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十ノ原へご招待 [十ノ原]

このところつるんで仕事をしているMO君ですが、小布施見にマラソンに合わせて1泊で奥様同伴で十ノ原へ遊びに来てくれました。三連休だし、東京はものすごい暑さだから避暑に出かける人も多く、早朝に出発するようにアドバイスしておきましたが、やはり渋滞にはまり、朝6時に出発して到着したのは12時前でした。

最初は吠えたゆずも、しばらくすると落ち着いています。お土産のペットフードが功を奏したのかもしれません。

コーヒーを飲みながら少し休んだのち、13時過ぎに「あずまや高原ホテル」に出かけました。温泉でゆっくりと私はマラソン、MO君は運転の疲れを癒し、14時半に戻ってからBBQパーティーです。火を起こして上田のアリオで買ってきたお肉や、TSURUYAで調達した野菜を焼きながら、まずは先日の米国出張で買ってきたメナージュのスパークリング(https://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2018-07-01)で乾杯です。メナージュらしく、ちょっとフルーティな香りもあってこれで$10はお買い得です。次回の出張時にも買ってくることになりました。またHome Depoで買ってきたダックスフンドのコーンホルダー(https://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2018-07-12)も活躍してのトウモロコシ焼きや、MO家お土産のチーズを肴に、少し陰ってきたテラスで楽しい時間を過ごしました。

後半はお肉です。デルモニコの肉厚ステーキ2枚を焼いて、皆でシェアしました。ワインはMO君のお土産のイタリアの赤「Fantini Casale Vecchio 2016」を開けましたが、家内の大好きなモンテプルティアーノで、お肉と良く合うしっかりとした赤でした。パンにはサルサソースを和えたカットトマトを乗せていただきました。ちょうど長男と同じ年くらいのお二人ですが、色々と若い人たちの価値観も勉強できて、楽しいひと時でした。

MO家ではWeberのBBQグリル(https://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2017-07-05-1)が気に入り、さっそく自宅用に購入することになったようです。

18時過ぎたところで室内に移り、歓談は続きましたが、やはりマラソンの疲れからか、後半はあまり記憶がありません。飲み物はビールに戻って乾き物だったような。22時にはお開きとなりました。

そうそう、お開きの直前には4人で「ホタル」を見に外へ出ました。ちょうどこの時期には50mほど離れた湿地の脇で綺麗なホタルが見れると知ったのは去年です。最初はなかなか見つかりませんでしたが、暫くするといくつものほのかな光がチラチラと動き回り始めました。MO君の奥様は生まれて初めてホタルを見たそうで、それは興奮していました。

またMO奥様はTVドラマがお好きなようで、ここ数年録り溜めていたドラマのコレクションに反応されていました。やさしい男性がお好きということだったので、「いつ恋」のBDをお貸しすることにしました。ご本人からのリクエストは「昼顔」でしたけど。

翌日は6時過ぎにはテラスでコーヒー、7時頃から朝食にして、その後「半分、青い」を見たところで菅平のまるぶんマルシェに出かけて朝採りレタスを買ってきました。やはりこの時期の菅平のお土産ならこれが一番です。

その後、急ぎ荷物をまとめ、9時にMO家は出発です。軽井沢のアウトレットに寄ってお買い物をして帰るとのことでしたので、早い時間の出発を勧めました。後から聞くとモール近くまでは順調だったものの、駐車場に入るのに1時間半以上もかかり、結局買い物スタートは11時45分。1時間ほどの買い物で13時前に帰路についたものの、関越道が大渋滞で蒲田の自宅到着は20時半だったそうです。往きも帰りも大変でしたが、お気に入りの食器が安く買えたとのことで、良かったです。

一方の我々は、簡単に掃除を済ませ、10時半に出発してノンストップで横浜へ戻り、到着は14時半でした。やはり連休の最終日、関越を抜けるタイミングで帰宅時間は雲泥の差でした。

夕食は近くの「栄華楼」さんで、生ビールと中華を頂き、無事に連休も終了しました。


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お肉と赤ワイン.jpg

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小布施 見にマラソン [十ノ原]

三連休で小布施見にマラソンに行ってきました。

混雑を予想して土曜日は朝5時半に出発しました。圏央道の八王子JCTで1時間の渋滞がありましたが、後は大きな混雑もなく、10時半には上田のアリオに到着しました。今回は最近の海外出張でつるんでいる後輩のMO君ご夫妻を招待したので、BBQ用の食材などの買い出しです。

十ノ原には昼前に到着しましたが、玄関を入って電気のブレーカーを入れてみると、和室と洋間のブレーカーが入りません。壁のコンセントだけでなく、TVのアンテナブースターも同じ電源ラインだったため、TVも映りません。以前もそんなことがありましたが、すぐに電気屋さんに電話をして相談したところ、連休にも関わらず夕方までには上田から上ってきて修理してくれるとのことで、ほっとしました。

午後は小布施に下りて大会へのエントリーですが、電気屋さんのこともあるため家内とゆずは留守番で、一人で出かけることになりました。会場の北斎ホールでは引換券を渡してゼッケンを受け取り、参加賞のTシャツやバンダナ、抽選会で景品を受け取ってきました。実は5回目だとリピーター賞が貰えたはずなのに、自己申告制だったためか貰えずに戻って来てしまいました。残念。

その後、急ぎ十ノ原へ戻り、草刈です。大きな落葉松を切り倒して日差しが入るようになったためか、いつになく下草が延びています。明日はMO君も来るし、少しすっきりさせようと剪定ばさみを持ち出しました。エンジンカッターなら効率的ですが、1時間ほどしか時間がないし、目立つ手前だけざっと切り込みました。ところが、家内が心配したとおり、花芽のついた植栽まで切ってしまい、怒られてました。

結局電気屋さんが来てくれたのは16時半過ぎでしたが、ブレーカーを交換して、作業は5分で終了。助かりました。

夕食はアリオで買ってきた惣菜で済ませ、21時には布団に入りました。

マラソン当日の日曜日は朝3時起きで3時45分には出発、途中のファミリーマートでおにぎりとお茶を買い込んで食べ、指定された駐車場に到着したのが4時40分です。そこからシャトルバスでスタート地点の小布施駅に移動しました。

申告タイム順にゾーンが区切られ、8,000人のランナーが並び、スタートを待ちます。毎回お決まりの「ウェーブ」を行って、いよいよ6時ちょうどにスタートしました。

今回は朝の気温は23度とちょうど良かったのですが、途中から強い日差しでぐんぐんと温度が上がり、1時間経った10kmを越えたところから「警戒」の旗が掲げられるようになりました。そして15km地点で「走行禁止」のアナウンスが聞こえ、積極的に日陰を選んで歩くようにとの指示がでました。さすがに日なたは歩きましたが、日陰に入るとゆっくりと走る人が多く、その流れにのって、なんとか完走できました。いや、途中で歩きを入れたので「完走」ではないのですけど、まあそういうこともあります。こうした走行規制は5回目で初めてでしたので、相当暑かったのだと思います。タイムはネットで2時間30分も切れず、ヘロヘロでした。

今回は途中のフードエイドが充実していて、4kmでのオブセ牛乳、6.5kmでの小布施屋ジェラートが新しかったです。また毎回おなじみの18kmのアイスエイドなど、冷たいものが美味でした。もちろんミニトマトやあんず、きゅうりやお漬物に焼肉などなど、後半は足が止まった分、たくさんエイドをいただけました。

フィニッシュ地点では大きなスイカをいただいてからシャトルバスで駐車場へ戻りました。

さあ、昼前にはMO君ご夫妻がやってきて、BBQパーティーです。


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ゆずのこと [ぶつぶつ]

ゆずがカットに行ってきました。

気温も高くなってきたので、短めですっきり。かわいいリボンもつけてもらって、ご満悦です。

夜、クーラーをつけたリビングでソファーに横になっていると、ぴょんと乗ってきて腕枕で寝るようになってきました。これはベリーが大好きだったポジションですが、スヤスヤ寝息を立てています。

