかと思っていましたが、最近はネットのブラウジングでもイライラが募り、我慢できないレベルになってしまいました。まだ2年しか使っていないので、もったいない気もしますが、ちょっとボーナスもプラスだったのと、ドバイ・アブダビ旅行で長男がお財布を持ってくれたことから余剰金も出たので、新たに購入することにしました。

サイズとしては13-14インチのノート型。CPUはCore-i5くらいは欲しいところ。HPやDell、Lenovoなども検討しましたが、どうもこのクラスには適当な品揃えがなく、決めたのは乃木坂46のコマーシャルが耳についているMOUSEです。

秋葉原の直販店も訪れて商品を確認しましたが、馴染みの長野県飯山市で作られているそうで、シンプルな外観とハードウェアの内容が気に入りました。余計なアプリも入っていないし、トラブル対応もしっかりしています。

選んだのはLB-J5202S2-EX2というモデルで、CPUはCore i5-5200U、メモリは8GB、記憶装置はハードディスクではなく半導体メモリーのSSDで容量は240GBです。ちょっと容量が少ない気もしましたが、必要なら外付けハードディスクを使えば良いし、なにより起動が速い!! 実際に測定したところ電源ボタンを押してから15秒でデスクトップ画面となりました。同じCore i5が入っているLenovoのThinkpad (http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2011-07-19)だと1分30秒もかかるので、その差は歴然。6年以上も前の機種なので他の要因もあるかもしれませんが、ともかくMouseのスピードにはびっくりです。お店の説明では、SSDはハードディスクに比べて稼働部がないので故障も少ないとのことでした。

そしてアプリは、やっぱりMicrosoftのOfficeを入れました。購入した機種にインストール済みのタイプは前回のFlex3で失敗したばかり(通常版にしておけばFlexからMouseに移植できましたが、インストール版なので他のPCでは使えずゴミになりました)ですが、今回もインストール版を選択しました。なぜかというと、バージョンアップが無料でできるためです。Officeは2018年後半に2019にバージョンアップが予定されているし、それにFlex3と違ってハード的に不満が出ることもなさそう(現にLenovoのEdge420は6年半も使ってますが、ハード的な不満はありません)なので、Mouseのみで使い倒すことで良しとしました。最近は家内もコーチングの勉強に精を出しているので、OfficeにはプレゼンソフトのPowerpointも付けておきました。さらにセキュリティーソフトのマカフィーリブセーフも3年分付けました。

明細は、PC本体 84,900円、オフィスソフト 25,000円、セキュリティソフト 9,900円 合計 119,800円に消費税を入れて、総計 129,384円となりました。

Thinkpadは5万円そこそこだったのに比べると本体も高いし、ソフト代も結構かかりましたが、まあ当時は円高だったし、国産品だとこんなもんでしょう。ちょっとWebチェックする時でも起動が速いので、気楽に電源を入れられます。

あとは長生きしてくれることを祈ります。


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松原商店街 [ぶつぶつ]

成人の日の8日は松原商店街に出かけました。

光家さんでは、家内がいつものキャベツラーメンでなく、ネギラーメン850円に挑戦。ネギの辛味は豚骨スープと合わせるとマイルドになり、もやしのしゃきしゃき感と良く合ってました。私はいつものキャベツラーメン800円にしましたが、すでに春キャベツが出始めているのか、いつも以上に甘味がありました。

お目当ての魚幸さんでは、赤身と中トロが半分ずつの柵をちょっと値切って2,500円に。3,000円と言われて家内が「うーん」と唸ったところで500円値引いてくれました。さすが主婦。

中トロはその日の夕食にお刺身で、赤身は一晩漬けにして、火曜日の夕食にいただきました。漬けのタレは家内のお手製で、色々混ぜて煮切るのがポイントだそうです。見た目ほど醤油辛くなく、美味でした。

このところマグロを買うと漬けにすることが続いています(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-11-23)。夫婦二人で柵一本をお刺身で食べ切るのは難しく、でも魚幸さんのマグロも食したい。そんな時にお勧めです。

ご飯は新潟県の新品種「新之助」の新米。糖質制限中ですが、やはり炊き立ての新米には抗えません。たっぷりご飯も頂いてしまいました。


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キャベツラーメン.jpg

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十ノ原 2018年1月 (6) [十ノ原]

日曜日の今日は横浜へ帰ります。

まずは、12月に次男夫婦が訪れた際に問題のあった止水栓の確認です。手順通り操作してみましたが、止水状態にしても、確かにウォシュレットの水抜き栓からチョロチョロと水が出続けます。トイレの外の水道栓を開けると、そこからも水が出て、どうやら電動止水バルブに問題があるようです。

雪の下から電動止水栓を掘り出し、蓋を開けて手動でバルブをしめると、水道栓からの水が止まりました。以前もバルブの上に乗っているモーターが浮いて止水出来なかったことがあり(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2012-02-28)確認してみましたが、今回はモーターが浮いている感じはありません。

原因は良くわかりませんが、その後何度かスイッチでバルブの開閉を繰り返すと、ちゃんと止水するようになりました。今後は止水操作後に、一番低い位置にあるトイレの外の水道栓を開けて水が出ないことを確認し、懸念があれば手動でバルブを操作(左に回す(あける)と通水、右に回す(とじる)と止水)するように手順を変更します。

雪の中で確認しながらの止水作業に時間がかかり、出発準備が終了したのは10時半でした。管理事務所の脇にごみを捨ててから車を出し、11時から開店の「福田」でお蕎麦をいただきました。十割そばながらしっかりコシもあって蕎麦の香りもあり、上手です。今年からは週に3日のお休みを取るそうで、土日の混雑で大変そうでした。

