So-net無料ブログ作成
検索選択
前の30件 | -

ピーロート試飲会 [ぶつぶつ]

土曜日には大さん橋でのピーロートの試飲会に行ってきました。

家内は次男を連れて、義母のお世話に帰省しているため、一人です。ちょうど午後から山下公園の弓道場で弓の練習があったので、終了後、道具を片手にMM線の一駅分を歩きましたが、なかなかハードでした。気温も30℃近くまで上がり、リュックが背中に貼りつきました。

会場に到着し、受付で担当のOY君を呼び出すと、弓の道具に驚いた様子。奥にしまってもらい、試飲を開始しました。

いつもなら100円でスティックスナックを購入して、水も飲みながらじっくりと選びますが、今回はあまり時間がありません。帰りのお迎えもないので弓を持って駅から30分ほど歩かなければなりませんし、夕食の買い出しもあったため、20分程度でささっと試飲することにしました。今回はそれほど目新しいものはなく、いつものMenage a Troisの白を選びました。あとはOY君を探して、会計席で高級品の試飲です。

時間がないと告げると、Menage好きの我が家の嗜好を知っているからか、Menageの新作3本を持ってきてくれました。白が1本、赤が2本です。値段的には通常より500円くらいのアップですが、その分6本単位での購入になります。

白の名前はGold。シャルドネらしいリッチな白で、濃厚さを感じました。

赤の一つはSilk。ピノ・ノワール、マルベック、シラーをブレンドしていて、なるほどシルキーな舌触りで、少し冷やしても美味しそう。もう一つはMidnight Dark Red。カベルネソーヴィニヨンとシラーがベースで、舌にまとわりつくようなねっとりとした芳醇な香りです。

白はすでに通常品を選んでいたため、赤で悩みましたが、夏らしく冷やしても美味しいSilkにしてみました。たぶん家内好みです。

それにしても、まだセラーに空きがないのに、12本も買ってしまいました。

味には間違いありませんが、長く寝かせるワインでもないので、家内に営業してもらわないといけません。


メナージュ.jpg

「いつ恋」と、ゆずと、まったり [ぶつぶつ]

日曜日は家内が朝からお出かけでした。午後からは雨の予報だったので、朝一番でゆずの散歩を済ませ、あとはゆずとまったり過ごしました。

昼からは、久しぶりに「いつ恋」のBDを出してきて、第一話からずーっと見てました。やっぱり最近のドラマの中では秀逸ですね。たっぷりと涙も流して、心もリフレッシュできました。

TVを見出すと、ゆずもソファーの横に乗ってきて、体の位置をごにょごにょ変えながら、リラックスモードです。普段はカメラを向けると、さっと横を向いて目を合わせてくれませんが、今回は半分寝ぼけたところをパチリ。そのうちにうとうと、眠ってしまいました。

ところで「いつ恋」の脚本は坂元裕二さんです。

この方「東京ラブストーリー」で有名になったそうですが、最近だと「カルテット」もそうでした。人の心の機微を描くのがとても上手で、感情の出し入れや、ウィットに富んだセリフ、そして間合いが大好きな脚本家さんです。録り溜めたドラマの中で坂元作品で見ていないものを探したら、「Woman」「Mother」「それでも、生きてゆく」「問題のあるレストラン」「おやじの背中」がありました。

今度またゆっくりと見ることにします。


ゆずぱっちり.jpg

ゆずすやすや.jpg

ベリーの薔薇 [ぺらぺら]

ベリーが空に駆け上がった時に、NIさんから届いた供花。

綺麗な花の咲いた枝を挿し木していたら、ちゃんと根付いてくれました。

すーっと伸びた枝の先に蕾が一つ。十ノ原へ出かけた10日の朝にはほころびかけ程度だったのに、翌日戻ってくると、見事に開いていました。あの日はかなりの暑さだったようで、花びらの周囲は色が変わり始めていました。

ベリーの大好きだったピンク色。

このまま病気にならずに根付いてくれて、毎年咲いてくれるといいけれど。

夏には、ベリーのお骨を、ベリーが大好きだった十ノ原に埋めてあげるつもりです。

野生の小さな野ばらもたくさん咲いているけど、やっぱり名前を選んだブルーベリーの近くがいいかな。


ベリーのバラ.jpg

横浜マラソン 当選!! [ぶつぶつ]

10月に行われる「横浜マラソン2017」に当選しました。

横浜マラソンは1981年に始まり、2013年までは秋開催のハーフマラソンでした。2015年に3月開催のフルマラソンになったものの、コースが200m弱短かったことが後から分かり、話題になりました。2016年は距離を42.195kmに修正し、そして今年からは以前と同じ10月の秋開催となっています。どうやら2月開催の「東京マラソン」とずらすことで参加者を増やそうということらしいです。もっとも名前の知れた横浜が冠ですから参加希望者は多く、毎年抽選。今年の応募倍率は2.7倍だったそうです。

今年は昨年参加した東北風土マラソンに都合が合わず、ふとチェックした横浜マラソンが秋開催でこれから参加募集があると知り、ダメ元で申し込んでいました。参加者枠26,950人のうち、横浜市民枠が2,000人、神奈川県民枠が1,000人ですが、これらの倍率は10倍と高く、私はどちらも落選でしたが、その後の一般枠で当選しました。

参加費が15,750円と国内屈指の高さだそうですが、その分コースのサポートも良く、完走メダルもあります。制限時間が6時間30分と長いのも、安心です。目標はサブ4.5(4時間30分以内)。前回の東北風土マラソンでは35km過ぎで足が止まり、結局ゴールしたのは4時間45分でしたから、今度は何とか歩かずに完走を目指します。

昨年の完走賞のメダルは碇でした。2015年は舵輪と、どちらも船にまつわるものなので、2017年はどうなるのか、楽しみです。

まずは、7月の小布施見にマラソンです。


横浜マラソン当選.jpg

横浜マラソン2016メダル.jpg

軽井沢のハルニレテラスでランチ [十ノ原]

日曜日の帰路は、10時に十ノ原を出発し、軽井沢のハルニレテラスに寄ってランチをしてきました。

先日ゆずの里親のNIさんがいらしたとインスタで知った家内の希望です。ここは星野リゾートが運営している施設で、レストランやショップが並んでいて、近くの別荘に来た人がくつろげる処というコンセプトです。ほとんどの飲食店にワンコを連れても食事ができるテラス席があります。

天気も良くて爽やかな陽気ですから、到着した11時でも、すでに駐車場は満車です。道路で待ちができないので、一つ下の駐車場へ回るように言われましたが、ちょうどそこに入れました。混雑する季節は、11時前に到着したほうが良さそうです。