我が家に来て1年半が経ち、やっと心を開いてくれたのかもしれません。


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ボーナスで映画とお酒 [ぶつぶつ]

ボーナスが出たので、土曜日に家内と出かけてきました。

まずは家内が見たいと言っていた映画を見に上大岡へ。みなとみらいなどでも上映していましたが、開演時間が合わず、初めて上大岡のTOHOシネマズへ行ってきました。前日にネットでチケットを予約すると、片方が50歳以上の場合は夫婦割引があり、一人1,100円でした。さらにシネママイレージのカードを作ると6本見れば1本タダになるし、今後は映画館に通う機会も増えそうです。

見たのはジュリアロバーツの「Wonder 君は太陽」。先天性の病気で何度も顔の手術をしてフランケンシュタインのようになってしまった少年が学校に通う話です。どこにでもありそうな差別やいじめに立ち向かう家族や友達の話で、頻繁に目頭が熱くなる映画でした。ジュリアロバーツはプリティウーマンやエリンブロコビッチで大好きな女優さんですが、50歳とは思えないほど、昔と変わらないのはさすが女優さん。個人的には校長先生がお気に入りでした。

映画の後は戸塚に戻って、「梓」さんで夕食です。映画館から電話をして予約をしておきましたが、大正解。5時過ぎに到着し、暫くするともう満席でお断りしていました。今回は3度目(https://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2018-01-22-2)ですが、いつ来ても美味しい料理、特に魚料理が見事です。お刺身の盛り合わせ(いさき、だるまイカ、マグロ、イナダ、鯵、トロ、鬼カサゴ)、うの花、つぶ貝、鮎塩焼き、ポテトサラダ、しめサバ、かつお酒盗とクリームチーズ、焼きナス、おにぎりといただきました。ビールの後は焼酎ではなく、冷酒にしました。愛媛の「賀儀屋」と山口県の「貴」。どちらもちょっと辛口で飲みやすいお酒でした。たっぷり飲み食いして2人で12,000円ほどとリーズナブル。

13時過ぎに家を出て、戻ってきたのが20時。ゆずもお利口に待っていました。


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コーンホルダー [ぶつぶつ]

アメリカの出張のお土産です。

藤沢のわいわい市場で買ってきたコーンで使ってみましたが、ことのほか持ちやすいし食べ易かったです。コーンの黄色とのコントラストも綺麗。

ステンレス製なので、BBQの時も刺したまま焼くこともできそうです。

今週末の3連休は小布施マラソンに合わせて十ノ原へ行くので、活躍してくれそうです。


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ベトナム料理 タンハー [ぶつぶつ]

こちらもアメリカ出張の前の話です。出発前日の土曜日、ランチを食べにベトナム料理の「タンハー」さんへ行ってきました。

横浜市と大和市の境界近く、新幹線が近くを通る「いちょう団地」の脇にあるこのあたりはベトナム料理のお店が多く、前回はSAIGON(https://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2016-10-23-2)というお店に行きました。今回のお店「タンハー」はそこから南に歩いて5分くらいです。たぶん近くの工場などでたくさんのベトナムの人が働いていて、ここでコミュニティを作っているのだと思います。

トレーラーハウスのようなお店ですが、中は雑貨や食料品など、ベトナムの商品が所狭しと置いてあって、お客様もほとんどがベトナムの人なのか、ベトナム語が飛び交っています。ちょっと違う世界にタイムスリップした感覚です。

席に座り、メニューを眺めてオーダーしたのは、「ブンタイ」というトムヤムクンスープに細麺が入ったもの700円。食材に海老か豚足を選べるので、海老にしました。別のお皿で出てきたコリアンダーやもやしなどをたっぷり載せていただきました。家内は「フーテゥーサオ」という米麺で作ったやきそば600円です。こちらはちょっと甘目なので、テーブルにあったホットソースを掛けていただきました。どちらもしっかりと魚介系の出汁が効いていてベトナム料理らしい料理でした。お値段も安いし、今後もクセになりそう。

車は前回と同様にSAIGONの近くのコインパーキングに停めて歩きましたが、こちらのお店の裏には駐車場がありました。次回からはパーキング代も節約できそうです。

会計の時に後ろを振り返ったら、なんとドリアンが置いてありました。一つ5,000円くらいとかなりのお値段で、しかも切って冷蔵庫で冷やすわけにもいかず、買いませんでした。後日家内が再訪問した際にはカット品が売ってあったそうで、買ってきて食べたそうです。熟したバナナのようなねっとり感で甘味が強く、そしてあのニオイ。私はちょっと遠慮しておきますが、好きな方は多いみたいです。


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東梅田 炭火とワイン [ぶつぶつ]

6月22日の大阪出張(https://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2018-06-22)の夜、MO君と飲みに出かけました。

今回は尼崎駅前のホテルに泊まりましたが、大阪で飲むなら梅田ということでワイン飲み放題のお店「炭火とワイン」さんに繰り出しました。

ここは2,100円でワインやビール、サングリアなどが時間無制限で飲み放題になる「プレミアム飲み放題」があり、お得です。ワインもグラスワインではなく、各種ボトルから注いでくれるので、好きな品種を好きなだけ飲むことができます。スパークリングワインが3種、白ワイン、赤ワインが7+1種で、全部飲むと21杯にもなります。+1というのはシークレットワインで、その日のお楽しみワインです。

お通し400円はベビーリーフサラダで、こちらも食べ放題。おいしいゴマダレドレッシングがついていました。乾杯はプレミアムモルツで、その後スパークリングを挟んでからの、ワイン三昧でした。

料理は前菜盛り5種1,080円。でも6種でした。そして、プレミアムモッツアレラ1,280円、パルマ生ハム680円、河内鴨ネギトロ+生雲丹寿司 一貫300円、モンヴェールポークソーセージ600円、馬肉赤身 牡蠣 アボガドのタルタル880円。どれもボリュームがあって、ワインともよく合いました。

ワインはかたっぱしから飲んだので、一つ一つの味は良く覚えていませんが、ちゃんとボトルを持ってきて注いでくれるので、しっかりとメニューの講釈を呼んで楽しみました。飲み放題とは思えないクオリティーでした。

しかも、これだけ飲み食いして、2人でちょうど1万円とは驚き。

さすが大阪です。


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AVアンプの修理 [ぶつぶつ]

先月に8年ほど使ってきたAVアンプ「VSA-LX53」が壊れてしまいました。

BDを見ると画面に緑色の線が入ってしまいます。TVから録画したものやDVDは見れるのに、市販のBD映画だけが見れません。音声はちゃんと聞こえます。BDはリージョナルコードが入っているので、そうしたデジタルプロテクトに関わる部分の故障かもしれません。

AV業界も再編や淘汰が進み、かっては(今もかもしれませんが)有名どころだったパイオニアもあまり店頭では見なくなりました。ネットで検索してみたところ、パイオニアホームオーディオコールセンターに連絡して修理を依頼するとのことでした。メールで問い合わせると宅急便の引き取り便を手配するので、段ボールに梱包して送って欲しいとのこと。結構な大きさと重さ(13.4kgでした)なので、会社から大き目の段ボールと緩衝材を持ち帰り、本体を梱包しました。

送料は修理費用に含まれていて、宅急便のお兄さんに玄関で渡すだけ。お兄さんが持ってきた送り状をペタンと貼り、控えを受け取り完了です。

送付から1週間ほどして電話がかかってきました。問題の症状は確認でき、原因はデジタル基板とのこと。検査費用含めて修理に4万円ほどかかりました。最初は1-2万円かと思っていたので痛い出費ですが、定価は15万円のアンプですから、買い換えるよりは安くあがりました。これがないとプロジェクターを使った大画面で見る時に音が出ませんから必須品です。その後4日ほどしてアンプが戻ってきました。よく見ると送付元はオンキョーパイオニアとなっていました。パイオニアがAV事業をオンキョーに売り渡したんですね。まだブランド名はどちらも使われているので分かりませんでしたが、厳しい業界なのかもしれません。