その後上田菅平IC近くの産直販売所でキノコやリンゴを買ってから高速に乗りましたが、三連休の中日で車は少なく、上里SAの休憩を入れても3時間ちょっと、15時前には自宅に到着しました。

時間があったので、ジュリエッタを洗車して、凍結防止剤を洗い落としてあげました。

次回の十ノ原は、長男が帰国する2月中旬になる予定です。


電動止水栓.jpg

止水栓.jpg

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十ノ原 2018年1月 (5) [十ノ原]

土曜日は朝から良い天気。

火曜日からずっとストーブを焚いているので屋根の雪が融け、何重ものつららになっています。もう少しで雪面に届きそうなつららは、朝日に光ってレースのカーテンのよう。

終日滞在最終日の今日は、出かけずにのんびり過ごす事にしました。

今年はLDソファで過ごすことが多く、以前はこたつを出していた洋間も閑古鳥。せっかくのスペースなのでハンモックを出して読書でくつろぐことにしました。ツンデレのはずのゆずも寄ってきました。十ノ原の長逗留で落ち着いています。

昼はカップ麺、夜はあるもので済ませ、明日の出発に備えます。


つらら.jpg

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十ノ原 2018年1月 (4) [十ノ原]

5日は飯山です。

本多の鰻を食べに行こうと10時半に出発しました。出る前に電話をかけて予約を入れておきました。飯山中野方面は新潟から雪雲が流れ込み大雪警報が出ることが多く、道路の積雪を心配しましたが順調で、予約の12時の20分前に到着しました。

本多の鰻は1年半ぶりです(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2016-05-04-1)。お願いしたのはうな重と白焼き丼。最近家内は白焼きがお気に入りです。肝焼きもお願いしましたが、2階のお客さんの注文で出きってしまたとのこと。でも暫くしてから「また串に打ち始めました」と教えてくれて、1本お願いできました。待つこと15分で、いつもの鰻が出てきました。ふっくらと焼けた肉厚の蒲焼にちょっと辛めのタレと美味しいご飯。相変わらずの美味です。家内の白焼きも生姜醤油やわさび醤油でうなぎの旨みが引きたち、美味でした。

その後、ちょうど去年のお正月に訪れた野沢温泉(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-01-08)に行こうと車をスタートさせましたが、途中で馬曲温泉に変更しました。以前は家族連れで何度も訪れた温泉ですが、ブログをチェックしたら前回の訪問は2013年の夏でしたから、ずいぶんと久しぶりです(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2013-07-17-1)。千曲川を渡って木島平村を抜け、雪の積もった細い道を15分ほど走ると「馬曲温泉 望郷の湯」です。正月とはいえ、平日の昼過ぎだったためか駐車場も空いていて、男湯の露天風呂は、なんと誰もいない貸切状態でした。これ幸いとスマホを持って入り、東日本で一番と言われる眺望を写せました。雪景色に囲まれた湯船の中、南向きは遠く木島平スキー場、北向きは野沢温泉を抱く毛無山が見渡せます。かなり熱いお湯ですが、湯船の縁に上がって体を冷ましながら繰り返し湯に浸かり、お湯と景色を堪能しました。

帰り路では、小布施に寄り道し、栗の木テラスでモンブランとシュークリームを、珈茅でコーヒー豆を購入し、TSURUYAで夕食を調達して十ノ原へ戻りました。


本多.jpg

うな重.jpg

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馬曲温泉1.jpg

馬曲温泉2.jpg

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十ノ原 2018年1月 (3) [十ノ原]

3日目となる4日は上田市内側へ下りました。

まずは、おぎはら植物園へ。去年は8月と11月に訪れていますが、安価になっているだろうシクラメンが狙いです。お昼を久しぶりに「刀屋」さんで取るため、早目の10時に十ノ原を出ました。

おぎはら植物園に到着したのは10時半。一番乗りでした。予想通りシクラメンはどれも半額の大特価で、中には品評会で金賞を受賞したものも安く売られていました。購入したシクラメンは花びらがフリルのようになっている「カンパーナピンク」。元値3,000円の立派な鉢が半額になっていました。他にビオラやガーデンシクラメンなどを寄せ植えにした鉢が1,600円。変わった柄のタイガーアイパンジーも1つ100円で購入しました。

続いて次の目的地、刀屋さんに到着したのは11時40分。仕事始めで会社員の人も多く、お昼前というのに少し外で待ちました。そばは小と中を選び、ちらしも一つお願いしました。ちらしは、写真では隠れていますが、海老天もちゃんと入っています。少し残念だったのはそば。2016年に2度ほど来て、以前のボソボソした田舎蕎麦が細いコシのある蕎麦になったり(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2016-02-13-1)、また戻ったり(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2016-05-07-2)していましたが、今回は太い田舎蕎麦風の麺ながら色が白く、つなぎが多いのか長さが50cmもあるような麺で、蕎麦の香りもあまり感じられませんでした。厨房をのぞくと若いお兄さんが蕎麦を打っていたので、いつもの職人さんがお休みだったのかもしれません。池波正太郎のお気に入りの名店で、30年来のお付き合いです。しばらくしたら、また行ってみたいと思います。

その後、カインズで日用品を買い込み、ARIOで夕食の買い出し。KALDIでワインも買い込みました。

最後に雑誌「KURA」に載っていたケーキ店「パティスリーヴァールマタン」(上田市古里)に行ってみましたが、お正月休みで残念。日曜日には横浜へ戻るし、金曜日は飯山へ出かける予定なので、チャンスがあるなら土曜日ですかね。

14時には十ノ原へ戻り、ダビングしてきた「蜩の記」を見て過ごしました。


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シクラメンなど.jpg

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刀屋ちらし.jpg

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