ゆずを連れてカメラを持ち、まずはぐるっとお店をチェックしてみました。両側にお店の並んだウッドデッキには梅雨をイメージしてカラフルな傘が吊るされていました。透きとおった傘の影がデッキに写り、楽しげです。ショップやカフェ以外に、レストランではイタリア料理やお蕎麦、中華料理などがありましたが、やはり屋外で食べるならベーカリー系が良いと「ベーカリー&欧風料理 沢村」にしました。

ちょうどテラス席は満席になったところで、名前を書いて待つこと30分。11時45分に席が空きました。

注文したのは、「ホタルイカと春菊のトマトパスタ~山椒の香り~」1,700円、「ローストビーフバーガー」1,900円。パスタのランチには熟成酵母パンとサラダ(パンはお代わり自由)が付いてきます。ドリンクはノンアルコールの「ピットビルガードライブ」650円に、「沢村ブレンドコーヒー」500円です。

さすがにベーカリーというだけあって、酵母パンもローストビーフバーガーのバンズも美味でした。12時過ぎにはバンズがなくなってしまったようで、待ちのお客様に「バーガー類はご注文いただけません! 」とアナウンスしていました。

パスタはホタルイカが入っているものの、春菊の苦みと山椒の香りで生臭くなく、トマトソースと良く合っていました。ローストビーフバーガーはボリューム満点で、お肉を半分近く食べてからバンズにはさみ、添付の紙パックに入れて頬張りました。だいぶ時間がたっているのにバンズがベチャっとせずにもっちりしていました。久しぶりのフライドポテトもケチャップをつけて美味しくいただきました。

6月とは思えない爽やかな天気の中、ゆずも一緒に気持ち良いランチでした。

もちろん、ゆずは持参したビスケット3個だけでしたけど。


ハルニレテラス.jpg

ハルニレテラスかさ.jpg

さわむら.jpg

サラダとパン.jpg

ほたるいかパスタ.jpg

ローストビーフハンバーグプ.jpg

ローストビーフハンバーガー.jpg

ハルニレツーショット.jpg

子育てシジュウカラ [十ノ原]

5月にシジュウカラがモミの木の巣箱に出入りしていることを見つけました(2017年5月の十ノ原(了): 2017-05-05)。

日曜日の早朝、チュンチュンという小さな声を聞き、窓越しに巣箱を見ていると、居ました! 数分に一度の割合で、小鳥が巣箱から出入りしています。一瞬で出入りしていて、かなり警戒しているようです。

EOS M6を持ち出し、18-150mmのズームを最望遠、解像度もMaxの5328x4000ピクセル、そしてシャッターを連写モードにして、窓越しにカメラを構えました。脇を締めてファインダーを覗き、待つこと10分。ついに巣箱から飛び出すシジュウカラを捉えることができました。下の写真は撮った写真の中央の1/10くらいを拡大したものですが、口には何か白い塊が見えるので、ひなの糞でもくわえて巣外に出しているようです。ミラーレスとはいえ、さすがデジタル一眼EOS M6の力です。

次に来る7月半ばまでには巣立ちを向かえ、もう静かになっているでしょうが、また来年も来てくれるかもしれないと思うと、楽しみが増えました。

折しも上野動物園ではパンダの赤ちゃんが誕生して、大きなニュースになっています。

小さな命が育まれているのを見るのは、誰にとっても大きな癒しになるのでしょうね。


鳥かご.jpg

十ノ原 6月の花々 [十ノ原]

十ノ原の6月といえば、レンゲツツジです。

管理事務所にあるパターゴルフ場にはたくさんのレンゲツツジが植えられていて、鮮やかな色の花を咲かせていました。レンゲツツジはオレンジが基本ですが、薄赤色からピンク色など、微妙に色が違っています。黄色や白っぽいものもありました。

合わせて、玄関先に植えたルピナスや芝桜も綺麗に咲いていました。ブルーベリーにも薄緑がかった白い花がたくさん。

蕗や下草に紛れて、かわいらしい花も見つけました。

梅雨時で、しかもGWの5月と夏休みの7月下旬に挟まれた6月。連休もなくて十ノ原への足も遠の気がちですが、実は、思いの外、花が楽しめる時期でもあるのです。


オレンジ山つつじ.jpg

山つつじ.jpg

ピンク山つつじ.jpg

黄色山つつじ.jpg

ルピナス.jpg

芝桜.jpg

ブルーベリー.jpg

庭の花.jpg

十ノ原でコウモリ? [十ノ原]

週末に十ノ原へやってきました。

実は5月に訪れた際、リビングのストーブの煙突の下にススが落ちていて、これは何か小動物が煙突に入り込んだのだろうと思っていました。加えてウッドデッキの上の横配管から結露水がポタポタと下へ落ちるようになり、どうやら配管の傾斜も崩れてきていて、点検をお願いしたのでした。GW中には都合がつかず、6月の第2週に来てもらうことになっていました。

横浜を5時半に出発し、買い物もせずに9時15分に十ノ原へ到着し、業者さんを待ちました。10時に業者さんが板金屋さんと一緒に到着し、配管の中を調べてみると、なんとピンポン玉くらいのススの塊が入っていていました。小さな骨も見えます。業者さんの話ではコウモリだそうです。そんなものを見かけたことはありませんでしたが、このあたりでもかなりの数が生息していて、煙突に入ることもあるそうです。ちょっとかわいそうでしたが、中を掃除し、その後、煙突の傾斜も直してもらいました。

そしてウッドデッキへの水漏れは、屋根の上に出す縦配管が重みで下がったのが原因だろうと、配管を固定しているステーの位置を上にしたのですが、どうやら逆効果でした。翌日の朝にストーブを着けてみると、却って状態が悪くなってしまいました。配管部の窓の上の桟からポタポタと水が落ちてきます。縦配管をぐっと上げたために、室内と屋外を繋いでいる横配管の部分に隙間ができ、そこから壁の中に結露水が落ちているようです。壁の中での水漏れはまずいので、次回訪問予定の7月中旬までに修理してもらうように依頼しました。トホホです。

実は、十ノ原の改造を計画していて、工事の際には煙突もいったん外すため、その際に直してもらえばよかったのですが、余計な手間をかけてしまいました。

改造プランは、見積もりが出てきて本決まりになれば、ご紹介します。


こおもり.jpg

煙突点検.jpg

ゆずのトリミング [ぶつぶつ]