たくさんのコードを繋ぎ直し、各種設定を行って、無事に復活しました。

これであと4-5年は頑張って欲しいものです。


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また米国へ(7)了 [番外編]

おまけです。今回のお土産。

今回もスーパーのTargetでメナージュの白を買ってきました。家内の希望でメナージュのスパークリングも入れて合計4本。チーズとジャーキーのおつまみも定番です。

あと、Trader Joe'sではワインを入れる手さげを99セントで買いました。中が6本用に仕切ってありましたが、仕切りを切り取って普通の手さげにしても良さそうなデザイン。写真にはありませんが、美味しいと言われるTrader Joe'sのジャーキーも子供たちのお土産に買ってきました。

あとは会社の備品を買うのに立ち寄ったHome Depoでバーベキューグッズを見つけました。熱々のコーンを食べる時の持ち手となるコーンホルダーはダックスフンドのデザインです。お肉を焼くときの温度計も4つ入って$10だったので買ってしまいました。

成田空港では、ワインが免税範囲を1本超えていたので課税レーンに並びました。前回は不問でしたが、今回はしっかり課税されて、100円のお支払いでした。それでも日本でかうと3000円近いメナージュが1000円以下ですから税金を払っても安いものです。


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また米国へ(6) [番外編]

帰国です。

朝8時半にホテルをチェックアウトしてサンフランシスコ空港へウーバーで向かいました。今回は同行のMO君が頼んでくれましたが、地図上で「あと4分」になってから一向に近づいてきません。さすがに15分たったところでキャンセルし、新たに依頼すると、今度も2分の近さにいるはずなのに、なかなか来ません。最初から20分以上たったところで車がやってきました。乗ってから話を聞いてみると、どうも行先が変で、口頭でサンフランシスコ空港と確認して出発しました。乗車中もMO君のスマホでウーバーのソフトを起動してみると、なんと行先がメキシコにあるサンフランシスコになっています。ドライバーのお兄さんも何度か行先を確認し、最後は自分でスマホに目的地を打ち込んでいました。どうやらウーバーのソフトがバグっていたようです。平日の朝で道路は混雑していましたが、R280を使って50分ほどで無事に到着しました。到着してからメールで届いた領収書は$58ほどで、往きとほとんど変わらなかったのでほっとしました。

今回もワインを買ったので荷物は預入して、鞄一つでセキュリティーゲートを通過し、UAのラウンジに入りました。サンフランシスコ空港のUAのラウンジはかなりの広さで、席もゆったりとしています。料理もそれなりに充実していて、中には巻き寿司などの日本食もおいてありました。小さな器に麺がはいっていて、スープをかけてラーメンも食べてみましたが、麺にまったくコシがなく、スープが美味しかっただけに残念でした。

飛行機には定刻に搭乗しましたが、どうも設備の不備があって、出発は1時間遅れでした。

機内食は、今回は和食を選んでみました。全体にちょっと味付けが濃いのが気になりましたが、イカのお刺身を始め、魚介類が美味でした。到着前の昼食もチキンカツカレーにしましたが、まずまずでした。

往路は完全アウトだったエンターテイメントですが、復路はちゃんと見れました。「Jumanji」「All the Money in the world」「A Wrinkle in Time」「Dunkirk」「Proud Mary」「The 15:17 to Paris」。ずいぶんとたくさんの映画をみましたが、こうしてみると日本映画は見ませんでしたね。パリへ向かう列車の中でテロリストと戦う3人のアメリカ兵の話では、最後のフランス大統領のスピーチに心を打たれました。もともと落ちこぼれだった3人がヒーローになるあたりもクリントイーストウッドらしい話の展開でした。

出発の遅れは飛行中に取り戻したのですが、成田上空が強風で着陸機混雑で1時間以上も待たされ、結局ランディングしたのは1時間半遅れの16時近くになっていました。

荷物を受け取って通関し、乗れたNEXは16時46分発、自宅到着は19時でした。


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また米国へ(5) [番外編]

午後の仕事も終了し、オフィスに戻ってからラップアップしてお開きになりました。現地スタッフと向かったのはイタリアンのお店「Cafe Torre」さんです。

小ぢんまりとしたお店ですが、明るくて南欧の雰囲気です。行ったことはありませんが、ナポリやカターニヤ地方をイメージした白い店内です。

ドリンクメニューはワインしか書いてありませんでしたが、まずはビールで乾杯です。いくつか口頭で上げてくれたものから「ステラ」にしました。ベルギービールでピルスナーです。よく冷えていて、暑いサンノゼで飲むにはピッタリでした。

料理は、前菜にイカのフリッターと海老のトマト煮を3人でシェアし、メインにはロブスターのラビオリにしました。途中でイタリアのアルトアディジェの白ワインをグラスでお願いしました。ぶどうの品種はPinot Grigioで、さわやかで少し甘めで香りも強く、美味でした。

前菜もボリュームがありましたが、見た目以上に美味しかったのがラビオリ。ちょと地味な見た目ですが、中を開けると真っ赤なロブスターの身が入っていて、味もしっかり閉じ込められていました。

最後にカプチーノをいただき、3人合わせて$250ほどでした。

これで今回のアメリカ弾丸出張もおしまいです。明日の火曜日には朝9時にホテルを出てサンフランシスコへ向かい、昼の便で成田へ戻ります。


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また米国へ(4) [番外編]

とっくに帰国していますが、ブログをアップする時間がなく、下書きばかりがたまっています。しばらくは遡ってアメリカの話が続きます。


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二日目は仕事です。朝10時からと午後3時からの2件、それぞれ1時間の打ち合わせです。

午前の打ち合わせ後にオフィスに戻り、ランチはハンバーガーを食べることになりました。オフィスから南に2マイルほど、車で10分です。「Five Guys」は、こちらのスタッフ曰く、このあたりで一番おいしいハンバーガーショップだそうです。

オーダーしたのはLittleサイズのベーコンチーズバーガーの全部載せ。Littleというのはお肉のパテが1枚のもので、普通のを頼むと2枚入りになるそうです。そしてトッピングの「全部載せ」は

Mayo, Lettuce, Pickles, Tomatoes, Grilled Onions, Grilled Mushrooms, Ketchap, Mustered, Relish, Onions, Jalapeno Peppers, Green Peppers, Bar B-Que Sauce, Hot Sauce, A1 Sauce

がぜーんぶです。トッピングは無料だし、選んでいるのも面倒なので全部でお願いしました。これで$6.79です。それにSサイズのポテト$2.99とレギュラーサイズのコーラ$2.49、税金を入れて合計$13.40でした。まあざっと1,500円ですから安いというわけではありませんが、現地スタッフに言わせると、アメリカNo.1といわれる「In-N-Out Burger」よりも美味しいそうですから、期待大です。

コーラを入れて席に着き、店内にある無料の殻付きピーナッツをつまみながら、待つこと10分。番号を呼ばれてカウンターで紙袋に入れられた商品を受け取りました。ずっしりとした重さです。袋を開けてバーガーを取り出し、銀紙を開くと、出てきました。高さは10cmを超えるようなハンバーガーです。ベーコンの下に小切りにしたオニオンのソテーやマッシュルームが下側に、トマトやレタス、ピクルスが上に挟んであり、とても口を開いて噛める厚さではありません。ベーコンはカリカリでクリスプ、野菜は新鮮でパリパリ、これは確かに今まで食べた中で一番の美味しさです。

そしてさらに驚いたのがフライドポテトの美味しさ。マクドナルドも美味しいですが、こちらのは皮つきでパリッと揚がっていて、味が濃い。こりゃ値段を考えても、日本でもヒットすると思える味でした。

なるほど、アメリカ人のハンバーガー好きは知っていましたが、マクドナルドは安価な大衆向けで、ちょっと手間をかけたバーガーがここまでクオリティが高いとはびっくりでした。

ポテトの半分は若手のMO君に手伝ってもらいましたが、それでも昼からお腹いっぱいになりました。


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また米国へ(3) [番外編]

初日の夕食は韓国焼肉にしました。

ホテルからウーバーで10分ほど。以前行ったFish Markets(https://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2018-03-31-2)の交差点の反対側に韓国系のお店が集まったモールがあり、その中の「Jang Su Jang」さんです。ここはMO君が「美味しいレストラン サンノゼ」で検索してヒットしたお店で、まだ早い17時過ぎに到着したのに、待ちのお客さんが数組並んでいた人気店です。その後10分ほどで席に通されました。

乾杯のビールは1種類、しかも瓶ビールのみです。ドライ系の、悪く言うとホップの香りのまったくしないビールでしたが、よく冷えていて美味でした。

隣のテーブルを見るとテーブルに載らないほどの小皿が並べられていて、大きな骨付き肉を広げて鋏で切りながらサーブされています。どうやらテーブル席でBBQ焼肉をオーダーするとたくさんのキムチやサラダが自動的についてくるようです。BBQは2人前からとのことなので、骨なしリブ$51とブルコギ$33を選び、あとは豆腐チゲ$14(私は牡蠣、MO君は海鮮)にしました。

さっそく並べられたキムチ達をいただきましたが、どもれ辛さと旨みで美味。特に美味しかったのがイカのキムチでした。もちろんお代わり自由で、途中で白いご飯も追加してしまいました。

続いて出てきたのがチゲ。グツグツと煮立った状態でサーブされましたが、生卵を落とすのを忘れてしまい、半分ほど食べたところでウェイトレスのおばさんにお願いして再加熱してもらいました。出てきたチゲは量が元に近いほどに増えていて、なかなかサービスの良いお店でした。

熱々のチゲを食べているところでお肉の登場です。出てきたお肉の量を見て、ひょっとしてそれぞれが2人前になっているのかと思うほどでしたが、これでそれぞれ1人前でした。まあ値段を考えると$51なら5千円超えですから、こんなものかもしれません。骨なしリブは、カルビほど脂がなく、ハラミに似ています。ブルコギはしっかりとタレに漬け込んであるようで、あとで網を鉄板に替えて焼いてくれました。

焼肉はすべてウェイトレスさんがやってくれて、食べられるようになったところで「どうぞ!」と声をかけてくれます。野菜が焦げそうだったので手を出したところ、あわててウェイトレスさんがやってきたので、こちらではお客は焼きに手を出さないのがマナーのようでした。

骨なしリブは、見た目はまさに日本の焼肉のようで、柔らかくて、さすがにお値段が高いだけのことはあります。辛めのタレをつけて、ご飯と一緒にいただくと、懐かしいような、美味でした。ブルコギは春雨も入っていて、タレごと周囲に受けのある鉄板の上で焼いてくれます。焼きながら鋏でチョキチョキ切り、こちらはちょっと甘めの牛丼の具のよう。やっぱりご飯に良く合います。

いやぁ、これほどたっぷりの焼肉を食べたのは久しぶりです。若いMO君が一緒だったので、最後は食べきれましたが、ちょっと危ない量でした。

帰りは、少し腹ごなしに近くのお店をブラブラ歩き、30分ほどしてからウーバーを呼んでホテルに戻りました。

今まで何度かサンノゼに来ていますが、韓国焼肉を食べたのは初めてでした。韓国から働きに来ている人が増えているのかもしれません。


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また米国へ(2) [番外編]

ユナイテッドのビジネスに乗るのはずいぶんと久しぶりです。この数年間は会社の契約航空会社がJALでしたが、昨年から米国はANA、欧州はルフトハンザになり、Star Allianceグループのユナイテッドにも乗る機会が増えそうです。

座席は最近はやりの1-2-1のレイアウト。窓際だと隣がいないので快適ですが、中央席も交互に通路側と中央側になっていて、今回の11Gは中央側。通路から少し入っているので通路を歩く人は気にならず快適でした。ただ中央の間仕切りは離着陸時に開けなければならず、その際にはお隣さんの大きな白人さんをかなり近くに感じました。復路は窓際の12Aの予定です。離陸は17時で定刻でした。

夕食は離陸後1.5時間ほどしてから。やっぱり洋食のステーキを選んでしまいました。お肉が硬いのはあきらめていましたが、味付けはなかなか上手でした。前菜のスモークサーモンのように見えるのはカジキの燻製です。サラダも新鮮でした。お肉の付け合せはサツマイモと変わっていましたが、アスパラガスとマッシュルームソースは美味でした。デザートはアイスクリームで、トッピングはストロベリーにしました。

着陸前の軽食は和食を選びましたが、今回はこれが大正解。洋食はキッシュでしたがMO君によると、どうにもこうにも箸が進まない一品だったようです。和食のプレートの真ん中に見える白身のお魚は「すずきのべっこう餡かけ」で、これがお見事な味でした。

でも、今回の飛行で一番困ったのはエンターテイメントシステムが不調でTVが一切見れなかったこと。さすがにこれには閉口しました。仕方なくPCにダウンロードしてきた韓流ドラマの「復活」を見始めましたが、電源も使えないため、PCのバッテリーが無くなり1時間ほど見て終了。あとは音楽を聞きながらうとうとしたり、最後に通勤用にスマホにダビングしてあった「海街diary」を半分ほど見て着陸になりました。

着陸時にはエンターテイメント不調のお詫びのアナウンスがあり、ホテルに着いてから指示されたウェブサイトにアクセスしてお詫びの品を受け取りましたが、それは$125のクーポン券で、1年以内に米国で航空券を購入する場合にディスカウントされるものでした。ということで、実質は使い道のないものでした。せめてスターアライアンスで使えるマイレージでもいただけると嬉しかったですが、残念。

エンターテイメントが使えなかったせいでもないでしょうが、到着は定刻より50分も早い9時55分。入国審査もスムースで、すぐに到着ロビーに出ることができました。

ウーバーを呼んで、サンノゼのホテルに到着したのが11時前。通常のホテルのチェックインは12時からですが、部屋に余裕があったようで、すぐに部屋に入ることができました。

午後は少し部屋でくつろいでからお土産を買いにTargetまで行き、夜はMO君にお任せで、どこかのレストランに出かける予定です。こちらもウーバーで往復するので、たっぷりとお酒も楽しめるはずです。


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また米国へ(1) [番外編]

24日の日曜日からアメリカです。

先週の大阪での作業の結果をすぐに報告とのことで、25日の1時間の会議のためにトンボ帰りで行ってきます。急遽の出張で、もちろんANAは満席。今回はユナイテッド航空です。

成田のユナイテッドのチェックインは機械でした。グランドスタッフの女性が手伝ってくれましたが、入力データが結構あって、大変でした。

出国は機械式のゲートに並びましたが、指紋がうまく読み取れずに、結局、脇にある有人のカウンターでスタンプを押してもらいました。それでも中央の有人カウンターは長蛇の列だったので、早く通過できて良かったです。

ラウンジはかなりの広さで、食べ物も充実していました。巻き鮨も出ていましが、タッチの差で売り切れでした。

約10時間のフライトでサンフランシスコ到着は日曜日の朝10時45分。日本とセネガルのサッカーの結果はアメリカで知ることになります。

では、行ってまいります。


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東大阪 龍虎 チャンポン [ぶつぶつ]

21日から22日まで大阪に出張してきました。

前回と同じ業者さんでの作業で(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2018-04-17)、21日は立花駅前のとんかつ屋さん、22日は徳庵駅近くにある「龍虎」さんで中華にしました。業者さんからお勧めの店と聞いてきましたが、混雑していて外に待ちの列ができるほどでした。並びにある他のお店は閑古鳥でしたし、中には阪神タイガースの選手の色紙も飾られていましたから、良く知られたお店なのかもしれません。

注文したのは「ちゃんぽん」。待つこと15分で出てきましが、見ると普通のラーメンのようで、醤油ベースのスープたっぷりの麺の上に、熱々のちゃんぽんの具が載っていました。でも味は間違いなしでおいしかったです。

これで580円だし、なるほど混んでる意味が分かりました。


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父の日は、走って、見て、食べて [ぶつぶつ]