ゆずがカットに行ってきました。

ベリーと同じで、全身を3mmのショートに。ただし、まつげだけは切らずに伸ばしてもらいました。

カットして分かったのが、ゆずの背中の模様。毛が抜けてしまったしっぽは、その後真っ黒で立派なしっぽに戻りましたが、実は黒い部分はそのまま背中から首まで、一本に繋がっていました。側面は茶色というよりは薄いベージュで白っぽく、黒い帯とのコントラストが目立ちます。

なかなか、シュールなデザインです。


ゆずトリミング2.jpg

ゆずトリミング.jpg

ゆず背中の模様.jpg

第三のビール 値上げ [ぶつぶつ]

普段から飲んでいるお酒は、第三のビールで、銘柄はSUNTORYの「金麦 糖質75%オフ」です。

いくつか飲み比べて、我が家ではこれが一番旨いとなっています。新しい銘柄が出るたびに買って味見しますが、やはりここに戻ります。

たまの週末や十ノ原では、普通のビールも買って楽しんでいますが、平生は値段と糖質を気にして、これです。夫婦二人で晩酌に350mlを2-3本。月木は休肝日でオールフリーや炭酸水にしていますから、以前よりは減らなくなりましたが、それでも月に一箱24本では足りません。せっせとKYリカーさんに通っています。近くではKYリカーさんが一番安く、一箱が税込みで2,469円でした。一本103円ですね。

バラの花菜ガーデンに行った帰りに寄って1箱買ったところ、6月から値上げになるので、5月中に買い置きするよう勧められました。販売促進費を使った値下げが禁止され、100円単位の値上げだそうです。

で、どうしたものかなと思案していたら、たまたまお皿が貰えるキャンペーンが実施中であることを知り、それならと、追加で4箱買ってきました。全部で5箱、120本からシールを集めてハガキに貼って出すと、好きな柄のお皿が6枚、もれなくもらえるそうです。箱を開けてせっせとシール剥がし、台紙に貼り付けました。どんな柄のお皿にするか、家内が思案中です。

その後6月に入って、どれだけ値上がりしたか、週末にふたたびKYリカーに行ってみました。

すると、なんと税込みで一箱2,807円になってましたよ。338円の値上げですから、一本あたり14円。結構な額です。まとめ買いした4箱分で1,352円を節約できました。

そのうちまた下がるとは思いますが、酒税の区分け変更もあって、安い第三のビールはどこまで値段が戻るか、分かりません。

そうは言っても、1本100円だと缶ジュースよりも安い訳で、アルコール依存症のことなどを考えると、あまり安すぎるのも問題なのかもしれません。

私も、毎日の晩酌にと習慣化している段階で、すでに依存症なのかもしれませんね。


金麦シール.jpg

ゆずの撮影会 [ぶつぶつ]

EOS M6の使い方練習を兼ねて、ゆずの撮影会を行いました。

なかなか目線をくれないゆずに手を焼きつつ、何とか写真に収めました。

NIさんから受け取る直前にトリミングしてもらって以来、3ヶ月でずいぶん毛が伸びて、モコモコです。体重はあまり増えていないはずですが、まるで6kgを超えていたベリーの様相。貫禄が出てきました。

だいぶ気温も高くなってきたので、暑さ対策に、カットしてきます。


ゆず5.jpg

ゆず4.jpg

ゆず2.jpg

ゆず3.jpg

ゆず1.jpg

ウォシュレット交換 [ぶつぶつ]

トイレのウォシュレットを交換しました。

今まで使ってきたものは、この家を購入した時から装備されていたTOTOのウォシュレットで、半年ほど前から、時々水漏れするようになっていました。気が付くと床にポタポタと水滴が落ちている程度で、実用上の問題はありませんでしたが、そろそろ替え時と調べてみました。

最初は便器ごと、パナソニックの泡のアラウーノに交換しようと思いましたが、さすがの20万円超えで、このところの散財で断念し、温水洗浄便座のみの交換にしました。便器と同じTOTO製が交換の手間がないように思いましたが、何といっても業界一番のメーカーさんはお値段が高く、こちらも断念。パナソニック製ならTOTOの便器に問題なく装着できるそうで、値段もお安いので決めました。

機種はビューティ・トワレ DL-RJ20で、省エネになる瞬間湯沸しタイプのシャワーで、オート脱臭、リモコンまで付いています。楽天市場のエディオンで22,360円でしたが、先日の自動散水器購入時のポイントが2,800円あったので、実質2万円以下で購入できました。

パナソニックのホームページには、詳細な交換手順が載っていたので、安心して注文できました。トイレの便座ふたは規格が決まっているので、本体の取り付け穴のピッチや長さは問題ありません。古いウォシュレットを取り外した穴に固定用のピンを通してネジを締めるだけです。

何といって、素人の工事では水漏れが心配でしたが、こちらも既存の分岐金具を置き換えるだけで、しかも管ネジは規格が統一されているので、問題ありません。止水をちゃんとしてからレンチでネジを回して古い分岐金具を取り外し、指示通りのパッキンを入れてしっかりと締め上げれば完了です。写真の金色の真鍮部が交換した部分です。

機能はほとんど変わりませんが、温水の貯水タンクがなくなって省エネに、また本体がステンレス製なので清潔で掃除がし易いそうです。壁のリモコンもこれから歳をとると、操作が楽かもしれません。

何はともあれ、ウォシュレットに慣れてしまうと、これなしでは不自由です。

今後水回りのリフォームで、台所と合わせてトイレをアラウーノに替えるなら、このウォシュレットは2階のトイレに移動すれば無駄になりません。

それにしても、色々と水回りに手がかかる、この頃です。


ウォシュレット配管.jpg

ウォシュレットリモコン.jpg

ゆずとのツーショット [ぶつぶつ]

花菜ガーデンから帰ってきて、ゆずとのツーショットの写真を撮りました。

なぜか、家内との写真ではバッチリ視線をくれましたが、私とはダメ。カメラの方を向いてくれません。

カメラマンの問題かなぁ。


ゆず玄関.jpg

ゆず玄関2.jpg

花菜ガーデン [ぶつぶつ]

土曜日に平塚市にある「花菜ガーデン」に行ってきました。バラをはじめ、四季の色々な草花が楽しめる神奈川県立の施設です。

ちょうどバラが見頃のピークシーズンで、1,500品種、2,300株のバラ園が目当てです。

細かい講釈よりも、美しいバラをご覧ください。EOS M6で撮影した写真で、構図は若干修正しましたが、色合いは無修正です。写真をクリックすれば、大きな画面で美しいグラディエーションを楽しむことができます。