6月第3週の日曜日は父の日です。

母の日ほどポピュラーではありませんが、以前よりは認知が進んできたようで、次男からは元気でねメールが届きました。

朝は4時に起きて軽く朝食を取ってから、ジョギングにスタート。久しぶりに30kmを走りました。このコースは2016年から8回目ですが、ランタイムとしては過去2番目に良いタイムでした。実は先週も同じコースに挑戦したのですが、気温の上がってきた10時前にスタートしたこともあり、10kmほど走ったところでダウンして、残りのショートカットしたコース9kmを歩いて合計3時間かかったのでした。この日は最高気温が29度でしたから、ちょっと無謀でした。今回は気温16度の早朝で天気も曇り、ほぼ無風と良いコンディションに恵まれて、無事にリベンジできました。

昼は金曜日の残りのカレー味のタンドリーチキンをスライスして、野菜サラダの上に載せていただきました。サラダには葡萄とイチゴのスライスも入っていて、夏らしいさわやかな味でした。

午後は韓流ドラマの「カインとアベル」全20話の最後の3つを見て、全話完了。もう9年も前のドラマですが、さすが韓流で、細かいところを気にしなければ、話の展開は速いし、激情型で面白かったです。ハンジミンちゃんも相変わらずかわいかったし。

夜はしゃぶしゃぶ。Fosettaの帰りに寄ったアンドウで買ってきたロースの薄切りです。まったく臭みもなく、美味でした。Trader Joe'sで買ってきたサルサソースにはわいわいのトマトを足して、Targetのトルティーヤチップスに乗せていただきました。よく見たらこのチップスはグルテンフリーでした。そういえば一緒に買ったチーズスナックもグルテンフリーだったし、最近のアメリカはダイエット志向が強いのかもしれません。

あとは、コーンご飯。炊飯器でごはんを炊くときに半分に切ったトウモロコシ1本を上に乗せ、そのままスイッチオン。炊きあがったところで取り出し、包丁でコーンをそぎ落としてからごはんに混ぜて完成です。甘味もあって、季節らしい一品になりました。

しっかり走って、ドラマをたっぷり見て、美味しいものを沢山食べて、充実した還暦の年の父の日でした。


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父の日の前祝 [ぶつぶつ]

土曜日の夕食は、アンドウで買ってきた合鴨スモークと、わいわい市場の野菜です。パンはFosettaの向かいにあるPINYというパン屋さんでカンパーニュを買ってきました。

今日は赤ワインです。少し前にワインセラーを見た時に扉を完全に閉めなかったのか、土曜日の朝に気が付いたら下の水受けが一杯であふれそうになっていました。一方、上の冷却器には氷がびっしりとついて、中に入れたワインが氷で覆われています。ドアの隙間から湿気が入ってしまったようです。

電源を切ってからワインを全部取り出し、水を捨てて再起動するまで5時間ほどかかりました。冷却器の中に入れていたカベルネが一番被害を受けたようなので、それを飲んでみることにしました。そのまま室温に戻し、2時間前にはコルクを抜いてデカンタしておきました。

写真では小さく見えますが、メインは合鴨スモーク。ソースは上田市の西にある青木村の「コンパラジャム」をベースにした家内のお手製です。ワインとも良くあいました。

サラダのトマトは井出さんのトマト。鴨志田さんと並んで、わいわい市場では有名なトマト農家さんです。ちょっと柔らかい感じでしたが、瑞々しくて甘味もあり、さすが井出トマトです。ちょっと水にさらした新玉ねぎと一緒にいただきました。

今年初のサクランボは甘さ控えめでしたが、クリームチーズを載せたところ、赤ワインとも良く合う一品になりました。オードブルとしても使えそうです。

久しぶりの赤ワイン、それもカベルネだったので、すっかり酔いが回ってしまいました。

父の日の明日は、早朝からジョギングの予定です。


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西鎌倉 Fossetta [ぶつぶつ]

土曜日のランチは西鎌倉のFosettaに行ってきました。

前回行ったのが2015年(http://sugadaira2011.blog.so-net.ne.jp/2015-10-01-4)で、そのブログを見るとその前が2012年。ちょうど3年毎に行ってますね。美味しい印象が強く、もっと頻繁に行っているかと思いましたが、思ったより少ないですね。

混みそうな予感がして電話で予約をしましたが、ちょうど13時からの予約があるため、開店と同時の11時30分から12時50分までで席が取れました。

家を出たのが10時半でちょうど50分で到着しました。ちょっと時間があったので、向いのパン屋さん「PINY」で夕食用にカンパーニュ、朝食用にクロワッサンとアップルパイを購入し、開店と同時に入店しました。同じように開店前に並んだ人が4組、さらにその後3人入ってきて、5分もしないうちに満席となりました。やはり予約しておいて正解でした。

時間が限られているため、オーダーはランチAかBの限定です。どちらも本日のパスタから一つを選び、コーヒー付きで、Aは前菜が4品で1670円、Bは7品で1,890円です。AとBを一つずつオーダーすることにして、パスタは「ベーコン、ヤングコーン、ブロッコリーのこがしバターパルミジャーノスパゲッティ」と「湘南産インゲン豆、バジルのジュノベーゼ、クリームソース、リングイネ」を選び、シェアしました。

オードブルは「ビーツの冷製スープ、赤ワインとカシスのソース」。コンソメ味ベースでさっぱりとしていて、ソースがアクセントに効いていて美味でした。

前菜7品は、湘南トマトと北海道モッツアレラのカプレーゼ、穴子のフリッター、生ハムペースト、鯵のマリネとクスクス、鶏のムースとベルギー産グリンピース、カポナータ、湘南野菜。少量ずつ色々な味を楽しめました。

メインのパスタはまずバジルの香りの効いたクリームソースが良く絡んだ幅広パスタが出てきて、暫くしてからパルミジャーノチーズの香りがたっぷりで、ヤングコーンやブロッコリーの噛みごたえが楽しいスパゲッティが出てきました。どちらも茹で加減が適当で美味しくいただきました。シェアすることを考えて時間差で出してくれた気遣いもナイスでした。

デザートの珈琲を飲んだところで、ちょうど12時50分となりました。サーブのタイミングもぴったりでした。

久しぶりにパスタでお腹がいっぱいになったところで、帰りは藤沢駅から県道467号線を北上し、わいわい市場で野菜を、長後のアンドウで合鴨スモークと豚しゃぶロースを買って家に戻りました。

夜はわいわいの野菜サラダと合鴨スモークで父の日の前祝です。


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都会の昼食(266)淡路町 麦酒屋 牛バラ焼肉定食 [都会の昼食]

久しぶりの本社出張。ちょうどお昼になったので、神田でランチにしました。

先週は自炊していたこともあって、ちょっと豪華に牛バラを使った焼肉定食にしてみました。入ったのは夜の営業がメインと思われるビールバー「麦酒屋」さん。神田から秋葉原へ抜ける淡路町の角裏にある小さなお店でしたが、ランチは豚、鶏、魚、牛の4種類のメニューというシンプルさに引かれました。

この日の豚は「豚たま丼」500円、鶏は「鳥つくね月見のせ」600円、魚は「焼きトマトとサーモンソテー」700円、そして牛は「牛バラ焼肉」700円。お安い豚のみ12時までで、入った後に売り切れになってました。

カウンターに5人くらい、2人テーブルが5個くらいの小さなお店で、シェフが一人、サーブの女性が一人で切り盛りしていて、一品ずつ作るので、少し時間がかかりましたが、10分ほどで出てきました。

サーブされる直前にご飯を少な目にしてもらいましたが、出てきたのは五穀米で、これならもう少し多目でも良かったかもしれません。お肉はバラ肉を感じさせないほどしっかりとしたお肉で、味付けもぴったり。このところの自炊で濃い目だったせいもあり、お腹にしみる美味しさでした。サラダとお味噌汁もついて700円なら、大満足です。