バラの名前は、順番に、マイガーデン、アルチミス、禅、サントゥネールドルルド、ブラッシュランブラー、アンティークレース、雪明り、ジュビレドゥプリンセスドモナコ、ノヴァーリス、ギドゥモーパッサン、ジョンクレア、キャスリンモーリー、ダブルデライト、プリンセスドゥモナコ、エンプレスミチコ、プロメスエテルナール、マイガーデン、カリフォルニアドリーミング、薫乃、ほのか、です。

途中の休憩所で、並んでパチリ。自撮り棒にカメラをつけて、タイマー10秒にして撮影しました。

2人ともカメラとスマホで写真を撮りながらで、サングラスも着けられず暑かったですが、見事なバラを堪能しました。


花菜ガーデン入口.jpg

ゴールデンハート.jpg

アルチミス.jpg

禅.jpg

サントネールドルルド.jpg

ブラッシュランブラー.jpg

アンティークレース.jpg

雪明かり.jpg

ジュビレドモナコ.jpg

ノヴァーリス.jpg

モーパッサン.jpg

ジョンクレア.jpg

キャスリンモーリー.jpg

ダブルデライト.jpg

プリンセスドモナコ.jpg

エンプレスミチコ.jpg

プロメスエテルナール.jpg

マイガーデン.jpg

カリフォルニアドリーミング.jpg

薫乃.jpg

ほのか.jpg

花菜バラ園.jpg

キャノン EOS M6 [ぶつぶつ]

キャノンのミラーレス一眼 EOS M6を衝動買いしてしまいました!!

思い返してみると、中学生になったお祝いに買ってもらったのが「オリンパスペン」というカメラ。最初の趣味と言えるものでしょうか。通常のフィルムに半分のサイズで2倍撮れる「ハーフ」というタイプでした。今のようにデジカメやスマホでパチパチ写真が撮れる時代ではなく、大切にシャッターを押した記憶があります。その後、大学に入った1977年にキャノンのA-1、2度目のアメリカ時代の1995年にはキャノンのEOS Elan II(日本名はEOS 55)と一眼レフカメラを買ってきました。EFレンズも何本か揃えて、ちょっとしたお出かけにはカメラを持参していました。

昔の写真を見返してみると、構図も工夫していて、絞りとシャッタースピードも使い分けて、なかなか良い写真が多いです。 残りフィルムを気にしないで簡単に撮れるデジカメは、いつでも簡単というメリットはありますが、かえって雑というか、良い写真は少ないように思います。特にスマホは常に携帯しているので、何でもかんでもパシャパシャ撮っていますが、後からパソコンでトリミングしたり、色合いや明るさも修正できるため、あまり細かいことを考えなくて良い分、撮影の楽しさはありません。

先日から古い写真のデジタル化を進めてきて、写真の魅力を思い出しました。被写体に合わせてレンズを選び、絞りやシャッタースピードを決めてシャッターを押すカメラが欲しくなってきて、ちょうどそこで目にしたのがEOS M6の新聞広告です。

やっぱりキャノンは宣伝が上手ですね。

色々と調べると、ミラーレス市場ではキャノンの評判はあまり良くなく、本体価格で10万円くらいまでだとオリンパスかソニーが売れ筋だそうです。でも、やっぱり昔からキャノン党でもあるし、なによりM6のシルバーモデルはレトロな雰囲気で、1週間ほど悩んだ挙句、買ってしまいました。決め手となったのが着脱できるファインダーと、他社のミラーレス並に追いついたAF速度。昔から好きなEFレンズも、ミラーレス用にEF-Mシリーズになって評判が良さそうで決めました。

買ったのは5,000台限定で、同色の着脱ファインダーEVF-DC2が同梱された高倍率ズームのキット(EOS M6 EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STMレンズ EVFキット)で、追加で22mmのパンケーキレンズ(EF-M 22mm F2 STM)も購入しました。メモリーカードにレンズフィルター、予備のバッテリーなどで、合計15万円。散財です。

まだ手元に来て数日なので、いろいろと使い方を勉強している段階ですが、まずはゆずや庭の花を被写体にパチリ。秒速9コマの連写もできるので、動き回るゆずでも正面を向いたところでピタッと撮れます。また背面の液晶モニターは180度起こすと自撮用の向きになるので、ゆずを抱っこして片手を伸ばしてカメラを自分に向ければ、なかなか目を合わせてくれないゆずを撮ることもできます。クリスマスローズの写真はモニターを90度起こして、低い位置から真上にレンズを向けました。どちらのレンズも20cmくらいまで近寄ってマクロ的にも使えるし、色合いや背景のボケ感も秀逸です。ファインダーはOLEDでとても見やすく、屋外の明るい場所での撮影などでは重宝しそうです。

やっぱりスマホとは違います。


M6セット.jpg

ゆず.jpg

ゆずアップ.jpg

玄関花1.jpg

玄関花2.jpg

バラ.jpg

クリスマスローズ.jpg

アスパラガス [十ノ原]

GWに注文した高山村のマツモトファームのアスパラガスが届きました。

通常サイズのLが1kg、倍の2Lが2kgです。比較にiPhone 6Sを間において写真を撮りましたが、2Lの大きさが際立っています。

夕食用に2Lを6本選びましたが、総重量は400g!!

茹でて、シンプルにマヨネーズで頂きましたが、柔らかくてもシャキシャキで、甘味もたっぷり。

この時期ならではの美味でした。


アスパラガス.jpg

アスパラ6本400g.jpg

MNさん来訪 [ぶつぶつ]

次男の婚約者のMNさん(次男の婚約: 2017-04-10)が、結婚式と披露宴の会場選びにやってきました。

MNさんは大阪暮し。双方の参列者が参加しやすいようにと、飛行機と新幹線の両方のアクセスの良い品川をメインにいくつか検討し、次男と一緒に高輪口にある「The Landmark Square Tokyo」の見学をしてきたそうです。こちらは人気で、すでに来年の5月の週末はかなり予約が入っているそうで、あまりのんびりしてはいられない感じです。

夕方から我が家に寄ってくれました。

ゆずをつれてバス停までお出迎えし、その後10分ほど二人でゆずの散歩をしてくれました。ゆずがMNさんに会うのは初めてですが、吠えることもなく、一緒にトコトコ歩いていきました。玄関のチャイムが鳴ると吠えるようになったゆずですが、こうして初めての人にも妙にフレンドリーで、平気でついて行ってしまいます。放浪の体験が刷り込まれているのでしょうかね。

夕食のメインは我が家の定番「手巻き寿司」です。

ちょうどこの日は午後早めに終わる出張を入れられたので、直帰にして松原商店街に寄り、魚幸さんでトロを買ってきました。ねらいの本マグロは中トロしかなく、トロはインドマグロのみでした。でも綺麗なさしが入ったピンク色で、お兄さんお勧めの一品で3,000円にしてもらいました。大人4人にはちょっと小さ目でしたが、鯛も割り引いてくれて1,000円が800円に。こちらと合わせて十分な量になりました。