このところ工場飯ばかりで、美味しい都会のランチは久しぶりでした。まあ、200円の工場飯に文句を言ってはいけませんが。


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自炊の日々 [都会の昼食]

先週は、家内が義母の様子を見に帰省していたので、日曜日から木曜日まで自炊でした。

日曜日はCookDoの青椒肉絲にトマトとレタス、月曜日はカレーに、やっぱりトマトとレタス、火曜日はオリジン弁当を買ってきて、水曜日は羽根つき餃子とタコのお刺身に冷奴。そして木曜日は再びカレーに新玉ねぎのサラダ(カレーの写真撮り忘れ)。毎週木曜日はカレーの日にしていて、ちょっとお高いレトルトカレーの買い置きがあったので、今週は月曜日と木曜日がカレーになりました。火曜日のオリジン弁当は辛味噌茄子弁当をデラックスにしたら750円。それに卵とブロッコリーのサラダをつけたら1,000円を超えてしまいました。多目のご飯は翌々日のカレーに回しましたが、それにしてもちょっとお高い。ご飯のおかずなのか味も濃い目で、暖かいものが食せるとは言うものの、ちょっと侘しくなりました。一方、水曜日の羽根つき餃子は冷蔵で198円。タコも2割引きで300円ほどだったので、冷奴を入れてもお安く上がりました。料理というほどのものでもありませんが、やっぱり焼きたてを食べるのは何よりご馳走です。一人食事でもちゃんと月曜日と木曜日の休肝日は守りました。

それにしても、ひょっとして将来一人になった時の食事を考えてみると、こんなものが並ぶのかと思うとちょっと失望です。もう少しレパートリーを広げておかないとね。

金曜日は家内が戻ってきて、お土産の海産物が並びました。蛤の酒蒸しとネギトロにイカ。長旅の後で手のかからないものにしたようですが、それでも美味だったのは、久しぶりの二人食事だったからですかね。


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Uber ウーバー [ぶつぶつ]

先日のアメリカ出張でウーバーに乗りました。

ウーバーのことは、以前にも書きましたが、日本のタクシーのような配車サービスです。日本のように市中を流しているタクシーがないアメリカでは重宝されていて、空港や駅ではタクシー乗り場ならぬウーバー乗り場みたいな場所も出来ています。

ウーバーの便利な点はいくつかありますが、サンノゼやサンフランシスコのような大都市ではすごい数のウーバーが走っていて、サイトにアクセスすると大抵は数分以内に自分のいる場所までやってきてくれること、行先までの距離と時間、それに値段が事前に分かること、来る車の車種やナンバー、ドライバーの顔が事前に分かるので見つけやすいこと、精算が事前登録のクレジットカードでドライバーとの現金のやり取りが不要なこと、乗車中も走行ルートや到着までの予定時間がスマホ上でチェックできることなどなど。さらに使い慣れると、大人数でシェアして安くしたり、ゴージャスな車でリッチに移動したりという選択もできます。

今回の運転手は女性のElenaさんで、真っ赤なフィアットでやってきました。話好きで、サンフランシスコ空港まで45分間ずっとしゃべってましたので、そこでいろいろとウーバーについて聞いてみました。

まず、Elenaさんはアイスランドの出身で大学で化学工学を学んでから、歯科助手をしながら副業でウーバーの運転手をしているのだそうです。そう、ウーバーの運転手になるのに、特別のライセンスは不要なのだそうです。ウーバーに申し込み、車を持ち込んでチェックを受けて安全面でOKとなればウーバーのドライバーになれるのだそうです。もちろん初期投資としていくらかは必要とのことでしたが、持ち込んだのは自分の車なので、それほど大きな額ではないとのことでした。

そして、ウーバーとしてお客さんを乗せるのは、自分の空いた時間だけで、専用アプリを起動している時のみだそうです。しかも、たとえば歯科助手の仕事場から自宅までの帰宅の間でお客を乗せたい時には、回数に制限はあるそうですが、どこどこ方面に行きたいお客に限定してリクエストを受けるということもできるのだそうです。もちろん、あまり稼働率が低いドライバーにはお客様からのリクエストを回してもらえなくなるので、ガッツリ稼ぎたい人は別でしょうが、Elenaさんのように副業としてちょっと時間のある時に自分の車を使って小銭を稼ぎたいという場合には良いビジネスだと言ってました。

この話を聞いて、なるほどウーバーは今流行りの「シェアリングビジネス」なのだと気が付きました。

自分の時間と車を自分のできる範囲で他人とシェアすることでサービスを提供する、しかも安く提供できる。なるほど旨く出来たシステムです。

そしてElenaさんは車内にお土産を置いて、好きなものは持ってっねとサービスしていました。女の子が喜ぶような光るスティックや、ちょっとしたマスコットとは言え、買えば一つ数十セントはするでしょう。そこで「こうしたお土産をしてElenaさんのウーバーにまた乗りたいと思っても、指名できないよね。自腹でサービスしてメリットあるの?」と聞いたところ、こうしたサービスでお客様の降車後の評価スコアを上げてもらうことが、次のリクエストの「勝ち取り」易さに繋がるのだそうです。お客様のリクエストがあった時に近くに数台のウーバーがいて、どのウーバーに割り当てるかはウーバーのシステムソフトが判断し、その一つの要素はそれまでにどれだけ良い評価を得ているのかなのだそうです。でもウーバーに乗った後にウーバーから評価スコアを求められたことはなく、せいぜいチップをどうするかというメールが来たくらいです。

そこでまた、はたと気が付きました。ずっとしゃべり続けていたElenaさんの会話を思い返してみて、実は車内の会話が録音されていて、お客さんとのやり取りをAIが自動判定して満足度を評価していたのかもしれません。あるいは車内カメラでお客の表情をチェックしていたのかもしれませんね。先進のウーバー。ビジネスモデルからAIまで、先進技術を駆使しているのかもしれません。おっと、これはこちらの勝手な妄想です。

最後に奥さんにどうぞと言って、Elenaさんが光るスティックを手渡してくれました。

もちろん、ちゃんと$5のチップをはずんでおきました。


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来たぞ、詐欺ハガキ!! [ぶつぶつ]

少し前の話ですが、家内宛てに怪しげなハガキが届きました。

裏面は文面が読めないように保護シールが貼ってあり、剥がしてみると「訴訟最終告知」という脅かしの文言が。

慣れない人だと慌ててしまいそうな恐喝の文言「裁判」「執行官立会い」「差し押さえ」「強制執行」が並んでいます。

ははーん、これは詐欺だなと思って、連絡先をググってみると、出るは出るは、川崎市や相模原市などのホームページで詐欺にご注意の注意喚起情報が発信されていました。

よく読むと具体的なことは何一つ書かれてなく、「貴方が利用されておりました契約会社から契約不履行による民事訴訟の訴状が提出」という、なんとも意味不明な文言で、これで良く引っかかる人が居るもんだと思いますが、難しい言葉で騙す手口なのでしょうね。

どうしてここの住所が分かったのか不思議ですが、すぐに破り捨ててほったらかしです。

もちろん、再度のお知らせは来ていません。

皆さんも、こうしたハガキは無視してくださいね。

なんとも気持ちの悪いハガキでした。


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夏タイヤ交換 [ジュリエッタ]

ジュリエッタのタイヤを交換しました。

まだスリップサインが出るほどではありませんが、かなり摩耗が進んでいて、交換するつもりで予算は確保してありました。総走行距離は71,395kmですが、毎年12月始めから4月末まではスタッドレスに交換していますし、古いスタッドレスの最後は夏も履いたままで使い切りましたので、このタイヤを使った期間は、ざっと6割として43,000kmです。7年とタイヤ使用期間としては長めですが、冬の間は日の当たらない床下に保存してましたし、ゴムの劣化はありませんでした。

元々のはピレリでしたが、今回はミシュランにしました。スポーツ性と快適性のバランスが良いと言われる「Primacy 3」です。

ネットで調べて藤沢にある「タイヤステージ湘南」さんにお願いしました。出張の前に電話で予約しておき、帰国した翌日の月曜日、28日の朝に持ち込みました。費用はタイヤの脱着とバランス、ゴムバルブの交換に廃タイヤ処分費用も含めて、総額93,000円でしたが、外したホイールと車両側の接触面を綺麗に磨いてくれたり、作業はとても丁寧で納得のお値段でした。タイヤの製造年月日も0718の打刻から今年の2月製とわかり、良心的です。作業は50分ほどで終了しました。

交換後に自宅まで戻ってきましたが、元々のピレリがロードノイズが大きいと言われているタイヤだったので、かなり静かに感じました。一皮むけるまでスリップ注意ですが、ちょうど家内が三重に帰省しているので、それでばっちりです。


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皆無事帰国パーティー [ぶつぶつ]

海外出張から戻った日には、長男も北海道から戻ってきました。翌28日には次男夫婦も新婚旅行から戻ってきて、皆が揃い踏みです。長男は金曜日にアブダビへ戻る予定で、皆が揃う29日には家族パーティーを開きました。

昼に家内と長男が松原商店街へ行って魚幸さんでマグロと鯛を買ってきてくれ、手巻き寿司です。今回は良い本マグロがなかったようで、お店の一番のお勧めでメバチマグロになりましたが、もっちりとして旨みも強く本マグロに負けない美味しさでした。マグロと鯛、どちらも一日で食べきれず、マグロは赤身を残して翌日に、鯛も御汁にしていただきました。やっぱり大人数で手巻き寿司をするなら魚幸さんです。

長男の北海道土産は塩水のウニ。ミョウバンを使っていないのですぐに溶けだしてしまいますが、さすがに味はピカ一でした。たっぷりのボリュームで奮発してくれたようです。

次男夫婦のお土産はネクタイやTシャツ。あと、ボストンのビールも美味でした。新婚旅行ではボストンでクラムチャウダー、ニューヨークではステーキを楽しんだそうです。ステーキはひとりずつ16onz、450gのお肉をオーダーしたそうで、さすがに食べきれずテイクアウトしたとのこと。なかなかチャレンジングです。ワインも入れて、一人$100ではとても収まらなったそうで、良い思い出になったでしょう。

白ワイン2本と赤ワイン1本を空け、さらに日本酒やら焼酎やらで、平日にも関わらず夜遅くまで楽しく過ごしました。もちろん、翌日はゆっくりと重役出勤にさせてもらいました。

次の長男の一時帰国は10月です。私の還暦の誕生日があるので、楽しみです。


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世界一周(8)了 [番外編]

最終日になりました。

サンフランシスコからのフライトは午後4時過ぎの出発なので、チェックアウトギリギリの12時までホテルで過ごしました。朝食後には近くのTargetへ行き、お土産を物色しました。セブンイレブンで買ったまるちゃんのカップ麺がお土産になったため、かさのあるチップスなども購入して手さげ袋で持ち帰ることにしました。またバドワイザーの缶ビールも1本余って持ち帰るため、ワインやサルサなどの液ものもOK。Trader Joesのサルサと赤ワインはMenageのPino Noirも購入しました。家内からのリクエストのドレッシングパウダーも購入して、買い物終了。ホテルに帰ってパッキングしましたが、かなりギリギリでした。

12時にチェックアウトしてからウーバーを呼び、空港まで走ってもらいました。今回のウーバーの運転手は女性で、室内にはパーティーグッズが置いてあって「好きなの持ってってね」とのこと。良くしゃべるお姉さんで、45分間しゃべりっぱなしでした。どうしてウーバーの運転手になったのかとか、ウーバーのシステムなどいろいろと面白い話も聞けたので、後日ブログで紹介します。

JALのチェックインは出発3時間前の13時から。少しロビーで待ってからチェックインし、出国ゲートを通過してJALのサクララウンジに入りました。サンフランシスコのサクララウンジは小さく、置いてある食べ物もあまり種類がありません。インスタントラーメンと地ビールを頂きました。少しパソコンをたたいてから、スマホに転送したTVドラマを見て、搭乗の15時半になりました。

久しぶりのJALですが、今回は窓側でくつろげました。離陸してしまえば隣の席とはパーティションで仕切られて気になりませんし、大きな画面でゆっくりと映画を楽しめます。不満だったのは、進行方向右側の席で、常に太陽が当たっているためか窓のシェードが熱く、室内の気温もちょっと高めだったことくらい。あとは快適でした。

そして食事は、今回は満点! 味にメリハリがあり、前菜の鮪は表面をソテーしてあるもののお刺身としても十分に美味しい素材でした。メインのお肉は肉厚で、中はちゃんとミディアムで肉汁も残っていて、機内ナイフでも切れる柔らかさ。ちょっと苦みのある季節の野菜やアーティチョークも添えられていて、センスの良い味でした。やっぱりJALやANAなど日本の航空会社のレベルの高さを実感する美味しさでした。

映画は「ペンタゴンペーパーズ」「モリーズゲーム」「祈りの幕が下りる時」「嘘を愛する女」「ジオストーム」の5本を見ました。政府の機密文書を暴露する新聞社の葛藤と戦いを描いたペンタゴンストーリーは、事実に元ずくだけに迫力があり、最近のどうでも良い政治ネタを叩くばかりの日本のメディアとの差を実感しました。「祈りー」は、ご存じ東野圭吾原作の新参者シリーズの完結編で、毎回ながら涙なしに見られない面白い映画でした。

到着前の軽食は、軽めにサンドイッチとコーヒーのみにして、自宅での夕食に備えました。

定刻の到着でしたが、預けた荷物が出てくるまで15分ほどかかり、結局自宅に到着は20時半過ぎになりました。

たくさん買い込んだ乾き物と、Trader Joesのトートバッグが今回のお土産です。

さすがに丸一週間の世界一周出張で疲れました。戻りが日曜日の夜となったため、月曜からの5連勤はあきらめ、月曜日はお休みにして貰いました。


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世界一周(7) [番外編]

ついたのは「iRORIYA」という炉端焼きのお店です。まあ、居酒屋ですね。

お店の隣の「ORENCHI」の前にたくさんの人の行列が出来ていて、聞いたところ、このお店はミシュランに載ったラーメン店だそうです。このところアメリカではラーメンの人気が高く、ここもそれなりに美味しいそうですが、一杯$20もすると聞いてびっくりしました。

IRORIに入って、まずは乾杯のビール&6.50から。続いて、枝豆$5、お刺身盛り合わせ$18を頼みました。お勧めの金目鯛は甘くて確かに美味でした。焼き物は$7のししゃもに今日の干物「よこすじ」。肉厚で美味しかったですけど、時価の値段が$32で、日本では食べられないお値段でした。飲み物は焼酎「佐藤 黒」に変え、焼き物を3品追加(厚揚げ$5、アスパラガス$4、ハラミ$24)、最後は卵かけイクラご飯$12で〆ました。

滞在1年の後輩の積もる話も聞けて、楽しい2.5時間でした。

これで今回のイベントはすべて終了です。

明日のフライトは午後4時にサンフランシスコ空港からのJAL001便です。ホテルのチェックアウトは昼にして、午前は近くのスーパー「Target」でお土産を物色の予定です。

久しぶりのJALなので、機内食はじめ、楽しみです。


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世界一周(6) [番外編]

今回の一連の出張も最後の仕事になりました。

朝8時にホテルから歩いて5分のオフィスに集合して事前打ち合わせを行い、9時に車で20分ほどの客先に出向きました。ちょうど11時までの打ち合わせを行って、メインの任務は終了。オフィスに戻ってきてラップアップしてから昼食に出かけました。

今日のお昼はベトナム料理です。オフィスと同じSteven Creeks通りにある「Gogo Hho」というお店に行きました。すでに13時近いというのに満員で、暫く待ってから席に通されました。フォーは米粉の麺です。トッピングに野菜やお肉などいろいろと選べますが、今回はシーフードにしました。出てきたのはたっぷりと貝柱の出汁の効いたやさしい味のスープに細目の米麺で、具材は小皿に取ったホットソースにつけながら頂きました。海外の料理はボリュームがあって強い味のものが多いので、久しぶりに日本食のようなほっとする味を堪能しました。