メニューは、キヌアのサラダ、プロシュートとチーズ、厚揚げとシイタケのお煮しめと、トロと鯛にイクラの手巻き寿司です。奥の赤いリボンのものは、MNさんからの母の日のプレゼント「飲む酢 薔薇花水」です。

乾杯はTOSOのシャンパン、そのあとは良く冷えたLe Merle Blanc de Chateau Clarke Bordeaux Blanc 2015にしました。冬のワイン試飲会で3本だけ買ったボルドーの白です(ピーロートワイン試飲会 2016冬: 2016-12-19)。草の香りがしてスムース、お寿司とも良く合いました。

MNさんは駅近のホテルを予約してきてくれたので、22時過ぎまでゆっくりと歓談できました。

披露宴会場はもう一つの候補を次男がチェックをしてから決めるそうです。それが決まれは、今度は秋からの住まい探し。忙しいでしょうけど、人生の門出、新生活ですからね。

懐かしいような、羨ましいような。


インドマグロ.jpg

寿司ネタ.jpg

MZさんパーティー料理.jpg

MZさんパーティー.jpg

自動散水器の設置(その3) [ぶつぶつ]

散水ノズルはSホースと呼ばれる細いホースの先端に取り付けます。そしてそのSホースはメインホースに取り付けるので、ちょうど木の幹から枝が生えるような感じです。

Sホースを接続するため、メインホースには「パンチ」という道具を使って穴を開けますが、これ、結構大変でした。先端が丸い「のみ」のような形で、それを押し込んで穴を開けるのですが、ホースは持ちにくく、さらに力加減が分かりにくい。あまり強く押すと裏側まで穴が貫通してしまいそうで、でも加減するとなかなか穴が開きません。ホッチキスのようにパチンと握るタイプのパンチが別売されていますが、なんと5,200円もするので、今回のためだけに購入するのはもったいなく、なんとか頑張って穴をあけました。

開けた穴にはSカップリングという部品を差し込み、その反対側にSホースを差し込みます。そしてSホースの先端にノズルを差し込めば完成です。

庭の南東部はメインホースが庭の途中を横切っているので、かなり長めにSホースを伸ばすことになりました。メインホースは庭砂利の中に埋めることもできますが、まだ鉢の位置が変わる可能性があるため、むき出しです。もし鉢のレイアウトが変わった場合、メインホースに開けた穴を小さな部品で塞ぎ、別のところにSホースを接続することも可能です。

調節ドリッパーは放射状に水を出してくれるので、鉢の端に刺すと近くの鉢にも水が飛び、ドリッパーの数を減らすことができます。

今のところ、週4日、月水金日の早朝5時から5分間の散水にしています。一日に4回までの散水が可能なので、真夏になれば朝晩に増やすことも可能です。

現状まで使った感じでは、時々調節ドリッパーを見て水の出方を確認したほうがよさそうです。特に複数の鉢に散水している場合は、水が減ったりドリッパーが偏ったりして、散水されない鉢がでてきてしまいます。

実力の確認はこれからですが、まあ、なかなか良さそうです。

何より暑い夏の間に、気兼ねなく十ノ原へ出かけられるようになりました。


調節ドリッパー.jpg

南東部.jpg

複数散水.jpg

自動散水器の設置(その2) [ぶつぶつ]

購入したのは以下のものです。

Water Garden 自動散水システム家庭用お庭セット 27,980円、追加パーツ 15,273円

地下散水ジョイントパイプ 3,024円、管継手部品(エルボー、ブッシング) 821円

ホース分岐コネクタ 928円、ワンタッチホースコネクタ 2個 944円

ネジ変換ブッシング 908円、ワンタッチソケット 1,251円

ゴムホース 20m 4,298円

これら以外にも、ホースバンドやシールテープなど、数百円の細々としたものもありますが、ざっと合計で56,000円でした。追加パーツの主なものは、調節ドリッパーが30個、調節ジェットノズルが9個、Sホースが15m(1m単位の切り売り)などです。追加したSカップリングはほとんど使いませんでした。やはり余裕を見て購入したので、無駄になったものもあります。Sホースはお庭セットにも15m入っていましたが、さらに15m追加で正解でした。ほぼ全部使い切りました。今回はメインホースが短めで、庭の隅々までメインホースを敷設できなかった分、Sホースが長く必要でした。

本体のお庭セットですが、セットで購入するのが安いかどうかは微妙です。使った部品をすべてパーツ売りでそろえた場合39,540円で、上の27,980円と15,273円の合計43,253円より安価になりました。しかもセット買いの場合、中に入っていたスプレーやジェットノズルなどの一部は使わずに無駄になりました。これらは水量の調整がなく、芝生などに散水するためのもので、植木鉢毎に散水するのには適さないからです。事前に細かく施工状況やノズルの使用状況が決められるなら、個別に購入したほうが無駄がなくて安くあがると思います。

下の図は、我が家のホースと散水ノズルの設置図面です。番号がノズルを設置した数になります。事前にこんな細かい配置まで決めていた訳ではありませんが、ホースの敷設位置は重要です。というのもセットに入っているメインホースは30mで、追加購入する場合も30m単位で4,050円(税別)になるためです。なんとか30mで済ますため、途中に通常のホースを挟むことにしました。

といっても、これはメーカーに電話して教えてもらったものです。30m単位でしか購入できないのでムダが多いと相談したところ、メインホース同志を繋ぐカップリングは内径15mmの通常ゴムホースにも接続可能と教えてくれました。散水のノズルを取り付ける部分はメインホースに穴を開けてカップリングを差し込んでSホースと呼ばれる枝を出すため、専用の黒いプラスチックホースでなければなりません。一方、ノズルを取り付けない部分はその必要がないので、市販のゴムホースで代用できます。我が家の場合、南にある庭と北にある玄関前には植栽がありますが、その間の西側通路にはありませんから、ここを通常のゴムホースに置き換えられれば、メインホースが短くて済みます。最終的に絵を描いてみて、さらにメインホースが3mほど足りないことが分かったため、玄関前の階段部も通常のゴムホースに変更し、何とか30mで済ますことができました。下の絵の赤い部分がメインホース、青い部分が市販のゴムホースです。なお、ゴムホースを使う場合には、カップリングとの接続部をホースバンドでしっかりと固定するようにとのことでした。ゴムが劣化して緩むと水圧で抜けてしまう危険があるそうです。

さて、おおよそのメインホースの設置レイアウトが決まったので、最初にコントローラーの設置です。これは地下散水栓のある南の庭の西側になります。

購入したコントローラーは立水栓用なので、そのまま地下散水栓に取り付けることは出来ません。細かいことを気にしないなら、地下散水栓から逆さ向きに斜めに飛び出させて取り付けることもできますが、コントローラーの底部には電池ケースがあり、水が入ると困ります。見た目も格好悪いので、市販のジョイントパイプを装着することにしました。

これは他社のコントローラーを装着するためのものですが、流用可能です。これを地下散水栓に取り付けると、吐水口が30cmくらい上になるので、そこにコントローラーを取り付けます。ただし、コントローラーの下側に余りスペースがないので、コントローラーの下に付ける付属のパイプは極力短く切り、その先に付属のDXエルボを取り付けました。

この部分は管継手という部品を使ってパイプを横向きに引き出す方法もありますが、その場合はコントローラー下端のネジをアメリカ規格から日本規格に変換するアダプタが必要です。これも販売店にお願いすれば入手可能とのことでした。

DXエルボの先にはゴムホースを接続して地下栓から地上に引出し、そこに三又のホース分岐コネクタを入れました。これは自動散水ラインと一緒に、従来からの水やりホースを取り付けるためです。分岐コネクタにはそれぞれコックがついていて、ホースで水やりをしたい時には自動散水ホースに繋がる方を閉めて、水やりホース側を開けます。そしてコントローラーの手動ONスイッチを入れれば、元栓が空いて水が出る仕組みです。手動の水やりが終わったらコントローラーをOFF(手動スイッチをOFFにすると自動散水モードがONになる)にして、分岐コネクタのコックを元に戻せば、自動散水ラインにつながるという訳です。

ともかくも、コントローラと分岐コネクタまで設置できたので、続いて散水ラインの設置です。

図面にしたとおり、分岐コネクタの先は二つに分かれ、左側は南側の庭へ、右側はゴムホースにして北側の玄関前へと敷設しました。南側の17mは多少長さが変わっても問題ないため、最初に北側のラインを敷設し、その後南側を行いました。メインホースは予想以上に硬くて、曲がりグセがついているため、広い場所できれいに伸ばしてから長さを決めて切断しました。敷設する場合も、あまり小さい曲率で曲げることは出来ません。ぐっと直角に曲げたいところはエルボの継手で繋ぐ必要がありますが、あまり多用すると水圧が下がってしまうそうです。今回はゴムホースとメインホースの間の接続部もあるため、極力直角には曲げないように敷設しました。その分、やや見てくれは良くありません。

敷設が完了したら、一旦水を流してホースの中のごみを排出して、その後ホースの端部2カ所にエンドキャップを取り付けて蓋をします。これでメインホースの完成です。接合部で水漏れがないか、チェックし、問題なければ散水ノズルの取り付けに移ります。


追加部品.jpg

自動散水ライン設置図.jpg

ジョイントパイプ.jpg

コントローラエルボ.jpg

自動散水器.jpg

自動散水器の設置(その1) [ぶつぶつ]

GWに十ノ原へ長逗留するに際し、植栽の水やり対策を実施しました。

毎日自動で水やりをしてくれる設備の設置です。2-3日の不在なら親しいご近所にお願いすることもできますが、1週間となると大変です。また在宅していて水やりするにしても、夏場は朝晩の2回、南側の庭と北側の玄関前と植栽の数も多く、やぶ蚊も多くて大変な作業です。世の中に自動散水システムがあることは知ってましたので、家内のお願いもあって、購入することにしました。

自動散水システムは、国産だとタカギ、セフティー、カクダイなど、海外でもアメリカ製から中国製のものまで、いろいろなメーカーが出していますが、最終的に選んだのはイスラエル製の「Water Guarden」という設備。コントローラー以外に配管やノズルがセットになったものにしました。日本での発売元は「(株)ワールドガレージドア 散水システム事業部: http://www.wg@wgd-wg.jp」です。

追加でいくつかの部品も購入しましたし、直販店に電話していろいろと教えてもらったこともあり、これからこうした設備を設置されようという方には参考になるかと思います。

まあ、色々とありまして、買ってきてポンとつければ終わりというものではありませんでしたが、確かにあると便利で、設置から3週間ですが、順調に作動しています。これから暑い夏に向けて、活躍してくれるはずです。


ウォーターガーデン.jpg

立水栓タイマー.jpg

多摩電子工業 低反発イヤーパッド [ぶつぶつ]

毎朝の通勤ではイヤホンが手放せません。

以前から遮音性の高いコンプライのイヤーパッドを使用していますが(コンプライのイヤーパッド: 2014-05-16)、夏場の耐久性に難があって、暑い時期だと月に1度くらいに付け替えたくなります。どうやら汗でパッドが劣化し、グニュっとした感触が無くなり、強くこすると表面からポロポロと崩れ落ちてしまいます。

コンプライのパッドは結構なお値段で、3セット6個入りで2,000円。毎月650円の投資というのはちょっとと思い、ネットで調べてみました。

すると、同じ低反発ウレタンフォームのイヤーパッドが国産で出ていて、なかなか評判が良さそう。2セット4個で470円で送料込なのでコンプライの1/3の値段です。サイズが小さいとありましたが、ダメ元で一つ買ってみました。

Lサイズにしましたが、なるほど今まで使っていたコンプライのMより小さいくらいで、なによりイヤホンに差し込む穴の内径が大きいのか、ソニーのイヤホンに取り付けたところ、緩くてするっと抜けてしまいます。一度は耳の中にパッドが残ってしまい、焦りました。

そこで考えたのが、ソニーのイヤーパッドの流用です。

ソニーのイヤホンに付属しているイヤーパッドは写真の左のように中芯と、それに繋がる外周部に分かれています。この外周部をハサミで切り取り、中芯だけにして、多摩電子工業のイヤーパッドの中に入れると、ちょうどピタッとはまりました。中芯もゴムなのでイヤーパッドとはずれることもありません。しかも少し細目だったパッドがちょっと太目になって、耳に着けた時のサイズ感もぴったり。

ネットのコメントでは音がちょっと悪いというのもありましたが、私の耳では全く問題ありません。

これなら月1度の交換でも235円。コストパフォーマンスもばっちりです。


イヤーパッド.jpg

55555 [ジュリエッタ]

久しぶりにジュリエッタのネタです。

GWの十ノ原からの帰り道、上信越道の下仁田あたりで距離計が55555kmになりました。2kmほど手前で気づいて、あわててスマホを取り出し、運転しながらシャッターを切ったので、映り込みなどで見にくい写真になってしまいました。