オフィスに戻り、出張報告をまとめていたところ、ベンチャー企業のおじいさん4人が訪れてきて、たまたま専門が近いということで打ち合わせに参加することになりました。皆さん普通の企業をリタイヤされた人たちでしたが、新しいアイデアを持って起業したそうで、事業化に向けて熱弁をふるう姿は、まだまだ若い人に負けません。排気ガス浄化に有用な技術で、これで世の中を良くしたいんだと前のめりで話をする一方で、自宅の裏庭でぶどうを育てていて、毎年500本のワインを作っていると説明する姿からは、アメリカ人のフロンティアスピリットを感じました。金銭的に余裕がある老後でも、健康とか趣味とか言っている日本人とはずいぶん違います。

その後、後輩に送ってもらってTrader Joe'sに行き、お土産のトートバッグやサルサを買い、その足で夕食に出かけました。帰り路では急にシャワーが降ってきて、その後に綺麗な虹が出てきました。今回のサンノゼは寒気が入って最高気温が20度まで行かず、大気が不安定になっていたようです。

出張最後の夕食は、久しぶりに「日本食」です。


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世界一周(5) [番外編]

今日はアメリカへの移動日です。ただし、サンフランシスコに到着後の19時からお客様との会議が入っているので、のんびりという訳にも行きません。

まずはibisホテルの朝食からです。欧州の朝食らしく、ハムとチーズにベーコンとカット野菜、玉子は自分で茹でるゆで卵です。オレンジジュースもその場で機械に入れて絞ってくれて、新鮮なもの。カットフルーツの小瓶にヨーグルトとカプチーノ。もちろんクロワッサンも欠かせません。

8時半にチェックアウトしてタクシーでブリュッセル空港へ向かいました。ブリュッセルの市内をぐるっと囲む「Ring」という道路はかなりの渋滞でしたが、一番右側のレーンはバスとタクシー専用ですいすい進み、9時15分には空港に到着しました。FinnAirのカウンターでチェックインし、出国ゲートを通過してラウンジへ。ここはANAのマークのあるStar Allianceグループのラウンジでしたが、One WorldのFinnAirでも入れました。ベルギーではお決まりのLeffeビールを頂き、ルフトハンザで日本に帰るMO君と帰国後のスケジュールを調整して分かれました。ここからはMKさんと2人旅です。

FinnAirですから、サンフランシスコへ向かうといっても、まずはフィンランドへ。11時40分発で2時間半のフライトでしたが、しっかりとランチをいただきました。サーモンの前菜に、メインはチキンとポテト。見た目より美味しかったです。20分ほど遅れて到着したヘルシンキでは、乗り換え時間が50分しかなく、出国審査などちょっと小走りで進み、ラウンジに寄ることもなく搭乗口へ向かいました。ゲートはすでにオープンで、待ち時間なしで機内へと入れました。

ヘルシンキからサンフランシスコ行きのビジネスクラスは半分くらいの搭乗率で、空いてました。この機体はちょっと変わっていて、右側は1列、中央は2列、左側は1列と2列が交互となっていました。右側の1列も、往きに乗った成田からヘルシンキ便とは異なり、席は真正面を向いていて、前の席の横に足を伸ばせるように50cmほど左右にずれています。私の席は窓よりにずれた列で、通路ともちょっと離れていて快適でした。

離陸後すぐにシャンパンとクリームチーズの小鉢が出てきましたが、スプーンがなくてクラッカーでチーズを取りながら食べるため、最後は指でグラスを拭くようにして食べました。でも味は美味。毎回お肉で失敗しているので、今回はお魚系にしてみました。前菜はスモークサーモン、メインは紅鱒のステーキです。サラダや付け合せに使っている野菜が変わっていて、ちょっとえぐみのような苦みもあり、春らしい味付けでした。デザートはコーヒーとアイス。食べやすいように温めてくれたようですが、ちょっとやり過ぎで周囲が融けていたのがご愛嬌。

映画は「ブラックパンサー」というSFアクションものを半分くらいまで見たところで爆睡してしまい、目が覚めたら、あと2時間でサンフランシスコでした。到着前の軽食はスキップし、コーヒーのみ。ブラックパンサーの続きを見て、さらに「グランド・ブダペスト・ホテル」の途中でランディングを待ちました。

サンフランシスコ空港には定刻で到着したものの、入国審査に1時間かかり、ウーバーに乗ったのが18時半。会議を19時45分からに遅らせて、客先に直接向かいました。

1時間の会議を終えて、いつものWoodcrestホテルに入ったのが21時15分過ぎ。皆疲れてディナーどころではなかったため、歩いて5分のセブンイレブンでビールを買ってきました。ピザなどの暖かいおつまみもなかったので辛いソーセージのホットドッグをおつまみにバドワイザーを頂きました。日本の大びんよりも大きい25floz、740mlのバドを開けたところでお腹一杯になり、まるちゃんの焼きそばともう一本のバドはお土産になりました。

明日は午前と午後に会議があり、その後、打ち上げです。お土産も買いにいかないと。


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世界一周(4) [番外編]

欧州の出張も2日目に入りました。

今日は前回も訪れた工場で10時から12時の技術打ち合わせ、その後ヨーロッパ本社に移動して13時から17時まで会議です。どちらもホテルから車で20分ほどで、DQさんが送り迎えしてくれました。

さて、夕食です。

メンバーの一人が「この時期ならではの白アスパラガスが食べたい」と言い出し、探しに行くことになりました。ホテルのフロントで聞くと、歩いて15分ほどの市内になら白アスパラガスを出す店もあるあもしれないとのことで、歩いて出かけることにしました。

森沿いの道を抜けると、5階建てくらいのビルが立ち並ぶショッピングセンターのような場所に出ました。マクドナルドや雑貨店に加え、いくつかのレストランやカフェが並んでいますが、まだ18時過ぎで、レストランの前のテーブルも重ねたまま。どうやら19時頃からオープンする店が多いようでした。

アスパラガス料理がありそうなレストランに入って、中で準備しているお兄さんにメニューにあるかどうか聞きましたが、旬の季節が終わったのか、なかなか食べられるお店に当たりません。あるお店で「この先のCambridgeならあるかもね」と聞きつけ、行ってみると、確かに白アスパラガス料理があるとのこと。ここで食べることにしました。

店の前のテーブル席に座り、まずは乾杯のビールから。ベルギーらしいトラピストビール「CHIMAY」の赤を選びました。アルコールは7%とちょっと強めですが、トラピストビールの中では一番飲みやすいものです。そして3人でシェアした前菜は「海老のニンニク・オリーブオイル」と「シェフサラダ」。驚いたのがシェフサラダ。なんとローストビーフがこれでもかといっぱい乗っていて、まるでメインディッシュのような感じでした。お肉の下には茹でたアーティチョークも隠れていて、ちょっと甘目のバルサミコソースが良く合っていました。

ワインは、SYRAHを指定して、出てきたのが「Nord Sud 2011」€24。ちょっと年がたっていたのか、強い香りは立ちませんでしたが、お肉にも野菜にも良く合う飲みやすい赤でした。また、つまみとして出ていたオリーブも美味。たいてい塩辛い場合が多いのですが、ちょうどの塩加減でウィンと良く合い、お代わりをお願いしました。

そしてとうとうメインの「白アスパラガスとサーモン」にご対面。フランス語で良く分からなかったメニューでは前菜だったようですが、メインとして十分なボリュームと味でした。左上にちょっと見えるワインボトルから分かる通り、かなり大きなお皿にたっぷり8本のアスパラガスが乗って、これで1人前€18です。マヨネーズベースのソースをからめて、春の味をいただきました。

デザートにはカプチーノ。クリームがたっぷり乗って、心地よい甘さでした。

結局、料理は全部前菜でしたが、お腹一杯になるボリュームで、この時期ならではの白アスパラガスを食べることができ、大満足でした。


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