ほぼ4.5年で55555kmですから、年間12,345km。結構走ってますね。12月の車検ではタイミングベルトの交換も合せ、かなりの出費になりそうです。

我がジュリエッタ嬢、快調に距離を重ねていますと言いたいところですが、実は十ノ原で、前回あったエンジンマークトラブル(ジュリエッタ エンジン不良?:2017-01-09)が再発してしまいました。エンジンを掛けてすぐに坂道にかかったところで、アクセルを踏んでも吹き上がらず、妙にギクシャクしたため、一旦エンジンを切り、再起動したところ、正常復帰しました。少し長めにアイドリングをしてから再出発しましたが、特に違和感もなく、普通に走れました。前回同様、エンジンスタート&ストップスイッチも効かなくなってましたが、再起動してしばらくで、こちらも元通りです。

その後は問題なく山道も駆け上がって、高速も快調に走れたので、大丈夫だと思いますが、ちょっと気になりました。前回もエンジンの記録にはエラーなしだったので、ディーラーに持ち込んでも原因不明と言われそうです。

やっぱりイタ車なのか、ちょっと心配。


55555.jpg

舟納豆 [ぺらぺら]

ご近所からいただきました。奥久慈特産の極上質小粒大豆を原料にしている高級納豆だそうです。一つずつのパッケージがいいなあと思います。お味もいつも買う3パックセットの納豆と違い、昔ながらの納豆らしい匂いがして濃い味がします。1パックがたっぷり二人分で、仲良く美味しくいただきました。おごちそう様。


舟納豆.jpg


キッシュ [ぺらぺら]

1月のことです。保護犬のゆずが我が家に来る前に、どうしても教わりたくて行ってきました。どんなお稽古やレッスンでも先生との相性や自分の納得感は大切だと思っていますが、ATELIER M2のさよ先生は私の期待通りの方で、とても充実したレッスンでした。私の普段の生活には粉をこねて、オーブンでパンやケーキを焼くということがこれまでありませんでしたが、キッシュとシフォンケーキ、この二つはいつか作れるようになりたいと思っていた課題です。単発で、しかも初心者でも大丈夫! といってくださったので安心して参加できました。

今回は、サーモンとほうれん草のキッシュです。生地が粉からでしたから、具はあらかじめ用意してもらってありました。1人分ずつ小皿にとってあったり、分量通り計ってビニール袋に入れて冷蔵庫で冷やしてあったり、お料理教室の前準備がかなり大変だということがよくわかりました。手順にそって手助けしてもらいながら出来上がったキッシュはホールのままお持ち帰り出来て、お昼には先生が作ってくださったカボチャのキッシュをいただきました。こんなキッシュを自分で作れたら素敵です、なるべくはやくおさらいをしなくては・・・・・


サーモンキッシュ.jpg

かぼちゃキッシュ.jpg


884飲み会@品川 [ぶつぶつ]

9日に大学同期の飲み会がありました。

今回はFK君が幹事を引き受けてくれて、FJ君推薦の品川の中華料理の「龍盛園 品川高輪口店」でした。

参加は9名、1月に徳島ツアーに参加したメンバー全員(現地のKM君を除く)の7名に、IU君とUT君が加わりました。同期で関東にいるのはあと3名ですが、IK君とKG君は勤務地がちょっと遠いので平日は難しく、SKY君は今は事情があって出歩けないので、可能なメンバーは全員が集まり皆勤です。

一人3,980円の飲み放題付きのコースにしましたが、前菜、餃子、春巻き、青菜炒め、海老チリ、マーボ豆腐、鶏のから揚げにチャーハンのフルコースで、さらに杏仁豆腐も出ましたから、お腹一杯になりました。

話題は相変わらずのバカ話ですが、今回は私がデジタル化した学生時代の写真でも盛り上がりました。家族写真のデジタル化(写真のデジタル化: 2017-05-11)と一緒に懐かしい写真が出てきて、ついパソコンに取り込んでしまいました。EG君が写真のシェアサイトをオープンしてくれたので、そこにアクセスして見たりダウンロードしたりできます。

もう35年以上前の写真なので、目隠しなしでも誰が誰だか分からないだろうと載せてみましたが、同期16名、誰もが髪の毛一杯黒々で、毎日笑って過ごしていました。写真の16名の中に、今回の9名全員が居ますが、誰が誰だか分かりますか? 皆、自分たちの子供よりも若い頃に戻り、懐かしい話題で盛り上がりました。

次回どうするかの中で、このところ遠のいている富士山ツアーをという声もありました。壮年組は頂上へ、老人組は7合目あたりでUターンして温泉という並行プランもあり、FJ君が計画してくれることになりました。


龍盛園.jpg

龍盛園1.jpg

龍盛園2.jpg

884飲み会品川.jpg

同期16名.jpg

四連.jpg

薔薇3輪 [ぺらぺら]

バラが咲きました。

蕾が大きくなり、十ノ原へ行っている間に咲いてしまうかと思いましたが、何とか待っていてくれて、この週末から花びらが開き始めました。その後の暖かさで、一気に開いたところへの雨。重さで首をもたげてしまい、あわてて3輪とも切って、室内へ入れました。

橙色はヨハンシュトラウス、白色はホワイトクリスマス、紫色シャルルドゴール。どれも香りますが、ホワイトクリスマスとヨハンシュトラウスは特に強い香りです。あー、いい匂い。

外では赤色の熱情と、ピンク色の名無しも咲き始めました。

楽しいバラの季節の始まりです。


バラ3輪.jpg

写真のデジタル化 [ぶつぶつ]

次男の婚約もあって、以前から気になっていた古い写真のデジタル化を進めています。

撮り溜めた写真は大きな段ボールに2つ。さらにポジフィルムのスライドがバインダーでいくつかあります。これらをスキャナーで読み込みます。厳選して1/5くらいに減らせたと思いますが、それでも1000枚を超える数になりました。2000年以降はデジカメやスマホで撮っていて、それを加えるとさらに増えますが、子供たちも中学生を超えると写真を嫌がるようになり、家族の写真はそれほどの数でもありません。

スキャナーはエプソンのGT-F740というフラットヘッドタイプで、PCにUSBケーブルで接続して操作します。コピー機のように、蓋を開けるとA4サイズのガラスの読み取り面があるので、そこに写真を並べます。複数枚置いても自動で認識して、ちゃんと1枚ずつ取り込んでくれます。フィルムだと付属のホルダーに入れてから決められた位置にセットします。解像度は写真だと600dpi、フィルムは2400dpiに設定しましたが、その場合のスキャン時間は、おおよそ3分。取り込んでは蓋を開けて写真やフィルムを交換し、プレビューで確認してからスキャンという作業を延々と繰り返しました。

スキャンが終わるとファイルがPCに自動転送されるので、そのファイルをレタッチソフトの「Adobe Photoshop Elements」で修正します。古い写真では退色に加えて、ゴミやキズがかなりあります。下の写真は長男の七五三の着物ですが、特に黒っぽい部分ではゴミが目立ちます。これらのゴミやキズの上を修正カーソルでなぞると、あら不思議、右のように綺麗に消してくれます。ただ、これもきりのない作業で、顔などを中心に目立つところのみ修正しました。1000個のファイルは全部で2.3GBにもなりました。

週末にそんな作業をしていたら、日向ぼっこをしていたゆずが起きてきて、大切なスライドの上に載って、「遊ぼうよ」とちょっかいを出してきました。夜など、こちらから遊ぼうと誘ってもつれないのに、人が何か作業していると邪魔してくるんですよね。

まるで猫のように気まぐれなゆずです。


スキャナー.jpg

写真修正.jpg

ゆずスライド.jpg

須坂 ウェイウェイの餃子 [十ノ原]

菅平から高山村や小布施に向かう際、須坂市内をバイパスする「北信州くだもの街道」を通ります。

大笹街道からこの道に入る交差点が「坂田町」で、その角にあるのが手作り餃子のお店「ウェイウェイ」さんです。1-2年前から出来ていて、家内の鼻が利いて一度食べようと言っていたのですが、何分にも交差点の角にあるお店で車を止めにくいことから、今までチャンスがありませんでした。

今回2日目の高山村訪問の帰り、ちょうど信号で止まった時に反対車線の道路が空いていたため、強引にUターンのような形で車を止めて、お店に入ってみました。中国の人なのか、奥さんがちょっとなまりのある日本語で対応してくれました。

ランチは坪井の桜で買ったおやきやその後の味噌フェスタでと思っていたので、夕食用にお持ち帰りで餃子にしました。5個で380円だったので、15個。10分ほどで上手に焼いてくれました。

夕食に食べてみましたが、これがなかなかのお味。電子レンジでチンしたので、ちょっと硬くなってしまいましたが、中身はお肉や野菜がたっぷり。丸くて小ぶりに見えましたが、お腹に溜まる餃子でした。

良く考えてみると、立体で充填率の一番高い(同じ体積で表面積が一番小さい)のは球体。餃子の皮を手に取って、できるだけたくさんの具を入れようと思ったら、丸くなったということでしょうか。

良心的で美味しい餃子に大満足でした。


ウェイウェイ.jpg

ウェイウェイ餃子.jpg

コオロギ対策 [十ノ原]

十ノ原では、暖かくなると家の中にコオロギが出現します。

今回の訪問で対策を実施完了しました。

11月初めに来た際に確認したとおり(11月の十ノ原(1): 2016-11-04)、どうやらコオロギは2箇所あるFF暖房器の排気口から室内に入ってくるらしく、そこにネットをかぶせてコオロギが入れなくしようと考えました。石油暖房器の排気管ですから排気温は高温で、ステンレスの細線の金網を使うことにしました。DIYの店をいくつか回り、東急ハンズで200x300mmのステンレス金網を見つけました。線径は0.2mmで、20メッシュ(1インチに20の網目なので、目開きは1.2mmくらい)で638円でした。かなりしっかりしています。目開き1mmなら、小さいコオロギでも入れないでしょう。

これを使って、どうやって排気口をふさぐか?

金網をぐるっと筒状にして排気口にかぶせ、出口側を潰して塞ぐことにしました。金網は力を入れれば曲げることが出来ますが、問題はつなぎ目です。高温になるのでボンドという訳にはいかず、最初は細い金属線で繋ぎ目を編むことも考えましたが、編めるほどの線の細さでは強度が足らないことが分かり、これも断念。恰好は悪いですが、重ねた金網を、太さ3mmのネジとナットで固定することにしました。排気口の直径はΦ130mmでした。円周率を掛けて、円筒の円周はおよそ410mm。300mmで不足する分は、2枚の金網を重ねてつなげます。つなげる2ヶ所は、それぞれ15mm重ねるとして、必要な金網の長さは410+15+15=440mm。金網1枚を半分にすれば150mmですから、3枚あれば排気管2ヶ所分が間に合います。

ということで、用意したのは メッシュ20の0.2mm線径のステンレス金網 200x300mmを3枚、M3x10のステンレスネジとボルト多数に、金切り鋏。0.2mm線の金網といっても、ステンレスは簡単に切れません。ニッパーなどで切ると、切り口がヨレヨレになってほつれてしまうので、鋏を購入しました。1,000円くらいでした。エポキシボンドは作業時に金網の端部をボンドで固定するため。こうしないと、線がほどけてきて、チクチクと作業がやりにくいです。そして金網を排気管に固定するためのホース固定金属バンドを2本。

1.2mmの目開きに比べてM3のネジは太いので、キリを使ってステンレスの目をグリグリと広げて、そこにネジを入れました。長い板状になったところで、実際に外へ出て、排気管に巻きつけて太さを確認し、円筒にするネジの位置を決めました。排気管の奥に入る部分は金属バンドで締め付けるのでM3のネジは不要です。筒状になったら、先端部を平に潰して、M3のネジで固定して完成です。コオロギ除けですから、それほど細かい間隔で留める必要はありません。 実際に取り付けてみると、排気口の上部に1.5cmほどの出っ張りがあったので、そこも鋏で切り込みを入れました。また片側を閉じた影響で、網目が押されて、排気口に差し込む部分が歪んでいたので、そこも鋏で整えて、完成です。

これなら雪が積もっても下側から排気ガスが外に出るので不完全燃焼することもありません。コオロギ対策ですから、春先から雪の降りだす季節まで装着して、冬の間は外しても良いかもしれませんが、まずはコオロギ対策が出来たかどうか、様子を見ようと思います。

次回は6月中旬に訪問予定です。家の中にコオロギが入ってなければ、成功です。 


排気管.jpg

ネットカバー図面.jpg

ステンレス金網.jpgネットとネジ.jpg

コオロギネット.jpg

十ノ原のゆず [十ノ原]

初めて訪れた十ノ原ですが、後半になるとゆずもリラックスしていたようです。

家内の座椅子がお気に入りで、気が付くとその上でスヤスヤ寝ていました。

さらには両手両足を投げ出して、セイウチのような姿も。

何ともかわいらしい寝姿4態でした。


十ノ原ゆず1.jpg

十ノ原ゆず2.jpg

十ノ原ゆず3.jpg

十ノ原ゆず4.jpg

前の30件 | -